『ワンパンマン』登場人物(キャラクター)まとめ

原作をWeb漫画家のONEが務め、『アイシールド21』の作者で知られる村田雄介が作画を担当しており、圧倒的な画力で話題のヒーロー漫画『ワンパンマン』。

現在、『となりのヤングジャンプ』にて連載されており、単行本の累計発行部数は2000万部を突破しています!

また、2015年10月にTVアニメ化し、2019年4月には第二期が放送されました!

今回は、そんな『ワンパンマン』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!

目次

▼主人公

サイタマ

身長:175cm、体重:70kg、年齢:25歳

本作の主人公。B級7位。

ヒーロー名は、その見た目から『ハゲマント』だが、周囲からは名前で呼ばれているため、ほぼヒーロー名で呼ばれることはない。

3年前、無職で就職活動中に偶然出会った少年を怪人から助けたことがきっかけで、小さい頃になりたかったヒーローを目指すようになった。

その後、ヒーローになるためにハゲるくらい死に物狂いで特訓し、無敵のパワーを身に付けることに成功した。

災害レベル”鬼”はおろか、災害レベル”竜”の怪人でさえワンパンもしくは数撃で倒す程の圧倒的な力を持つ。

彼が本気を出せる敵は未だに登場しておらず、『敵を死闘の末に倒す』といったヒーローらしい戦いを長らく経験しておらず、ヒーロー活動に退屈を感じている。

『ヒーローとは無償で悪に立ち向かい、いかなる困難も乗り越え、市民を守る者』という哲学を持ち、ランクや名声にも興味がない。

欲も打算もないその姿勢に、ジェノスやバング、フブキといった強者は自然と惹き付けられている。

▼S級ヒーロー

総勢17名で構成され、災害レベル”鬼”の怪人を単独で撃破できるほどの戦闘力を持つ、ヒーロー協会の最高戦力。

災害レベル”鬼”~”竜”などの危機的状況で起用されることが多い。

【S級1位】ブラスト

ヒーロー協会が誇る最後の切り札。数々の功績を残しては霞のように消えてしまうため、S級ヒーローでさえブラストの姿を目撃した者はいない。

キングをも凌駕する戦闘能力を持ち、目から高出力ビームを発射し、他のS級全員が束になっても敵わないとの噂だが、その真偽は不明。

【S級2位】戦慄のタツマキ

身長:非公開、体重:非公開、年齢:28歳

その恐るべき能力に敬意を表し、協会が『戦慄の』という枕詞に『タツマキ』という本名を加え、ヒーロー名が決まった。

B級1位フブキの姉で、史上最強の超能力者(エスパー)。他のヒーローに対しても、かなり毒舌で生意気な発言が目立つが、それが許される実力と実績を持つ。

ヒーローである事の自覚と責任感は強く、他のヒーローへの過激な叱咤は、真の強さを持つ者故の苦言である。

その超能力は、何十発もの巨大な砲弾を同時に止めて敵に跳ね返したり、車・ビル・岩盤などの素手では到底持つことが不可能な重量の物を自由自在に動かせるほど強力。

彼女の過去、能力の詳細について聞くことはタブーとされており、未だ謎に包まれている。

妹のフブキを溺愛しており、フブキがB級で『フブキ組』という派閥を作り、犯罪者や怪人と戦っていることに反対で、過保護なところがある。

【S級3位】バング/シルバーファング

身長:165cm、体重:55kg、年齢:81歳

老人を表すシルバーと、流水岩砕拳の達人であり、鋭い拳法の腕前を表すファングを組み合わせ、協会がヒーロー名を命名した。

兄のボンブと共に学んだ拳法を独自に進化させて生み出した『流水岩砕拳』は、流れるように敵の攻撃を受け流し、流水の動きで敵を翻弄し、激流のごとき一撃をもって敵を粉砕する。

高邁な人柄の人格者であり、他のヒーローから畏敬の念を抱かれると共に、協会や市民からも絶大な指示を得ている。

動けなくなったジェノスを隕石から守るなど、有望な若者に対しては特に目をかけており、フォローに回る事も多い。

かつては大勢の弟子が道場に溢れていたが、当時の一番弟子であったガロウが実力派の弟子達を全て再起不能にしてしまったせいで、他の門下生も恐れて辞めてしまった。

災害レベル”竜”の巨大な隕石がZ市に迫った際、サイタマと出会い、隕石をワンパンで砕いた彼の底知れない力に驚愕し、目をかけるようになる。

その後、フブキやキング同様にサイタマの家に出入りするようになる。

【S級4位】アトミック侍

身長:177cm、体重:71.3kg、年齢:37歳

核の威力を彷彿とさせる強さと、原子レベルまで斬り裂く太刀筋がヒーロー名の由来。

「斬る」ことへの拘りが強く、武士のごとく常に愛刀を腰に下げ、服装も和装で下着もフンドシを身に付けている。

A級上位のイアイアン、オカマイタチ、ブシドリルの師匠にあたる。たった一人で100匹以上の怪人を斬り倒したという伝説を持つ。

奥義『アトミック斬』は、1秒間に100太刀以上を敵に浴びせる豪快な技。

【S級5位】童帝(どうてい)

身長:135cm、体重:35kg、年齢:10歳

同世代の子ども達と比べて比肩する者は居らず、その超天才的な頭脳に敬意を込めて、ヒーロー名が決まった。

弱冠10歳にしてS級ヒーローになった天才児で、自ら発明した武器やメカを駆使して敵と戦う。

【S級6位】メタルナイト

高火力の兵器で敵を周囲の建物ごと粉砕するヒーロー。自ら開発したロボットを遠隔で操作しており、本人は現場に現れない。本名は「ボフォイ」と言うらしい。

Z市に巨大隕石が迫り、町が消滅する危機に陥っていた時に、市民を助けるためではなく、隕石を兵器の実験台にするために現れるなど、自己中心的な一面が伺える人物。

ボロスの宇宙船によって崩壊した旧A市の全面工事をヒーロー協会から請け負い、大量のロボットを活用して10年かかると言われていた工事をわずか7日で終わらせた。

【S級7位】キング

身長:非公開、体重:非公開、年齢:29歳

間近で戦闘を目撃した者は数少ないが、災害レベル”鬼”級の怪人が相手でも瞬時に決着させる強さから、ヒーローの王という意味を込めてヒーロー名が決まった。

その正体は、たまたまサイタマが怪人をワンパンで倒す現場に何度も居合わせた結果、サイタマの手柄を横取りすることになり、周りに持ち上げられて『地上最強のヒーロー』の称号を得てしまったオタク趣味の一般人。

