アニメ『転生したらスライムだった件』第2話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

伏瀬原作、シリーズ累計650万部を突破した大人気Web小説をアニメ化した作品『転生したらスライムだった件

2018年10月1日(月)よりアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『転生したらスライムだった件』第2話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第1話のあらすじはこちら!

⇒第3話のあらすじはこちら!




▼第2話のあらすじ

第2話「ゴブリンたちとの出会い」

友達となったスライム三上と暴風竜ヴェルドラは互いに名前を送り合う。ヴェルドラはスライム三上に『リムル』の名を送り、リムルはお互いのファミリーネームを『テンペスト』と名付けた。

そして、リムルはヴェルドラの封印を解くためスキル・捕食者でヴェルドラを体内に取り込んだ。ところが、これによってジュラの大森林周辺の国家に衝撃が走る。

リムルに取り込まれたことでヴェルドラの脅威が消失したため、ジュラの大森林を通って大国が小国へ侵攻することも可能になる。そんなことはいざ知らず、リムルは洞窟を抜け、ゴブリンたちと遭遇する…。

▼第2話の感想、ネタバレ

ドラゴンのヴェルドラと主人公とでお互いに名前をつけあうのですが、名前ってこの世界ではこういう風に決めるものなのかと不思議に思いました。そして、とりあえずヴェルドラを体内に収めて、洞窟の中で様々なモンスターに対して自分の能力を試していくところを見て、この主人公はスライムなのにどんどん強くなって凄い生物になるんじゃないかと思い始めました。最後に、ゴブリンの集落が出てきて本格的なバトルになりそうなので、次を期待して待っていようと思います。

-男性-

 

第2話は、リムルとヴェルドラの友達回で、実に和む雰囲気のシーンが見物でした。一見すればボス級な雰囲気のあるヴェルドラのツンデレ具合がコミカルに描かれています。名前を与えられて喜ぶシーンは、思わずヴェルドラに萌えを感じるシーンでした。そして、友達の彼を救う為に、己の中に吸収し、封印を解いて洞窟を出るリムルだが、実は世界を巻き込む騒動の始まりに。早速、洞窟を出たリムルの前に、ゴブリンの種族が現れ、戦いになるかと思いきや、助けてほしいと、ゴブリン村の救世主に担ぎ上げられてしまいます。ゴブリンを牙狼族から救う事になってしまったリムルは、はたしてゴブリン達の村が救えるのかと、次回の内容も待ちどおしいです。

-男性-

 

スライムが最弱のモンスターであるというイメージを裏切り、様々なスキルを獲得したり、鉱石や薬草を捕食することで強くなっています。しかし、ヴェルドラの封印は捕食できないなど、スキルにも制約があるようです。いろんな能力を取り込んでだんだん強くなっており、その結果がゴブリンたちの態度に現れていると感じました。洞窟の外にでても、ファンタジー系のアニメやゲームによくある世界観で、すんなり受け入れることができました。

-10代 女性-

 

暴風竜って風の竜という解釈で良いのでしょうか?封印され、ひとりぼっちが長かったのか、寂しがり屋ですね。元々の性格からなのか、かなりお茶目な仕草をします。三上が転生したスライムは、彼の封印を解こうと試みます。が、やはり無理のようで、結局、三上スライムが彼を捕食して持ち歩くことになりました。なんでも、300年前に勇者に封印結界のシールドをはられたそうで、そのまま飲みこめば、胃酸で溶けないようです。その前に、お互いに名前を付け合います。そして、ヴェルドラを収納したまま、洞窟を進み、いろんなモンスターと戦います。洞窟を出て、ゴブリン族に出会う頃には、強力なスライムとなっています。

-女性-

 

スライムがゴブリンに頭を下げられるという状況がツボでした。無双系の中でもまさかゴブリンの頂点に君臨するスライムというのは考えたこともなかった。リムルさんの実力がどんなものなのかはまだあまりわからないですがきっと強いのでしょうし、牙狼族もさくさくっとやっつけて解決してしまうのだろうなと思います。次週もスライムらしからぬ活躍が楽しみです。

