『ウォーキング・デッド』シーズン8のあらすじ、ネタバレまとめ

2010年からアメリカで放送開始し、世界中で大人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド/THE WALKING DEAD』!

2018年11月時点ではシーズン9が絶賛放送中です!

そこで、今回は『ウォーキング・デッド/THE WALKING DEAD』シーズン8のあらすじ、ネタバレについてまとめてみました!

⇒シーズン7のあらすじはこちら!



▼第1話のあらすじ

第1話「全面戦争」(Mercy)

リックたちは大量のウォーカーをおびき寄せ、救世主襲撃の準備を始める。すべての準備が整うとアレクサンドリア、ヒルトップ、キングダムのリーダーが集結し、この戦いの意義を話し住民たちを鼓舞する。

襲撃の日、聖域でリックたちは威嚇射撃でニーガンを呼び出すと話をする。サイモンはグレゴリーを連れてきて、この戦いに参加した者はヒルトップに住まわせないと言わせるが誰もグレゴリーに賛同しない。怒ったサイモンはグレゴリーを壇上から蹴落とした。

リックたちはそのまま救世主との銃撃戦を繰り広げると、入り口を爆破し、大量のウォーカーを聖域に入れ救世主たちを建物内に閉じ込める。

その時、グレゴリーを助けようとしたゲイブリエルはウォーカーに追われて倉庫内に逃げこむ。しかしその倉庫内にはニーガンもいた。

一方、聖域を出たリックたちはそれぞれ別れると、救世主の他のコミュニティを攻撃することにする。

▼第2話のあらすじ

第2話「予期せぬ再会」(The Damned)

アレクサンドリアの住人グループはアーロンを中心に救世主のコミュニティの1つを襲撃していた。救世主を殺し転化させて仲間を殺させる作戦は成功するものの、アレクサンドリア側にも多大な被害がでる。

アーロンの恋人のエリックも撃たれて重症を負っていた。一方ヒルトップのグループはタラとモーガンも加わり、救世主のアジトの1つを制圧するがジーザスは投降した救世主を殺さず捕虜にする。モーガンとタラは納得できない。

キングダムグループも襲撃を始めていた。順調に進んでいるかに見えたが無線で襲撃がばれていることが分かる。しかしエゼキエルの判断で計画通りに進むことにする。

ダリルとリックは大型銃器を捜して救世主のアジト内を探していたが見つからない。仕方なく二手に別れて捜索するが、そこでリックはアトランタで出会ったモラレスと再会する。

▼第3話のあらすじ

第3話「歪んだ正義」(Monsters)

リックに銃口を向けるモラレスはリックを悪人と呼び、ニーガンに差し出すと言う。リックは説得しようとするが、そこに現れたダリルにモラレスは撃ち殺される。

一方、ピルトップグループは、ジーザスのやり方が気に入らないモーガンが反発するが、ジーザスに制圧される。モーガンはグループを離脱し、単独行動をとるようになる。

アレクサンドリアグループもなんとかアジトの制圧に成功するが、その際、撃たれて重症だったエリックが亡くなってしまう。エリックを転化させてしまい止めを刺すことができないアーロンは泣き崩れる。

計画変更をしなかったエゼキエルだったが、救世主に待ち伏せされて大型銃器の攻撃を受ける。リックとダリルは大型銃器を探すことが出来ずにいた。生き残りの救世主から情報を得て別のアジトへ移動する。

▼第4話のあらすじ

第4話「王への忠誠」(Some Guy)

キングダムグループは大型銃器の攻撃にさらされ全滅寸前に追いやられる。仲間に庇われたエゼキエルは何とか生き残るが足を負傷してしまう。

そして、死んだ仲間が次々に転化し始めエゼキエルを襲い始める。救世主の追手も現れエゼキエルは殺されそうになるが、生き残っていたジェリーによってエゼキエルは助け出される。

キャロルは一人でアジト内に潜入し大型銃器を持つ救世主を追い詰めていたが、他の救世主も集まってきて銃撃戦になる。しかしエゼキエルたちが危ないことを知り大型銃器を諦めてエゼキエルたちを助けに向かう。

キャロルはエゼキエルたちを救い脱出するが途中でシヴァがウォーカーに殺されてしまった。エゼキエルは死んだ仲間の家族が待つキングダムに帰るが住民たちに何も言えず立ち去る。