アクションゲームが上手く、昔からいくつかの大会で優勝している。また、恋愛シミュレーションゲームも好きなもよう。

キングが戦闘態勢に入った証と言われている大地を揺るがす鼓動『キングエンジン』は、普通の人よりも臆病なキングの心臓の鼓動が響いているだけである。

機神G4が現れた際、初めてちゃんとサイタマと顔を合わせ、キングの家に現れた怪人をサイタマがワンパンで倒す姿を見て、戦歴や評判が嘘であることを打ち明ける。

その後、フブキやバング同様にサイタマの家に出入りするようになる。

【S級8位】ゾンビマン

身長:174cm、体重:65kg、年齢:非公開

ゾンビのような不死身の肉体を持つことから、ヒーロー名が決まった。

医学を凌駕した驚異の再生能力を持ち、頭が飛び、内臓が破裂しようとも死なない。しかし、あまりに損傷が激しいと、完治まで数分はかかる。

戦闘では、不死身を利用した泥仕合となることが多く、かつて140時間に及ぶ怪人との激戦に勝利した逸話を持つ。

本人曰く、内偵・諜報活動や汚染地域の調査が専門分野で戦闘は不得意。

ニヒルで冷静な性格をしており、一匹狼なので群れることを好まないが、最低限の作法や礼儀は重んじる常識人。

自らの過去については多くを語らないが、元々は『進化の家』の実験体であり、10年前に脱走し、ヒーローとなった。

【S級9位】駆動騎士(くどうきし)

身長:182cm、体重:非公開、年齢:非公開

ロボットもしくはサイボーグなのか、それすらも謎に包まれており、本人の自己申告によりヒーロー名が決まった。

疾風のように現れ、激しい戦場においても冷静に戦況を分析し、敵に合わせて装備を戦術変形させて戦う。

敵の戦闘データを収集し、勝率を上げるためならば、他のヒーロー達が犠牲となるのも仕方ないという冷酷さを持つ。

駆動騎士の戦術変形は、将棋の駒の名前と能力をモチーフにしており、戦術変形『香車』は超スピード、戦術変形『角』は強力な攻撃力、戦術変形『飛車』は飛行能力など、万能性が高い。

怪人協会の幹部にして、災害レベル”竜”の怪人ニャーンを一人で倒すほどの戦闘能力を持つ。

ジェノスに「メタルナイトはお前の”敵”だ。気を付けろ」と助言するなど、メタルナイトに関して何かを知っている模様。

【S級10位】豚神(ぶたがみ)

身長:非公開、体重:非公開、年齢:非公開

鬼神の如き活躍がヒーロー協会の耳に響き、S級へ昇格する際に「豚神」へと改名された。

怪人さえも消化できる胃袋と、尽きることのない食欲、そして敵の攻撃を受けても脂肪で致命傷を避ける耐久力が武器。

以前、50体におよぶ海人族の残党を相手にした際には、敵の骨すら残らなかったという都市伝説がある。

【S級11位】超合金クロビカリ

身長:235cm、体重:250kg、年齢:27歳

鍛え抜かれた鋼のごとき堅牢さと、その肉体の美しい黒い肌の発色から、協会がヒーロー名を命名した。

ヒーロー界でも屈指の防御力を誇り、あらゆる攻撃を弾き返す鉄壁の肉体を持つ。

脳筋のような外見に反して、性格や態度は穏やかで、個性派ぞろいのS級ヒーローが集まった際には、調整役を担うこともある。

幼少の頃は虚弱体質で運動が苦手だったため、自分に自信が持てずに気弱な性格だったが、15歳の誕生日プレゼントで貰った3kgのダンベルをきっかけに、彼は変わった。

毎日、欠かさずにダンベルを持ち上げ、重さは5kg、10kgと増えていき、数年後には片腕で50kg、さらに月日が経つと200kg、500kg、1t、2tを持ち上げるようになり、もはや数字で表せないレベルに達し、自分に大いなる自信をつけた。

【S級12位】番犬マン

身長:非公開、体重:非公開、年齢:非公開

犬の着ぐるみを纏い、野生の犬以上の身体能力と野性的なバトルスタイルがヒーロー名の由来。

屈指の怪人発生地域であるQ市に活動範囲を絞っている。”番犬広場”と呼ばれる専用の見張り台が設置された広場があり、普段は見張り台の上に座っている。

訓練された番犬の如く、その優れた嗅覚でQ市に現れる怪人を瞬時に嗅ぎ分け、速やかに退治している。

【S級13位】閃光のフラッシュ

身長:172cm、体重:65kg、年齢:25歳

ヒーロー名は自己申告によるもので、その剣さばきと、閃光のように速やかな事件解決能力を表している。

S級ヒーローの中でも随一の俊敏さを誇り、目にも止まらぬ閃光のごときスピードで敵に知覚する暇さえ与えない。

常に冷静沈着かつ、数手先を見据える洞察力も備えており敵の弱点をすぎに見極め、最適な攻撃で敵を倒す。

自らの速さに絶対の自信を持っており、怪人と勘違いしてサイタマに不意討ちで攻撃し、全てかわされた際にはとても動揺し、無意識に手加減してしまったと思い込んだ。

災害レベル”竜”にして、怪人協会の幹部である『疾風のウィンド』と『業火のフレイム』も元々は同じ里の忍で、二人を同時に相手して倒すほどの実力者。

また、ソニックとも同じ忍の里出身のようで、ソニックと同じ体術を使う。”終わりの44期”事件を起こした張本人。

ヒーロー活動とは別に、様々な刺客を送られてきたが、その全てを依頼主も含めて返り討ちにしている。

【S級14位】ジェノス/鬼サイボーグ

身長:178cm、体重:非公開、年齢:19歳

どんな凶悪な怪人や災害にも怯まず、アグレッシブに立ち向かっていく姿勢と、全身を高度な科学技術で改造した高性能サイボーグであることがヒーロー名の由来。

彗星のごとく現れ、ヒーロー試験では筆記・体力共に満点で合格し、いきなりS級ヒーローに認定された期待のニューフェイス。

ハイパーセンサーやサーチアイなどに加え、全身に無数の武器が仕込まれており、倒した敵のテクノロジーさえ自らの改造に活用することで、その身体は常に進化し続けている。

故郷を奪った謎の暴走サイボーグを見つけ出し、自らの手で破壊するために強さを追い求めている。

そして、たまたま怪人が現れた現場でサイタマと出会い、底が知れないサイタマの強さを知り、その秘訣を知るために弟子入りした。

師であるサイタマを執拗に付け狙うソニックとは犬猿の仲で、サイタマが住む家の前で本気の殺し合いを繰り広げるほど。

【S級15位】金属バット

身長:168cm、体重:67.3kg、年齢:17歳

唯一の武器である金属バットがトレードマークであることから、ヒーロー名が決まった。

弱冠17歳にしてデビューした超高校生ヒーローであり、協会から支給された金属バットを武器にフルスイングで敵を粉砕する。

常人離れした身体能力を持ち、超一流のアスリート並みの跳躍力や瞬発力、そして驚異的な打撃力を誇り、彼の怒りに比例して打撃力は上昇する。

自他共に認める不良学生だけに、啖呵を切るのもお手の物で、相手が有名人だろうが己の信条のためならば容赦しない。

歳の離れた妹が唯一の弱点であり、妹の前では暴力を見せないと約束している。

【S級16位】タンクトップマスター

身長:230cm、体重:157kg、年齢:非公開

タンクトップを着こなし、その性能を最大限に活かすマスター的な存在であることから、ヒーロー名が決まった。

軽々と巨大なコンクリートの塊を放り投げ、渾身のパンチで一帯の地面を粉砕するなど、タンクトップの動きやすさが驚異的なパワーを生み出している。

タンクトップという生き様を見出し、メディアからも引っ張りだこであるタンクトップ界のカリスマ。

彼にとってタンクトップとは正義と強さの象徴であり、無限の可能性を秘めている。

若者達は彼に憧れてタンクトップ軍団に入り、修行してヒーローとなり、今では一大勢力となっている。

【S級17位】ぷりぷりプリズナー

看守の手に負えない凶悪な犯罪者たちの収容施設『臭蓋獄』に服役しているヒーロー。いつも我慢できず男子を襲ってしまうため、万年服役している。

「一般男子を襲うのは許されないことだが、犯罪者男子だったら成敗もかねて一石二鳥で誰も文句を言わない」と気付いて以降は、テレビの報道で好みの男(犯罪者)を見つけては脱獄し、その犯罪者を捕まえて臭蓋獄に連れ帰っている。

