アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第3話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

シリーズ累計180万部突破の人気作「さくら荘のペットな彼女」でタッグを組んだ鴨志田一と×溝口ケージが描く、思春期ファンタジーライトノベルをアニメ化した作品『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第3話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第2話のあらすじはこちら!




▼第3話のあらすじ

第3話「君だけがいない世界」

藤沢を離れ、大垣まで行っても桜島麻衣のことを覚えている人は一人もいなかった。

咲太は麻衣と共に学校に戻るが、そこでも友人の双葉理央から学校内で自分以外に麻衣のことを覚えている人間はいないということを聞かされる。

麻衣を忘れていくのは、ある行為に起因するものだという仮説を聞いた咲太は、麻衣の記憶を失わないように奮闘する。

そして、そんな咲太の姿を見て、麻衣も一つの決断を下すのだが…。

▼第3話の感想、ネタバレ

麻衣先輩のことを学校の人も忘れていく感じがなんとも切なかったです。お母さんに忘れられるだけでも辛いはずなのに…。寝ることで麻衣との記憶が消えることに気づいた咲太の寝まいとする姿には感動しましたが、あんだけカフェイン取ってたら普通は死にますよ(笑)。 結局、寝ちゃって記憶消えちゃうんですが、麻衣と勉強した時に学んだ『保障』と『保証』の違いをきっかけに思い出し、校庭で告白して再び会うことができたの本当に良かったなと思いました。次回は別の人のエピソードみたいですね。来週も楽しみです。

-男性-

 

咲太の頑張りに涙が出ました。眠ったら忘れてしまうと気がついたとき、もう忘れるフラグ…と思いましたが、一生懸命起きてようと頑張っている姿や、恥をかく事で存在を認識してもらおうとするなど、心から麻衣先輩のことを思っていないとできない行動ばかりでした。そしてとっても心細くて不安でいっぱいのはずの麻衣先輩が、少し強がっているところが本当に可愛かったです。そんな麻衣先輩を1人にしなかった咲太は本当にヒーロー!ブタ野郎と言われてましたが、間違いなくヒーローです!

-20代 女性-

 

今回は今までで一番感動的なストーリーだったと思います。麻衣を忘れないように眠気を我慢していた咲太が麻衣の気遣いにより眠ってしまい、麻衣のことをついに忘れてしまうという、予想外の展開が起きて、この先どうなることかと思いましたが、愛の力で無事に思い出せて良かったです。思い出した咲太が麻衣に告白するシーンは感動的でとても良かった。これで一段落着いた感じがあるので、次回からどのような展開になるのか楽しみです。

-男性-

 

どうして麻衣のことを忘れてしまうのか?その原因が睡眠にあることがわかり、咲太はずっと寝ずに栄養ドリンクとかを飲み耐えていたのが凄い根性しているなって思いました。しかし、麻衣が家に来て咲太に睡眠薬を盛って、わざと寝かせる事にします。朝目覚めると咲太は麻衣のことを忘れています。そして、テスト中にどうにか思い出し、校庭で全校生徒に注目される中、愛の告白をするところが凄く良い場面でした。校庭で告白する事により、麻衣が再びみんなから認知・認識されるようになり、思春期症候群も解決したようで良かったです。

-男性-

 

思春期症候群により、眠ってしまうと麻衣の事を忘れ、認識できなくなるため、どうにか眠らないように頑張る咲太がとても健気で可愛い。結局、麻衣に眠らされすっかり忘れた咲太だったが、自分の日記メモや双葉に貰った手紙、そして前日一緒に勉強した事をきっかけに愛の力で思い出します!まさかテスト中に校庭で告白するとは思わなかったけれど、ツンデレな麻衣と咲太の反応とやり取りが私的にはとても面白いです。次回も楽しみです。

-女性-

 

姿を認識されない悲しみと、このままだと全ての人に忘れられてしまう恐怖とで、麻衣は喪失感いっぱいでしたね。咲太くんまで忘れてしまった時はどうなるのかと思いましたけど、一緒に勉強した漢字で思い出すなんて高校生らしくて、咲太が忘れる前に二人で居た最後の時間はやっぱり大切だったんだな~って思いました。アドバイスをくれた理央ちゃんもナイスです。これがなきゃ校庭のど真ん中で、テスト中に告白なんて大胆な事思いつきませんよね。好きな人のために頑張れるって青春だな~。すぐ返事しない麻衣ちゃんも可愛い。

-女性-

 

桜島麻衣が見えなくなったのは『睡眠』と関係があるのではないか?シュレディンガーの猫よろしく、観測者からの干渉が無いと桜島麻衣の存在は確定しない。そのため、観測者の意識がなくなる眠った瞬間に桜島麻衣のことを忘れ、認識できなくなるというのだ。梓川咲太は桜島麻衣のことを忘れないようにするため、徹夜の日々を送るも…。少し展開は早かった気もするが、とても完成度の高い話となっている。1話のシーンへの回帰とタイトルの回収が素晴らしい。感動の第3話であった。

