『ケンガンアシュラ』登場人物(キャラクター)まとめ

サンドロビッチ・ヤバ子が原作を務め、2012年4月から小学館の裏サンデーで連載が始まり、2018年10月に完結した人気格闘漫画『ケンガンアシュラ』。

2019年7月にアニメ化してNetflix独占で全世界に配信され、2020年1月にはTV放送もスタート予定です!

さらに、2019年1月からは『ケンガンアシュラ』の2年後を新しい主人公で描いた新章『ケンガンオメガ』が絶賛連載中です!

今回は裏サンの格闘枠として進撃中の『ケンガンアシュラ』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!



目次

▼主要な登場人物

十鬼蛇 王馬(ときた おうま)

身長:182㎝、体重:85㎏、年齢:不明

山下商事代表闘技者。師匠を殺した人物を探すために、拳願絶命トーナメントに参加する。物語の後半になると、自身の最強を証明するために戦うようになる。今作の主人公であり、流派は「二虎流」。日本の無法地帯である「中」の十鬼蛇区出身であり、そこで犯罪行為をして暮らしていた。教育を受けていないため教養に乏しい。

山下 一夫(やました かずお)

身長:167㎝、体重:65㎏、年齢:56歳

山下商事社長。今作のもう一人の主人公。序盤は乃木出版の社員で、うだつの上がらないサラリーマンであった。十鬼蛇王馬や乃木社長に振り回されていたが、次第に王馬を見守る代表へと成長していく。息子が二人いるが、引きこもり・不良と手を焼いている。武道に関してはまったく才能がないが、将棋、釣り、虫取りなどの遊びに関しては得意。

秋山 楓(あきやま かえで)

身長:165㎝、体重:不明、年齢:不明

乃木グループの秘書で、眼鏡をかけたクール美人。拳願仕合について知識がない山下一夫をサポートしていく。彼氏はおらず、王馬のことが気になっているが、自分からアプローチはできていない。

串田 凛(くしだ りん)

身長:148㎝、体重:45㎏、年齢:24歳

拳願絶命トーナメントが開始されてから、山下一夫についてきた秘書。口癖は「~ッス」。表向きは軽い性格を装っているが、裏では山下商事を監視して乃木に報告をしている。

乃木 英樹(のぎ ひでき)

身長:177㎝、体重:72㎏、年齢:61歳

乃木グループ会長。山下一夫を拳願会に引き込んだ張本人。拳願絶命トーナメントの開催を提案したのも彼である。なぜ山下を選んだのか、どうして拳願絶命トーナメントを開催しようとしたのかについては、序盤では語られず謎となっている。

初見 泉(はつみ せん)

身長:178㎝、体重:80㎏、年齢:41歳

乃木グループ代表闘技者。使用武術は、「初見流合気道」。実力はあるのだが、試合に行かず不戦敗とされた回数が圧倒的に多い。女好きで、秋山楓にも手を出そうとするが断られている。奏流院紫音の元カレで紫音には頭が上がらない。

十鬼蛇 二虎(ときた にこ)

王馬の師。故人。孤児であった王馬と出会い、二虎流を教えた人物。桐生刹那の師と戦い、敗れて亡くなった。

理人(りひと)

身長:188㎝、体重:102㎏、年齢:26歳

SH冷凍社長兼闘技者。十鬼蛇王馬の初試合の相手。元は義武不動産闘技者だったが、乃木グループからの援助で社長兼闘技者となる。理人という名前は自称であり、本名は中田一郎(なかた いちろう)。得意技は「レイザーズエッジ」。指の力だけで、相手の肉をそぎ取る。明るい性格で社交性があり女好き。

義武 啓郎(よしたけ よしろう)

身長:168㎝、体重:67㎏、年齢:39歳

義武不動産社長でオカマ。理人の雇用主だった人物。理人を解雇した後、呉一族を闘技者として雇用しようとするも、報酬金額でアンダーマウント社が優先されてしまう。拳願試合に無知である山下一夫に対して世話を焼く。

