『この音とまれ!』登場人物(キャラクター)まとめ

ジャンプSQで連載中かつ、単行本の累計発行部数が250万部突破の『この音とまれ!』

ついにTVアニメ化も決定しました!

今回はそんな『この音とまれ!』に登場するキャラクターについてまとめてみました!

目次

▼時瀬高校 箏曲部のメンバー

久遠 愛(くどお ちか)

誕生日:9月2日
血液型:O型
身長:178cm
体重:68kg

時瀬高校箏曲部の部員になった高校1年生。
中学まで札付きに不良だったが、中学3年生のときに箏職人の祖父に預けられ、彼との交流を通じて更生する。そして、祖父の大切にしていた琴について深く知るために箏曲部へ入部する。高校入学時は不良と認識され、上級生からも恐れられていたが、箏曲部での活動などにより、その認識も薄れつつある。

ケンカっぱやく短気だが、仲間思いの優しさを持っており、同じ学校の生徒を不良から助けたり、痴漢にあっていた他校の生徒を助けたこともある。現在は叔母である衣咲の家に居候している。いちご製品が好き。

鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)

誕生日:7月29日
血液型:O型
身長:158cm

時瀬高校箏曲部の部員になった高校1年生。
箏の家元”鳳月会”の出身で、当代の家元である千春を母に持つ。しかし、中学生のときに母と仲違いして鳳月会を破門され、高校では一人暮らしをしている。高校入学後、神奈川県予選での演奏がきっかけで母と和解し、正式に鳳月会の跡継ぎとなる。

箏の演奏に関しては天賦の才を有しており、数々のコンクールで賞を取っている。入部時は他の部員たちを初心者と見下すこともあったが、仲間と認めてからは箏曲部を引っ張る存在となっている。お嬢様のため世間知らずなところがある。

倉田 武蔵(くらた たけぞう)

誕生日:4月7日
血液型:A型
身長:165cm
体重:56kg

時瀬高校箏曲部の部長。高校2年生。
受験に失敗し自暴自棄になりかけていた頃、新入生向けの部活発表で目にした箏曲部の一生懸命な演奏に感動して箏曲部に入部する。

2年生に上がると、先輩達が卒業して唯一の箏曲部員となってしまうが、愛やさとわたち新入部員が入ったおかげで廃部の危機を乗り越える。現在では、クセの強い新入部員達をまとめる部長として尽力している。

頼り無さそうに見えるが、その実芯が強く肝が据わっており、本気で怒らせると怖い。生真面目な性格で面倒見がよく、クセの強い部員たちから信頼されている。妃呂に惹かれている。

来栖 妃呂(くるす ひろ)

誕生日:10月19日
血液型:A型
身長:161cm

時瀬高校箏曲部の副部長。高校2年生。
人間関係というものの脆さを憎み、筝曲部の絆を壊すために入部したが、彼らの友情を受け入れ心を入れ替えた。祖母の影響で、少しだが箏の経験がある。

武蔵とは部活だけではなく、クラスも同じ。トラウマから救ってくれた武蔵に惹かれている。基本的にさばさばした性格をしているが、恋愛に関しては乙女な一面を持つ。

足立 実康(あだち さねやす)

誕生日:6月25日
血液型:A型
身長:175cm
体重:64kg

時瀬高校箏曲部の部員になった高校1年生。
愛の友人。中学生時代、通孝と光太の3人でいるところを不良に絡まれピンチに陥ったところを愛に助けられたことがあり、その借りを返すために、通孝や光太と一緒に箏曲部へ入部した。

ギターの経験があり、リズム感が良い。

水原 光太(みずはら コータ)

誕生日:1月23日
血液型:AB型
身長:170cm
体重:58kg

時瀬高校箏曲部の部員になった高校1年生。
愛の友人。実康や通孝と一緒に箏曲部へ入部した。

人懐こい性格で初対面でもすぐに打ち解けることができる。リズム感がないことを悩んでおり、皆が寝ているときに隠れて練習するなど、努力家で熱い一面を持つ。

堺 通孝(さかい みちたか)

誕生日:3月3日
血液型:O型
身長:164cm
体重:86kg

時瀬高校箏曲部の部員になった高校1年生。
愛の友人。実康や光太と一緒に箏曲部へ入部した。

2年生に上がると、一人だけ箏曲部のメンバーと違うクラスになってしまう。

滝浪 涼香(たきなみ すずか)