リックとダリルはキャロルが追えなかった大型銃器を持った救世主を追いかけていた。

▼第5話のあらすじ

第5話「懺悔」(The Big Scary U)

リックたちの銃撃前、リックたちの動きを密告に来たグレゴリーはニーガンへの忠誠を口にするもニーガンに冷たくあしらわれる。ニーガンは皆殺しを訴えるサイモンに怒り、人間は資源だと言い聞かせる。

襲撃後、ゲイブリエルとニーガンは身動きが取れずまだ倉庫内に立てこもっていた。そんなニーガンにゲイブリエルは懺悔するよう諭し、ニーガンは世界崩壊の時、転化した妻を殺せなかったことを懺悔する。2人はその後、協力して聖域の建物に移動する。

聖域の中ではニーガン不在で混乱した部下たちの対応に幹部が追われていた。しかしニーガンが戻るとその場はあっさり静まり、ニーガンはユージーンに外のウォーカーに対応するように命令する。

リックとダリルは大型銃器を手に入れたものの、意見の対立により喧嘩になっていた。その時、大型銃器をつんでいた車が爆発炎上し奪った武器をなくしてしまう。2人はそのまま喧嘩わかれしてしまう。

▼第6話のあらすじ

第6話「分かれ道」(The King, the Widow, and Rick)

リックは清掃人ともう一度手を組もうと交渉に行くが、ジェイディスに拒否され拘束されてしまう。キングダムではエゼキエルが心を閉ざし引きこもってしまう。ジェリーはそんなエゼキエルのいる建物の警備を行っていた。

ミショーンとロジータは聖域の様子を見に外に出るが、大音量の音楽を鳴らす車を見つけて救世主がウォーカーを散らそうとしていることに気づく。ミショーンたちは銃撃戦になるが取り逃がしそうになった時、ダリルとタラが車ごと体当りして音楽を止めることに成功した。

カールは森で青年セディクに食料と水を分けてあげていた。セディクは警戒しながらもカールに礼を言う。その後、3つの質問をしたカールはセディクをアレクサンドリアに誘った。

ヒルトップでは檻をつくりその中に投降した救世主を入れる。そしてその中に裏切り者のグレゴリーも収容した。アーロンはオーシャンサイドに応援を頼もうと動き出す。イーニッドはそんなアーロンに付いていく。

▼第7話のあらすじ

第7話「心の葛藤」(Time for After)

ユージーンはドワイトの裏切りに気がついたが、ニーガンには報告しないと話す。ニーガンに周辺を取り囲むウォーカーを何とかするように再度言われたユージーンは、小型ラジコンに音楽プレーヤーを仕込み飛ばすがドワイトに撃ち落とされ失敗してしまう。

ゲイブリエルは2人になった時にユージーンを説得するがユージーンはニーガン側についたことを正当化しようとする。

聖域の様子を見に来ていたミショーンとロジータ、ダリル、タラの4人はこのまま襲撃をしようと考えるダリルとタラにロジータは計画通りにやるべきだと言ってその場を去る。ミショーンもロジータに続きその場を去った。

しかし、聖域で狙撃をしていたモーガンの加勢もあり、2人は車で建物にツッコミ中にウォーカーを流し込む。ユージーンはウォーカーに食い殺される恐怖と仲間への思いの間で葛藤するが、結局自分が助かる方を選ぶ。

▼第8話のあらすじ

第8話「闇夜の口笛」(How It’s Gotta Be)

リックは清掃人を連れ出し聖域に向かるが、取り囲んでいたはずのウォーカーは一層されていた。リックたちは銃撃を受け清掃人は逃げてしまい、リックも退却するしかなくなる。

アーロンとイーニッドはオーシャンサイドに協力を求めに行くが、野宿をしていると怪しい人影を見つけイーニッドが発砲する。しかしその人影はオーシャンサイドのリーダー・ナターシャだった。イーニッドの弾はナターシャにあたり彼女は亡くなってしまう。

ニーガンたちが動けるようになったことで、それぞれのコミュニティは救世主からの攻撃を受けてしまう。アレクサンドリアではカールが囮になり住民を逃がすが、アレクサンドリアは壊滅的被害を受ける。