千葉 貴之(ちば たかゆき)

身長:179㎝、体重:85㎏、年齢:37歳

義武不動産代表闘技者。人間の動きを2時間程度でコピーすることができ、ボクシングや合気道の達人など様々な格闘技を再現できる。しかし、一族秘伝の技や、理人の「レイザーズエッジ」のような、身体能力に依存する技はコピー出来ない。

蕪木 浩二(かぶらぎ こうじ)

身長:170㎝、体重:92㎏、年齢:45歳

湖山マート代表闘技者。見た目はデブの中年男性にしか見えないが、体に暗器を仕込んでおり、戦った闘技者を全員再起不能にしている。拳願絶命トーナメント中、代表闘技者としては参加しないが陰で暗躍している。

関林 ジュン(せきばやし ジュン)

身長:196㎝、体重:141㎏、年齢:38歳

ガンダイ代表闘技者。超日本プロレスのエース。二つ名はリングネームでもある「獄天使」。プロレスの「避けずに受ける」を体現し、超人的なタフさが特徴。エンターテイナーとしても優秀で、試合中も相手を油断させる演技をしたり、話術で相手を惑わせたりしている。

桐生 刹那(きりゅう せつな)

身長:180㎝、体重:75㎏、年齢:26歳

皇桜学園グループの闘技者。黒い長髪が印象的な美しい男性。皇桜学園グループの闘技者採用試験に潜り込み、試験官を倒して闘技者の座につく。「中」に住んでいた頃に、十鬼蛇王馬に命を救われ、彼を神格化している。かつての王馬の性格を変えてしまった二虎を憎悪している。流派は「狐影流」で、旋回力を利用して相手をねじる技「羅刹掌」を得意とする。

奏流院 紫音(そうりゅういん しおん)

身長:165㎝、体重:55㎏、年齢:不明

皇桜学園グループの代表。咥えたばこが印象的な美女。筋金入りの筋肉フェチ。桐生刹那が危険な存在と認識しながら、覚悟の上で闘技者として採用している。過去に泉と関係を持っていたもよう。

松田 智子(まつだ ともこ)

身長:160㎝、体重:48㎏、年齢:22歳

皇桜学園グループの秘書。筋金入りの腐女子で、試合よりも選手同士のカップリングを作るのに夢中になっているところがある。

加納 アギト(かのう アギト)

身長=201㎝ 体重=128㎏

企業序列1位、大日本銀行代表闘技者。拳願仕合史上最強の闘技者を示す、「滅堂の牙」の5代目。戦闘スタイルの「無形」を利用し、相手の攻撃に柔軟に対応しつつ、圧倒的な力で相手を正面からねじ伏せる。礼儀正しい性格だが、武術以外の要素に対しては疎い。

片原 滅堂(かたはら めつどう)

身長=161㎝ 体重=48㎏ 年齢=96歳

大日本銀行の総帥にして拳願会会長。杖を突いた老人だが、企業序列1位であることを置いても、老獪で凄みを感じさせる。滅堂の牙である加納アギト以外にも、闘技者と互角にやりあえる護衛集団を用意している。

大久保 直也(おおくぼ なおや)

身長=195㎝ 体重=116㎏

ムジテレビ代表闘技者。アルティメットファイトの絶対王者で、試合では一度も負けたことが無い。使用武術は総合格闘技。基本技術の練度を極めており、それを複合的に使用する。女好きでギャンブルも好きなため、理人とは仲がいい。

ハサド

身長=178㎝ 体重=80㎏ 年齢=27歳

ペルシイ石油代表闘技者。予選から参加しおり、その実力を見せつける。闘技者でありながら、本人も中東の第一王位継承者。神速の突きを得意技とし、過去に2秒で試合を終えた実績を持っている。

山下 健蔵(やました けんぞう)

年齢=25歳

アンダーマウント社社長であり、山下一夫の長男。引きこもりで一切部屋から出てこないと思われていたが、実はネットを通じて事業を興し社長の地位を築いていた。表向きの社長は別人に任せており、自身は表に出るつもりは一切ない。拳願絶命トーナメントの代表闘技者に呉一族を雇う。

