アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第4話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

シリーズ累計180万部突破の人気作「さくら荘のペットな彼女」でタッグを組んだ鴨志田一と×溝口ケージが描く、思春期ファンタジーライトノベルをアニメ化した作品『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第4話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第3話のあらすじはこちら!




▼第4話のあらすじ

第4話「ブタ野郎には明日がない」

麻衣の思春期症候群が解決したのも束の間、咲太はまたしても新たな不思議現象に遭遇する。同じ日が何度も繰り返され、明日がやってこないのだ。

この現象について理央に相談したところ、同じ日を繰り返し、やり直しをしている人物“ラプラスの悪魔”の存在が原因になっているのではないかという仮説を聞かされる。

▼第4話の感想、ネタバレ

前回で桜島麻衣編が終了して、今回から「ラプラスの悪魔編?」に話が変わりました。同じ日が何度も繰り返されるという話で、その設定から「涼宮ハルヒかよ!」って思わず突っ込んでしまいました。桜島先輩と正式に付き合うことになるランチのシーンでは、おもわずニヤニヤしてしまいました。ん~、青春ですね。ただ、ループから抜け出すためにはお付き合いを無かった事にするしかないという悲劇w。咲太かわいそうw。それにしても、「思春期症候群」って何でもありですね…。

-40代 男性-

 

新たなヒロイン”古賀朋絵”の登場で、少し展開が変わって飽きずに見れそうです。今度は高校の後輩で、ちょっと厄介そうなキャラクターだな~と印象でした。でも「一人だと思われるのが恥ずかしい」というセリフには個人的にすごく共感でこました。一人でいると、自分がどう感じるかではなく、周りからどう思われているかの方が気になってしまう。友達に変に気を使ったり、無理に合わせたり。友人関係だけではなく、学生の頃に感じていたモヤモヤした気持ちを思い出した第4話でした。

-女性-

 

麻衣の『シュレディンガーの猫』的な思春期症候群がなんとかなった途端、次は『ラプラスの悪魔』ですか…。随分と理系な病気ですね。咲太くん、優しいのはいいですが、優柔不断というか、朋絵に同情し過ぎるのは別な面倒を生み出すだけだと思うのですが…。特にラプラスの悪魔ならば、それはシュレディンガーの猫とは違い、不確定性原理でもって否定されているわけで、朋絵が願うような都合のいい未来など、何度繰り返してもやってきません。永遠に同じ日をやり直さないために必要なのは、彼女の都合に合わせることではないと思います。

-男性-

 

同じ日を何度もループしてしまう。『涼宮ハルヒの憂鬱』における「エンドレスエイト」のような展開は十分楽しめました。特に、麻衣に朋絵との関係を誤解されてしまうシーンは思わず吹き出してしまうぐらいおもしろかったです。しかも、そのタイミングでループから抜け出してしまったので、麻衣に誤解されたままというのが笑えました。また、朋絵のかわいらしさも、際立っていましたね。たまに出る博多弁は、反則級の可愛らしさです。女子高生らしい悩みを抱えているところも、リアリティがあって良かったです。朋絵と咲太の関係がどうなっていくのか、5話以降がとても楽しみです。

-30代 男性-

 

「やってくれました日本代表」のシーンでテレビに映る選手はまさかあの選手でしょうか?似せ過ぎです。やっぱりスポーツの話題は学校でも持ち上がりますね。昼食での麻衣さんのツンデレぶりは見どころですよ。卵焼きにキスする主人公の梓川、してやられましたね(笑)。しかし、基本的にツンデレだけど、押しには弱い麻衣さん、とても可愛いですね。あと全国の先生たち、ワイシャツのキスマークには気をつけましょうね(笑)。次回への期待は、梓川が麻衣先輩にどのような言い訳をするのかです。許してもらえるといいですね。

-30代 男性-

 

麻衣さんの存在を取り戻した後の第4話。咲太と麻衣さんが一緒にお弁当を食べるシーンで、基本的には高飛車にふるまいつつも、咲太がちょっと引くような素振りを見せると途端にデレる麻衣さんがとても可愛いと思いました。しかし、今度は同じ日をループして明日が来ないという問題が発生。視聴者に飽きさせないストーリー展開でよくできたアニメだな~と感心してしまいます。 新しくストーリーに絡んできたのは後輩の古賀朋絵で、さりげない方言がかなりツボでした。