-女性-

 

ドラゴンのヴェルドラと友だちになって、名前を送り合い『リムル』という名前になった主人公。ドラゴンと友達になれてほんとに良かったと思いました。ヴェルドラを封印から助けた後、捕食者スキルを使ってどんどん強くなっていくところは爽快でした。スライムなのにこんなに強いのは驚きです。洞窟の外で出会ったゴブリンたちを助けるために、今後どうなっていくのか楽しみです。リムルはOPで出てくる水色の女の子の姿になるのかなと思いながら見ています。次回どうなるのか楽しみです。

-30代 女性-

 

第1話で友達になったドラゴンを助けると捕食して新たな力を得たかと思えば、その後捕食を続けて飛躍を続けるスライム。無自覚にとても強くなっていたようで、ゴブリンの守護者を頼まれるスライム。与えられた能力が強すぎるのか、洞窟の中のモンスターが弱かったのか。次回は洞窟の外のモンスターと戦うみたいです。第1話、2話と、作画が安定していて、とても安心して視聴できます。

-男性-

 

引き続きヴェルドラが暴れますが、リムルに大分なめられてますね。さみしがりやがバレた時点で勝負はついてましたが(笑)。食われるのをあっさり承諾するドラゴン…魔王って。しばらく出番がないと思うと残念です。魔王ですからそうしょっちゅうも出番ないんでしょうけどね。そしてスライムなのに強い強い。あんなオーラ出してたらモンスターも怖がりますね。

-男性-

 

ドラゴンと名前を付け合い、同等の立場と加護を受けて更にスキルアップ、ドラゴンを自分の中に入れて解析するという何か不思議な事になりました。洞窟から外に出るまでにスキルを獲得しまくる過程が楽しそうで羨ましいです。蜘蛛とか爬虫類系を取り込むのは無理だけど強くなっていくのはワクワクします。外の世界に出るとゴブリン達に遭遇しますが、善良なゴブリンのようで助けを求められます。強者になった事を証明されているようで誇らしいですね。次はどんなスキルで戦ってくれるのか楽しみです。

-女性-

 

洞窟で出会った竜と仲良くなり、お互いに名前を付けあったりする姿は微笑ましかったです。特に竜が意外とお茶目だったのが面白かったと思います。そして、主人公のリムルが竜の封印を解くために外に出ようとしますが、その際に竜を体内に入れる様子は圧巻でした。また、ゴブリンとの出会い方もクスッと笑える感じもよかったです。

-男性-

 

冒頭、スライム三上と暴風竜の掛け合いはかなり笑えます。「おれの胃袋に入らないか?」このセリフから始まるシーンの描写のテンポがとても良かったです。かっこいい名前を考えるのは難しいですね。暴風竜にテンペストで提案した後の、「すばらしい響きだー!!」と感情豊かに(笑)。喜怒哀楽が激しいですね、ちょっとツンデレなところも可愛いですね。スライム三上改め、リムルが受けた、頼まれごとはどのように進展していくのか。次回も期待します。

-30代 男性-

 

一話はメインのキャラクターとして主人公のスライムと洞窟に封印されたドラゴンしか登場せず、現れるキャラクターが少なくて、物語が進行せず少々退屈な感じがしましたが、今回からは冒険者風のキャラクターが登場したりとストーリーが広がってきたので安心しました。人間っぽい感情を持つスライムが、こんなに活躍するアニメはなかなかないので、今後の展開が楽しみです。

-男性-

 

ようやく話が動き出してきましたね。特に一話で主人公の仲間になったと思われたドラゴンのヴェルドラがあんなに簡単に消えてしまうとは驚き!結構いいキャラしてたと思うので、中盤以降で再登場を願いたいところです。その後のバトルシーンの迫力は中々。ギャグ調でしたが、バトルアニメの作画と紹介してもおかしくないほどの良い出来だと感じました。主人公が順調に強くなっており3話にも期待です。