呉 雷庵(くれ らいあん)

身長=188㎝ 体重=94㎏ 年齢=21歳

アンダーマウント社代表闘技者。暗殺を生業とする「呉一族」の中で最強を誇る。一族特有の武術である「外し」を100%解放することができる唯一の人物。きわめて好戦的な性格で、試合前や試合後に他の闘技者を攻撃するという行動に出ている。

呉 迦楼羅(くれ かるら)

呉一族の当主の曾孫。王馬の試合を観て一目惚れして以降、事あるごとに求婚している。一族の中でも「外し」に優れており、若くして85%を解放できる。

御雷 零(みかずち れい)

身長=179㎝ 体重=77㎏ 年齢=26歳

ゴールドプレジャーグループ代表闘技者。暗殺拳「雷神流」の当主であったが、とある暗殺依頼を受けた際に、倉吉理乃に一目ぼれ。その後は暗殺者を退いて理乃の闘技者となる。雷神の名に違わず、目にもとまらぬ高速を活かして相手を攻撃する。

倉吉 理乃(くらよし りの)

身長=164cm 体重=52kg

ゴールドプレジャー代表。グラマーな美女で、相手の性本能を刺激して男性を強制的に従わせる能力を持っている。東電会長である速水の娘。

ムテバ・ギゼンガ

身長=199㎝ 体重=122㎏ 年齢=43歳

岩美重工代表闘技者。全身の刺青が特徴的な黒人で、本職は傭兵。傭兵であるが、格闘技に精通しており殺人にためらいが無い。傭兵としての合理性があるため、相手の急所を積極的に狙い決着をつけようとする。絶倫であり、試合前には複数の女性を抱いている。

東郷 とまり(とうごう とまり)

身長=162㎝ 体重=50㎏ 年齢=26歳

兵器製造を行う岩美重工社長。女性にしてはかなり奇抜な性格で、口調も男っぽい。ギラギラした目付きとギザギザの歯が特徴。経営面では合理主義で、利益があるなら感情を切り捨てる一面がある。

金田 末吉(かねだ すえきち)

身長=170㎝ 体重=73㎏ 年齢=27歳

義伊國屋書店社長の好意で、トーナメントに同行してきた男。他の闘技者に比べると体つきも細く小柄。トーナメント会場へ向かう船で、義伊國屋書店の代表闘技者権を賭けて氷室涼と戦い、勝利する。流派は「紅人流」。独自で身に着けた「先読み」を駆使し、相手の動きの10手先を読む。

氷室 涼(ひむろ りょう)

身長=181㎝ 体重=82㎏ 年齢=25歳

義伊國屋書店代表闘技者。「截拳道」の達人であるが、「中」出身のため武器の扱いにも長けている。女性に好かれやすく、「チャラ男」と周囲に言われるが本人にその自覚は無い。義伊國屋書店の代表闘技者権を賭けて金田と戦い、敗北する。

大屋 健(おおや けん)

身長=164cm 体重=78kg 年齢=65歳

義伊國屋書店社長。ぱっと見は酔っ払いのおじさんにしか見えないが、超大手企業の社長である。物語の序盤から登場しており、山下一夫とは飲み仲間で、お互いにあだ名で呼び合うほど仲が良い。

今井 コスモ(いまい コスモ)

身長=171㎝ 体重=68㎏ 年齢=19歳

西品治警備保障代表闘技者。14歳から闘技者となり、周囲からは天才と呼ばれている。柔術の使い手で、寝技によって相手を締め上げるのが得意。自身より大柄な相手でも、蛇のように絡みついて離さない。人懐っこい性格で、年上の闘技者ともすぐ仲を深める。

アダム・ダッドリー

身長=192㎝ 体重=107㎏ 年齢=28歳

ボスバーガーの代表闘技者。アイスホッケーによって鍛えられた体幹で、崩れた体勢からでも相手を昏倒させるパンチを繰り出す。そのため、通常の体勢から繰り出すパンチは一発KOレベル。とても口が悪いが、試合後の今井コスモを心配するなど、根は優しい。

