『オーバーロード』登場人物(キャラクター)まとめ

丸山くがね原作、WEB小説1000万PV&シリーズ累計500万部を突破した大人気ライトノベル『オーバーロード

2018年10月よりTVアニメの放送が開始しています!

また、原作の最新8巻が10月15日に発売しました!

今回はそんな『オーバーロード』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!



▼ナザリック地下大墳墓

アインズ・ウール・ゴウン

ナザリック地下大墳墓の統治者にして至高の41人のまとめ役。

アインズ・ウール・ゴウン魔導国建国後は魔導王を名乗っている。

現実世界では、鈴木悟という名前でサラリーマンをしていた。

そして、DMMORPGユグドラシルではモモンガというニックネームでギルド長をしていた。

ユグドラシルのサービス終了直後、ナザリック地下大墳墓とモモンガは異世界へと転移してしまう。異世界へと移転後、アインズ・ウール・ゴウンを名乗るようになる。

転移後は、ギルドのメンバー各々が作成したNPCが意志を持ちモモンガに忠誠を誓っている。

そのためアインズはナザリック地下大墳墓の統治者にして至高の41(ギルドメンバー)人のまとめ役とされている。

アインズ・ウール・ゴウン魔導国建国後は魔導王を名乗っている。

種族はアンデッドであり、外見は肉や皮がない骸骨である。

職業はオーバーロードで魔法詠唱者(マジックキャスター)に分類される。

100lvに到達しており行使できる魔法として最高位の第10位階魔法を複数使用出来る。

突然階層守護者、メイド達の上に立つこととなり、困惑している。空いた時間には自己啓発本等を読み、上司としてのスキルを磨いている。

モモン

アインズ・ウール・ゴウンが異世界の実情を知るために冒険者に扮した際に名乗っている仮の名前。常に漆黒の鎧を着用し、2本のロングソードを装備している。

森の賢王を支配下に置き、ホニョペノコ(シャルティア 1~3階層守護者)を退治したことから、冒険者として最高位であるアダマンタイト級冒険者となる。

アルベド

階層守護者統括の役職についている。

NPCの設定の項目をモモンガに書き換えられ、モモンガが好きという設定になっている。

そのため法国の使役する天使からアインズ・ウール・ゴウンが攻撃された際にはダメージを全く受けないにも関わらず激怒していた。

知略に優れ、リエスティーゼ王国との外交を担っており、王国内の犯罪組織である八本指を支配下においておる。

ちなみにサキュバスなのに処女である。

シャルティア・ブラッドフォールン

1~3階層守護者。

真祖(トゥルーヴァンパイア)である。

外見は銀髪で、目が真紅であり、赤いドレスを着用しており、可愛らしい外見をしている。

しかし、それは仮の姿であり本来はヤツメウナギと称される醜い外見をしている。

血を浴び過ぎると「血の狂乱」が発動し、醜い外見が顕になり暴走してしまう。

戦闘時には真紅の鎧を纏い、スポイトランスと呼ばれる吸血槍を使用する。

戦闘力は階層守護者では一番高いと言われており、 単純な戦闘能力ではアインズ をも上回っている。

作中では、 盗賊のアジトを襲撃した際に、血の狂乱が発動してしまい暴走状態に陥る。

その際に漆黒聖典と交戦し、精神支配を受けてしまう。

精神支配を解くためアインズはシャルティアと決闘し、激しい戦闘の末シャルティアを殺害した。

その後、ナザリックの玉座の間にて復活した。

それ以降、血の狂乱の発動が恐れられ、重要な任務空は外されていたがアインズがドワーフの国に行く際には同行を許され、圧倒的な戦闘能力で クアゴアを制圧した。

ガルガンチュア

第4階層守護者である。

ゴーレムであり、体は岩のような巨大である。

今のところ活躍がほとんどない。

リザードマンとの戦闘の際に岩を投げつけて即席の玉座を作り上げた。

コキュートス

第五階層守護者である。

昆虫のような外見で、ライトブルーの外骨格を持つ。

4本の腕を使用することが出来、それぞれの手に武器を持って戦う。

誇り高き武人であり、リザードマンとの戦闘の際には敬意を払い、リザードマン所属のリーダー達と一騎打ちを行い勝利している。

リザードマンと戦闘の際には、一度目の戦闘でエルダーリッチを司令官とした軍を派遣したものの敗北した。2度目の戦闘でコキュートス自らが戦闘を行い勝利し、支配下においている。

