『戦隊大失格』登場人物・キャラクターのまとめ

『五等分の花嫁』の作者で知られる春場ねぎの最新作で、2021年10号から週刊少年マガジンで連載スタートした戦隊アクション漫画『戦隊大失格』。

強者である自分達が正義だと疑わず、言いなりである怪人と日曜決戦という名の茶番を繰り広げる戦隊に対し、反旗を翻すことを決意した一人の怪人・戦闘員Dの戦いを描いています!

まだまだ物語の序盤ですが、戦隊の中に潜入した戦闘員Dの動向や、戦隊の中にいる不穏分子の動向など、今後に展開が楽しみ作品です!

ちなみに、2021年6月17日には待望のコミックス第2巻が発売となります!

今回はそんな注目の作品『戦隊大失格』の登場人物・キャラクターについてまとめてみました!



▼登場人物

戦闘員D

本作品の主人公。悪の怪人軍団の戦闘員。人間に擬態するのが得意。

意識が高く、幹部が既にやられていたとしても、世界征服してこの星を怪人のものにするという使命を果たすことを目標にしている。

そのため、幹部が全滅した日にドラゴンキーパーと交わした休戦協定『一般市民にやらせと悟られぬよう毎週日曜日に侵攻を続ける』という現状に不満を抱いている。

そして、999回目の日曜決戦では茶番を演じるのをヤメ、一人会場に残ってドラゴンキーパーに本気バトルを挑むがレッドキーパーに瞬殺されてしまう。

改めて自分達が悪役にさえなれていないこと理解し、今の黙ってやれる役を変えるため、一人地上に残り、大戦隊に潜入して内側からドラゴンキーパーを倒すことを決意する。

レッドキーパー/赤刎 創星

竜神戦隊ドラゴンキーパーの頼れるリーダー。レッド部隊正一位。大戦隊の顔であるため、普通に顔出ししており、親しみやすさと甘いフェイスでファンも多い。理想の上司ランキング10年連続1位。

弱者は弱者として強者に抗おうとせず、強者は強者として弱者を恐れない、己の立場を自覚すれば争い事は起きないと考えている。

ピンクキーパー/桜間 世々良

竜神戦隊ドラゴンキーパーの紅一点。ピンク部隊正一位。日々輝の姉。

怪人との戦争1年目に両親を亡くしており、自身と弟も本来そこで死ぬはずだったが、当時のブルーキーパーに命を救われ、彼が引退後も親代わりとなって育ててくれた。

その時の怪我により両足が不自由で、普段は車椅子で移動しているが、変身することで両足も使える。

日々輝には戦いと無縁な世界で穏やかに暮らして欲しいと思っており、大戦隊をやめるよう伝えている。

ブルーキーパー

竜神戦隊ドラゴンキーパーのメンバー。管理育成専門のブルー部隊正一位。口も態度も性格も最悪。

グリーンキーパー

竜神戦隊ドラゴンキーパーのメンバー。力自慢。グリーン部隊正一位。

イエローキーパー

竜神戦隊ドラゴンキーパーのメンバー。研究開発専門のイエロー部隊正一位。本部所属だが日曜決戦以外では姿を見せない。

錫切 夢子(すずきり ゆめこ)

大戦隊の隊員。研究開発専門のイエロー部隊従一位。

人間に擬態した戦闘員Dが浮遊城から下りて出会った最初の地上人。

桜間に擬態した戦闘員Dを見抜くが、むしろ正体がバレないように手助けし、なぜか一緒に手を組んで大戦隊をぶっ潰すことを提案する。

本人曰く、甘酸っぱい青春ドラマが好きで、冴えない女の子と学校一のイケメンってのが定番だが、どうしたって勝つメインキャラを応援する気が起きないから戦闘員Dに協力するらしい。

桜間 日々輝(さくらま ひびき)

大戦隊の隊員。無所属。

人間に擬態した戦闘員Dが浮遊城から下りて出会った最初の地上人。

錫切には日頃からどこか不穏な一面があるため、一緒に行動しているらしい。

カフェで錫切と戦闘員Dの会話を盗み聞きし、戦闘員Dの正体に気付く。

最初は諦めるよう諭すが、戦闘員Dの考えを聞くと、入隊試験に合格したことを伝え、さらには真っ当に内から変えていくことに賛同する。

そして、一緒に大戦隊を正し、人も怪人も等しく生きられる社会を作ろうと提案している。

怪人との戦争1年目に両親を亡くしており、自身と姉も本来そこで死ぬはずだったが、当時のブルーキーパーに命を救われ、彼が引退後も親代わりとなって育ててくれた。

そんな本当のヒーローに憧れ、大戦隊に入った。

緋村 仁(ひむら じん)

レッド部隊の所属。レッド従一位。

神具を盗まれたレッドキーパーに対し、責任を取ってドラゴンキーパーの座を辞することを求めるが失敗している。

朱鷺田 隼(ときた しゅん)

怪人討伐専門のレッド部隊の所属。レッド正三位。

撫子 益荒男(なでしこ ますらお)

ピンク部隊の所属。ピンク従一位。

翡翠 かのん(ひすい かのん)

グリーン部隊の所属。グリーン従一位。

藍染 小町(あいぞめ こまち)

ブルー部隊の所属。ブルー従一位代理。

瑠璃 真大(るり しんた)

ブルー部隊の所属。ブルー正三位。

ブルー部隊駐屯地浮遊城支部の設立に伴い、レッドキーパーとブルーキーパーの指示で浮遊城に駐在して戦闘員を監視する役割を担う。

碧流 亜乱(へきる あらん)

ブルー部隊の所属。ブルー従三位。臆病で異様に人の目を気にする性格。

ブルー部隊駐屯地浮遊城支部の設立に伴い、レッドキーパーとブルーキーパーの指示で浮遊城に駐在して戦闘員を監視する役割を担う。

神具のレプリカ『青竜レヴィアタン』を武器とする。全てを瞬時に溶かす溶解液を斬撃として飛ばすことができる。また、自身の体を溶解液で纏い、敵からの攻撃を防ぐことも可能。

来栖 大和(くるす やまと)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。日々輝と仲が良い。

浦部 永玄(うらべ えいげん)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。日々輝に対してライバル心が剥き出し。

小熊 蘭丸(こぐま らんまる)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。口数が少ない。

石川 宗次郎(いしかわ そうじろう)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。万年無色隊員のおじさん。

七宝 司(しっぽう つかさ)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。脳筋で頭が悪い。

雪野 アンジェリカ(ゆきの あんじぇりか)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。高飛車で周囲からも距離を置かれている。

薄久保 天使(うすくぼ えんじぇる)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。陰気くさい。

明林 恋蓮(あけばやし れんれん)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。口は軽そうだが、勘が鋭い。

獅音 海(しおん かい)

大戦隊の隊員。日々輝の同期。日々輝に敵意を向けている。

リュージン君

大戦隊のマスコット。人語を話す。

ウルトライガー/戦闘員Z

悪の怪人軍団の戦闘員。999回目の日曜決戦で虎の怪人・ウルトライガーを演じ、ドラゴンキーパーに倒されるやられ役を担った。強力なパワーに加え、トラックフォルムに変形することができる。

謎の怪人

日々輝が部屋に匿っていた戦闘員。ドラゴンキーパーに幹部がやられた後も徹底抗戦を唱え続けた地上組。好戦的で気が短い。