アニメ『色づく世界の明日から』第2話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

「花咲くいろは」や「SHIROBAKO」の制作を手掛けたP.A.WORKSによる新作オリジナルアニメ『色づく世界の明日から

2018年10月5日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『色づく世界の明日から』第2話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第1話のあらすじはこちら!

⇒第3話のあらすじはこちら!




▼第2話のあらすじ

第2話「魔法なんて大キライ」

唯翔が描いていた絵を見て、一瞬、色の溢れる世界を取り戻した瞳美。

海外留学中だという琥珀の実家に、身を寄せることになった彼女は、琥珀の両親に押し切られるようにして、近くの南ヶ丘高校に転入することになる。

嫌々ながら通い始めた学校で、若い頃の祖母の意外な一面を知ることになる瞳美。さらに彼女は、自分が魔法使いだと証明するために、生徒たちの前で魔法を披露することになる。

▼第2話の感想、ネタバレ

瞳美の拙い魔法を凄いと褒める葵と、スランプ中の葵が描いた絵を綺麗だと褒める瞳美。自分では価値を見いだせない自分の何かを、「いや、それは凄いものだよ」と褒めて貰えるのは嬉しいですし、救われる想いになりますよね。褒めた方は何気なく言っただけかもしれませんが、言われた方はそれが自信に繋がって色々と良い方向へ事が進んだりします。今回の瞳美と葵のやりとりもそうであってほしいですね。周囲の反応はちょっと厳しいものがありますけど、二人はそれに負けずにお互いをリスペクトし合う関係になってってほしいところです。

-30代 男性-

 

第2話では、2018年の様子や設定が明らかになってきたので、面白くなってきました。現代でも魔法はあるようで、琥珀はすでに学校で有名になっていて、かなりお転婆なようでした。主人公の性格がとても内向的で、ネガティブなようなので見ていて歯がゆいです。あとは背景や景色がやはり綺麗。長崎だそうですが、行ってみたくなるような丁寧な描写が楽しみになりそうです。個人的には好きなキャラクターがまだいないので、これから出てくると嬉しいです。

-女性-

 

葵と同じ学校に通うようになった瞳美。そこでは魔法使いということで色眼鏡で見られるが、自分が魔法が嫌いであり、魔法がうまく使えないため、周りを拍子抜けさせてしまう。魔法が嫌いな自分と、魔法が使えない自分とに板挟みされている描写を、何度も「魔法なんて大嫌い」ということで表現している。また、再び葵の絵を見るため、写真美術部の部活見学に行き、屋上で葵の絵を再び見ることになるが、今回は絵自体は見せずにその絵を見た瞳美の目の輝きだけで表現する様も素晴らしい。

-20代 男性-

 

冒頭の不法侵入を問いただすシーン、まるで刑事さんと悪者の警察モノのドラマみたいで面白かったです。女性にも関わらず葵は容赦ないです(笑)。絵が上手なのはうらやましいと感じました。魔法使いがとりあえず高校に通う急展開へ。南ケ丘高校で始まる生活・展開に期待です。普通に生活していれば、魔法による器物損壊に関する誓約書を書くことはないでしょう(笑)。瞳美の魔法嫌いの考えが変わるといいなと思います。写真部に訪れた彼女、今後どのような展開・心情の変化になっていくのか楽しみです。

-30代 男性-

 

高校生の琥珀が海外留学中で戻ってくるまでお世話になる事になるが、そもそも自分の家なのに新鮮なリアクションで、タイムスリップした事を実感させられます。琥珀と同じ学校に通う事になったけど、未来でも同じ学校に通ってたので何だか不思議です。瞳美は唯翔が描いた絵が色を持っていた事で、唯翔の絵をもう一度見せてもう。なんだか青春が動き出した予感がしますね。

-女性-

 

2話では瞳美が祖母である琥珀と同じ高校に通うことに。琥珀が天井に穴を開けたり、校庭で花火を飛ばすなどのトラブルメーカーであることから、高校では魔法使いに変なイメージを持たれている様子。瞳美がよそよそしく避けられたり、物珍しそうに見られているのは可哀想だなと思いました。しかし、写真部のメンバーがフレンドリーで安心し、現像はモノクロでしか出来ないという条件も瞳美が入部するのに適していると感じました。最初は無愛想にも感じられた唯翔は、瞳美との交流をしていくうちに、少し不器用なだけで心優しい人柄を持っているように見えてきました。ただ、再び唯翔の絵を瞳美が見たシーンでは、瞳美の反応が薄いように思えたのが気になりました。