-20代 男性-

 

ドラゴンとの出会いとその掛け合いがちょっとにこやかで見ていて楽しかったです。最終的には主人公に食べられてしまいますが、それまでのドラゴンの怖そうなのにツンデレなところとか可愛かったです。その後、洞窟から脱出して、ゴブリンたちに出会い、改めて自分がチートであることに気づき、戦闘シーンに今後も期待が高まります。

-男性-

 

1話で友達になったヴェルドラとスライム三上。2話を見て思ったのですが、スライムというよりぷよぷよに近いなと思いました。封印されているヴェルドラとお互いに名前を付けあい、親交を深めるリルム(スライム三上)。スライムというとゲーム序盤に登場する最弱といっていい魔物ですが、このリルムは万能です。後半にはゴブリンがでてくるのですが、他アニメのゴブリンとは大違いだな~と感じました。

-女性-

 

暴風竜ヴェルドラの無限牢獄の封印を解くため、無限牢獄ごと捕食したリムルはすでに最強の予感。しかも襲いかかってくるモンスターを捕食してスキルを次々と獲得。どんだけ強くなるのでしょうか?ヴェルドラに名を付けてもらったからかリムルのとてつもないオーラは社会の窓を全開にして歩いているようだと言う表現は面白い。ゴブリンの味方になって餓狼族と戦うこととなるリムルはどんな戦いをするのか、3話も楽しみです

-40代 男性-

 

ドラゴンとのやりとりが面白かった。助けるために吸収するのはビックリしました。それをすんなり受け入れるドラゴンにも笑いましたが。あと、スライム強すぎる(笑)。スライムといえば弱いイメージしかないが、リムルは動きも早く、カマイタチみたいな技もあり、すごい強いです。全体的にキャラが可愛く、ゴブリンまで可愛くてユニークですね。

-男性-

 

1話後半からスライム姿になった主人公でしたが、2話では新たな体にすっかり慣れて、その体の性能をあますこと発揮し、異世界ライフをエンジョイしているようにも見えました。スライム固有のスキル「捕食」の便利さが分かる回でした。大きなドラゴンとも仲良くなって、主人公の異なる環境への順応性がすごいです。遂に人間のキャラが出てきて終わったので、来週以降の放送も楽しみです。

-男性-

 

どんどんスライムが強くなるのが爽快ですね。相手を捕食することで、能力を吸収できるのは便利です。暴風竜ヴェルドラにテンペストの名前を与え、そして自分はリルムの名前をもらいます。嵐や暴風を意味するテンペストですが、大騒ぎや騒動、激情という意味も含まれるそうです。たしかに、こんな強いスライムがいたら大騒ぎになりますよね。生態系が崩れそうです。リムルも可愛らしい名前ですね。女の子の名前みたいですが、今の姿によく似合っていると思います。モンスター達も集落をつくって生活しているあたりが、リアリティーがあって興味を惹かれますね。

-20代 女性-

 

暴風竜ヴェルトラとスライム三上が名前を付けあうところが 恋人ぽくて笑ってしまいました。ヴェルトラに「捕食者で胃の中に入ってみないか」という提案はその後どうなるのかすごく気になります。取り込んだ後はどうするのでしょう?スライムなのに捕食者のスキルを使用することで、新しいスキルもすごいスピードで増えていきます。このままじゃ 最強スライムになりそうですね。小さい丸いスライムをコブリン達が、崇めたてる姿はなんだか面白かったです。「ビビる必要はない。これから倒す相手だ」と三上が言い切った時はかっこよくてしびれました。リルム・テンペストとなったスライム三上が、どうやって牙狼族と戦っていくのが楽しみです。

-40代 女性-