アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

シリーズ累計180万部突破の人気作「さくら荘のペットな彼女」でタッグを組んだ鴨志田一と×溝口ケージが描く、思春期ファンタジーライトノベルをアニメ化した作品『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第1話のあらすじはこちら!

⇒第3話のあらすじはこちら!




▼第2話のあらすじ

第2話「初デートに波乱は付き物」

麻衣の思春期症候群の原因を探るなかで、咲太は麻衣とデートをすることに。

約束の日、藤沢駅に向かう道中で迷子の女の子を助けようとした咲太は、一人の少女に変質者だと勘違いされ、それが原因で麻衣との待ち合わせに遅刻してしまう。

なんとか麻衣の許しを得て、デートをすることになるが、麻衣は行き先を変更して咲太を七里ヶ浜に連れて行き…。

▼第2話の感想、ネタバレ

麻衣の存在がどんどん認識されなくなっています。それどころか、彼女の存在自体が多くの人の記憶から消えています。さすがに、彼女の母親までが彼女を忘れてしまったという状況は、単純に思春期症候群だと言い切っていいのかどうなのか。そうだとすれば少なくとも麻衣の病が、周囲の人間の認識に影響を及ぼしていることになってしまいます。伝染病でもない限り、それはちょっと妙な話で、もしかしたら麻衣は…。これ以上の予想は止めておきますが、案外ファンタジックで切ない話だったのに驚きです。

-男性-

 

2話では、麻衣と咲太のデートシーンが中心となり、徐々に麻衣の高飛車な面が現れてきて魅力的に感じました。しかし、麻衣の思春期症候群は次第に悪化してきてしまい、ついには実の母親からも存在を認識されなくなった場面は見ていてかなり辛いものがありました。ただ、そのような状況でも咲太と麻衣はわりと冷静で淡々としており、取り乱すこともないのには感心します。咲太と麻衣の距離も徐々に狭まっているのも気になり、今後二人の関係がどのような進展を見せるかも楽しみです。

-20代 男性-

 

麻衣はどんどん他人から見えなくなっていく…パンさえ買えないのがとても可哀想です咲太は原因を突き止めようと考えますが答えは出ず、見える見えないの境界線を確認するためデートをする事になったのは甘酸っぱくて青春MAXですね。しかし、咲太が遅刻したことに麻衣が怒ったのか、電車を途中で降りて、七里ヶ浜に到着する。青春の最後はやっぱり浜辺なのかと思いきや、麻衣は母親を呼び出しており、女優復帰を告げようとするが、母親さえも麻衣のことが見えなくなっていた。それどころか子供はいないと存在自体を消されてしまうなんて悲しすぎる。このまま存在が認識されなかったらどうなってしまうのだろう。

-女性-

 

ヒロインの姿が周りの人に認知されず、次々と街の人から忘れられていきます。一見冷めたような素振りを見せる咲太だが、麻衣のために一生懸命、原因を究明するために奔走します。意外と熱い一面を見せるのが印象的でした。2話では少しドキドキする二人のデートシーンもあります。といっても、不発に終わってしまいますが…。とうとう母親にも存在を忘れられた麻衣はさすがに参ってしまいます。二人で泊まったホテルで、少々ふざけたことを言いながらも麻衣をはげます咲太の優しいところが良いと思いました。

-男性-

 

第2話では桜島先輩の思春期症候群がドンドンエスカレートしていきます。クラスメイトや同学校の生徒から認識されなくなるのは仕方ないとしても、クリームパンを売ってるオバチャンや街ですれ違う人(桜島先輩の事を元々知らないような人)からも認識されないわけですからね。挙句、自分の母親にまで認識されなくなっていると知った時は衝撃でした。成り行き上とはいえ桜島先輩とホテルの同室に宿泊することになった梓川。年頃の男女が同じ部屋で泊まる・・わけですから、この後の展開はもしや?と期待してしまいました(笑)。

-男性-

 

だんだん麻衣の思春期症候群の症状がひどくなり、ついには自分の母親にさえ認知されなくなってしまいました。それにしても、携帯の履歴にも影響を与える病気ってどんなものかと考えてしまいます。母親の他にも藤沢市の人々にも忘れられていたので、咲太は麻衣に「遠くへ行ったら麻衣のことを分かる人がいるかもしれない」と岐阜の大垣市まで行きます。話は悲壮感ただよってますが、これってデート以上の逃避行みたいなものですよね。ビジネスホテルの同じ部屋に泊まって、一緒のベッドに寝てなにもなかったのが不思議です。話の展開は悲惨ながらもだんだん希望も見えてきたので、次回も楽しみです。

-40代 男性-

 

