アニメ『色づく世界の明日から』第3話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

「花咲くいろは」や「SHIROBAKO」の制作を手掛けたP.A.WORKSによる新作オリジナルアニメ『色づく世界の明日から

2018年10月5日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『色づく世界の明日から』第3話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第2話のあらすじはこちら!



▼第3話のあらすじ

第3話「No Rain, No Rainbow」

新入生を対象に、部活に体験入部する「クラブ活動紹介」が始まった。唯翔が描いた絵が忘れられない瞳美は、写真美術部を訪れる。

自分に色覚がないことを隠したまま、唯翔に促され、生まれて初めて絵筆を手に取る瞳美。さらに彼女はそのまま、写真撮影会にも参加することになる。

胡桃に懇願されて急遽、撮影のモデルを務めることになる瞳美だったが、そこで思いも寄らぬトラブルが彼女の身に降りかかる。

▼第3話の感想、ネタバレ

安定の作画ですね。見てて安心します。ストーリーも、瞳美が過去の世界の人々と本格的に関わり出してきて、面白くなってきましたね。登場人物で嫌な感じの子達が今の所いないのも良いですね。ただ、色覚がない事を黙ったままって言うのは、少々無理があるのではないでしょうか?実際、黙ったままにしたために、若干迷惑を掛けてしまったわけですし。きっと今まで嫌な思いをしてきたからこそ、黙っていて欲しいと言う事なのでしょうが、ちょっとじれったいですね。この先、他の写真美術部の人達とどのように関わっていくのか楽しみです。

-40代 女性-

 

瞳美ちゃんは色が見えなかったんですね…。だからこそ葵くんの絵に色が見えたときにその絵に興味を持ち、積極的に葵くんと絡もうとしているんですね。はやくも恋の予感って感じですが、そういう想いは今のところなさそうです。写真美術部のモデルをやった時に、青色の星砂を使わないで水面を歩けていたのはなぜなんでしょうかね?無意識に魔法を使えるようになっていたのかな?今後はっきりとしたことがわかればいいですね!次回、若い頃の祖母がついに登場なので、来週も楽しみです^_^

-男性-

 

3話では新入生に向けた部活動見学が行われ、転入した瞳美も美術写真部の見学をします。そこで実際に絵を描くことになり、色がわからないのに大丈夫かな?って思いました。色が見えない割には結構色が使えており、絵も上手かったのでちょっとびっくりしました。その後、外で撮影のモデルをすることになりますが、色が分からない影響で魔法を間違えてしまい、プールに落ちてしまいます。それがきっかけで葵に色が見えないことがバレてしまい、展開早いな~と思いました。許可なくプールに入水してしまった罰として写真美術部のメンバーがプール掃除をしている中、瞳美が部活に入ります!と言った時は少し性格が変わったのかなって思いました。来週は瞳美のおばあちゃんにあたる琥珀も出てくると思うので楽しみです。

-男性-

 

3話では主人公の瞳美が少し魔法と向き合うようになり、しかし色を失っていることを唯翔に知られてしまいます。そしてラストでは祖母の琥珀が留学から帰還する描写があります。区切りの3話ということで一通り主人公や周りのキャラクターの性格、関係性を明確にして舞台が整ったという印象です。写真美術部の面々も2話までは煩わしく感じた押しの強さが瞳美の心情の変化と合わせて魅力的に映るようになった。また、瞳美が冒頭の通学かばんを重いとぼやくシーンやこの時代のポッキーに興味を持つシーンが、このアニメを時間跳躍ものと思い出させてくれると同時に、可愛く感じました。

-30代 男性-

 

ヒロインの瞳美が写真美術部のメンバーに感化されて徐々に周り人たちと交流していく様子がとてもよかったです。また、唯翔との恋愛に発展するのかが非常に気になります。1話で唯翔の家で目覚めたりと、その後の2話でも関わりが多かったので、過去の人間だといっても交流するうちに恋人になりそうな感じがするので、今後の展開も気になっています。そして、星砂を作るシーンがありましたが、瞳美がポッキーを魔法の杖のように使う姿はなんか可愛かったです。

-男性-

 

