『ダンダダン』登場人物・キャラクターのまとめ

「チェンソーマン」や「地獄楽」のメインアシスタントで知られる龍幸伸が原作を務め、2021年4月より週刊少年ジャンプ+で連載スタートした漫画『ダンダダン』。

幽霊を信じないオカルトマニアの少年・高倉と、宇宙人を信じない少女・綾瀬が出会い、互いの理解を超越した圧倒的怪奇に巻き込まれていく姿を描いた作品です!

連載スタートしてすぐにTwitterのトレンドを賑わせ、なんと公開2日で100万PVを達成しました!

今回は、そんな注目の漫画『ダンダダン』の登場人物・キャラクターについてまとめてみました!



▼登場人物

高倉 健(たかくら けん)

本作品の主人公。見た目はオタクで、友達もいない。一人称は『ジブン』。綾瀬からは『オカルン』と呼ばれている。

いわゆるオカルトマニアで、UFOや宇宙人の存在を信じている一方で、幽霊は信じていない。

クラスメイトから嫌がらせを受けていたところを綾瀬によって助けられるが、幽霊がいるかいないかで綾瀬と口論になり、幽霊がいないことを証明するため、彼女の指定した心霊スポットに行くことに。

心霊スポットでターボババアと遭遇し、すぐに逃げ出すが追い付かれてしまい、ターボババアにイチモツを奪われた上、呪われてしまった。

呪われて以降、自分の意志で身体をコントロールすることができなくなるが、綾瀬の超能力によって呪いを抑えてもらうことで、暴走を免れている。

フラッドウッズモンスターとの戦いでは、体の呪いだけを解放し、頭の呪いを抑制することで、驚異的な身体能力を発揮し、ダメージを与えることに成功している。

綾瀬 桃(あやせ もも)

本作品のもう一人の主人公。見た目はギャルだが、正義感が強く、面倒見がいい。お婆ちゃん子で両親はいない。

お婆ちゃんが霊媒師であることもあって幽霊は信じている一方で、UFOや宇宙人の存在は信じていない。

高倉健のような硬派な男がタイプ。初めての彼氏はクズだったが、顔が高倉健に似ていたから付き合っていた。それでも貞操は守り抜いてきた。

クラスメイトから嫌がらせを受けていた高倉を助けるが、宇宙人がいるかいないかで高倉と口論になり、宇宙人がいないことを証明するため、彼の指定したUFOスポットに行くことに。

UFOスポットでセルポ星人と遭遇し、捕らわれてしまい、さらには貞操を奪われそうになるが、ターボババアに憑依された高倉の乱入によって免れる。

しかし、高倉がセルポ星人の念力で拘束され、再び貞操の危機に陥るが、かつてお婆ちゃんに教えられたまじないがきっかけで超能力に目覚め、セルポ星人を撃退する。

本人によると、超能力が目覚めた瞬間はイメージが全部現実になるような無敵の感じだったが、現在はあらゆる人やモノに見えるオーラをつかみ、自由に動かせる程度。

桃のお婆ちゃん

霊媒師。桃のお婆ちゃん。年齢は不明だが、近所で美魔女と言われるほど若々しく美しくスタイルも抜群。タバコを吸っていることが多く、ヘビースモーカーなもよう。

結界術の使い手で、『ネッシーの力』と書かれた改造バットと『護符釘』を利用することで、暴走した高倉をあっという間に封じ込めるほど。

本人曰く、結界術はこの土地(神越市)に住む神様の力を借りてるに過ぎないため、神越市を出たら能力は使えないらしい。

仮面を被り、『ドドリア三太』という芸名で超能力者としてローカル番組に出演することもある。

両親を亡くした孫の桃を女手一つで育ててきたこともあって大切にしており、クズ男であった桃の元彼をボコボコにしたこともある。

ターボババア

高倉が心霊スポットで遭遇した妖怪。ネット上では『ターボババアにかけっこで負けたら呪われる』と言われている。

桃のお婆ちゃんによると、昔は『100キロババア』と呼ばれ、全国各地で暴れ回っていた近代妖怪で、トンネルにいた自縛霊と合体して強力な妖怪になったらしい。

高倉のイチモツを奪い、呪いをかけた後、高倉の身体に憑依し、高倉の携帯電話を介して綾瀬の元に現れ、セルポ星人のイチモツを奪おうと襲いかかった。

最終的には、綾瀬の超能力によって高倉の身体から追い出されるが、高倉のイチモツを持っている限り呪いは解けないらしく、綾瀬に『返してほしけりゃトンネルに来い』と言い残し消えた。

セルポ星人

綾瀬がUFOスポットで遭遇した宇宙人。惑星セルポから来たため『セルポ星人』と名乗っている。サイコキネシス(念力)の能力を持つ。

セルポ星人には雄しかおらず、クローン技術によって個体を増やしていたが、その影響で生物的進化が起こらず、喜怒哀楽の感情が消滅してしまった。

人間のような生殖機能を取り戻すため、人間の性器を欲していた。

フラッドウッズモンスター

綾瀬の家を襲撃してきた宇宙人。

アメリカのフラッドウッズという町で目撃されたのがはじめで、日本では山梨県で目撃されており、『3メートルの宇宙人』として知られている。