阿古谷 清秋(あこや せいしゅう)

身長=191㎝ 体重=114㎏ 年齢=31歳

若桜生命代表闘技者。表は警視庁の機動隊隊長。裏の顔は、悪人を一族共々殺すことで正義を実現しようとする狂信者。戦闘スタイルに逮捕術を用い、前腕を盾に見立て攻撃する。すさまじい反射神経の持ち主で、常人が0.1秒とするところ阿古谷は0.075を記録している。

檜山 瞬花(ひやま しゅんか)

身長=150㎝ 体重=43㎏ 年齢=28歳

若桜生命社長。短くそろえた黒髪と和服が印象的。正確な体内時計を持ち、時計が無くても秒単位で時間を把握することができる。阿古谷清秋に助けられたことから、彼に依存しきっている。

河野 春男(こうの はるお)

身長=242㎝ 体重=315㎏ 年齢=22歳

NENTENDO代表闘技者。かつては「ハル」という名前で、ヒマラヤにある部族の戦士だった。その強さを河野秋男に目を付けられ養子となる。日本に来てからは、贅沢にまみれた生活で、かつての面影は失われどんどん肥え太っていった。しかし戦士時代の勘は健在であり、その巨体でありながら身軽に飛び回る。

因幡 良(いなば りょう)

身長=155㎝ 体重=62㎏ 年齢=30歳

ペナソニック代表闘技者。暗殺拳「因幡流」の当主。長い髪を揺らしながら、蜘蛛を想起させる四足歩行をする。髪の毛を自在に操り、相手を掴んだり締め上げたりする。雇用主の瓜田とは古くからの友人。

瓜田 数奇造(うりた すきぞう)

ペナソニック社長。王馬と因幡良の試合に自社株の10%を賭けることを一夫に提案した。

若槻 武士(わかつき たけし)

身長=193㎝ 体重=193㎏ 年齢=40歳

古海製薬代表闘技者。闘技者としての歴は20年を超えている猛者。常人の50倍強の筋繊維密度を持ち、身長に対して体重が異常に重い。筋力は40歳にして衰えることが無く、打倒加納アギトを目指している。使用する武術は空手。

室淵 剛三(むろぶち ごうぞう)

身長=187㎝ 体重=110㎏ 年齢=43歳

ユナイテッドクロージング代表闘技者。アスリートとして25年活動した後、一転して闘技者となる。格闘技に関しては素人だったため、純粋な身体能力で勝ちを掴んできていた。かつて敗北した若槻へのリベンジを狙っている。

沢田 慶三郎(さわだ けいざぶろう)

身長=181㎝ 体重=74㎏ 年齢=25歳

マーダーミュージック代表闘技者。オカマのバレエダンサー。得意技は、バレエで鍛えた足から繰り出す回し蹴り。その威力はすさまじく、60㎏も体格差がある相手を吹き飛ばす。

ユリウス・ラインホルト

身長=205㎝ 体重=210㎏ 年齢=36歳

東洋電力代表闘技者。ドーピングを利用して、筋肉を最大限に鍛え上げている。使用するのは筋肉を利用して繰り出す一撃のみで、武術は用いない。筋肉が育ちすぎてしまい、購入した服がすぐにサイズアウトしてしまう。

速水 勝正(はやみ かつまさ)

身長=171cm 体重=67kg

東洋電力会長。左顔面がケロイドになっている。野心家で、目的のためであれば殺人すら厭わない。そのため、拳願絶命トーナメントでは、様々な裏工作を用いて他の企業を傘下に収めていた。

二階堂 蓮(にかいどう れん)

身長=174㎝ 体重=73㎏ 年齢=24歳

白夜新聞代表闘技者。日式中国拳法「天狼拳」の達人。東電に雇われ、他の企業の闘技者から代表の座を奪い取った。容姿端麗であり、本人もそれを自覚しているナルシスト。

目黒 正樹(めぐろ まさき)