-20代 男性-

 

瞳美は留学中の琥珀の家に住むことになる。高校で琥珀は破天荒な問題児と認識されており、同じ魔法使いの瞳美は転入当初から他の生徒に避けられてしまいます…。しかし、1話で出会った葵の友人である写真部の部員達や葵本人とも再会できたので、孤立することは無さそうで一安心です。今後、主人公が無彩色の世界から、葵の描く絵のような鮮やかな世界へ戻れる展開になって欲しいです。そして、主人公が魔法を使えた事から、ここから色んな魔法を使えるようになるのか?今後の展開に期待します

-女性-

 

2話は祖母の高校へ通うことになった瞳美の話です。「本当に魔法使いなら魔法を使ってみてよ」って軽い気持ちで葵は言ったのでしょうが、たくさんの生徒に注目される中、試されるシーンはちょっと可哀想だなと思いました。でも、1話で出会った写真美術部の部員達と再会し、この子達なら瞳美ちゃんを引っ張って行ってくれそうだなと安心しました。お気に入りのシーンは最後の屋上での葵とのやり取りで、葵の「また魔法見せて」の台詞好きです!クールイケメンって感じでした。この二人の関係が今後どう進展するのか気になるので、次回以降も楽しみです。

-20代 女性-

 

2話では学校に通う事になり、そのクラスには1話で会った写真美術部のメンバーもいます。学校の中では琥珀のせいで魔法使いは皆から怖がられています。そこで葵と再会し、本当に魔法を使えるか試される。あんなたくさんの生徒の前でやるのは可哀想だなと思いました。一応魔法は使えたのですが、しょぼい魔法であったため、周りの反応も悪く、さらに可哀想でした…。でも、屋上で葵に「今度魔法またみしてよ」って言われてちょっと喜んでいる月白さんは可愛かったです。

-男性-

 

色彩感覚を失っている瞳美が唯翔の描いた絵を見た時の表情が印象的で、唯翔に興味を持った様子がこれから恋愛に発展しそうな気がして、今後の二人の関係には目が離せません。瞳美は琥珀の両親の家に居候し、近所の高校に編入しますが、いくら魔法が使えるといっても状況の呑み込みの早さにちょっと違和感を感じました。琥珀の高校でのぶっとんだ行動が語られるところは面白かったです。

-男性-

 

瞳美は祖母にあたる琥珀の家に滞在し、なし崩し的に琥珀と同じ高校へ転入することになります。琥珀が学内施設を壊せる強力な魔法を使えるのに対し、瞳美は少しだけ光を出すくらいのささやかな魔法しか使えません。控えなヒロインらしい優しさあふれる魔法で素敵だと思いました。最後の校庭のシーンで、ヒロインが魔法を使うのを見つめていた男子生徒の存在が気になりました。ちょっと元気のない繊細な瞳美役を演じる石原夏織さんの演技がとても合っていて良いです。

-男性-

 

2話では、瞳美が祖母である琥珀の実家に居候することになりました。この頃の琥珀は、瞳美と同い年ぐらいの高校生です。ただ琥珀は海外留学中ということで、まだどんな人物なのかは2話ではわかりませんでした。未来の琥珀を知っている瞳美が実際に会ったらどんなやり取りをするのか、とても楽しみですね。またタイムリープした部屋にいた男の子の唯翔との関係性も、どうなるのか興味深いです。唯翔が描く絵に、瞳美は関心を示していました。この設定が物語のキーポイントになるのでしょうか?これから更におもしろくなってきそうな予感がした第2話でした。

-30代 男性-

 

相変わらず背景とかの作画が良すぎるなというのがまず最初の感想。更に、2話でオープニングとエンディングが披露され、素晴らしい映像と、どこからともなく漂う儚さに引き込まれました。瞳美はあまり感情を表に出したりしない性格のようですが、たまに見せるちょっとした表情がとても可愛いです。今のところ、イマイチどういった話なのか分かりませんが、今後に期待出来る作品だと確信しました。3話が楽しみです。

-20代 男性-

 

タイムスリップのせいで不法侵入のような形になったことで、逆に同世代の子たちと関わりが始まりそうで、とても楽しみです。色の見えない瞳美が、どうして葵の絵には色を見ることができたのか、その理由が気になります。また、若い頃の琥珀は留学中でいませんでしたが、琥珀の家族が瞳美をとても暖かく迎えているところにほっこりと心温まるものがありました。

-20代 女性-