アニメ『火ノ丸相撲』第3話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

漫画家・川田(かわだ)原作、週刊少年ジャンプで絶賛連載中の相撲を題材とした人気漫画『火ノ丸相撲

2018年10月5日(金)よりアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『火ノ丸相撲』第3話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第2話のあらすじはこちら!




▼第3話のあらすじ

第3話「草薙剣」

監督として加入した辻桐仁(つじきりひと)は、全国大会を目指すための第一歩として、関東最強の栄華大附属高校との練習試合を決行する。

桐仁に未だ半信半疑な部員達だったが、言われるがまま栄華大へ向かう。そこにはかつて火ノ丸の前に大きく立ちはだかったライバル、国宝・草薙=久世草介(くぜそうすけ)がいた。

▼第3話の感想、ネタバレ

オープニングからずっと気になっていた大柄なポニーテールのキャラクター(久世草介)がついに登場してくれて嬉しかったです!火ノ丸の練習試合のシーンでは、過去の回想が始まり、いろいろと気になる場面が描かれていました。火ノ丸の肩にある傷痕は、この時に出来たのでしょうか?すごく気になります。練習試合の初戦、狩谷戦ではお互い小兵同士の戦いとなり、スピード感のある激しいぶつかり合いが迫力もあっておもしろかったです。技名もちゃんとあり、土俵上の戦いが、一般人にもおもしろく伝わりやすいので、地味だと思っていた相撲のイメージが変わりました。来週も楽しみです!

-20代 女性-

 

5人の選手とマネージャーが揃ったダチ高相撲部。いきなり強豪の栄華大附属と練習試合をすることに。そこには横綱の息子”久世草介”もいて、火ノ丸とは過去に因縁があるみたいです。練習試合の結果、勝ったのはチヒロと火ノ丸だけ。チヒロは今後もレスリングを生かした相撲を見せてくれるのかなと期待してます。3話最後の久世VS火ノ丸は決着しないで強制終了となってしまいましたが、あのままやっていればどっちが勝っていたかわからないですね…。次回どうなるのか期待です!

-男性-

 

相撲部のメンバーが揃い、いきなり強豪校との練習試合です。監督を申し出た桐仁ですが、何か訳ありのようですね。敵の栄華大付属ですが、いくら横綱の子どもで別格の久世とはいえ、試合に出ないという判断はどうかと思いますね。鋭い刀も研がなければなまくらになります。潮も強くなったとはいえ、久世も少しなまくらになったので、いい勝負が出来たのでしょうね。とはいえ、あえてその相手と目見えさせた桐仁ですから、潮をより強くする策があるのでしょう。そのために計算された第一ステップだったのだろうと思います。

-男性-

 

原作を読んでいる立場からすると、展開が駆け足すぎるし、大事な部分(仲間を集めるところ)も省略されており、正直残念としか言いようがありません。ただ3話の祐真さんは熱かったですね!アニメ版だとさらにかっこよく見えて、『相撲やったことあんのかよ』というセリフがあるのですが、格好良くて背筋がゾクゾクしました。ただ、それ以外は良い所は一つもありませんでした。個人的には久世さんが大好きなので、早めに出てきて嬉しいのですが、久世さんが好きでは無い人からすると、登場が早すぎると思われるのでしょうね…。残念です。

-30代 男性-

 

初心者もいる中で部員が増えたダチ高相撲部。いきなり強豪校と練習試合をして大丈夫なのかな?と思いました。あと、なんで手土産に落花生なのかな?と不思議でした。対戦校の相撲部は見た目怖そうでいかにも強そうな雰囲気です。練習試合でも火ノ丸は技はかっこよく、力強いです。そして、小学生の時に対戦したことがある久世草介と再び対戦し、お互いに必殺技を出し、決着がつくかと思いきや、途中で中断されてしまいます。やはり、国宝と呼ばれている二人はレベルが違いますね!

-20代 女性-

 

展開がすごく早いなと思った。こんなに早く国宝・久世草助と対戦するとは思わなかった。そして一番驚いたのが火ノ丸の過去が原作と変わっていることです。原作では、中学で背が伸びずに相撲で良い結果を残せなくなったというものだったが、アニメでは久世草助と過去に対戦済みで、その際に腕を怪我してしまったというものだった。原作では、久世との勝負で怪我をしたのは別の人物であり、今回の展開はアニメオリジナルと言ってもいいものだろうと感じた。正直、原作好きな人からすると『火ノ丸の過去』という重要な要素を改変したのは賛否両論あると思う。しかし、ここからどのようなストーリーが展開されるかとても興味深いです。

-男性-

 

1話、2話と異種格闘技戦が続いていましたが、3話にしてようやく相撲が本格的に始まった模様です。とりあえず2話までに部員集めが終わりましたので、ようやく物語全体が動き始めたという印象の3話でした。火ノ丸の最強のライバルになるであろう国宝”久世草介”が登場。ライバル登場の展開はワクワクしました!練習試合の相手である栄華大附属高校のモデルは埼玉栄高校でしょうね。大関”豪栄道”の出身校として有名で、最近では伝説の横綱”大鵬”の孫もここを出てから角界入りしました。リアル”久世草介”ですな。そういう意味では、いい時期のアニメ化でした。果たして強力ライバルたちと火ノ丸がどう戦っていくのか来週以降も注目です。

-男性-

 

やっと5人揃った相撲部に監督兼マネージャーとして辻桐仁が加わり、ダチ高相撲部は今後強くなりそうですね。辻は最初の一歩として、関東最強の学校と練習試合を設け、予想通り國崎以外は負けてしまいます。そこには火ノ丸の小学校時代に対戦し、ケガをした原因の相手(久世草介)がいて、高校生に成長した二人が再び試合をする事になるのは運命的ですね。男の因縁ってヤツですか、熱く激しい戦いをしていたのに先生に止められて中止になっちゃったのは残念です。久世も火ノ丸も相撲に対する思いが一歩進んだような感じで、今後さらに強くなっていくんだろうな~。

-女性-

 

ほぼ素人とはいえ、大太刀高校の個性的な面々をいとも簡単に倒すところに強豪校の強さを感じました。チヒロがレスリングの技術を武器に一矢報いたところは爽快感がありました。火ノ丸と狩谷の試合では、狩谷の粘り強さに少しヒヤヒヤしたものの、火ノ丸の投げで勝負が決まりほっとしました。そして、3話で一番の見所と感じたのは、横綱の息子である久世草介と火ノ丸の試合です。試合は途中で中断となりましたが、これまでの相手とはレベルの違う強さと危険な戦法に、今後も厄介な強敵(ライバル)として立ちはだかりそうな予感を感じました。

-20代 男性-