▼A級ヒーロー

総勢37名で構成され、ヒーロー協会の広告塔であるアマイマスクを筆頭に、S級4位アトミック侍の三弟子が上位を占め、多くの実力者が揃っている。

災害レベル”虎”~”鬼”の事件で起用されることが多い。

【A級1位】イケメン仮面アマイマスク

身長:181cm、体重:非公開、年齢:24歳

かつては「シークレット仮面」と名乗り、仮面を被って活動していたが、眉目秀麗な容姿が知られるようになり、現在のヒーロー名となった。

悪を憎み、正義を愛する人気No.1のヒーローで、ヒーローとしてだけではなく、アイドルや俳優としても活躍している。

さらに、ヒーロー協会の広報特別アドバイザーも務めている超多忙な人物。

悪を撲滅し、正義を貫くことに関しては、例え仲間であろうとも義憤を隠さず、悪に対する正義執行は残酷で容赦ない。

【A級2位】イアイアン

身長:178cm、体重:63.4kg、年齢:23歳

比類なき居合いの腕前と、鋼鉄の鎧を纏っていることがヒーロー名の由来。

状況に応じた柔軟な対応力を持ち、冷静に戦局を見極め、時に師匠や格上のヒーローが相手でも諫言する。

また、重い鋼鉄の鎧を纏っているにも関わらず、俊敏な動きで敵を翻弄するスピードと、絶望的な状況でも決して屈しない鋼の精神力を持つ。

アトミック侍の愛弟子の一人で、最強を目指して居合いの道一筋に剣技を磨いてきた。

【A級3位】オカマイタチ

身長:182cm、体重:非公開、年齢:26歳

いわゆるオカマであり、カマイタチのごとき必殺技『飛空剣』の使い手であることがヒーロー名の由来。

空気の流れを読んで真空波を生み出し、斬撃を飛ばす剣技を持つ。

アトミック侍の愛弟子の一人で、同じ弟子であるイアイアンからは「カマ」と呼ばれている。

【A級4位】ブシドリル

身長:167cm、体重:68kg、年齢:37歳

ドリルで穿つような剣撃と、何事にも動じない風格みなぎる武士然とした様相がヒーロー名の由来。

アトミック侍の愛弟子の一人。ストイックな性格で武者修行に明け暮れていたが、同年代であるアトミック侍の剣技に惹かれ、門下生になった。

ドリルの如く強烈な突きを得意とするパワータイプの剣士。

【A級5位】重戦車フンドシ

身長:231cm、体重:122.7kg、年齢:35歳

重戦車がごとき筋骨隆々とした巨体と、腰に締めた白いフンドシから、協会がヒーロー名を命名した。

パンプアップした強靭な肉体を武器に、砲弾のような重い拳を打ち下ろし、敵を上から押し潰す。

犯罪者の手を借りようとするヒーロー協会幹部に『犯罪者には信念がない。信用に値しない。』と苦言を呈し、強固な姿勢を貫き通した。

【A級6位】ブルーファイア

A級6位

【A級7位】テジナーマン

身長:非公開、体重:非公開、年齢:非公開

得意な手品を利用した戦闘スタイルから、協会がヒーロー名を命名した。

鮮やかな手品で敵を幻惑する戦い方は、もはやエンターテインメントの域にある。

パーティーイベントなど、華やかな場に呼ばれることが多い。

A級上位だけあって戦闘力は高いはずだが、ガロウに一瞬で倒されている。

【A級8位】デスガトリング

【A級9位】タンクトップベジタリアン

身長:215.7cm、体重:122kg、年齢:26歳

葉っぱ柄のタンクトップと、肉や魚を一切食べない健康的な野菜を中心とした食生活から、協会がヒーロー名を命名した。

タンクトップ軍団のNo.2である実力者。野菜の栄養価とプロテインによって強靭な筋肉を維持している。

ガロウによる『ヒーロー狩り』の餌食になった人物であり、この事件はガロウが初めてS級ヒーロー(タンクトップマスター)を倒す出来事に繋がる。

【A級10位】スティンガー

身長:184cm、体重:60.9kg、年齢:24歳

「刺す」を意味するヒーロー名は武器である槍と、彼が持つ真っ直ぐさを表現している。

デビュー以降、めきめきと頭角を現し、たったの半年でA級上位まで躍り出た注目のルーキー。

強敵が相手でも物怖じしない負けん気の強さと、愛槍タケノコを武器に荒削りながらも勇猛果敢な攻めが特徴で、災害レベル”虎”の海人族を一人で6体も倒すほどの実力者。

タケノコは農業を営む実家で真心を込めて育てた物で、タケノコは攻撃の度に皮が剥けるため、任務の度に付け替えている。

【A級11位】ツインテール

ツインテールにピエロの格好、そして目隠しが特徴。

敵の心音が止まるまで、様々な暗器をジャグリングさせながら敵にぶつける『デスループ』という技を持つ。

【A級13位】大哲人(だいてつじん)

【A級16位】バタフライDX

【A級17位】雷光ゲンジ

A級17位

【A級19位】イナズマックス

身長:178cm、体重:60.2kg、年齢:21歳

稲妻のごとき蹴りと速さで戦う戦闘スタイルがヒーロー名の由来。

鍛えられたしなやかな肉体と、周到な情報収集を以て敵を分析し、戦いに挑む知性を併せ持つ実力者。

己を過信せず、無鉄砲な戦いを好まないが、時には策を上回る気迫で難敵に挑む剛胆さも持っている。

類稀なるフットワークとスピードに加え、対怪人用に製造した特製シューズにより、蹴りに特化した戦闘スタイルを確立している。

特製シューズには火薬、起爆スイッチ、ジェット噴射、鉄板など攻撃を強化する様々なギミックが仕込まれている。

【A級22位】一発屋(ワンショッター)