相変わらず色使いが良く、ヒロインが可愛いです。今回、過去の世界に行った瞳美が新たな学園ライフをエンジョイするシーンが描かれます。色がわからない状態で色を操る写真美術部に所属することになります。色が分からない故に砂の色を間違えてプールに落ちてしまう瞳美は気の毒に思いました。最後には白黒のみでも表現できる分野があるとわかり、ついに写真美術部に入部することを決心します。瞳美が少しずつ学校の仲間達と向き合っていこうと決心する過程に勇気をもらいました。

-男性-

 

3話では部活紹介の時期ということで、写真美術部へと瞳美は勧誘され、そこで色がわからないながらも絵を描いたシーンが印象的でした。絵の具の情報だけを頼りに描いた絵は個性的でダイナミックな色使いであり、色を区別できないというハンデを逆手にとって生み出された良い絵だなと思いました。その後は写真美術部にも溶け込んできている様子でしたが、写真のモデルとなるシーンで使う星砂の色が見分けられず、プールに落ちてしまったシーンでは少し考えさせられるところもあり、実際に色覚障害を抱えた方もこのような苦労をしているのかもしれないと感じました。今回から段々と魔法の要素がストーリーに絡んでくる場面も増え、この先どうなるのか楽しみです。

-20代 男性-

 

写真美術部の撮影会に訪れた瞳美は、そこで写真撮影のモデルをすることになってしまう。水上を歩くための星砂の色を間違えたことで、葵に自分が色が見えないことがばれてしまう。瞳美が水上を歩くシーンは、おそるおそるとした歩き方も可愛らしいが、足元のスモッグや雪の演出も相まって非常に神秘的なものになっている。写真美術部に入ることになった瞳美と葵の今後の絡みが楽しみです。色が見えない瞳美にもできるモノクロ写真で、どのような作品を作ってくれるのだろうか。

-20代 男性-

 

写真美術部に入るのかな?と気になっていた第3話でした。今週も瞳美が可愛かったです!写真部の皆からモデルを頼まれたときは最初水着でモデルするのかな?と思って期待しましたが普通の制服で残念!葵が瞳美に「部長はモノクロの写真を撮っている」と言って、『色が見えなくてもできることはあるよ』とさりげなく伝えていたシーンが好きです!その言葉で実際に入部することになったのだろうしね。次回以降は入部してからの話になるので、どんなふうに物語が進んでいくか楽しみです!

-20代 女性-

 

魔法の練習に積極的な姿勢を見せ始めた瞳美。これは葵に魔法を褒めてもらえた影響なのだと思いますが、同じように葵も瞳美との交流をきっかけにスランプを脱出してほしいですね。そうなれば葵本人はもちろんのこと、色を失った世界に生きる瞳美にも喜ばしい展開になると思いますから。気になるのは瞳美の祖母である琥珀の帰国です。孫を過去に飛ばすという豪快なお婆ちゃんでしたが、伝え聞く評判からすると学生時代から派手な人生を送る人物だったようです。そんな琥珀と瞳美の出会いがいったい何をもたらすのか楽しみですね。

-30代 男性-

 

色が分からず、人との関わりを避けて瞳美が写真美術部に体験入部する勇気にグッと来ました。色が見えなくて絵の具の色を名前だけで判断する場面で、人知れず努力して来たのかと切なくなります。そして、色が分からない事を葵に知られてしまったけど、その彼はとてもステキに瞳美をフォローしてあげるところがこの先、色を取り戻す手助けをしてもらえるのでは?と期待させます。

-女性-

 

朝から重いカバンを持って高校に登校する瞳美。登校中に写真美術部に勧誘を受けたりして対応にしどろもどろ、大変な冒頭です。写真と美術、どっちも興味を持ってしまうのはキャラに似合わず欲張りですね(笑)。好きに絵を描くシーンでは、瞳美が色の名前で色を判断していること分かり、今まで苦労したんだろうなと感じました。瞳美が描いた画、色使いもそうですが、描写しているキャラが有名なアレですのでぜひ見てください。なんにせよ、瞳美が無事に写真美術部に入部することが決まり、今後の展開が楽しみです。

-30代 男性-