誕生日:9月28日
血液型:B型
身長:179cm
体重:70kg

時瀬高校箏曲部の顧問。数学の教師。
幼少期の苦い経験から、箏曲部の顧問になるまで音楽からは遠ざかっていたが、部員たちの演奏に心を動かされ、本格的に指導を始める。

世界的指揮者と天才ピアニストの息子。実家はドイツにあり、英語とドイツ語を話すことができる。芸術鑑賞が趣味。

由永 侑(よしなが あつむ)

時瀬高校箏曲部の新入部員。
祖父から山田流の箏を教わっていたため、経験者ではあるが、力量はあまりない。引っ込み思案だが、箏を弾きたいという強い熱意がある。

入部当初は過去に暴力事件を起こした愛を恐れていたが、愛の優しさに気付き、今ではなついている。

百谷 名都(ももや なつ)

時瀬高校箏曲部の新入部員。
箏は初心者だが、持ち前の要領のよさで経験者のような演奏をする。愛と同じ中学出身で、ドラムが得意。冷めた性格でマイペース。

▼時瀬高校 箏曲部の関係者

高岡 哲生(たかおか てつき)

誕生日:5月17日
血液型:B型
身長:180cm
体重:68kg

時瀬高校の1年生。愛の友人。
愛とは子供のころからの腐れ縁。数少ない愛の理解者で事情を知っており、彼のことを気にかけている。

一見大人しく見えるが、かなりケンカが強く「黒い」一面を持つ。父親は大きな病院の院長で金持ちな上に頭も良く、料理もできる。

久遠 衣咲(くどお いさき)

誕生日:11月30日
血液型:O型
身長:164cm

愛の叔母。源の娘。
家では裸族で頻繁に愛から注意されている。おおざっぱな性格で料理や運転は下手。

堂島 晶(どうじま あきら)

時瀬高校箏曲部の外部指導者。
さとわが破門された後に”鳳月会”の内弟子をしており、さとわが失格になったコンクールで優勝する程の実力者だが、天才であるさとわに対し劣等感を抱いていた。

時瀬箏曲部に指導者として来るようになってから、部員たちとの交流を通して劣等感を払拭する。神奈川県予選後には内弟子を辞め、実家の”椿会”を立て直そうと奮闘している。部員への指導はスパルタ。

真白先輩(ましろせんぱい)

時瀬高校筝曲部のOB。武蔵の先輩。自分達の卒業により、一人残してしまった武蔵を気にかけていたが、神奈川県予選の演奏を経て筝曲部の現状を知り安心する。

久遠 源(くどお げん)

箏職人をしていた愛の祖父で衣咲の父親。不良のため親に見捨てられた愛を引き取り、箏を通じて更生させたが、その後亡くなった。時瀬高校の箏曲部をつくった人物。

仁科 静音(にしな しずね)

源の友人で箏の修理、販売などをしている楽器店のおばあちゃん。愛や実康に対し厳しくあたるが、彼らの熱意を認め、部活後の練習や琴の運搬など面倒を見てくれている。

▼姫坂女学院 箏曲部のメンバー

凰かずさ(おおとり かずさ)

誕生日:6月7日
血液型:AB型
身長:155cm

姫坂女学院筝曲部の1年生。
鳳月会に並ぶ大きな会”華凰会”の跡取り。小さい頃からさとわに憧れており、ことあるごとに「さとわは自分が通う姫坂女学院の筝曲部がふさわしい」と主張している。

男を毛嫌いしており、男だらけな上に実力もさとわに釣り合わない時瀬筝曲部を敵視していたが、神奈川県予選後にはさとわ以外の筝曲部メンバーも認めている。

花村 史(はなむら ふみ)

誕生日:10月29日
血液型:B型
身長:157cm

姫坂女学院筝曲部の部員。
かずさの友人でいつも一緒にいることが多い。思い込みの激しいかずさのツッコミ役。

若葉(わかば)

姫坂女学院箏曲部の1年生。
物事をはっきり言うかずさのことを嫌っており、彼女と衝突することが多い。

穂澄(ほずみ)

姫坂女学院箏曲部の2年生。
温和な性格でかずさの良き先輩だが、部内でなかなか実力が出ずに悩んでいる。神奈川県予選では選抜メンバーに選ばれず、サポートメンバーとして参加した。

▼永大附属高校 箏曲部のメンバー

宮 千太朗(みや せんたろう)

誕生日:8月11日
血液型:A型
身長:156cm
体重:46kg

永大付属高校筝曲部の1年生。
ケンカっ早く、身長が低くて小柄な体格のことを気にしている。以前、永大付属で筝を教えていた祖母を持ち、今は病に臥せっている。その祖母のために全国大会出場を目指す。男子校なので女性に慣れていない。

