『夜桜さんちの大作戦』登場人物・キャラクターのまとめ

権平ひつじが原作を務め、2019年39号から週刊少年ジャンプで絶賛連載中のスパイアクション漫画『夜桜さんちの大作戦』。

特殊能力を持った最強スパイ一家に突如として婿入りする主人公・朝野太陽がスパイとして成長していく姿と、個性的な家族たちの活躍、そして家族の絆を描いた作品です!

個人的には、現在連載中のジャンプ作品の中でも五指に入る面白さだと思っていて、アニメ化すれば一気に人気が爆発すると予想しています!

今回はそんな注目の作品『夜桜さんちの大作戦』の登場人物・キャラクターについてまとめてみました!



目次

▼登場人物

朝野太陽(あさの たいよう)

本作品の主人公。高校二年生。六美とは幼馴染。

自動車事故で両親と弟を亡くして以降、大事なものと絆を深めてもまた無くしてしまうんじゃないかと、人と関わるのが怖くなった。

ある日、今までは六美の幼馴染だから見逃されていたが、「六美を長年近くで狙う奴がいる」というタレコミによって凶一郎から命を狙われてしまう。

その後、夜桜家唯一のルール『家庭内殺人禁止』を利用し、凶一郎から自身と六美を守るため、六美と結婚し、夜桜家の一員となる。

夜桜家の一員となって以降、人と関わることへの抵抗がなくなり、学校でも普通に交流できるようになっている。

『六美を守るために強くなりたい』という強い決意をもとに、夜桜家での訓練に加え、様々な任務を通して、スパイとして急激に成長している。

第112回スパイ試験で合格し、銅級スパイとなった。武器は『八重』という辛三が改造を加えた電気銃で、銃身を変形させて刀としても使用可能。

六美を狙う組織『たんぽぽ』のキーマンである皮下について調査していた途中、銃で全身十数ヵ所を撃ち抜かれ、生死を彷徨う重傷を負ってしまうが、六美に血を輸血してもらったことで『覚醒』し、命の危機を回避する。

夜桜六美(よざくら むつみ)

本作品のヒロイン。高校二年生。太陽とは幼馴染。学園のアイドル。

実は家業が民間スパイの名家で、夜桜一族の『10代目当主』。

夜桜家の血筋は代々超人的な人材を輩出しているが、どの代でも当主だけは常人であり、他の家族のような超人的な能力を持たない代わりに、その子どもは必ず超人として育つという特性を持つ。

そのため、当主であり常人である六美をあらゆる悪意から守ることが夜桜一族の使命となっている。

小学6年生の時、『たんぽぽ』に捕まって心臓を取られかけたことがあり、胸には傷痕が残っている。また、その時のストレスによって髪の一部が白くなった。

暗殺の危険から身を守るため、昔から家に居ることが多かったので、油絵やピアノ、バイオリンなどけっこう多趣味。だが、意外にも歌は超絶音痴。

夜桜凶一郎(よざくら きょういちろう)

夜桜家の長男。金級スパイ。性格はともかく、戦闘力や知力など全てにおいて夜桜家で最も優秀なスパイ。

専用武器は『鋼蜘蛛』。

表向きは六美と太陽が通う学校にて、『昼川先生』という偽名で教頭を務めており、生徒からも慕われている。

かつて、とある事件でミスをして六美に瀕死の重傷を負わせてしまって以降、自責の念から六美に執着するようになり、名前や職を偽ってでも監視したり、六美の日常生活や人間関係にまで干渉するようになった。

極度のシスコンで、六美を溺愛してため、六美の配偶者となった太陽に対して当たりが厳しいが、太陽の成長に伴い、徐々に認めてきている。

週刊スパイでは、『女性スパイが選ぶ狙われてみたい男ランキング』で不動の一位らしい。

夜桜二刃(よざくら ふたば)

夜桜家の長女。金級スパイ。合気と柔術のエキスパート。組んだ状態での決闘なら凶一郎にも勝利する実力者。見た目は華麗な少女だが、一番の常識人で頼れるお姉ちゃん。

夜桜の血の完全覚醒『開花』による特性は「包容」で、限界まで高めた動体視力と繊細な指先が織りなす合気は全てを包み無力化する。

幽霊や呪いなど物理的に倒せないものが苦手で、かつてノリで行ったお化け屋敷を全壊させるほど。

兄妹のまとめ役を担っている。

酒に超弱く、酔うと笑い上戸かつ上機嫌になり、手加減ができなくなる。

夜桜辛三(よざくら しんぞう)