キングダムではエゼキエルが住民を救い、一人救世主に捕まってしまう。ヒルトップはマギーがサイモンに脅され仲間を一人殺される。

しかし、マギーはヒルトップに帰ると捕虜の救世主を1人殺し箱に詰めて目立つ所に放置するように伝える。

リックはニーガンと戦うが劣勢になり逃げる。その後リックとミショーンは住民たちと合流することが出来たが、そこでカールがウォーカーに噛まれた事を知らされる。

▼第9話のあらすじ

第9話「夢」(Honor)

カールはセディクを助けた時に噛まれたことをリックに伝え、噛まれてからリックに書いた手紙を渡す。一方破壊行為が続くアレクサンドリアは人が住める状態ではなくなっていた。

キングダムでは救世主に捕まったエゼキエルをモーガンとキャロルが救出しようとしていた。モーガンは馬乗りになって殴ってきた救世主の傷をえぐり腸を引っ張り出して殺す。

その姿に驚愕した救世主は逃げ出すがモーガンが追いかけて追い詰める。キャロルやエゼキエルに殺す必要はないと言われるがモーガンは涙を流しながらも殺そうとする。しかし先にキングダムの少年に後ろから刺されて救世主は死んでしまう。

リックはミショーンと一緒にカールを看取る。カールは最後までウッドベリーの住民を刑務所に入れてやった頃のリックに戻って欲しいと訴えた。

▼第10話のあらすじ

第10話「託された手紙」(The Lost and the Plunderers)

聖域では1人だけ殺してあとは生かすというニーガンの考えにサイモンが度々反発する。ニーガンは威嚇し黙らせるとサイモンにジェイディスたち清掃人を従わせに行くよう命令する。サイモンは渋々了承した。

しかし、ゴミ山まで行ったもののジェイディスの態度が気に入らないサイモンは結局ゴミ山の住民を皆殺しにしてしまう。

ジェイディスは物陰に隠れると死んだ仲間の死体から血を取り、自分に塗ってカモフラージュすると死んだふりをして難を逃れる。

カールを埋葬したリックたちは、また清掃人に交渉しにゴミ山に行く。しかし到着したゴミ山では清掃人が転化してジェイディスだけが生き残っていた。

救世主にやられたというジェイディスに自業自得だと伝えてリックたちは帰ることにする。ジェイディスはその転化した仲間のウォーカーを一人で機械にかけ殺す。

リックはニーガンに無線で語りかけカールが死んだことと、カールからニーガン宛の手紙もあることを伝える。

▼第11話のあらすじ

第11話「捨て身」(Dead or Alive Or)

ダリルたちは森の中を徒歩でヒルトップを目指し移動していた。負傷したドワイトも行動を共にしていた。しかしドワイトに恋人を殺されたタラはとうしても怒りが収まらない。

隙を見てドワイトを殺そうとするが、救世主が近づいて来たことで一旦は身を潜めた。救世主たちはダリル達のいる方へ向かっていたため、ドワイトが出ていって救世主を逆方向に誘導する。

何とかダリルたちはヒルトップまでたどり着くことが出来た。マギーたちは歓迎してくれたもののカールの死を知って悲しみに暮れる。

聖域をユージーンの手引きで脱出したゲイブリエルとカーソン医師はヒルトップを目指していた。しかし救世主に見つかり戦おうとしたカーソン医師は撃たれて死んでしまう。ゲイブリエルは聖域に連れ戻される。

工場で銃弾の生産をしているユージーンは納期に間に合いそうにないため、ウォーカーの血を使った攻撃を提案する。

▼第12話のあらすじ

第12話「生き残る鍵」(The Key)

ニーガンはウォーカーの腹を割くと内臓や血をナイフや矢につける。ヒルトップの攻撃に利用し住人を転化させる作戦を行う。ドワイトはなんとか知らせようと試みるがサイモンと同じ車に乗ることになってしまう。

外に車で出ていたリックは救世主がヒルトップに向かう様子を見ていた。後方にニーガンの車が走っているのを確認するとニーガンを襲撃する。ニーガンはグループから外れて逃げるが車が横転する。

すぐに建物内に逃げ込むニーガン。その後をリックが追う。1対1の戦いになるもののニーガンに逃げられてしまう。しかし外に逃げたニーガンをジェイディスが拉致する。

サイモンはニーガンへの不満をドワイトに話し、裏切りを考えていることを匂わす。ニーガンの捜索をするサイモンたちはニーガンの車が横転しているのを見つけ、車を焼いて仲間の元へ戻る。

