『七つの魔剣が支配する』登場人物(キャラクター)まとめ

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』の原作者である宇野朴人の新作ライトノベル『七つの魔剣が支配する』!

2018年9月7日に1巻が発売されました!

今回はそんな『七つの魔剣が支配する』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!

▼キンバリー魔法学校の一年生

オリバー=ホーン

生家は二代前から魔法家庭。諸事情により幼少期から親戚のシャーウッド家で世話になっていた。従兄と従姉がキンバリーの上学年にいる。魔法のアレンジや応用が得意。

ナナオ=ヒビヤ(響谷 奈々緒)

日の国東陸永泉の武家の生まれ。入学試験は受けておらず、キンバリー教員からの特別推薦枠で入学した。高い剣技を持つ。

カティ=アールト

連合北邦の湖水国からの留学生。動物全般が好き。両親が亜人種を保護する活動をしており、本人も亜人種の人権を主張する人権派。

ピート=レストン

両親ともに非魔法族で普通人枠から入学した。真面目で授業においても率先して参加する努力家。

ミシェーラ=マクファーレン

大英魔法国の南部に古来から続く名門マクファーレン家の長女。縦ロールは一族の証。

ガイ=グリーンウッド

古くから続く魔法農家の生まれ。植物の知識が豊富。

リチャード=アンドリュース

名門アンドリュース家の出身。シェラの幼馴染。互いの家が古くから付き合いがあり、幼い頃からシェラと比較されながら育った影響で性格が屈折した。

▼キンバリー魔法学校の四年生

ヴェラ=ミリガン

カティと同じ人権派の先輩。魔法生物学における亜人種の生態研究を専攻している。移植が難しい石蛇(バジリスク)の魔眼を持ち、”蛇眼のミリガン”と呼ばれている。

オフィーリア=サルヴァドーリ

普通に生活しているだけで相手を魅了する惹香(パフューム)を振りまいてしまう体質を持つ。下腹部から合成獣(キメラ)を生み出す魔法を使う。

▼キンバリー魔法学校の五年生

サイラス=リヴァーモア

様々な生き物の骨を利用して柵を作ったり、四足獣を形成するなど、骨の魔法を使う。

カルロス=ウィットロウ

五年の監督生を務める線が細く中性的な顔立ちの上級生。

▼キンバリー魔法学校のその他生徒

アルヴィン=ゴッドフレイ

現キンバリー学生統括の上級生。キンバリーに彼の半径50m圏内より安全な場所は他にないと言われるほどの実力者。

▼キンバリー魔法学校の教師

エスメラルダ

キンバリー魔法学校の校長。翡翠色の瞳に湖底のような色合いのロングドレスを着た美女。国境を越えてその名が知れ渡っている。

ルーサー=ガーランド

魔法剣の授業を担当する30代前半の整った顔立ちの男性教師。キンバリーの魔法剣師範。

ダリウス=グレンヴィル

錬金術の授業を担当する男性教師。教育のためなら生徒に苦痛を与えることも辞さない冷酷な性格。かつて魔法剣の教師の座を巡ってガーランドと争ったほど剣の腕が立つ。

バネッサ=オールディス

魔法生物学を担当するラフな服装をした女性教師。理屈よりも感触を覚えることを重視する。

フランシス=ギルクリスト

呪文学を担当するローブに身を包んだ老年の魔女。キンバリー最高齢の教師で400年以上を生きている。

エンリコ=フォルギエール

魔道築学の理に学ぶ凶老。

デメトリオ=アリステイディス

知を超えた無知の哲人。

バルディア=ムウェジカミィリ

遍く生命を嗤う呪者。