『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第3話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

鎌池和馬(かまちかずま)原作、シリーズ累計3000万部を突破の大人気ライトノベルをアニメ化した作品『とある魔術の禁書目録Ⅲ

2008年10月にアニメ化し、その2年後(2010年10月)に第2期の放送がされました。

それから約8年の時を経て、ファン待望の第3期が2018年10月5日より放送開始しました!

今回はそんな『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第3話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第2話のあらすじはこちら!




▼第3話のあらすじ

第3話「C文書」

バチカンとアビニョンの教皇庁宮殿を繋ぐ『パイプライン』を断つため、行動を開始した上条と五和。

しかし『神の右席』左方のテッラが白いギロチンの刃を振るって彼らの行く手を阻む。『神の右席』としての特別な術式『光の処刑』の前に上条たちは苦戦を強いられ、追い詰められていく。

ふたりに土御門が合流し、形勢逆転かと思われたその時。激しい爆発音を響かせ、空からなにかが降ってくる。上条たちの目にはなじみのあるその鉄の塊は、学園都市製のパワードスーツだった。

街中で戦闘を始め、暴徒と化したデモの参加者たちを排除していくその一団。さらに上空には、学園都市の超音速ステルス爆撃機が姿を現す。上条たちは、『C文書』を手に逃走を図るだろうテッラを追う…。

▼第3話の感想、ネタバレ

今回の話で、ついに1期の6話から上条当麻が必死で隠していた秘密が、電話の接続によって御坂美琴にばれてしまいます。わたしは当時、1期で上条当麻が記憶喪失になって、心配するインデックスのことも忘れているはずなのに何事もなかったように会話している姿を見て感動して泣いてしまいました。一人で忘れた人たちとあの日からずっと関わってきたことがどれだけ辛かったかを考えると涙しかありませんでした。記憶喪失かばれて今後どうなるのかを考えると不安になりますが、楽しみに見ていきたいと思います。

-男性-

 

左方のテッラとの激戦が続きます。五和と共闘しながら戦いますが、テッラの魔術の仕組みがわからないために中々攻めあぐねている上条。ついにテッラの魔術の弱点を突いて一撃殴ったところはとてもスカッとしました!だって五和やられてるからね!一撃じゃなくて再起不能になるまで殴るべきでしょ!久々にアクセラレータも登場して、多分味方なのかな?よくわかんないですが、今後も活躍するでしょう。テッラは最後、別の敵に処分されたのかな?次回どうなるのか気になります!

-男性-

 

ずっと謎のままここまで来ている「幻想殺しの正体」についてテッラが語ってくれそうだったのですが…残念ながら説明してくれる前に退場してしまいました。個人的には幻想殺しや上条当麻、それにインデックスにまつわるエピソードが好きなので、そこに少しでも踏み込もうとしてくれるのは嬉しかったです。いつかきちんと種明かしをしてほしいですね。次回はまた魔術の話から学園都市の話へと移っていくようですが、そちらの方は御坂やアクセラレーターの掘り下げに期待です。

-30代 男性-

 

今回も色んなキャラが各所で登場してきて、これからへの伏線が盛りだくさんで、なかなか混乱するストーリーでした。神の右席の立ち位置も、まだうまく理解しきれていません。なんでこの混乱の中で学園都市の勢力としてアクセラレーターが突然登場したのかもまだ全くわからないし、結局当麻は簡単にC文書抹消しちゃうし(苦笑)、色々ややこし過ぎ!まあ禁書目録らしいですが。まだまだ序盤。これからどんな風に展開していくのか、次回が待ち遠しいです!

-30代 女性-

 

とうとう美琴に上条が実は記憶喪失であることを知られてしまいました。そういえば、1期で小萌先生の家でステイルと戦って魔術を頭に食らい、それ以前の記憶を全部失っていたなとそんな設定を思い出し、懐かしく思ってしまいました。今後、美琴に知られたことがどういう展開になるか分かりませんが、美琴の性格なら黙っておとなしくしていることはないと思います。左方のテッラとの戦闘中、突然火柱に襲われ、その中に一方通行(アクセラレータ)がいましたがなんだったんでしょうか?次回以降の話を早く観たいです。

-40代 男性-

 