▼第13話のあらすじ

第13話「空虚な朝」(Do Not Send Us Astray)

救世主の襲撃に気がついたヒルトップではマギーの指揮のもと襲撃に備えていた。夜になり到着した救世主にマギーは人質の話をするがサイモンは耳を貸さず攻撃を仕掛けてきた。

銃撃戦の末、マギー達はサイモン率いる救世主を撃退することに成功したが、たくさんの負傷者も出ていた。そして襲撃で傷を負ったものが次の日の夜になって次々に転化し始める。

リックたちはこの騒ぎで救世主たちがナイフや矢にウォーカーの血を塗っていたことに気がついた。

その騒ぎの中、兄ベンジャミンを救世主に殺されたヘンリーは檻の鍵を開け、兄を殺したものは名乗り出るように言う。しかし中で1人転化した者が出たため騒ぎになる。それに乗じて次々に捕虜たちが外へ逃げ出していく。

騒ぎを聞きつけたキャロルたちが駆けつけるが捕虜の一部を除き、ヘンリーの姿も見えなくなってしまった。

▼第14話のあらすじ

第14話「涙のわけ」(Still Gotta Mean Something)

ジェイディスは拘束されたニーガンは必死に説得をしていたがまったく相手にされない。そのままゴミ山に連れて行かれたニーガンはジェイディスにバットを焼かれそうになり、そのバットに込められた意味を説明する。

そんな中、2人の頭上にヘリが現れる。ジェイディスは必死に自分はここだと訴えるが、ヘリはそのまま行ってしまった。ニーガンがヘリについて聞くがジェイディスは答えない。その後ニーガンの拘束を解き開放したジェイディスは一人ゴミ山に残るのだった。

逃げ出した捕虜を殺しに出たリックとモーガンは待ち伏せされて拘束されてしまった。そこにウォーカーがやって来たため一緒に戦うと言って拘束を解かせる。殺さないと約束したリックとモーガンだったが結局逃げた捕虜全員を殺す。

キャロルは夜から姿が見えなくなっていたヘンリーがウォーカーに襲われているところを発見し助けて連れ帰る。

▼第15話のあらすじ

第15話「偽りの顔」(Worth)

工場で弾の生産をしていたユージーンをダリルとロジータが拉致する。ロジータは牢屋に閉じ込めると話すが、ユージーンはロジータにゲロをかけてひるんだすきに逃げ出す。

アーロンはまだオーシャンサイドで説得をしていた。オーシャンサイドの住民に戦うべきだと話し、一人でウォーカーを殺し続けたアーロンはそのまま気を失ってしまう。

聖域ではニーガンが無事に帰ってきたことで、サイモンがとうとうニーガン殺害計画を実行に移そうとしていた。

それに気付いていたニーガンは裏切り計画に参加した者を殺し、サイモンとは全員の前で一騎打ちをすることにする。ニーガンはサイモンを殺害する。

ニーガンはドワイトの裏切りにも気付いていて、リックへ伝わるようにウソの作戦をドワイトに教えていた。ニーガンはドワイトを殺さずもっと苦しめると話す。ミショーンはニーガンに無線で話しかけカールがニーガンに残した手紙を読み上げる。

▼第16話のあらすじ

第16話「戦いの果て」(Wrath)

ドワイトの地図を受けてリックは作戦を考えるが、全てを鵜呑みにせず偵察も行っていた。ニーガンの方もユージーンが銃の弾を納品し準備が整っていた。

戦いの日、ニック達にウソの地図を渡していたニーガンがリックたちを罠にかけ追い詰める。しかしニーガンの合図に合わせ救世主が銃を撃つと全ての銃が暴発し銃は使えなくなる。ユージーンが弾に細工をしていたのだった。

ニーガンはキレてユージーンに歩み寄るがドワイトとゲイブリエルにより阻止される。その後、逃げたニーガンを追い詰めたリックは騙しうちでニーガンに勝利した。しかしニーガンを殺さずに生かすと言い始める。

マギーはとどめを刺すように叫びながら泣き崩れるがリックは聞き入れなかった。ダリルはドワイトを車で連れ出す。処刑を覚悟するドワイトだがダリルは車の鍵を渡しシェリーを探せと伝える。

落ち着きを取り戻したヒルトップではマギーがリックに間違いを教えると話す。ダリルもそれに賛同した。