2話では麻衣の他人から見えなくなる思春期症候群の症状が、どんどん悪化しているとわかりました。咲太は麻衣を認識できているのに、麻衣のお母さんが見えていないというのは衝撃的でした。あまりに辛い現実に、とても切ない気持ちになってしまいました。そんな中ちょっと笑ってしまったのが、東山奈央さん演じる古賀朋絵が登場したシーンです。この場面は非常にコミカルで、思わず吹き出してしまいました。今後どのように咲太たちと関わっていくのか楽しみです!1話からの流れをそのまま活かした、安定の2話という印象を受けました。

-30代 男性-

 

1話より更に展開が進み面白くなってきた!主人公とのやり取りや掛け合いもツボを得るものがあり、ストーリー展開にも興味が湧いてくる。自分を忘れられるとはどういう気分なのか。ついには母親からも忘れられるとは…。見えない人と見える人、その違いの関係はなんなのか?最終的に主人公は彼女を覚えているのだろうか?忘れた場合、覚えている場合、どちらの展開にも興味があり、強いて言うなら忘れた場合の展開が観てみたいとさえ思いました。

-女性-

 

2話では、主にヒロインの麻衣先輩とデートするという感じでした。実際、どれだけの範囲の人間に存在が見えず、記憶から消え、認知されなくなったのかを確かめるというものでしたが。結局、ある程度遠くの場所まで行っても、存在は認知されておらず、これはあまりに期待展開だと思いました。トドメには、母親にまでその存在を忘れられていたので、かなりしんどい展開でした。ここまできたら、なぜ主人公やその友達が覚えているのか謎なくらいです。次の話で主人公の記憶まで消えなければいいのですが…。

-20代 男性-

 

だんだん麻衣のチョロさ…もとい可愛らしさが発揮されます。咲太にいいように誤魔化されすぎでしょう(^o^;)。そして思春期症候群…恐いですね。いきなり親から記憶消去され、電話で話していた相手からも忘れられ、しかも記憶改竄されるとは。夜までは学校関係の人物にはギリギリ記憶があるんですよね。3話までみるとバッサリされますが。そして牧之原さんがとうとう出てきます。とはいえいない人扱いされてます。調べてるのでわかってはいるんですけどね。それにしてもあんな可愛い先輩と寝れるなんて羨ましすぎますね。

-男性-

 

麻衣先輩の症状はどんどん悪化してきているようですね。まさか実の母親にまで認識してもらえなくなるとは…。最後は咲太と一緒のベッドで寝ていましたが、ここまでの流れを見ていると「目が覚めたら彼からも忘れられてしまった」なんて事になっていないかと心配です。しかし第1話で彼は自分のつけた日記を読んでいました。もしも自分が先輩を忘れた時のために何か対策を講じているのかもしれませんね。そろそろ結末を迎えそうな、この桜島麻衣編。いったいどんなゴールが待っているのか楽しみです。

-30代 男性-

 

第1話で麻衣が「思春期症候群」と判明したことから、その原因を探るべくなんと咲太と麻衣はデートをすることに。
こういう展開は青春アニメっぽくてワクワクしますね。しかし肝心のデートに向かう道中で咲太は変質者と間違えられ、約束の時間に遅刻してしまいます。麻衣は怒っていたものの、なんとか許しを得てデートは続行。目が離せないハラハラした展開が続きますね。しかし、麻衣はなぜかデートの行き先を変更しようと提案します。その行き先は七里ヶ浜。また謎の匂いと、青春がほのかに香るとても面白い展開です。やはり謎が多いので展開から目が離せませんね、こういう常にハラハラするアニメは貴重だと思います。

-男性-

 

桜島先輩が抱える不安や背景、不安定な精神状態によって引き起こされる不思議現象がだんだんと伝わってくる回です。シャワーの音だけでご飯3杯いける主人公の梓川咲太はすごい。鼻からポッキー食べる芸はちょっと見てみたくなりました。たまに言う冷静でニヒルなセリフも良いアクセントとなってGOODです。桜島先輩のいじわるな感じも年頃の男のこそばゆいところに届きそうです。桜島先輩の後半のセリフはとても重いものがありました。

-30代 男性-

 

咲太を軽くあしらう感じのツンとした感じの気が強い麻衣がとても魅力的で可愛いと思いました。国民的な人気タレントと一緒にデートしたりホテルに泊まったりするのは、夢のような展開でとても羨ましい。また、咲太に科学的に色々とアドバイスをする双葉理央もキャラが良くて可愛いと思いました。そして、中学生の頃に母親が勝手に契約して水着での撮影をすることになって傷ついている問題は、最近のアイドルの自殺問題を考えさせられ、複雑な気持ちになりました。

-男性-