遠距離射撃だけではなく、近接戦闘もできる凄腕のスナイパー。

肝心な時にジャム(弾つまり)を起こしてしまうのが弱点で、本人も自覚している。

【A級24位】グリーン

幼少期から体内で植物を育てており、神経まで共有しているため、その植物を自由自在に操ることができる。

植物に栄養を吸われている分、自らは虚弱気味である。

【A級25位】三日月フトマユゲ

A級25位

【A級26位】黄金ボール

身長:195cm、体重:87.5kg、年齢:28歳

ヒーロー協会からZ市はずれの廃墟地帯の調査をバネヒゲと共に任された実力派ヒーロー。

得意のパチンコを武器とし、弾として使用する形状記憶弾金がヒーロー名の由来。

『先んずれば人を制する』を信条としており、パチンコだけでA級までのし上がった狙撃の名手。

特殊な金属で作られた形状記憶弾金は、形を変形させることで、厚さ20cmの鉄板をも撃ち抜く威力を持つ。

豪快な性格とは裏腹に、その射撃テクニックは繊細かつ精密で、複数の弾を同時に別々の弾道で放射したり、跳弾で敵の逃げ場をなくすこともできる。

同じA級のバネヒゲとコンビを組むことが多く、両者が組めば遠近ともに隙がなく、絶妙なコンビネーションを生む。

【A級27位】スマイルマン

【A級28位】バネヒゲ

ヒーロー協会からZ市はずれの廃墟地帯の調査を黄金ボールと共に任された実力派ヒーロー。

トレードマークである口髭と、バネのようにしなる武器がヒーロー名の由来。

タキシードと整えられた口髭、そして優雅で気品あふれる言動から分かる通り名家の出身で、ヒーロー稼業は社会貢献の1つと捉えており、趣味で喫茶店の経営を行っているブルジョア。

怪人との戦闘で不測の事態に遭遇しても動ずることなく、冷静に対応する図太さを持つ。

形状記憶合金で作られた特注の細剣を武器に、戦い方に応じて変形させて敵と戦う。刀身を限界まで収縮させ、バネのような形状し、反発する力を利用した突き『踏無暴威(トムボウイ)』を必殺技とする。

A級33位⇒A級28位

【A級29位】ナルシストイック

荒っぽい喧嘩のような戦い方で、美しさの欠片もない。

本人はアマイマスクをライバルだと思っているが、相手にされていない。

【A級30位】桃テリー

【A級31位】フォルテ

A級31位

【A級32位】シャドーリング

典型的な忍者の格好で、手裏剣術や空蝉の術などの忍術を使う。

ソニックやフラッシュとは異なる忍の里で育った模様。

【A級33位】ドールマスター

A級33位

【A級34位】ヘヴィコング

【A級34位】フェザー

無重力の空中殺法の使い手。

【A級36位】鎖ガマ

【A級38位】蛇咬拳のスネック

身長:179.5cm、体重:64.7kg、年齢:37歳

蛇咬拳の使い手であり、本名がスネックであるため、本人による自己申告でヒーロー名が決まった。

鎌首をもたげた蛇のように、複雑な軌道を描き、敵のガードをすり抜け、的確に急所を打ち抜く拳法『蛇咬拳』を得意とする。

A級ヒーローとしての責任感が強く、A級が持ち回りで担当している認定試験のセミナー講師を真面目に務め、後輩の指導にも熱心に取り組んでいる。

サイタマがヒーロー認定試験を受けた際には、サイタマの生意気な態度に腹をたて、試験後の帰り道でサイタマに闇討ちを仕掛けるが、ワンパンで返り討ちにされている。

▼B級ヒーロー

災害レベル”狼”~”虎”の事件で起用されることが多い。

【B級1位】地獄のフブキ

身長:167cm、体重:非公開、年齢:23歳

超能力で狂風を操り、地獄絵図のような惨状を生み出すことから、本名のフブキに「地獄の」という枕詞を加え、ヒーロー名が決まった。

S級2位タツマキの妹で、タツマキ同様に超能力を有し、念動力で風を制御して極大トルネードを作り出したり、空中を浮遊することもできる。

最強の超能力者である姉のタツマキに劣等感を抱いており、単独行動主義である姉を超えるため、B級以下のヒーローを束ねようとしている。

そのため、B級以下の中でフブキが見込んだヒーローを勧誘し、傘下に入れて『フブキ組』という派閥を組んでおり、災害や怪人にもチームで挑んでいる。

ある日、B級上位に上がったサイタマを『フブキ組』に勧誘するが断られ、実力行使で痛い目を見せようとするも失敗する。

そして、S級並みの高度な戦闘技術を持つソニックを一発で倒したサイタマの強さに改めて興味を持ち、バングやキング同様にサイタマの家に出入りするようになる。

【B級2位】マツゲ

『フブキ組』の中心メンバーにして、No.2の実力者。フブキが不在の時には組織運営を任される参謀役でもある。武器はビューラー。

【B級3位】山猿(やまざる)

『フブキ組』の中心メンバー。マツゲと共にフブキを支える補佐役。ガタイが良く、タフで力自慢。

【B級6位】ワイルドホーン

確かな戦闘力と前職の土工で培った現場指揮力を持つ。工事現場で使っていた杭打ち機を改造した戦闘用杭打ち機”パイルパイソン”で怪人の頑強な肉体を貫く。

【B級21位】メガネ

B級21位

【B級25位】ピンクホーネット

「技の商店街」と言われ、あらゆる局面で対応の幅が広い。

【B級29位】ダブルホール

B級29位

【B級39位】スメルマスター

薬品を調合して発生する様々な臭いを操る。

【B級43位】ガンガン

B級43位

【B級49位】ブッチャー

B級49位

【B級50位】ジェットナイスガイ

身長:178cm、体重:非公開、年齢:26歳

ジェット機関を搭載したサイボーグの強靭なボディがヒーロー名の由来。

C級でくすぶっていた頃に宝くじを当て、一念発起して身体をサイボーグ化した。

サイボーグなだけあって、かなり打たれ強く、市民のために身を呈して強敵に立ち向かう熱い心を持つ。

【B級56位】ダークネスブレイド

身長:180cm、体重:73kg、年齢:20歳

漆黒の鎧を纏い、漆黒の剣を振るうところから、ヒーロー名が決まった。格好いいので本人もお気に入り。

精悍な顔立ちと華麗なる戦いぶりで、デビュー当時から人気のヒーロー。

自分語りが多いため、『喋らない方が良いタイプ』と言われるが、彼が展開する独自の世界観に惚れ込むファンも多い。

必殺剣『魔流烈星震鏡剣』など、技名が長すぎるため、本人も約8割の確率で名前を忘れ、新技が誕生する。

【B級60位】ニードルスター

長い鎖の先に棘が生えた鉄球が繋がっているモーニングスターのような武器の使い手。

元々はフブキ組に所属していたが、仲間内の喧嘩で追放されて以降、いつか見返してやろうと一人で機を伺っていた。

そのため、『のし上がりたい』という欲求が強く、率先して敵に戦いを挑む。

【B級65位】ピコー

『フブキ組』のメンバー。元プロゲーマー。

【B級70位】罠天狗

対怪人トラップを仕掛けるのが得意。

【B級71位】主将ミズキ

B級71位

【B級74位】三節棍のリリー

『フブキ組』のメンバー。フブキの側近で、彼女に憧れて仲間になった。三節棍を巧みに操る注目株。

【B級77位】骨(ほね)