夜桜家の次男。金級スパイ。武器のエキスパート。丸腰だと超ヘタレ。

幼い頃から武器と一心同体で、マグナム弾のおしゃぶりでしか眠らなかったほど。

普段はゴミ箱戦車3号に引きこもっており、外に出る任務でも武器を肌身離さない。

失われて久しい夜桜の精練技術である数十種類からなる形状不定合金『鬱金』を甦らせた。

『鬱金』は水のような流動性と鋼の硬度を併せ持ち、扱いが非常に難しいのだが、武器や金属の性質を熟知した辛三が扱うことで、数百の兵器を再現することが可能。

夜桜の血の完全覚醒『開花』による特性は「破壊」で、鬱金を利用したあらゆる武器による圧倒的な暴力で敵を蹂躙する。

夜桜四怨(よざくら しおん)

夜桜家の次女。銀級スパイ。ハッキングのエキスパート。スパイ界では『パソコンの大先生』と呼ばれている。

任務対象のシステムをハッキングし、自作のゲームに変換してクリアするのが仕事のスタイル。

スパイ界で有名なハッカーであるため、日夜多くの同業者からの相談にものっており、5徹なんて日もザラにある。

『四怨隊』というハッカーチームを持っており、たまに太陽も手伝いで参加している。

夜桜の血の完全覚醒『開花』による特性は「解析」で、タンポポのアジトのシステムを丸ごと操れるなど、その解析力はちょっとしたスパコン並み。

夜桜嫌五(よざくら けんご)

夜桜家の三男。銀級スパイ。変装のエキスパート。見た目はもちろん、声色、肌質、香りを忠実に再現する。基本的に面倒くさがりでだらしない。

楽しいことしかしたくないと考えており、任務だろうがつまらないことは絶対しないというこだわりを持つ。

夜桜の血の完全覚醒『開花』によって得意とする「共感」を強化し、相手そのものに同化することが可能。

夜桜七悪(よざくら ななお)

夜桜家の末男。太陽と六美が通う高校の一年生。生物部の所属。

能力は『免疫』で、臓器・消化液・抗体といった人体の無毒化機構が常人よりはるかに優れている。また毒に適応したり、肉体を強化することもできる。

ただし、コントロールすることが難しく、思春期のニキビみたいに制御できないため、あえて少し変異した状態(普段のムキムキの姿)の方が安定して過ごせる。

学校には、自ら開発した薬『超むくみ取り』の力で体を縮ませた学校モードで通っている。

夜桜の血の完全覚醒『開花』による特性は「適応」で、どんな毒や環境も自身の体によって最適化される。

夜桜百(よざくら もも)

六美たち兄妹の父親。9代目当主の夫。

死んだと思われていたが、生きており、なぜか六美を狙う組織『たんぽぽ』の皮下と一緒に行動している。

『たんぽぽ』を利用して、六美と太陽を追い詰め、輸血による太陽の『覚醒』を導くなど、その意図は不明。

覚醒する前の太陽に撃たれたことを気付かせずに重傷を与えたり、凶一郎の鋼蜘蛛から無傷で脱出するなど、かなりの実力者であるもよう。

ちなみに、凶一郎に鋼蜘蛛の使い方を教えた超本人らしい。

夜桜万(よざくら ばん)

六美たち兄妹の祖父。8代目当主である京子の夫。

脱関節術と軟骨格により、どこでも侵入・脱出できる『伝説の潜り屋』。その腕前は刑務所を脱獄し、凶一郎の拘束を容易くすり抜けるほど。

普段は裏社会の情報収集の任務で刑務所に常駐しており、女にモテるためなら裏社会の情報をペラペラ喋る『歩く情報漏洩』であるため、有事の際以外は外出を禁止されている。

夜桜の血の完全覚醒『開花』を発現することで、骨や細胞の流動性が増し、服の隙間など物理的に通れないような隙間もすり抜けることができる。

また、すり抜ける力を銃弾に込めることで、地下1000mに流れる水脈を撃ち抜くことも可能。

夜桜京子(よざくら けいこ)

