アニメ『転生したらスライムだった件』第3話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

伏瀬原作、シリーズ累計650万部を突破した大人気Web小説をアニメ化した作品『転生したらスライムだった件

2018年10月1日(月)よりアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『転生したらスライムだった件』第3話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第2話のあらすじはこちら!

⇒第4話のあらすじはこちら!




▼第3話のあらすじ

第3話「ゴブリン村での戦い」

洞窟を出たリムルが出会ったのは、牙狼族の襲撃に追い詰められたゴブリンたちだった。リムルは成り行きでゴブリンの街を助けることになる。

その夜、牙狼族がゴブリンの村を再び襲撃する。しかし、リムルのスキルをいかした作戦が功を奏し、牙狼族が次々と倒れていく。ボスをやられ、リムルの圧倒的な力に屈した牙狼族は、リムルの配下になることを誓う。

リムルは自らを慕うゴブリンと牙狼族に名前をつけ、ゴブリンは「ホブゴブリン」と「ゴブリナ」、牙狼族は「嵐牙狼族(テンペストウルフ)」へと進化する。

▼第3話の感想、ネタバレ

リムルは倒した牙狼のボスに擬態し、残った牙狼族を従えてしまいます。擬態は、便利ですね。誰もが欲しいスキルです。でも、捕食しないと、擬態できないのですよね。それは、ちょっと嫌です。ゴブリンと牙狼を従える姿は、どちらかというと、会社の社長ですね。彼らに名前をつけると、進化してしまうのですが、前のほうが可愛かったのに、何故でしょう。戦闘的には頼もしくなりましたが。後にこのほうが都合が良くなるのでしょうか。リムルはゴブリンの村をでて、ドワーフ王国へ出かけることになります。ゴブリンの街をつくるためです。最弱のスライムが最強のスライムに成長していく物語。よく思いついたもんだと感心します。私は、そのへんに詳しくないので、よくわかりませんが、素直に面白いです。このアニメは、ファンタジーゲームをプレイしているような面白さがありますね。

-女性-

 

おなかの中に貯めておいた回復薬でたくさんのコブリンを助けたときはびっくりました。回復薬は自分だけに使えるものじゃなかったのですね。牙狼族の方が多勢に無勢で、どう戦うのかと思っていたら鋼糸や粘糸などのスキルであっさりと敵のボスを仕留めます。すごく口では格好いいことを言っているのに『早く逃げてくれ』とか心の中で願っているリムルがかわいいです。二人一組ペアって運動会みたいだし、名前をつけるだけであんなに大喜びしてる様子が意外です。しかも牙狼族も名づけの列にちゃんと並んでいて、ご機嫌にしっぽを振っている様子がかわいかったです。皆がそんなに喜ぶにはそれには理由があったのですね。進化した姿には驚きました。

-40代 女性-

 

ゲームで例えるなら、ゲームのやり方を覚えて来た1番面白い時と言ったところでしょうか。敵種族をスキルで倒し、名前を付けることで進化させ、そして衣食住を充実させていくところは見ていて爽快です。そして進化したゴブリンがマッチョorナイスバディになったことには驚きましたし、ランガ族は可愛くしっぽを振ると竜巻が起こるのが迷惑だけど面白いかったです。さてさて、次回はドワーフに会いに行くとのことですが、一体何が起こるでしょうか?これからも主人公の活躍に期待したいです。

-男性-

 

モンスター界における名前の重要性がわかる回でした。たしかに人間の世界でも名前は重要なものですからね。名前をつけることによって命が与えられ、個性がうまれて、存在することを許される。名がなければ石ころと同じですよね。村長がムキムキになったのには笑いました。名前をもらっただけで、そんなに変わるとは羨ましいですね。嵐牙も更にカッコよくなりましたね。額に角なんてユニコーンかと思いましたよ。「我が主」という喋り方も好きです。リムルの「強くなったからと言って、偉くなったと勘違いするな」という言葉に感銘をうけました。モンスターだけじゃなく人間にも言えることですよね。ゴブリンと狼が素直で可愛らしいです。嵐牙がリムルを枕にしていたのに和みました。

-20代 女性-

 

魔物に名前を与えると体内の魔素を消費してしまうとは、名付けってのは大変なことなんですね。しかも名前をもらった魔物は進化するのに洞窟内で暴風竜ベルドラに名前をもらったリムルは見の目は変わっていません。体内の強大な魔素の方が名付けてもらった影響なのですかね?同じく変化の無いゴブタとは裏腹に村長リグルドは若返りすぎでまったく別人になったような気も(笑)。村のルール説明の前のリムルの持ちネタ?校長先生ギャグはダダスベリ、見ながら苦笑してしまった。建築技術や裁縫技術を求めてドワーフに会いに行く一行の行方が楽しみです。