生まれつき骨が人より頑丈な特異体質を持ち、さらに牛乳を飲むことで一時的に骨の強度が増す。

【B級81位】タンクトップブラックホール

身長:213.3cm、体重:121kg、年齢:28歳

真っ黒なタンクトップと、全てを破壊する圧倒的な握力から、協会がヒーロー名を命名した。

200キロを誇る握力が最大の武器で、その握力で敵を捕まえ、握り潰す。

災害レベル”竜”の隕石を破壊した功績をあげたサイタマを貶めるために、市民を扇動するなど、見た目に反して策謀家の一面を持つ。

タンクトップ軍団の中では実兄のタンクトップタイガーと行動を共にすることが多い。

【B級93位】マッシュルーム

B級93位

【B級99位】シューター

B級99位

▼C級ヒーロー

災害レベル”狼”以下の小さな事件で起用されることが多い。

【C級1位】無免ライダー

C級1位

【C級3位】怪縛のシェル

C級3位

【C級13位】タンクトップタイガー

身長:220.2cm、体重:126kg、年齢:25歳

虎のような縞々の髪型と虎柄のタンクトップ、そして虎のごとく獰猛に戦う姿から、ヒーロー名が決まった。

S級16位のタンクトップマスター率いる軍団の中で、メキメキ頭角を現してきた若手ヒーロー。

タンクトップ軍団の中では実兄のタンクトップブラックホールと行動を共にすることが多い。

【C級22位】十字キー

身長:非公開、体重:非公開、年齢:非公開

趣味であるゲーム機のコントローラを仮面のデザインにした見た目から、協会がヒーロー名を命名した。

テレビゲームで鍛えた動体視力と指筋力、大好きな格ゲーをヒントにした攻撃を武器とする。

気になる物は試さずにはいられず、身体は成長しても、少年のような好奇心と探求心を持っている。そのためか子供に人気がある。

同じC級の喪服サスペンダーと相棒を組んでおり、二人の連携技『サスペンダーストーム』は豪快無比。

【C級40位】喪服サスペンダー

同じC級の十字キーと相棒を組んでおり、二人の連携技『サスペンダーストーム』は豪快無比。

【C級66位】フードバトラーフトシ

C級66位

【C級85位】電池マン

C級85位

【C級100位】赤マフ

身長:168cm、体重:56.4kg、年齢:20歳

ヒーローとして個性を出すために自ら赤いマフラーを身に付けたことがヒーロー名の由来。燃える正義で巨大な怪人にも果敢に挑み、例え敗れたとしてもタダでは退かず、敵の弱点を見極め、即座に対処法を導き出す。

【C級111位】アーマード係長

【C級133位】ギアスパー

C級133位

【C級141位】スカンクボーイガスマスク

C級141位

【C級174位】グレイブエイト

C級174位

【C級203位】モノクロス

C級203位

【C級283位】ウマボーン

C級283位

【C級295位】スタッドレス

C級295位

【C級300位】ポイズン

猛毒を塗った武器の使い手。

生物を殺すのに派手な技は必要ないと考えている。

【C級331位】ブンブンマン

【C級347位】ひょっとこ

C級347位

【C級359位】土星マン

C級359位

【C級385位】赤鼻(あかはな)

身長:172cm、体重:74kg、年齢:24歳

一般の人と比べて鼻が赤いのがヒーロー名の由来。母が作った赤鼻プロテクターを装備しており、本人いわく怪人の攻撃さえ弾いてしまう自慢の一品。調子のいい事がタマにキズ。

オールバックマン

身長:182cm、体重:76.2kg、年齢:26歳

高校時代の彼女に似合うと誉められて以来、続けているオールバックの髪型がヒーロー名の由来。武闘派の武骨さと戦略化の冷静さを兼ね備えている。

院卒(いんそつ)

▼怪人協会

怪人王オロチ

怪人協会のボス。

ギョロギョロ

怪人協会の参謀。怪人を中心とした新世界の創造主を目指している。

ゴウケツ

スーパーファイトの会場に現れた怪人。災害レベル”竜”。元々は、かつて例にない規模の異種格闘技大会という触れ込みで過去最多の出場者が集まった第1回スーパーファイトの初代王者。しかし数年前、怪人に勝負を挑み惨敗し、怪人たちの巣に連れ去られるがトドメを刺されることはなかった。それどころか「更なる力を手に入れ、望むもの全てを、暴力をもって手中に収める」というゴウケツの野望を叶えるために協力を申し出、怪人細胞をゴウケツに与えた。

最終的にはサイタマにワンパンで倒された。

疾風のウィンド

人間の姿では災害レベル”鬼”だが、怪人化した姿では災害レベル”竜”。元々はソニックやフラッシュと同じ忍者の里の出身で、歴代最強と謳われた”黄金の37期”のツートップの一人。

業火のフレイム

人間の姿では災害レベル”鬼”だが、怪人化した姿では災害レベル”竜”。元々はソニックやフラッシュと同じ忍者の里の出身で、歴代最強と謳われた”黄金の37期”のツートップの一人。

ポチ

ニャーン

怪人レベル”竜”。3ミリもあればどんな隙間も通り抜けられる。

怪人協会への忠誠心は無く、わがままに生きると決めており、戦う相手も自分で決める。

黒い精子

災害レベル”竜”。無数の集合体であるため、どんなに斬っても、引きちぎっても、殴っても、潰しても分裂して増え続ける。

ホームレス帝

災害レベル”竜”。強力な破壊力を秘めた光の玉を無数に作り出し、敵に放出する。

一月前までホームレスとして公園寝泊まりして日々を過ごしていたが、ある日、人間の愚かさを悟り、そんな人間に下等な扱いを受けている自分に絶望した時、目の前に神が現れ、神通力を与えられた。

ブサイク大総統

災害レベル”竜”。

ムカデ長老

災害レベル”竜”。過去に出現した際、町に甚大な被害を与え、姿を消した指定凶悪怪人。

フェニックス男

バンパイア

V市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。怪人協会の中で唯一の本物の怪人であり、先祖代々、異能の血を引く吸血鬼。

吸血鬼らしく、無数の蝙蝠に分裂したり、吸血することでダメージを回復できる能力を持っている。

サイレスラー

災害レベル”鬼”。

『己の最強を証明したい』という強い欲求を持ち、先にヒーローの攻撃を受けきったうえで、ねじ伏せるという戦い方をする。

見た目はサイ人間であり、驚異的なタフネスを誇り、特にそのツノは並大抵の攻撃では傷ひとつ付かない硬度を持つ。

弩S

災害レベル”鬼”。彼女のムチで打たれた者は特殊な刺激により盲目的な恋の奴隷となり、彼女の操り人形となる。他のヒーローやフブキ組のメンバーを奴隷としてフブキと戦い、彼女を追い詰めるが、妹の負傷を察知したタツマキが現れたことで、最終的には逃走した。

覚醒ゴキブリ

C市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。ジェノスを上回るスピードと相手の殺意を読み取る優れた回避能力を持つ。緊急要請をうけて、サイタマの応援を抜け出したジェノスに倒されそうになるが、逃走している。最終的には、怪人協会の巣でオロチに喰われている。

魔ロン毛

災害レベル”鬼”。自由自在に髪の毛を操る。

バキューマ

災害レベル”鬼”。他の怪人を食べ、その能力を取り込みことができる。

そして、取り込んだ特殊能力は、消化して排泄されるまで自由自在に使える。

ジャガン

災害レベル不明。

元々は貧弱な超能力者であったが、ヒーローによって殺された化物達の目を身体中に埋め込み、寄り集まった怨念により強力な超能力を得た。

マーシャルゴリラ

W市に現れた怪人。災害レベル”虎”。A級ヒーローのへヴィコングを容易く倒した。自分の災害レベルにこだわっており、”鬼”に上がるまでA級ヒーローを襲い続けると公言する。最終的には、たまたま食材の買い出しの途中であったアーマードゴリラにワンパンで倒される。