夜桜一族の8代目当主。六美たち兄妹の祖母。万の妻。

ゴリアテ

夜桜家のエリート番犬。『大神犬』という江戸中期から品種改良を重ねた特別な犬種。強靭な体と長命が特徴で、六美のひいひいお婆ちゃんの代から仕えている。代々当主にしか散歩を許さない。

切崎殺香(きりさき あやか)

太陽と六美のクラスの転校生。銀級スパイ。惚れた男にスパイ技術で粘着し、最後は殺すという尾行と暗殺のエキスパート。

あらゆる種類の毒を帯びた『地獄針』を武器とする。

闇サイトの動画がきっかけで太陽に一目惚れし、凶一郎と交渉したうえでクラスに潜入し、太陽を暗殺しようとするが、失敗する。

最終的には 、自身の命を助けてくれた六美にも好意を持つようになり、太陽が他の殺し屋から身を守れるよう訓練するため、夜桜家のメイドとなる。

ちなみに、『彼女にしたくないスパイランキング』3年連続一位。

仏山聖司(ほとけやま せいじ)

小泉警察の刑事。凶一郎の中学の同級生。めちゃくちゃタフ。

警察の依頼を夜桜が手伝う代わりに、夜桜の隠ぺい工作を警察が手伝うという協力関係を築いている。

武器はトンカチ。

不動りん(ふどう りん)

政府直属の諜報機関『ヒナギク』の室長。凶一郎の同級生で、犬猿の仲。素手で凶一郎と互角に戦えるほど強い。

元々は『たんぽぽ』の実験体であった過去を持ち、『たんぽぽ』を根絶やしにして自身みたいなのを二度と生まないため、『ヒナギク』を創った。

葵翠(あおい すい)

政府直属の諜報機関『ヒナギク』の公務員スパイ。役職は班長。秘伝の歩法で音もなく高速で移動できる移動術『花踏み』と『水仙式刀術』の使い手。武器は刀。

元々は『たんぽぽ』の実験体であった過去を持つ。

犬神王牙(いぬがみ おうが)

政府直属の諜報機関『ヒナギク』の公務員スパイ。役職は副班長。優れた聴覚と嗅覚を持ち、分銅のような武器を使う。

元々は『たんぽぽ』の実験体であった過去を持つ。

秋風もみじ(あきかぜ もみじ)

政府直属の諜報機関『ヒナギク』の公務員スパイ。流通に詳しい密輸取締班の所属。薫の孫。

秋風薫(あきかぜ かおる)

政府直属の諜報機関『ヒナギク』の公務員スパイ。植物の扱いに長けた化学班の所属。もみじの祖父。

皮下真(かわした まこと)