春日井 晴(かすがい はる)

誕生日:7月1日
血液型:AB型
身長:191cm
体重:65kg

永大付属高校筝曲部の1年生。
千太朗の相棒。気が弱く、問題を起こしがちな千太朗に振り回されることが多い。千太朗の腕についていくだけの実力を持つが、気迫の違いで足を引っ張ってしまう。すぐに謝る癖がある。

▼珀音高校 箏曲部のメンバー

神崎 澪(かんざき みお)

誕生日:2月4日
血液型:AB型
身長:172cm
体重:57kg

珀音高校筝曲部の男子部員。
幼いころから『音が観える』という特殊な才能を持っており、その曲の正解みたいな演奏をすることができる。しかし、本人は決められた通りの自分の音を嫌っており、『正解を越えた音』を探している。

気に入った人とは勝手に友達になった気でいるため、愛の奏でる音色に興味を持って以来、愛にとてもフランクに接する。普段はおとなしく、勝ち負けにも興味がない。オレオが好き。

新垣(あらがき)

珀音高校筝曲部の部長。
演奏直前でも落ち着いており、物事をはっきり言う性格。だらしない澪によく注意をしている。

山本 大心(やまもと たいしん)

誕生日:1月6日
血液型:O型
身長:186cm
体重:73kg

珀音高校筝曲部の顧問。数学の教師。
実家は旅館をしており、父親が倒れてしまったため、神奈川県予選が終わったら教師を辞めて実家を継ぐことに決めている。数学の研究と作曲が趣味。

鈴森(すずもり)

珀音高校筝曲部の部員。
澪のいとこ。母親が琴を習っていたため、6歳ごろから澪と一緒に琴を始める。

▼明陵高校 箏曲部のメンバー

桐生 桜介(きりゅう おうすけ)

誕生日:3月21日
血液型:O型
身長:177cm
体重:60kg

明陵高校筝曲部の1年生。
明るく調子のいい性格で、明陵に男子部員が少ないこともあり、実康らと意気投合する。幼い頃、身体が弱く周囲と上手く溶け込めずにいたが、その頃知り合った朝乃により、箏の世界を知る。孤独になりたくない一心から、「人に合わせる」高い能力を持ち、周りを引っ張って演奏する腕前は超一級。

泉 朝乃(いずみ あさの)

明陵高校筝曲部の2年生。桜介の隣に住む幼馴染。桜介を箏の教室に連れていき、共に練習を重ねてきた。身体の弱い桜介を気遣っている。

幸ちゃん(こうちゃん)

明陵高校筝曲部の部員。

▼柊高校 箏曲部のメンバー

木下(きのした)

柊高校箏曲部の部員。
地味で目立たない自分が嫌いで、何かに打ち込んでいる人やみんなと協力し合って頑張っている人に憧れを持っている。

藤本(ふじもと)

柊高校箏曲部の部員。
やや潔癖症で、男性だが女言葉で話す。部活にあまり真剣に取り組んでおらず、面倒くさがっている。

加賀里(かがり)

柊高校箏曲部の部員。
藤本と同じく、部活に真剣に取り組んでおらず、本人いわく、学校の決まりで部活に入らなくてはならないので入っている。

▼鳳月会の関係者

鳳月千春(ほうづき ちはる)

鳳月会の家元。さとわの母親。
夫を亡くしてから“家元”という重圧に押し潰され、思い通りに育ってくれないさとわに心を閉ざし、破門してしまう。神奈川県予選をきっかけにさとわともう一度向き合うことを決め、和解することができた。

堂島(どうじま)

晶のおばあちゃん。
さとわが出て行った後、千春の内弟子に入った女性。孫の晶を鳳月会の跡継ぎにしようと目論み、さとわを疎ましく思っている。

▼その他

倉田 武流(くらた たける)

誕生日:12月27日
血液型:A型
身長:170cm
体重:59kg

明陵高校の1年生。武蔵の弟。
武蔵が受験で落ちた明陵高校に通っている。武蔵が筝曲部に所属していることを「男のくせに恥ずかしい」とバカにしている一方、ひそかに兄のことは応援している。

堂島 慧士(どうじま けいし)

晶の兄。おばあちゃんの言いなりになっている妹のことを心配している。

天宮 清香(あまみや きよか)

涼香の姉。プロのピアニスト。

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