アニメ『ゴブリンスレイヤー』第3話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

蝸牛くも原作、シリーズ累計200万部を突破した大人気ライトノベルをアニメ化した作品『ゴブリンスレイヤー

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『ゴブリンスレイヤー』第3話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第2話のあらすじはこちら!

⇒登場人物のまとめはこちら!




▼第3話のあらすじ

第3話「思いがけない来客」

ゴブリンスレイヤーの元に、妖精弓手、鉱人道士、そして蜥蜴僧侶が尋ねてきた。

彼らはゴブリンスレイヤーに、世界を滅ぼそうとしている魔神王が復活したことを告げる。

魔神王の軍勢の討伐に協力するよう妖精弓手たちから依頼されたゴブリンスレイヤー。

だが彼は討伐に興味を示さなかった。そこで妖精弓手たちは…。

▼第3話の感想、ネタバレ

ゴブリンスレイヤーと女神官の他に今回から仲間が3人増え、パーティーもにぎやかになってきました。ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンそれぞれ個性的で楽しそうなメンツです。ハイエルフは2000歳という長寿の割に見た目は10代でうぶな感じがとてもかわいかったです。ゴブリンスレイヤーは野宿をする際も決して兜は決して脱がないのですね。兜を外さないで肉や酒を食べる仕草はとてもシュールでした。それにしても、女神官がゴブリンスレイヤーの表情が見えなくても気持ちが分かるようになっていたのに驚きです。今後このパーティが続いていけばいいなと思いました。次回は本格的なゴブリン討伐、彼らの活躍が楽しみです。

-40代 男性-

 

世界を滅ぼそうとする魔神王の復活…しかし、ゴブリン退治以外には一切興味を示さないゴブリンスレイヤー。さすがブレない。しかし、登場人物が一気に増えて何だかこれまでにない和やかな雰囲気になってきました。1、2話までのように殺伐とした短編が続いていく構成になるのかと思っていましたが、3話にして、個性豊かな仲間と共に討伐の旅へ…。ゴブリンスレイヤーの少し切ない想い出話も挟みつつ、ほのぼのとした冒険ものの雰囲気に。しかし、食事をしている最中もやはり兜を取らないゴブリンスレイヤー、素顔が明かされる日は来るのでしょうか?

-20代 女性-

 

仲間というか依頼者兼同行者が増え、少しだけゴブリンスレーヤーの過去が明かされました。姉がいたのですね。口ぶりからするとその姉の復讐か何かのために、ゴブリン退治を続けている感じがします。加わった三人はいずれも手練れの冒険者のようですから、戦力になりそうです。彼らが語っていた魔神王に興味を持たないゴブリンスレーヤーも、何かの形でその軍勢と対峙することになるのかもしれませんね。そのカギはお姉さんということになるのでしょうか?今後の展開が楽しみです。

-男性-

 

エルフとドワーフとリザードマンの登場で話は始まります。この世界ではその組み合わせは珍しいらしい。そこにゴブリンスレイヤーと女神官が加わり総勢5人で遺跡のゴブリンの退治に向かうことになる。冒険者ギルドで女神官に話をかけてきた魔法使いらしき女性が言った「ゴブリンスレイヤーに頼まれてスクロールにちょこちょこっとお手伝いを頼まれた」の内容が気になります。魔法のスクロールはかなり貴重なものらしいので。遺跡に向かう道中に一夜を野宿することになり、そこでいろいろ会話している時に結構普通にゴブリンスレイヤーも会話できるのにビックリしました。もっと無口で会話なんてしないキャラだと思ってました(笑)。

-40代 男性-

 

ゴブリンスレイヤーと女神官が徐々にコンビらしくなってきて、新しいメンバーも増えてきたので、いよいよ冒険のパーティっぽくなってきた感じがよかったです。ただ、原作を読んでいないから新しいメンバーの話に出てきた魔人王が何なのかがよくわからないので、今後のエピソードで詳しく語られることを期待します。しかし、女神官だけでなく、女性エルフが加わったことによってパーティーに華が出てきてよかったです。そして、今回はこれまでのシリアスな感じと違い、少しほのぼのした感じがあったので安心して見ることができました。

-男性-

 

可愛い妖精弓手やお色気たっぷりの魔女相手にもやっぱりゴブリンゴブリンなゴブスレさん。実にストイックです。対して女神官の方は……何やら悩んでいたようですが、魔女の助言とゴブスレさんの対応で一応ふっきれたのかな?今回の仕事で異種族混成パーティが結成されましたが、異種族同士であるがゆえかあるいは同じように変わり者達だからか、言葉が足りないゴブスレさんもすんなり馴染んでいるようで良かったです。初めて食したチーズにそれまでの冷静さをかなぐり捨てて興奮する蜥蜴僧侶が今週のハイライトかな。

-30代 女性-

 

エルフ、ドワーフ、リザードマンと仲間が続々と集まって来ましたね。これから本格的に物語が飛躍していく前の準備段階という感じの3話でした。パーティーを組むことになるキャラたちの感想ですが正直普通です。現段階では、特徴がないとでも言いましょうか。まあ不快になるキャラたちではないので今後の視聴にも障害とはなりません。今後キャラが深堀されていくことを期待します。ゴブリンスレイヤーさんたちが飲み会してるシーンは吹きました。ああいう世界観を壊さぬ程度のギャグはいいですね。

-20代 男性-

 