その後、リザードマンの統治を担当している。

アウラ・ベラ・フィオーラ

第六階層守護者である。

種族はダークエルフ。同じく第六階層守護者を担当するマーレの双子の姉である。

年齢としてはまだ子供であるが、エルフであるため実年齢はもっと高い。

金髪のショートヘアで、男ものの服を着ている。

創造主のぶくぶく茶釜の「男の子は女の恰好、女の子は男の恰好をすればいいのに」という趣向から男装をしている。

ビーストテイマーのクラスを修めており高レベルの魔獣を多数使役している。

レンジャーのクラスも修めており、探索や尾行も得意である。

作中では、森の賢王を捜索する際に 上記の能力を発揮して森の賢王を発見している。

その他、トブの大森林にダミーのナザリック地下大墳墓を建設する業務にも従事している。

また、アインズがドワーフの国に行った際には同行している。

マーレ・ベロ・フィオーレ

アウラの双子の弟で、同じく第六階層守護者を担当している。

種族はダークエルフで金髪のショートヘアである。

創造主のぶくぶく茶釜の「男の子は女の恰好、女の子は男の恰好をすればいいのに」という趣向からスカートをはいている。

いつもおどおどしているが、戦闘時には容赦なく相手を殺すなど冷酷な面も持ち合わせている。

範囲攻撃が得意である。

帝国に訪れた際には帝国の兵士に取り囲まれたものの地割れを発生させ兵士たちを一掃している。

デミウルゴス

第七階層守護者。

悪魔である。

外見は人間に近く、黒髪をオールバックにしておりメガネをかけている。

アルベドと並んで知略に優れており、アインズ・ウール・ゴウンの世界征服という野望の実現に向けて裏で手を引いている。

低レベルの者に対して命令し、強制的に従わせることができる。

その反面単純な戦闘能力は低く、第十位階魔法は二つしか使えない。

魔皇ヤルダバオトに扮し、王国や聖王国を攻撃し、それをモモンやアインズ・ウール・ゴウンに撃退させる自作自演を行ってアインズの名声を高めさせている。

セバス・チャン

ナザリック地下大墳墓の執事であり『プレアデス』のリーダー。

外見は白髪の老人であり執事服を着用している。

最も戦闘能力は非常に高く、一般人であればセバスの発する殺気のみでショック死してしまう可能性がある。

作中では、 王国内最大の犯罪組織である八本指 の幹部である六腕の内5人を瞬殺しており、そのことからも戦闘能力の高さが 窺われる。

制作者・たっち・みーの「弱きを助けずに強者を名乗れるはずがない」という考えを受け継いでおり、 弱者救済を信条としている。

王都内の地理を把握するために王都を散策していた際に、死に瀕していたツアレ独断で救出したことからもその信条がうかがえる。

また、 リ・エスティーゼ王国第三王女ラナーの兵士であるクライムやブレインとは王国内で出会っており親交がある。

ヴィクティム

第8階層守護者である。

胎児のような外見をしており、通常には天使の輪がある、そして背中からは羽の抜け落ちた翼のようなものが生えている。

自身が死ぬ際に強力な足止めスキルが発動するため最終防衛ラインである第8階層の守護者を任されている。

作中での活躍はまだあまりなく今後の活躍が期待される。

ナーベラルガンマ

通称ナーベ。戦闘メイド『プレアデス』の1人。

見た目は人間であり黒髪を後ろで束ねている。目の色は黒でややつり目気味である、

マジックキャスターであり第八位階魔法を使用できる。

人間を極端に嫌っている。

そのため人間に対して暴言を吐くことが多くアインズ・ウール・ゴウンからそのことに関してよく注意を受けている。

モモンとともに冒険者として活動している。

ユリ

戦闘メイド『プレアデス』の副リーダー。

ルプスレギナ

戦闘メイド『プレアデス』の1人。

アインズからカルネ村の監視や重要人物の保護を命じられている。

基本的には陽気で人懐っこい性格をしているが、冷静で冷徹な一面も持つ。

シズ

戦闘メイド『プレアデス』の1人。

基本的には無表情で感情を表に出すことがない。

ナザリック地下大墳墓のギミック(罠)そのと解除方法を熟知している。

ソリュシャン

戦闘メイド『プレアデス』の1人。

演技力の高さを買われ、令嬢を装いセバスと共に人間の町で暮らし、情報収集に務めている。

人間を下等生物であると蔑視しており、彼らをいたぶり殺すことに悦びを感じる残虐な一面を持つ。

エントマ

戦闘メイド『プレアデス』の1人。

符術と様々な虫を使役して戦う蟲使い。

人間のことを食糧と捉えている。

▼リ・エスティーゼ王国

ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ

リ・エスティーゼ王国の第三王女。

美しい金髪とその美貌から「黄金」の二つ名を持つ。

弱者に寄り添う慈悲深い性格をしており、国民から支持されている。