-20代 男性-

 

今回から、同じ日を繰り返すという新たな思春期症候群の話です。メインヒロインは古賀朋絵という後輩の女子校生です。彼女が時折見せる博多弁が声優の東山奈央さんの声とマッチしていて、とてもかわいかったです。一見、今回で彼女の思春期症候群は解決したように思えますが、まだまだ彼女の悩みは解決されていない上に、さらにトラブルが重なる予感がします。咲太と朋絵にこれからどのようなトラブルが起こるか楽しみにして次回を待ちたいと思います。

-40代 男性-

 

同じ日が繰り返される話なんて、ハルヒのエンドレスエイトを思い出しますね!麻衣さんが相変わらず可愛い…。せっかく咲太と付き合うことになったのに、次の日にはならず、再び同じ日に…。今回の件には以前、咲太と尻を蹴りあった仲の後輩ちゃんが関わっていることが判明します!何かしらの悩みがあって1日が繰り返されてると思われますが、いろいろあって麻衣さんに誤解を与えたがままループから抜け出ししまいます。おそらく誤解は解けると思いますが、今後どうなるか楽しみです。

-男性-

 

同じ日が何度も繰り返されるという特殊な現象が主人公の咲太に起きます。『ラプララスの悪魔』という現象を作中で解き明かし、その鍵となる新ヒロイン”古賀朋絵”が登場します。友達が好きな先輩から告白をさせないために、彼女は咲太に偽の恋人のフリを頼みます。彼女と関係を持ったことで、麻衣先輩に冷たくされ、焦る咲太の様子が面白かったです。思春期症候群に対しても割と冷静な態度で究明にあたる咲太のクールぶりが楽しい回でした。

-男性-

 

麻衣に一ヶ月間、毎日告白して付き合う事になり喜んでいたのに、次の日になったら昨日に戻っていたなんて可哀想すぎる。というか、告白って何度もするもんじゃないのに一ヶ月続けた咲太の性格も面倒だよね。困った咲太は理央に相談するが、ラプラスの悪魔を探せという、何か時々難しい単語が出てくるのが良いよね。そして悪魔が誰か見つかり、それは先日公園で出会った古賀朋絵でした。彼女が思春期症候群を起こした理由は、友達が好きなバスケ部の先輩が自分に告白してきてしまい、その友達に嫌われたくないっていうものでした。友達に嫌われてボッチになりたくない朋絵は、1学期の間だけ咲太に彼氏のフリをするようお願いし、咲太もしぶしぶ了承してしまいます。関係がややこしくなりますね。

-女性-

 

とりあえず、ヒロイン毎の別話でなくてよかったです。古賀朋枝役の東山奈央さんの声けっこう好きなんですよね。けどキャラがちょっとうざいですw。よく咲田はキレずに対処してますね。麻衣とは仲直りできてないし。そして、扱いがラプラスの悪魔w。中二設定が多いですね。牧之原祥子さんの出番は一体いつになるのでしょう?古賀ちゃんだと色気はないですからね。

-男性-

 

今回は、麻衣先輩に告白のOKを貰うとループしてしまう新しい展開で面白い。恋愛アニメで余りループする展開をストーリーに入れたアニメを今までに観たことないし、その事を考え続ける主人公の咲太もそれはそれでスゴイと思う。自分がその立場なら、そこまで考え続ける事ができるかどうかわからないので。でも、好きな人と付き合うのに先が見えないのは困るから、どうにかしたい気持ちもよくわかる。とりあえず、どうやって解決するのか次回に期待をしたい。

-男性-

 

今度の思春期症候群はタイムリープ?が発生してしまうお話です。こういう話は大好きですし、一話の間に2度も3度も時間が巻き戻るので、とても面白かったです。このテンポの良さと、咲太の察しの良さは見ていて気持ちが良いですね。何より、それだけサクサクと進行しているのに問題が解決しないというのが良かったです。おかげで全然退屈しませんでした。次回こそ、ループから完全脱却して麻衣先輩と正式交際スタートとなるのか、それともまたループして終わるのか。どちらに転ぶにせよ、咲太ならばまたこちらを笑わせる展開を用意してくれそうです。

-30代 男性-