-20代 男性-

 

ここまでクールを気取っていた感じの咲太が、麻衣先輩のためにそんな自分のキャラをかなぐり捨てて学校のグラウンドに走り出す姿には感動しました。いや、まあ普通の人はあれが麻衣先輩のために必要だったとしてもなかなか実行に移せないと思うので、必要だと分かればあっさりやってのけた咲太はやはりクールなのかもしれません。そんな彼と出会えたのは麻衣先輩にとって、とても幸運な出来事でしたね。しかし次回、咲太はまた別の女の子のトラブルに巻き込まれてしまう様子。そうした状況で麻衣先輩がどのように動くのかは注目です。

-30代 男性-

 

原作を見ていないのもあり、勘違いしていました。てっきり麻衣先輩を中心として、思春期症候群の真相に迫りながら麻衣先輩の思春期症候群を解決し、最終回だと思っていたのですが、3話で麻衣先輩編が解決するとは…。ということで次回からは古賀朋絵さんの話みたいです。 話の方は咲太が麻衣のことを忘れまいとして一睡もしない姿に心が打たれました。また、そんな姿を見ていた麻衣先輩が勉強を教えるふりをして咲太に睡眠薬入りのコーヒーを飲ませる展開にも心打たれます。それにしても思春期症候群ってなんなんでしょうか?次回以降、他の女性との絡みで真相が解明すると思うので、注目したいと思います。

-40代 男性-

 

ついには同じ高校の生徒たちまで麻衣の存在を認識しなくなってしまった今回。どうやら眠ることが原因で麻衣の存在を忘れてしまうとわかった咲太が、レッドブルや眠眠打破など買い込んで徹夜し続ける姿にはグッと来ました。しかし、それを心配した麻衣がこっそり睡眠導入剤を飲ませ咲太を眠らせるところは、普段は高飛車だけどいざというときは自分よりも相手を大切にする麻衣の性格が垣間見え、切なくなりました。そして、咲太がテスト中に麻衣のことを思いだし校庭で愛を叫ぶシーン。見ているだけで恥ずかしくなりそうでしたが、それにより麻衣の存在を取り戻すことができて良かったです。 咲太が『青春ブタ野郎』と称される理由も今回の行動で納得でき、すっきりしました。

-20代 男性-

 

今回の第3話で話は一段落つき、桜島先輩編は終わるのですが、テンポも良くラノベのラブコメって感じで凄く良かったです。主人公は寝てしまうことで桜島先輩のことを忘れてしまうかもしれないという事実を突き止め、絶対に寝ないと誓いますが、桜島先輩に眠らされて忘れてしまいます。この時ほんとにつらい気持ちになりました。思い出した展開がちょっと早いなとは思いましたが、流石はラノベ主人公、行動がぶっとんでるなと思いました。今後も楽しみです。

-20代 男性-

 

桜島麻衣先輩と梓川咲太、おはようシーンからの冒頭です。桜島先輩の存在に関する「認識と観測」、この説明は難しいけど深いです。存在が定まらないと消えていくとか恐いですね。いろんな方向から、思春期症候群へのアプローチが面白いです。理論的ですがなんとか理解はできるといった感じでしょうか。寝ぼけた咲太と麻衣先輩の新婚プレイは見どころです。そして、眠気に襲われながら試験を受ける咲太は応援したくなります。今後の二人の関係に期待です。

-30代 男性-

 

予想外でした。まさかのヒロイン一人一人に区切っていくかもですね。麻衣の話は3話で終わり、次のヒロイン(古賀朋絵)と妹(かえで)と牧之原翔子の話で1クールかな?それにしても、告白したら麻衣がみんなから認識されるとは…。思春期症候群は不思議ですね。麻衣を忘れないため、咲田は頑張って眠気に耐えるが、麻衣に睡眠薬を盛られてあっさり寝てしまいます。薬を飲ませた本人である麻衣が、咲太に対して忘れたことを怒り出すのはウケますねw。一ヶ月後、咲田の告白に麻衣がどう返事するのか気になります。

-男性-

 

思ったよりも展開が早すぎる様な気がします…。眠ると忘れるのは良いのだが、まだまだ内容を引っ張る事も出来たと思います。最後に主人公がグランドで好きだと叫ぶ事でみんなの記憶が戻る展開もありきたりすぎるので、もっとハチャメチャな方が面白いと思いました。まだ3話なのにみんなの記憶が戻るとこの先どうなるのか心配です。面白い作品なので次回も期待はしてますが、展開の早さに戸惑ってしまいます。もっと先輩とラブラブなストーリーでも入れてもらえたら嬉しく思います。

-男性-