左方のテッラと上条&五和が戦うけれども、テッラの使う魔術に苦戦してたので、観てる自分としてはハラハラしました。さらには戦いの途中に学園都市からの介入もあったが、土御門が対処してくれます。魔術を使用する際の副作用でボロボロになりながらも戦っていた姿は格好良かったです。一番好きなキャラである一方通行が出てきたときは、とてもテンションが上がりました。次回予告にも出ていた垣根帝督とのバトル回がアニメでも早く観たいです。

-男性-

 

見たこともない色々なキャラクターがどんどん出てきたり、学園都市が乗り込んできたり、新たな悪役が出てきていきなり街が燃やされたり、最後に神の右席の後方のアックアが仲間であるはずの左方のテッラを殺したりと話が複雑になってきて、今後の展開がよくわからなくなってきたと思います。前回登場したときはあまり思わなかったのですが、上条と一緒に強敵である左方のテッラと一生懸命戦っていた天草式の五和がものすごく可愛く見えました。

-男性-

 

冒頭は主人公・上条当馬と五和のふたりと、神聖の国を目指すローマ正教至上主義者・左方のテッラとの戦闘シーンです。途中形勢が悪くなりますが、10秒あれば3つも策を見いだせる味方は頼もしいですね。物質に優先順位をつけることで攻撃を回避する敵キャラクターはなかなか手ごわいですね。服装が奇抜なことと性格の悪さはまさしく敵キャラそのものですね。しかし、後半にはテッラの驚きの結末が待っていましたね。

-30代 男性-

 

テッラが知っていた幻想殺し(イマジンブレーカー)の本当の力とは何なのでしょう?とにかくそこが気になります。またステイルが尋問の中で聞きだした神の右席の目的ですが、上に並ぶ「カミジョウ」と言っています。それは当麻が「上条」であることと関係があるのでしょうか?あのアクセラレータが学園都市軍を率いていたのも奇妙ですし、電話で当麻の事情を聴いてしまった御坂が、今後どう動くのかも興味深いです。とにかく序盤から怒涛の展開で、話の流れについていくのでやっとという感じです。

-男性-

 

『勝手に救いの定義を決め付けて、一人で満足するって言うなら、 今すぐそのふざけた幻想をぶち壊す!』といういつものセリフが頭から離れませんでした。禁書3話ということで、C文書編がこれで完結したわけですが、もうほんとに上条さんがカッコいいですね。五和さんがいい感じにサービス回だったので個人的に嬉しいです。そして、やっと出てきた学園最強のアクセラレータさん。今後どんな活躍を見せてくれるのか期待です。4話からまた新しい展開になるので楽しみにしています。

-20代 男性-

 

前回登場した強敵、左方のテッラの強力な能力が炸裂します。やはりバトルシーンには興奮しますね。迎え撃つ当麻と五輪の共同作戦も見どころです。テッラの能力が物事の優先順位を変更するものとわかり、攻撃の正体が小麦粉とわかります。この作品に登場する多くの異能力はアイデア性に富んでいますね。3話にして既に話が大きく動いています。美琴には当麻の秘密である記憶喪失の件がばれてしまい、神の右席連中の方も動き出し激動の展開を予想させます。続きが楽しみで仕方ないです。

-男性-

 

今回の肝はやはり神の右席テッラと上条&五和のバトルです。能力に気づかず一方的な防戦で苦労する上条陣営でしたが、五和が倒された時のヒントをキッカケにテッラの弱点に気づきます。その弱点を発見すると同時にお決まりの「幻想をぶち壊してやる!」と一気にたたみかけ、右手の幻想殺しでテッラを撃破し、そのままC文書も破壊。やはり上条さんの右手にはいつもスカッとさせてもらっています。

-20代 男性-

 

五和がけっこう危なかったので生きててくれてよかったです。うまれてきてくれてありがとうw。アクセラレータがえらく出世しましたね~。まるでえらい人です。美琴とかのがまともな気がしますし、集団戦には向いてる気がしますが、汚い仕事にはむいてないのでアクセラレータの方が適任ということでしょうか?そしていよいよ幻想殺しの能力がわかるようですね。ついでに記憶がないのもばれてますが…。アックアも知っているんですかね?終盤までおあずけだと思うとちと残念です。

-男性-