今回から新たな旅の仲間が一度に3人も増えました。エルフ、ドワーフ、リザードマンという珍しい組み合わせなのですが、彼らに対しても決して自分の信念を曲げず、ゴブリンだけを倒すことだけしか頭にないゴブリンスレイヤーが頼もしいやら呆れるやらで面白かったです。あとエルフの子は2000歳と非常に長寿なのに酒が入ると非常にあどけなくなるのがまた、良いキャラしているなと思いました。魔神の軍団が結成されているという話ですが、それらとゴブリンスレイヤーが対決する時は来るでしょうか?もちろんゴブリンにしか興味がない彼なので自分から行くことはないと思うのですが、いずれ偶然にも出会って戦うことになってくれたらいいなと思います。

-男性-

 

唐突に仲間が増えましたね。女神官さんもおいてかれそうになって。魔女からゴブリンスレイヤーと一度パーティーを組んだことがあると言われて嫉妬らしきものを出す女神官ちゃんが可愛い。凹凸なくても十分に可愛い。そして、唐突にエルフ・ドワーフ・リザードマンとゴブリン退治のためにパーティーを組むことになり、野宿の際に食べ物を持ち寄る感じになります。ゴブリンスレイヤーはチーズを提供し、そのチーズに感激するリザードマンが面白い。そして、ドワーフが提供した火酒で酔っぱらったエルフに絡まれて困るゴブリンスレイヤー、いいですねw。それにしてもゴブリンスレイヤーがもってるスクロールが気になります。ゴブリンスレイヤーが語った『月からゴブリン来る』という話は興味深かったです。いろいろ気になる話が出てきた第3話でした。

-男性-

 

いつも通りゴブリンの依頼を終えたゴブリンスレイヤーと女神官のもとに、エルフ、ドワーフ、リザードマンの3人が訪れる。なんでも都にデーモンが攻めてきているのだとか。ゴブリンにしか興味が無いゴブリンスレイヤーは取り合わなかったが、それと同時にゴブリンの動きが活発になっているという報告を聞くと、すぐさま行動を開始し始める。結局5人でゴブリン退治へと向かう一行。とにかく、今回から登場したエルフが可愛い。新たなメンバーを加えてのゴブリン退治、どのような展開になるのか、今後が楽しみである。

-20代 男性-

 

第3話では、新たにエルフやドワーフ、リザードマンが出てきて、ゴブリンスレイヤーには珍しく賑やかな話だと思いました。特に印象的だったのは、エルフが必死に世界に危機が迫っていると言った時、ゴブリンスレイヤーが「世界に危機が迫っていようが自分はゴブリンを殺すだけだ」といブレない姿勢でした。この場面は、ゴブリンスレイヤーにとっては当たり前で譲れないところなのでしょうが、面白くて何度も見返してしまいました。今回の依頼により、初めてゴブリンスレイヤーのパーティー戦やエルフ達の実力、ゴブリンスレイヤーが連携する姿などが見れると思うので、次回がすごく楽しみです。

-男性-

 

1、2話の様子からゴブリンスレイヤーのストーリーがどうやって広がっていくのかが不明でしたが、今回ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンの3人が加わり、魔物の動きが活発になっているという背景があることが分かったため、今後の展開が楽しみになりました。また、今回の話では殺伐とした描写も少なく、むしろほのぼのとした内容だったのではないかと思います。相談が下手だったり、偏屈だったり、ゴブリンスレイヤーは不器用なだけでやっぱりお人好しなんだな~と思うところがありました。第3話は組まれたパーティがゴブリンの巣に攻め込むところで終わりましたので、次回彼らがどのように連携してゴブリンを制圧するのか、無事に解決することができるのか気になります。

-男性-

 

3話ということで相変わらず主人公のゴブリンにしか興味のないところが面白いです。女神官とのやり取りでゴブリンスレイヤーさんの不器用ながらも優しさを感じる接し方が見ていて癒されます。またストーリーではエルフやリザードマン、ドワーフと新しくパーティーを組み、一緒にゴブリンを狩るということで、それぞれがどのような能力を持っているのか、またどのようにゴブリンを狩っていくのか、話ではエルフが弓を放って門番のゴブリンを倒したところで終わったので、これからの展開が楽しみになる3話でした。

-30代 男性-

 

第3話でもやっぱり女神官さんがかわいいですね。一人でゴブリン退治に行こうとする主人公に必死についていこうとするところなんてやっぱりかわいいです。また、新キャラが出てきますが、ゴブリンスレイヤーさんとの絡みがなんか見ていておもしろかったです。新キャラの3人(ハイエルフ・ドワーフ・リザードマン)とも銀等級なので、きっとすごいんやろうなーって戦うところに期待を寄せています。最後にハイエルフが少しだけ、見張りを弓でいるシーンがありますが、見事な腕でした。とんでもない軌道です。

-男性-

 

第3話はこれまでと違い、ゴブリンスレイヤーがパーティーを組みます。戦闘シーンもほぼ無く、これまでとかなり違う雰囲気の話でした。話し合いの席から、ゴブリン以外どうでもいいという相変わらずな態度のゴブリンスレイヤー。しかし、その後ともに食事をとりながら話すうちに、ゴブリンスレイヤーの不器用さが可愛らしく見えてきます。そして、ゴブリンは月から来るという話から、殺された姉への想いが感じとれました。表情も見えず、口数も少ないゴブリンスレイヤーの心情が伝わる映像と声は凄いと思います。そして、ゴブリンスレイヤーのことが気になる女神官も可愛い!第3話はほっこりしましたが、次はゴブリンとの戦いです。新キャラがどんな戦い方をするのか、ゴブリンスレイヤーと連携がとれるのか次回が気になります。

-女性-