-40代 男性-

 

牙狼族との戦いは案外あっさりと終わりましたね。牙狼族ってルックス通りイヌ科みたいだし、より強い群れの長に従うものなのでしょう。ゴブリン族と仲良くさせたのはナイスアイディアです。より大きな集団になり、異なったスキルを持つ者たちの組み合わせは、より強い集団を作ります。それにしても名前を付けると劇的な変化をするというのには驚きました。言霊というか、ケルトの真の名というか、そういうのと似た力を持つようです。次はドワーフに会いに行くようですが、戦わずに協力が得られるといいですね。

-男性-

 

スライムという最弱クラスのモンスターでスタートしたというのに、なんだか建国RPGみたいになってきましたね。あの村がこれからどんどん発展していくんでしょうか?御神体みたいに祭られているスライムは可愛かったですが、あんな風に自分を助けてくれた者を素直にありがたがってくれる人のいいモンスター達ばかりだといいのですが。今後もっと凶悪なモンスター達と出会った時、あのユルくて平和なモンスター達を率いてどんな風に戦っていくのか楽しみですね。

-30代 男性-

 

スライムの捕食能力によってめちゃくちゃ強くなり、ゴブリンから尊敬されるスライムがいるなんて面白い世界だなと思いました。ゴブリンが狼に襲われそうになったところをリムルがあんな簡単に狼たちをおとなしくさせるなんて、ほんと強いんだなって思いました。そのあとゴブリンと狼を協力するようまとめ、全員に名前を付けました。しかし、家とかを作れる器用なゴブリンがいないため、次回はでかい街に行くというので第4話も楽しみです。

-男性-

 

ゴブリンと餓狼族の戦いがいよいよ始まりましたね。糸を使った戦略で餓狼族を足止めし、今までに覚えたスキルを駆使して勝利をつかみ取ってあっさり勝利したけど、あまりにあっさり過ぎてちょっとびっくり。餓狼族を仲間に迎え入れて、ゴブリンとチームを組むことに。ゴブリンと餓狼族に名前を付けるシーンの途中で主人公は力を使いすぎて3日ほど眠りについてしまうのですが…目が覚めると、名前を付けられたことで餓狼族とゴブリンは見た目もスキルも大きく進化していました。あのよぼよぼのおじいさんだった村長がムキムキになって出てきたときはさすがに笑いましたね。衣食住の食の部分は問題がないけれど、衣と住の知識を持つものがいないので、次週は食と住について詳しいドワーフに会いに行くようです。どんな風に進んでいくのか次週も楽しみです。

-20代 女性-

 

3話の率直な感想は「物凄く面白かった」です。2話でリムルは、ゴブリン達を牙狼族の襲撃からゴブリン達を守る事になったとこから始まった。リムルは、牙狼族に傷を負わされたゴブリンを片っ端から捕食し、リムルの体内にある回復薬で傷を直していき、その後はゴブリン村の強化につとめた。その後、牙狼族がゴブリン村に攻めてきたが、リムルによって牙狼族の長を討伐。ゴブリン達も何匹かの牙狼族を討伐した。リムルが牙狼族の長を捕食し、スキルを手に入れた。手に入れたスキル「威圧」で他の牙狼族を撤退させようとするが、牙狼族は撤退せずにリムルの支配下に入ることになった。その後、牙狼族とゴブリンが協力体勢をとらせるようリムルは指示し、名前を与えることにした。リムルはゴブリン全員と牙狼族の長に名前を付け、リムルは魔力切れで意識を失った。3日後に意識を取り戻した。そうすると、ゴブリンと牙狼族はは1段階成長していた。リムルに名を貰ったことで1つ上のランクに進化したからだ。その後、ドワーフ族に行く為、進化した牙狼族数匹とゴブリン数人でドワーフ族の元を目指すことになる。リムルが牙狼族の長を倒す時に、色々なスキルを使ったり、牙狼族を支配下に付けた後のゴブリン達と牙狼族をどう接しさせるかも気になりながら見てた。牙狼族とゴブリン達をペアにさせたり、協力させて衣食住を整えようとするあたりリムルらしいなと思った。ドワーフ族に逢いに行くというその後の展開も楽しみ。

-男性-

 

RPGゲームは序盤が面白くないと続けられないものですが、アニメも最初の3話までが肝心です。興味を引く要素がないとバッサリ切り捨てられるものです。第2話のゴブリン族のデザインは悪い意味で低年齢の子供向けアニメっぽく、今後の展開が心配でした。しかしゴブリンも敵対していた狼も、人公が名前をつけただけであっさり進化、これにより頑強な戦士とセクシー系モンスターが配置完了されました。やはりアニメはストーリー内容も大事ですが、登場人物のデザインがしっかりしていないとダメだなと今さらながら思いました。OPに登場するキャラの出番はまだまだ先のようですが、序盤のストーリーもこのまましっかり描いていって欲しいです。