カオハギ

C市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。巧みな包丁さばきで隙なくガードしつつ、相手の肉を削ぎ落とす戦闘スタイル。緊急要請をうけて、サイタマの応援を抜け出したジェノスに倒される。

拳闘魔人

災害レベル”鬼”。人間の時に格闘技を極めたが試合だけでは物足りず、思う存分暴れたい衝動に駆られて怪人化した。最終的にはバングによって一瞬で倒された。

ガンリキ

Y市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。神経毒を用いて交戦した相手を麻痺させる。最終的には豚神に丸呑みされて、倒された。

百々目蛸

I市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。建物を喰って巨大化・硬質化し、さらにあらゆるところに目があるため死角がない。最終的にはタツマキの超能力で全ての血を絞り出され、倒された。

ハラギリ

元々は『剣聖会』のメンバーであったが、怪人協会に声をかけられ、怪人細胞を体内に取り込んで怪人となった。最終的にはアトミック侍によってバラバラに斬られ、倒された。

フリーハガー

災害レベル”鬼”。全身がトゲトゲ。最終的には、プリプリプリズナーのエンジェル☆ハグで倒された。

電気ナマズ男

D市に現れた怪人。災害レベル”虎”。

舞妓プラズマ

D市に現れた怪人。災害レベル”虎”。

ジャガン

ムカデ先輩

災害レベル”鬼”。

ラフレシドン

災害レベル”鬼”。

三羽ガラス

スーパーファイトの会場に現れた怪人。災害レベル”鬼”。元々はゴウケツの弟子であったが、意志が弱く怪人化した後に自我を失った。

デストロクロリディウム

ヒーロー協会の職員に寄生し、ヒーロー協会幹部が集められた会議にギョロギョロの分身を運んだ怪人。災害レベル”虎”。鋼鉄並みの硬度を誇る触角ドリルで相手の体に進入するのだが、クロビカリの体には進入できず、手の平で潰された。

▼怪人

ガロウ

かつてのバングの一番弟子。天性の格闘センスを持ち、流水岩砕拳はもちろん、過去に戦った相手の技を模倣することもできる。

幼い頃からヒーローではなく怪人をかっこいいと感じ、人気者が勝って嫌われ者が負けることを悲劇だと思っており、自らが最強の怪人になってシナリオを変えることを誓っている。

『ヒーローを倒すほど怪人として成長していく気がする』という理由からヒーロー狩りを始める。

A級からC級まで多数のヒーローを倒しており、S級ヒーローのタンクトップマスターも倒している。しかし、四足戦闘スタイルの番犬マンには人間向けに磨いた技が一切通用せず、敗れている。

深海王

J市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。海人族の長にして深海を統べるもの。S級ヒーローのジェノスやぷりぷりプリズナーをタイマンで倒すなど、戦闘能力は高い。また、地上では身体が萎んでしまうが、海中や雨の中だと本来の姿に戻り、さらに身体能力が上がる。最終的には、サイタマによってワンパンで倒された。

ボロス

A市を襲撃した怪人。暗黒盗賊団『ダークマター』の頭目。自称・全宇宙の覇者。宇宙中を荒らし回り、逆らう者が誰一人いなくなって退屈していた時に、ある占い師から「遠く離れた地球に自らと対等に戦い、楽しませることができる者がいる」と言われ、20年かけて地球を訪れた。

過酷な環境の星で生存競争を生き抜いてきた種族で、宇宙でも随一の自然治癒能力を持つ。さらに、種族の中でも飛び抜けて優れた身体能力と潜在エネルギーを持っている。

また、体内エネルギーの放出を推進力として、生物の限界を超えたパワーとスピードを引き出す切り札『メテオリックバースト』を持つ。

宇宙船に侵入したサイタマと戦うのだが、サイタマの普通のパンチでは死ななかったことから、口だけではなく本当に強いのは明らか。最終的には、サイタマの必殺マジシリーズのマジ殴りで倒された。

メルザルガルド

ボロスの部下で、最上位戦士の一人。身体を頭の数だけ分裂させることができ、それぞれの核を破壊されない限り、再生することができる。身体の一部を武器化することで敵を攻撃し、強力な殺傷能力を持つ。その威力はかすっただけでイアイアンの左腕を消し飛ばすほど。A市の地で複数のS級ヒーローと激闘を繰り広げ、最終的には全ての核を破壊されて倒された。

ゲリュガンシュプ

ボロスの部下で、最上位戦士の一人。自称・宇宙一の念動力使い。宇宙船に侵入したサイタマに石を投げられて倒された。

グロリバース

ボロスの部下で、最上位戦士の一人。宇宙船に侵入したサイタマによってワンパンで倒された。

ワクチンマン

A市に現れた怪人。人間が環境汚染を繰り返すことによって生まれた。自らのことを人間の文明を滅ぼすために地球の意志で産み出された「地球の使徒」だと考えており、人間を根絶やしにしようとする。しかし、サイタマによってワンパンで倒される。

カニランテ

ヒーローになる前のサイタマが初めて倒した怪人。元々は人間だったらしく、カニを食べ過ぎて突然変態を起こして怪人になった。公園で寝ていた時に、アゴの割れた子供に油性マジックで乳首を書かれ、その子供を探し出して八つ裂きにしようとしていた。そして、たまたま就職活動の帰りであったサイタマと遭遇する。

マルゴリ

D市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。元々は人間であったが、「世界で最強の男になりたい」という夢から、科学者である兄(フケガオ)が開発した究極のステロイド『上腕二頭キング』を飲んだことで巨大な人型の怪人になった。D市を拳の一振りで消滅させた後、隣りのB市に向かう途中でサイタマによってワンパンで倒された。

地底王

地上をいただくために現れた怪人(地底人)。サイタマの踏みつけ一撃で倒された。

豚の貯金バコン

サイタマが中学に入学した頃、Z市に現れた怪人。サイタマの学校に現れ、200円を奪われたサイタマは路地裏まで追いかけたところで突進され、気を失った。その後、警察と軍の特殊部隊によって討伐された。

昆布インフィニティ

めちゃくちゃ強い怪人達が集まっているという噂を聞き、Z市はずれの廃墟地帯に現れた怪人。災害レベル”鬼”。鋼鉄並みの強度を持つ複数の触手(昆布)をムチのようにしならせて攻撃する。

調査に訪れていたA級ヒーローのバネヒゲと黄金ボールを倒した後、居住区の向かおうとしたところで、廃墟地帯に住んでいるサイタマと遭遇して倒される。

17万年ゼミ幼虫

サイタマが趣味でヒーローを始めたばかりの頃、Z市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。サイタマにワンパンで倒された。

17万年ゼミ成虫

扇風鬼

強力な風を操る怪人。災害レベル”鬼”。フブキ組を全滅させるが、フブキのピンチに現れたタツマキによって一瞬でバラバラに分解され、一度は倒されたように見えたが、バラバラになってもプロペラが無事なら復活する。最終的には、遅れて駆け付けたサイタマによってワンパンで倒される。