身長=195㎝ 体重=130㎏ 年齢=33歳

海一証券代表闘技者。柔道家であったが、殺人衝動を抑えきれずに自身の道場の門下生と、父親を惨殺した。痛みに対して全く抵抗が無く、どんなダメージを受けても嬉々として攻撃に転じてくる。

鬼王山 尊(きおうざん たける)

身長=194㎝ 体重=159㎏ 年齢=20歳

禍谷園代表闘技者で、現役力士。強靭な足腰から繰り出される張り手を武器とする。現代の相撲に対して反抗意識を持っており、通常相撲では使わないパンチやキックも行う。

秋山 桜(あきやま さくら)

禍谷園の秘書。楓の妹。

鎧塚 サーパイン(よろいづか サーパイン)

身長=184㎝ 体重=88㎏ 年齢=30歳

夜明けの村代表闘技者。常に声が大きい。ガオランとは旧知の仲で、彼を好敵手としている。幼少期からの修行により、彼の骨は異常に硬く、特に頭蓋骨は殴った相手の拳を砕くほど。使用する武術はミャンマーラウェイ。

ガオラン・ウォンサワット

身長=187㎝ 体重=91㎏ 年齢=28歳

八頭貿易代表闘技者。表の世界ではボクシングヘビー級王者。ボクシングを始める前には、ムエタイ史上最強とも謳われていた。鎧塚サーパインは唯一KO出来なかった相手であり、彼が一方的に絡んでくる行為には辟易しているが、友人として認めている。

賀露 吉成(かろ よしなり)

身長=206㎝ 体重=165㎏ 年齢=51歳

あじろ水産代表闘技者。ベテランの漁師であり、ホホジロザメを海中で絞め殺した逸話を持つ。格闘技経験はないが、漁師としてのタフさと平衡感覚を活かして戦う。海上生活が長いため、地上では陸酔い状態となっている。

黒木 玄斎(くろき げんさい)

身長=185㎝ 体重=96㎏ 年齢=51歳

モーターヘッドモータース代表闘技者。殺人拳法「怪腕流」の使い手であり暗殺者。部位鍛錬により鍛えられた腕は、鋼鉄に穴を開ける威力を持つ。この道が長いため、裏の事情にも精通しており顔が広い。面倒見がいい一面があり、理人が弟子入りで押し掛けた際は、拒否しつつもアドバイスをしてくれている。

茂吉・ロビンソン(もきち・ロビンソン)

身長=189㎝ 体重=99㎏ 年齢=34歳

セントリー代表闘技者。牧師であり紳士的な性格をしているが、重度のシスコン。腹違いの妹のことになると自身を抑えられない。昔は不良で荒れていたが、妹との邂逅により性格が落ち着いた。使用する武術はバリツ。

坂東 洋平(ばんどう ようへい)

身長=201㎝ 体重=147㎏ 年齢=51歳

十王通信代表闘技者。大学生の頃に大量殺人を犯し、死刑執行を生き延びた囚人。十王通信から刑務所でスカウトされ、つかの間の自由を得る。超軟体体質による関節の可動域を活かし、腕を鞭のようにしならせ攻撃する。

英 はじめ(はなふさ はじめ)

身長=174㎝ 体重=62㎏

帝都大学代表闘技者であり医者でもある。異常なほどの解剖欲求があり、自身の人間性に問題があることを自覚している。使用武術は「霊枢禽拿術」。相手の経絡経穴を突くことで激痛を与える。また、自身の骨を腕の中に格納し武器にしている。骨は自分の体なので、ルールに違反はしていない。

根津 マサミ(ねづ マサミ)

身長=221㎝ 体重=111㎏ 年齢=22歳

栃木ディスティニーランド代表闘技者。ディスティニーランドのマスコットである「モッキー」の着ぐるみを着ていた。試合時は、着ぐるみの頭だけ残した異様な姿で参戦する。本来の体格より小さい着ぐるみに入るために、自身の体を折りたたんでいた。長いリーチを活かした蹴りが武器。