『皮下医院』の院長にして、元陸軍軍医。戦前から生きており、100年に渡って歴史の陰で暗躍してきた。

その正体は、六美を狙う組織の一つ『たんぽぽ』の幹部。

10年以上前から葉桜の研究をしており、新薬の治験と称して一万人以上に葉桜を投与し、経過観察して研究を重ねていた。

本人曰く、元々は大戦開始直後、医学校主席であった故に、お偉いさんから夜桜について研究する密命を与えられたらしい。

なぜか葉桜ではなく夜桜の開花を取得しており、その特性は『再生』で研究体の遺伝子を記憶し、バックアップとして再生することが可能。

ハクジャ/白井雪

『たんぽぽ』のメンバー。葉桜100%の完全適合者。頭髪を自由自在に操ることが可能。

10年前、歩くこともままならない病んだ体であり、入院先で出会った太陽の両親(朝野日出と朝野あかり)が心の支えであった。

その後、太陽の父親を介して皮下と出会い、新薬と称した葉桜の投与を受け、命を救われた過去を持つ。

しかし、その代償として10年しか生きられないため、間もなく寿命を迎えるところであった。

太陽の母親から誕生日プレゼントで貰った太陽を模したピアスを今でも身に付けている。

アカイ

タンポポ幹部『虹花』の一人。葉桜出力効率512%を誇る。体から分泌した可燃性の液体を利用し、指向性を持った爆炎で攻撃する。

さらに『覚醒』することで、攻撃の速度と熱量が急激に上がるうえ、触れたものを焼き尽くすまでしつこくまとわり、絶対に消えない熱線を放出する。

クロサワ/黒田義正

タンポポ幹部『虹花』の一人。葉桜出力効率501%を誇る。鋼鉄の細胞繊維を持つ全身武器人間。

元死刑囚で、死への恐怖が極端に欠落しているという異常な精神性を皮下に注目され、猟奇的な手術の末に金属質の細胞で構成される肉体を手に入れた。

その肉体は筋肉の電気刺激で形状を変えられる有機合金『黒陰石』で構成され、打撃には強いが細胞自体の延性は低い。

アオヌマ/青柳涼

タンポポ幹部『虹花』の一人。葉桜出力効率366%を誇る。体から指向性のある冷却ガスを放出することが可能。

さらに『覚醒』することで、冷却ガスの出力範囲はアジト全域に及ぶ。

元々は親が蒸発して街の裏路地でホームレスをしていたが、小さい頃の検診をたどって現れた皮下に拾われた。

チャチャ

タンポポ幹部『虹花』の一人。葉桜出力効率398%を誇る。優れた頭脳を持ち、アジト内の全システムを司っている。

元々は施設で寝たきりの状態で、意志疎通も取れなかったため、何十年も虚無のように生き続けていたが、その頭脳を皮下に見初められた。

葉桜を触媒に頭脳とアジトのシステムが直接繋がっており、さらに『覚醒』することで、その出力を極限まで高めている。

ミズキ

タンポポ幹部『虹花』の一人。葉桜出力効率488%を誇る。体から有毒ガスや催眠ガスを放出することが可能。

アイ

タンポポ幹部『虹花』の一人。葉桜出力効率310%を誇る。特殊犬『大神犬』の遺伝子を葉桜の力で埋め込んだ合成生物。

黒百合義正(くろゆり よしまさ)

『黒百合党』の党首。今もっとも勢いのある政治家。収賄、暗殺などあらゆる手段でのし上がってきた。

その正体は、かつて『黒顔』という呼び名で政界を暗躍した伝説のスパイ。自身の死を偽装し、一人娘を殺された復讐のため、多くの政治家を陰で裁いていた。

鳩田飛鳥(はとだ あすか)

表向きは世界的玩具会社、裏の顔は犯罪コンサル会社『ぽぽっぽ本舗』の3代目社長。

弱冠14歳にして社長に就任し、以後3年で売上を3倍にした功績から、『経営の天才』と呼ばれている。

フラワー便に六美の誘拐を依頼した張本人で、最強の人材を輩出する『血の力』を手に入れるため、六美を狙っている(求婚している)。

太陽との決闘に敗れた後、自身の魅力を直接六美に伝えるため、太陽と六美のクラスに転校している。

ちなみに、太陽に懸賞金をかけた張本人でもある。

星降月夜(ほしふる つきよ)

銀級スパイ。老若男女問わず手を出すスパイ界きっての好色家。太陽が参加した第112回スパイ試験の試験官。

太陽に好意を持っており、太陽の過去の任務先を聖地巡礼して拾い集めた髪や服の繊維で作った人形を携帯に付けている。

ちなみに、週刊スパイの『ウザキモスパイランキング』では凶一郎と共に優勝争いの常連らしい。

武器は三日月のマークが入った扇子。

道端草助(みちばた そうすけ)

太陽と六美のクラスメイト。銅級スパイ。教室でグラビア雑誌を読んで気付かれないくらい影が超薄い。

ヘタレだが影の薄さが潜入や諜報に向いており、なんとかスパイ社会で生きてこれたが、一生スパイをやってく自信はないため、堅気を目指して学校に通っている。

呼吸や拍動など気配を極限まで抑えることで誰も自身を認識できなくなる『陽炎』という技を持つ。

花輪(はなわ)

太陽を誘拐した一流の運び屋。人やモノを何でも運ぶ運送サービス『フラワー便』の社長。

その目的は六美を依頼主の元まで運ぶことにあり、人質交換のために太陽を狙った。

武器は絶縁加工された園芸用のハサミで、刃にはブレンドされた植物毒が塗られている。

たま屋

六美の命を狙った暗殺者。そこそこ名の知れた爆弾魔で、爆弾作りのセンスは一級品。

極度のSNS中毒であり、仕事の標的や経過を投稿してしまうのが唯一の欠点。

六美と太陽の関係から行動を予測し、太陽のシャツに付けられた小型爆弾『線香花火』で六美を殺そうとするが、ギリギリで気付いた太陽によって阻止された。

赤青黄(あかあおき)