天空王

S級ヒーローが集まってシワババの予言について話し合っている最中、ヒーロー協会本部を襲撃してきた怪人。災害レベルは不明。ヒーロー達と戦う前に、同じタイミングでA市を襲撃してきたボロスの部下メルザルガルドによって倒される。

奇襲梅

Z警察署を襲撃した怪人。災害レベル”鬼”。元々は人間であり、飲酒運転で警察に捕まって免許と職を失った復讐のため、警察署を襲撃した。たまたま連続通り魔事件の犯人像に似ているという理由で、警察署の取調室で取り調べを受けていたサイタマによって倒された。

シタノビール

キングが新作の恋愛ゲームを買いに行く途中で遭遇した怪人。元々は人間であり、爬虫類を愛するあまり、爬虫類に変異した。キングにびびって気絶している。

グリズニャー

ヒーロー協会の職員が隠れて飼っていた生物。元々は過去にヒーローが退治した怪獣。災害レベル”鬼”。

スッポン

流氷の中から凍結状態で発見され、蘇生に成功した原始人。研究所から逃げ出し、町に出て危害を加えていたところをアマイマスクによって討伐された。

ギガキガン

マグマに埋もれエネルギーを溜め込み、千年の時を超えて目覚めた意思を持つ奇岩の怪人。タツマキによって一瞬で倒された。

ホットドッグ

Z市に現れた怪人。災害レベル”狼”。

ガメベロス

Z市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。元々はペットの亀であったが、飽きられて便所に流され、下水で色んなものと混ざって生まれ変わった。

ハエトリノ

Y市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。元々は人間であり、耳に蜘蛛が入り込んだのを放置していたら体が変異した。

ウロコドン

ヒーロー協会の施設から逃げ出した怪人。災害レベル”鬼”。捕獲のためにサイタマを含む5人のB級ヒーローが派遣され、最終的には腹の中からサイタマのパンチを喰らい、倒された。

闘牛ガエル

災害レベル”虎”。

▼進化の家

進化の家の博士

『進化の家』を作った博士。元々は圧倒的な知力で世界中に様々な貢献をしていた天才科学者だったが、「人類という種の人工進化を実現したい」という彼の思想を認める者が誰もおらず、そんな世界に失望し、自分ひとりで「人類を進化させる計画」を実行することに。

幼少の頃から人間の能力の低さに疑問を抱き、自分以外の人間が頭の悪い動物にしか見えないことに苦痛を感じていたことから、人類を進化させて自分の馴染める世界にする計画を思い付いた。

自分のクローンを作り出し、クローン達と共に実験を繰り返して 多くの新たなる種を生み出した。

そして、モスキート娘を一撃で倒したサイタマに興味を抱き、獣王やアーマードゴリラといった旧人類撲滅用戦力にサイタマの捕獲を命じるが、失敗してしまう。

さらに、『進化の家』が作り出した史上最強の生物である阿修羅カブトをもサイタマに一撃で倒されたことで、研究を辞めて自分が変わることに決める。

阿修羅カブト

『進化の家』で作り出された怪人。『進化の家』ではNo.1の実力を持ち、その力はジェノスを圧倒するほど。丸一週間理性が飛んで逃走本能が静まることがない阿修羅モードでサイタマに立ち向かうが、にワンパンで倒された。

獣王

『進化の家』で作り出された怪人。『進化の家』ではNo.2の実力を持つ。サイタマを『進化の家』に連れて行くため、サイタマの家を襲撃するが、サイタマの連続普通のパンチで倒された。

アーマードゴリラ

『進化の家』で作り出された怪人。『進化の家』ではNo.3の実力を持つ。サイタマを『進化の家』に連れて行くため、サイタマの家を襲撃し、同じサイボーグであるジェノスと戦い、敗れている。そして、自分以外の仲間がすべて倒されたことで降伏し、『進化の家』の情報を洗いざらい喋っている。

グランドドラゴン

『進化の家』で作り出された怪人。サイタマを『進化の家』に連れて行くため、サイタマの家を襲撃するが、獣王が倒されたのを見て地面に潜って逃走する。しかし、さらに速く地面に潜って追いついたサイタマによってワンパンで倒された。

モスキート娘

『進化の家』で作り出され、Z市に現れた怪人。災害レベル”鬼”。半径約50km圏内の蚊を操ることができ、大量の蚊の群れを操り、人間や動物の血を集めていた。そして、血液を吸収するほどに身体機能が進化する。その強さはプロヒーローになる前のジェノスを圧倒する程であったが、サイタマによってワンパンで倒される。

カマキュリー

『進化の家』で造り出された怪人。サイタマの家を襲撃するが、名乗る前にワンパンで倒された。

▼賞金首

ハンマーヘッド

F市で暴動を起こしたテロリスト集団『桃源団』のボス。B級賞金首でもあり、これまで数々の暴力事件を起こしている。路上の喧嘩で20人を相手に全員病院送りにしたことがあり、今まで喧嘩に負けたことがない。

「働きたい奴だけ働いて、他は養ってもらえる社会」を実現させるため、ある組織から盗んだ最新のバトルスーツを武器に、『桃源団』を率いて町一番の大富豪ゼニールの家を襲撃しようとする。

だが、たまたまゼニールのボディーガードの契約期間中であったソニックと戦闘になり、一瞬で『桃源団』の部下たちを倒されてしまう。そして一騎討ちの末、後頭部にクナイを刺され、敗れている。

頭蓋骨が普通の人より何倍も分厚くて硬いおかげで、ソニックや組織の追っ手の攻撃を受けてもしぶとく生き残り、最終的にはちゃんと働くことを決める。

ブルブル

強盗団『牛の胃袋』のボス。A級賞金首。サイタマをがお金を預けていた銀行を襲い、大金を奪って逃走しようとしていたところをサイタマに防がれた。

▼格闘技大会の参加者

スイリュー

“冥躰拳”の代表選手。過去4連覇を果たした若き天才。地位や名誉に関心はなく、賞金と強者と戦えることを期待して3年振りに出場した。強さを求めた理由はテキトーに楽して生きていくため。

初戦ではA級ヒーローのイナズマックスと対戦し、蹴りの一撃で倒している。次戦ではA級ヒーローのスネックと対戦し、この試合も蹴りの一撃で倒している。準決勝ではボルテーンと対戦し、この試合も蹴りの一撃で倒している。

決勝でチャランコに扮したサイタマと対戦し、「武術を体験したい」と言うサイタマの期待に応えるために様々な技を繰り出すがサイタマには通用せず、スイリューの武術を真似してくるくる回っていたサイタマのお尻が当たって場外に吹き飛ばされた。

結局、サイタマはカツラが取れたことで反則負けとなり、スイリューが優勝となるが、初めての敗北にショックを受けるのであった。

その後、スーパーファイトの会場に現れたゴウケツの脅しを受けて怪人となったボルテーン・ハムキチ・ベンパッツを一瞬で倒し、自ら怪人となったチョゼとは激闘の末に倒している。

