映画【アイアンマン】あらすじ、予告、スーツの紹介 ※ネタバレ含む

▼はじめに

今回は『アイアンマン』のあらすじ、スーツ、動画について、ご紹介します!

▼予告

▼あらすじ

巨大企業「スターク・インダストリーズ」の社長であるトニー・スタークは、自身が開発したクラスターミサイル「ジェリコ」のプレゼンテーションの為に、アフガニスタンにいる親友の「ローディ」ことジェームズ・ローズ率いるアメリカ空軍を訪問した。

その時、テロリスト「テン・リングス」がトニーの視察現場を襲撃、ミサイルをトニーの車に撃つ。
命中の瞬間、トニーはミサイルに刻まれた自社のロゴマークを目撃し、爆風で吹き飛ばされ意識を失う。

次に気がつくとトニーはゲリラの本拠地である洞窟に拉致されており、胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。
爆発の際飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さり、電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすという。

ゲリラの本拠地には横流しされたスターク・インダストリーズ社製の武器が所狭しと並んでいた。トニーは解放の条件として「ジェリコ」の組み立てを強要される。
やむなく「ジェリコ」製造に取り掛かったトニーは、同じく捕虜となったインセン博士と一緒にエネルギーを生み出す
熱プラズマ反応炉「アーク・リアクター」の小型版をゲリラの目を欺きながら開発する。

胸に接続して生命維持を可能にする小型アーク・リアクターを完成させたトニーは、続いてアーク・リアクターと連動するパワードスーツ「マーク1」を開発。インセンが自らの命を引き換えにして時間を稼ぎ、その間にアーマーを起動させたトニーは、圧倒的なパワーでゲリラを退けて脱出した。

その後、マーク1が壊れてアフガニスタン辺境の砂漠に墜落したトニーは、米軍の捜索隊に保護されてアメリカに帰還した。

自社製品がゲリラの手に渡り、それが人の命を目の前で奪った事から、
記者会見で軍需産業からの撤退を宣言したトニーは、犯罪者やテロリストと戦うために私費を投じて新たなアーマーの開発に着手した。

試作品の「マーク2」を経て完成品の「マーク3」を完成させたトニーは、正体を明かさず1人で犯罪者やテロリストとの戦いを始める。突如としてアメリカに誕生したこの謎のヒーローを、マスコミは「アイアンマン」と名付けた。

一方、副社長のオバディア・ステインは軍需産業から得られる利権を惜しみ、トニーに軍需産業からの撤退を考え直すよう説得するが、彼の意志は固い。
業を煮やしたオバディアはスターク・インダストリーの乗っ取りを目論み、自分用のパワードスーツ「アイアンモンガー」でトニーに挑むが撃退される。

この事件のインタビューをテレビクルーに受けたトニーは、「僕がアイアンマンだ」と公表し、彼は社長としてだけではなくスーパーヒーローとしても一躍有名になるのだった。

その後、S.H.I.E.L.D.のリーダー、ニック・フューリーは、トニーに「ヒーローチームを編成している、君にも加わって欲しい」と告げる。


Wikipedia:アイアンマン (映画) 『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』
最終更新 2017年8月21日 (月) 06:03、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/アイアンマン_(映画)

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▼スーツ

マーク1

マーク2

マーク3

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