-男性-

 

今回でリムルが牙狼族とゴブリンに名を付けて、進化したことに驚いた。ゴブリンがホブゴブリンに、牙狼族がテンペストウルフに進化。美人のゴブリンが出たとき、別のアニメになったのかと思った。村長が筋肉男になったのが一番驚いた…変わり過ぎだろう!あとランガ(嵐牙)、尻尾振るのパワーが強すぎてリムルをふっ飛ばしちゃったwww完全にリムルのペットになった。最後リムルが衣食住の衣と住を高めるためドワーフ王国に交渉に向かいます。次回も楽しみ!

-20代 女性-

 

ゴブリン達の助っ人をする事になったリムルは、怪我人を治したり柵を作ったり奮闘しているだけなのに可愛い。今まで獲得したスキルを使って牙狼族の長を倒し、更にスキルを獲得して配下にしてしまった。なんか長を殺したのに平和的に解決したような感じになってるのは不思議です。名前を付けてもらえる時のゴブリン達の喜びようが笑えます、特に村長が凄い。みんな仲良く暮らす事になって衣食住の担当分けするとかゲームっぽくて良い感じです。衣と住の技術が無いためドワーフの国に行くのはファンタジーですね。村として着々と完成していくのが楽しみです。

-女性-

 

今回もまったり見れる内容でした。無事に狼達を撃退、ただ首が飛ぶのはちょっと怖かったです。ゴブリン達や狼達に名前をつけるだけで、あそこまで進化するとは思いませんでした。メスゴブリンがメチャメチャ可愛くなっているのが個人的に良かったです。おっぱいも揺れていましたしw次回はドワーフが出るみたいなのでそこも楽しみです。ドワーフが住むところに移動するのに、狼にゴブリン達またがって移動する光景がなんか微笑ましかったです。

-30代 男性-

 

ゴブリンを守るために牙狼族と成り行きで戦うことになりましたが、スライムの姿にも関わらずに戦闘シーンがしっかりと描かれ、見事撃退するという強い姿がかっこよかったです。そして、ゴブリンから感謝された時に頬を赤らめた姿が可愛らしかったと思います。ただ、ゴブリンの絵が少し雑というか幼稚な感じがして少し残念な感じです。今後ゴブリンとの関りが大きく物語に影響しそうな感じがして今後の展開に期待しています。

-男性-

 

今回、リムルが本格的に戦闘をするということで楽しみにしていました。リムルが今まで獲得した能力を使って、狼達を倒していく姿は圧倒的で、こんなに強いのかと感心しました。そして戦いが終わり、ゴブリン達に名前をつけるとレベルアップして強くなっており、名前をつけるという行為にこんな効果があるとは驚きでした。さらに、牙狼族も仲間に加わって、これから仲間がどんどん増えていきそうだなと思いました。次は、ドワーフの国に行くということで、リムル達に何が待ちかまえているのか楽しみです。

-男性-

 

主人公リムルが放送三週目には見事にスライムの体を使いこなしています。前は人間のおじさんでしたが、スライムになってからは声が可愛い。狼の魔物とゴブリンの争いを平定し、名前が無かった魔物達に名前を付けていきます。名前を与えるだけでも体力を消耗してリムルは人事不省に陥ります。意識が戻って周りを見ると、名前をもらったチビゴブリンの男はたくましく、女は美人に進化しています。名前をもらうだけでここまでのレベルアップとはどういうことだ?とつっこんでしまいました。面白いです。大きくなったゴブリン娘はセクシーで可愛かったです。

-男性-

 

あんなに可愛い風貌の最弱のモンスターのスライムが、知性があって色々な種族のリーダーになったりして斬新だと思います。前回はドラゴンを吸収して今回は狼を吸収したりと、型破りな感じが出てきて、面白い物語になってきたと思います。また、ゴブリンを吸収して簡単に怪我を回復するという特殊能力も今までにない感じで面白いと思います。次回は街に行くということなので、色々なキャラクターがたくさん出てきそうなので楽しみです。

-男性-

 

ほんとにあっさりと牙狼族倒しましたね。原作を読みたいですが、せめてアニメ終わるまで我慢します。モンスターに名前をつけると魔素が減る設定がでましたね。牙狼族のボスの息子に名前をつけたから魔素がガッツリ減ったんですかね?アニメだけだときついですね。名前つけただけで進化してますし。美人になろうとゴブリンはゴブリンだろリムル…。次はドワーフみたいですね。町おこしや生産系の描写よりになるかも?

-男性-