バクザン

“闇地獄殺人術”の代表選手。過去2回の優勝を誇り、今大会最強の目されている。これまでの全ての試合が一方的な蹂躙で、中には選手生命を絶たれた者もいる。スイリューを目の敵にしている。初戦でチャランコに扮したサイタマと対戦し、ワンパンで倒された。

スーパーファイトの会場に現れたゴウケツの脅しを受けて怪人となった他の闘技者たちを倒したスイリューが、ゴウケツには一方的にヤられている姿を見て、「人間社会で頂点を極めたところで化物には敵わない」と考え、自ら怪人細胞を取り込んで怪人となる。

最終的には、会場に戻って来たサイタマによってワンパンで倒された。

ニガムシ

“ニガムシ流拳法”の代表選手。バングの元弟子の一人で、流水岩砕拳の実力者であったが、ガロウにボコボコにされて道場を辞め、独立して旗揚げした。かなりの緊張しいなもよう。

初戦ではジャクメンと対戦し、倒している。次戦ではチャランコに扮したサイタマと対戦し、ワンパンで倒されている。

チョゼ

“選民血脈格闘術”の代表選手。先祖代々、優秀な遺伝子のみを掛け合わされてきた一族の過去最高傑作。他の出場選手を「愚民」と呼ぶなど、見下す趣旨の発言が目立つ。

初戦ではメンタイと対戦し、圧勝している。次戦ではデーブと対戦し、この試合も圧勝している。準決勝ではチャランコに扮したサイタマと対戦し、ワンパンで倒されている。

スーパーファイトの会場に現れたゴウケツの「死ぬか、怪人になるか」という脅しを受けて怪人細胞を取り込んだロジーの飛躍的な成長に興味を抱き、自ら怪人細胞を取り込んで怪人となる。そして、スイリューと互角の戦いを繰り広げ、激闘の末に敗れている。

ボルテーン

“雷々拳”の代表選手。幼少期の落雷事故により超帯電体質を持つ。初戦ではバズズと対戦し、電気ショックで失神させて倒している。次戦ではガトリンと対戦し、壮絶な打ち合いの末に倒している。準決勝ではスイリューと対戦し、蹴り一撃で倒されている。

スーパーファイトの会場に現れたゴウケツの「死ぬか、怪人になるか」という脅しを受けて怪人細胞を取り込み、怪人となるが、再びスイリューに一瞬で倒されている。

ベンパッツ

“酷道流”の代表選手。道場荒らしでジワジワと名を上げてきた。初戦でA級ヒーローのスネックと戦い、敗れている。

スーパーファイトの会場に現れたゴウケツの「死ぬか、怪人になるか」という脅しを受けて怪人細胞を取り込み、怪人となるが、スイリューに一瞬で倒されている。

ハムキチ

“ひまわり道場の優しい護身術”の代表選手。女性や子供でも扱える護身術の技を教えてくれると評判。初戦でガトリンと対戦し、激闘の末に敗れている。

スーパーファイトの会場に現れたゴウケツの「死ぬか、怪人になるか」という脅しを受けて怪人細胞を取り込み、怪人となるが、スイリューに一瞬で倒されている。

リンリン

“掌鈴拳”の代表選手。女子格闘界では戦う相手が残っていないことを嘆いている。初戦でA級ヒーローのイナズマックスと対戦し、敗れている。

ザッコス

“猪突猛真拳”の代表選手。7回連続の出場だが、未だに初戦を突破していない。だが、諦めておらず、初白星をあげてプロポーズするため、死にもの狂いで修行してきた。初戦でチャランコに扮したサイタマと対戦し、ビンタ一発で倒された。

メンタイ

“香辛拳”の代表選手。刺激の強い香辛料を練り込んだ拳で相手の目を狙う反則ギリギリの戦い方が特徴。初戦でチョゼと対戦し、敗れている。

ガトリン

“数撃当流術”の代表選手。「連打こそ最大の防御」と自ら言うほどの技のコンビネーションが武器。初戦ではハムキチと対戦し、激闘の末に倒している。次戦ではボルテーンと対戦し、壮絶な打ち合いの末に敗れている。

バズズ

“バズズ核爆拳”の代表選手。一撃の破壊力にとことんこだわり抜いた無骨な戦闘スタイルを持ち、いつも90秒以内に決着がつく。初戦でボルテーンと対戦し、敗れている。

デーブ

“巨漢流圧殺法”の代表選手。ただの肥満ではなく、高い跳躍力を生かしたボディプレスで何人も病院送りにしてきた。初戦でロジーと対戦し、開始早々ボディプレスで倒している。次戦ではチョゼと対戦し、敗れている。

ロジー

“心理分析格闘戦術”の代表選手。相手の心理を分析・誘導し、試合を有利に運ぶらしい。初戦でデーブと対戦し、敗れている。

スーパーファイトの会場に現れたゴウケツの「死ぬか、怪人になるか」という脅しを受けて怪人細胞を取り込み、怪人となるが、チョゼに一瞬で倒されている。

ジャクメン

“ギガプロレス”の代表選手。興行の宣伝のために出場した。メンタルが弱いらしい。初戦でニガムシと対戦し、敗れている。

▼ヒーロー協会

シッチ

ヒーロー協会『地球がヤバい緊急対策チーム』のリーダーに任命された人物。

▼その他

音速のソニック

暗殺から用心棒まで何でも請け負う忍者。大富豪ゼニールのボディーガードを務めていた。

忍者の里に生まれ、幼少の頃から技の研鑽を重ねてきたため、自分のスピードや技に絶対の自信を持っている。テロリスト集団『桃源団』を一人で全滅させるほど戦闘能力は高い。今まで戦った相手を生かして帰したことがない。

サイタマを『桃源団』の残党と間違えて攻撃するが、二度連続で技を見切られたうえで、返り討ちにあっている。

以降、自らの技を完全に見切ったサイタマを一方的に好敵手と見なしており、事あるごとにサイタマに挑んでは返り討ちにあっている。

ボンブ

旋風鉄斬拳の達人。バングの兄。

クセーノ博士

チャランコ

自称バングの一番弟子。モテたくて武術の門を叩いた。めちゃくちゃ弱い。当時の一番弟子であったガロウが実力派の弟子達を全て再起不能にしてしまい、他の門下生もガロウを恐れて辞めたため、彼しか門下生がいないのが実情。

ニガムシ

ゼンコ

シババワ

かつて、数々の大災害を言い当ててきた稀代の予知能力を持つ大予言者。

『半年以内に地球に大災害が訪れる』という最期の予言を残し、亡くなった。

ハンマーヘッド

フケガオ

マルゴリの兄。究極のステロイド『上腕二頭キング』を開発した科学者。巨大な怪人となったマルゴリの肩に乗り、指示を与えていたが、サイタマと間違えて潰され、死んでしまう。

G4

“組織”によって作られた機神。自らの戦闘AIの性能テストのため、キングの前に現れる。しかし、キングはトイレを言い訳に逃げ出し、たまたま近くをサイタマと歩いていたジェノスが代わりに戦うことに。

ニチリン

屈指の大剣豪たちが有事の際に集まり、話し合いをする『剣聖会』のメンバー。

アマハレ

『剣聖会』のメンバー。

ザンバイ

『剣聖会』のメンバー。