黒百合に雇われた3つ子スパイ。政治工作ランキング常連。家族スパイランキング5位。

『炎の赤』は放火やテロ工作が専門。『水の青』は人体からHDまで全てを斬る。『雷の黄』はデータも脳も改竄して破壊する。

ノウメン

高級ホテル『ダンディーライオン』の総支配人。皮下に恩があるらしく、たんぽぽに協力している。葉桜適合率10%。

山ちゃん

『葉桜部隊』の隊長。見た目によらず規律を重視する。

シロ

悪縛刑務所の囚人。表向きは模範囚であるが、刑務所で多発した囚人殺しの犯人であった。その正体は元『たんぽぽ』の構成員。

フクロウ

偽札製造会社で太陽と辛三が遭遇したスナイパー。週刊スパイ春特大号の口コミランキングでスナイパー部門8位。

はっぴー

フリーの殺し屋。ホラゲー実況が趣味。

風魔(ふうま)

太陽と六美の結婚披露宴に招かれていた現役最高齢スパイ。

タマ

草助が出会った泥棒。マフィアから一億盗んで追われていたが、草助を利用して逃亡した。

ちよ

二刃が通う特殊整体『あしもみん』の整体師。97歳。元用心棒で60年前に寿退職して店を開業した。

めーちゃん

闇に消えた人間のデータが集まる『故人図書館』の館長。銀級スパイ。みーちゃんの姉。耳が超いい。

死者を愛し慈しむ彼女の城で音を出すことは死を意味し、距離と音量によって罰の程度が変わる。

みーちゃん

凶一郎が訪れた本屋『みーちゃんの本棚』の店主。めーちゃんの妹。読者好きの密輸業者である店主が世界中で集めたえげつない本を売っている。

にゃん吉

『四怨隊』のハッカー。銀級スパイ。金融システムに強い。趣味は猫動画ウーチューバー。

エクストリームまこちゃん

『四怨隊』のハッカー。銀級スパイ。データ破壊が得意。趣味はアイドルの追っかけ。

ケンヂ

『四怨隊』のハッカー。銅級スパイ。中学1年生。優れた情報収集と解析能力を持つ。四怨に憧れており、初めて会った時に花をプレゼントしている。

烈子(れつこ)

ケンヂの母親。鉄男の妻。フリーの銀級スパイ。鉄男と連携して攻撃する際には、お互いを傷付けないよう攻撃の軌道を完璧にフォーメーション化している。そのため、必ず決まった場所に隙ができるのが弱点。

鉄男(てつお)

ケンヂの父親。烈子の夫。フリーの銀級スパイ。烈子と連携して攻撃する際には、お互いを傷付けないよう攻撃の軌道を完璧にフォーメーション化している。そのため、必ず決まった場所に隙ができるのが弱点。

堅井律(かたい りつ)

不在がちな昼川先生の代理で採用された先生。規律に厳しいが、面倒見はいい。

北里りんね(きたさと りんね)

七悪のクラスメイト。生物部の部長。人間や哺乳類に興味がない。

朝野日出(あさの ひで)

太陽の父親。あかりの夫。故人。ヘタレだけど一生懸命であった。

生前は製薬会社の勤務で、闘病中の白井雪(ハクジャ)と面識があり、彼女の闘病を見守っていた。そして、新薬の治験先を探していた皮下と白井雪の仲介を担った。

太陽が14歳の時、自動車事故で亡くなってしまった。

朝野あかり(あさの あかり)

太陽の母親。日出の妻。故人。正義感が強く、「あたりまえ」が口癖であった。

生前は看護師で、闘病中の白井雪(ハクジャ)が入院していた病院で働いていた。日出と共に白井雪の闘病を見守っていた。

太陽が14歳の時、自動車事故で亡くなってしまった。

朝野光(あさの ひかる)

太陽の弟。故人。

太陽が14歳の時、自動車事故で亡くなってしまった。