ガゼフ・ストロノーフ

リ・エスティーゼ王国の王国戦士長。

王国最強の騎士として、その名は周辺諸国にも轟いており、他国の戦士と強さを比較されることも多い。

屈強な身体を有し、髪の色は黒色である。

作中では、カルネ村でスレイン法国に攻撃され、敗北しそうになっていたところをアインズに助けられている。

王国と魔導国との戦闘の際にはアインズと一騎打ちをして敗れており死亡している。

クライム

リ・エスティーゼ王国第三王女ラナーに遣える兵士。

孤児であったところをラナー王女に保護された過去を持つ。そのため王女に対する忠誠心は非常に高い。

クライムは、才能こそあまりないものの、努力によって通常の兵士をはるかに超える強さを有している。

戦闘時にはラナー王女から与えられた純白の全身鎧を着用している。

金髪で、年齢はまだ若く15歳程度であると思われる。

ブレイン・アングラウス

ガゼフ・ストロノーフに匹敵する強さを持つ王国の戦士。武技である、領域、瞬閃、神閃等により、領域内に入った相手を、通常人では知覚不能な速さで攻撃できる。

作中では、王国の御前試合でガゼフに敗れ、実戦をつむため盗賊団に入っていた。

盗賊団のアジトを攻撃してきたシャルティアに自身の攻撃を全て指一本の爪で防がれてしまう。

その後修行を積み、シャルティアと再度出会った時には四光連斬を命中させ、爪を欠けさせることに成功した。

その後、ラナー王女の兵士となっている。

▼その他

ザリュース・シャシャ

赤色の表皮を持つリザードマンの旅人。

緑爪(グリーンクロー)部族の出身である。

リザードマンの四至宝の内の一つ、凍牙の苦痛(フロスト・ペイン)を所有している。

コキュートスからの宣戦布告に対して、自らが使者となってリザードマンの他部族と同盟を結んだ。

コキュートスとの戦闘の際には、切り札としてフロスト・ペインによる攻撃を仕掛けたが

コキュートスにダメージを与えることはできなかった。

戦士としての資質が高く、アインズも高く評価している。

クルシュ・ルールー

元リザードマンの部族レッドアイ族長代理であり、ザリュースの婚約者である。

アルビノであるため肌の色は薄いピンク色である。

魔法に長けており第三位階までの魔法を行使することが出来、治癒魔法や支援魔法を使用することが出来る。

ザリュースとの間には子供が生まれており、子供もやはりアルビノである。

ゼンベル・ググー

リザードマン部族の1つである、ドラゴン・タスクの族長である。

緑色の表皮を持ち、屈強な身体を持つ。

非常に好戦的な性格で、同盟を持ちかけてきたザリュースに対してその場で決闘を申し込んでいる。

コキュートスに敗北した後はアインズの支配下に入っている。

旅人としてドワーフの国を訪れたことがあることからアインズ達をドワーフの国へと案内した。

エンリ・エモット

カルネ村の少女。

スレイン法国の兵士に襲われているところをアインズに助けられた。

その際にアインズから与えられたゴブリン将軍の角笛の効果によって召喚されたゴブリン達の主人となる。

その後、強力なゴブリンたちを従えていることからカルネ村の村長となった。

ンフィーレア・バレアレ

エ・ランテル最高の薬師、リイジー・バレアレの孫である。あらゆる魔法道具を使用できるという強力なタレントを有しており、エ・ランテルでも有名であった。

モモンに救出された後にはカルネ村に移り住んでいる。

薬師としても優秀であり、カルネ村では効能の落ちることがないレッドポーションの開発を行っている。

エンリとは移住後に結婚している。

ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス

バハルス帝国の王。

政治的手腕に優れており、帝国の旧体質の貴族達を一掃して専制君主性を確立した。

作中でもフールーダの裏切りに即座に気づくなど、政治的な勘が鋭いことが伺われる。

その国王然とした振る舞いをアインズも参考にしている。

金髪で足が長く美男子である。

フールーダ・パラダイン

バハルス帝国の主席宮廷魔術師である。

第6位階までの魔法を行使できる。

外見は白ひげをたたえた老人である。

魔法研究に対して異常な程の執着を示しており、マジックキャスターとして圧倒的な力を持つアインズの姿を見て即座に帝国から魔導国に寝返った。

ラキュース

アダマンタイト級冒険者チーム『蒼の薔薇』のリーダー。

ガガーラン

アダマンタイト級冒険者チーム『蒼の薔薇』のメンバー。

ティア

アダマンタイト級冒険者チーム『蒼の薔薇』のメンバー。

ティナ

アダマンタイト級冒険者チーム『蒼の薔薇』のメンバー。

イビルアイ

アダマンタイト級冒険者チーム『蒼の薔薇』のメンバー。

プレアデスのメイド2人を相手にして互角に戦える程、戦闘能力が高い。