アニメ『ゴブリンスレイヤー』第4話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

蝸牛くも原作、シリーズ累計200万部を突破した大人気ライトノベルをアニメ化した作品『ゴブリンスレイヤー

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『ゴブリンスレイヤー』第4話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第3話のあらすじはこちら!

⇒登場人物のまとめはこちら!



▼第4話のあらすじ

第4話「強き者ども」

古代の遺跡に潜入したゴブリンスレイヤーたち。そこは魔神王の軍勢であるゴブリンたちの根城になっていた。

妖精弓手たちと協力し、淡々とゴブリンたちを退治していくゴブリンスレイヤー。しかし突然、遺跡の奥よりゴブリンたちを統べていた“オーガ”が現れる。

圧倒的な強さで蹂躙されるゴブリンスレイヤーたち。ついに“オーガ”の振るう戦鎚がゴブリンスレイヤーを捕らえた…。

▼第4話の感想、ネタバレ

前話からゴブリンスレイヤーと一緒に冒険することとなった三人ですが、動きや技を見る限りさすが在野最強の銀等級といった感じでした。そんな彼らをもってもゴブリンスレイヤーと一緒に行動するのはかなり苦労するようです。その彼と新人から一緒に行動する女神官の今後が色々と心配です。そして予期せず現れた魔王軍の幹部”オーガ”ですが、ゴブリンスレイヤーとしてはゴブリン程の脅威を感じていらず、興味ない存在としてあっさり切り札を使って勝ってしまいました。今後、他の幹部が出てくることはあるのでしょうか?

-男性-

 

第4話ではゴブリンスレイヤーと女神官だけではなく、妖精弓手や鉱人道士らが加わり、しっかりとしたパーティとしてゴブリン退治を行うところが面白く感じました。ゴブリンについては誰よりも詳しいゴブリンスレイヤーがパーティを先導していく様はとても頼もしく、さすがだな~と感じました。私が感じた今回最大の見所は退治の最中にオーガが現れ、対戦するという点です。ここまでゴブリン以外の存在が話には出てきたものの、実際に出てくることはありませんでしたので、このオーガとの戦闘はとてもしびれるものがあったと感じました。

-男性-

 

遺跡に潜入するゴブリンスレイヤー率いるパーティー。ゴブリンは鼻がよく特に女子供の匂いに敏感らしいけど、そのためにゴブリンの血を体に塗る行為はさすがにきつそう…。女神官は「そのうち慣れますよ」と言うけど、顔が笑って無くて半分諦めた感じでしたね。遺跡の中に入ると、ゴブリンスレイヤーたちは見事に捕らえられたエルフを救出します。長年ゴブリンだけを討伐してきた者の感みたいなものなんですかね。ゴブリンを束ねていたオーガが口にした『マジンショウ』、ゴブリンスレイヤーの標的はゴブリンだけなのかと思ったけどその『マジンショウ』との絡みも今後有るんですかね?今後も楽しみですね。

-40代 男性-

 

第4話ラストで妖精弓手が口にした「こんなのは冒険じゃない」というセリフとは裏腹に、長年ファンタジーの世界やロールプレイングゲームに親しんできた人ほど、「冒険」を感じさせてくれるダンジョン攻略でした。戦士や神官といった、いわゆるファンタジーにおける各職業のスキルを活かした探索と戦闘は、対する敵の強弱に関係なく緊張感があって、見ているこちらも一緒に冒険している気分にさせてくれる。レンジャーでなければ気が付かないくらい小石を利用した巧妙なトラップや、虐待されたエルフや汚物の臭いに注意を向けさせながら暗闇に乗じて奇襲をかけてくるゴブリン。そして卑劣で残虐なゴブリン達を率いる圧倒的な膂力と魔力を持つラスボスのオーガ。これら全てを「冒険者」らしい知恵と用意周到な準備で乗り越えていく。妖精弓手のセリフの様に、このパーティの5人でいつの日か挑むであろう「本当の冒険」が、今から楽しみでならない。

-40代 男性-

 

ゴブリンの巣を本格的な襲撃しますが、なかなか見ごたえのある戦闘シーンでした。ゴブリンスレイヤーの戦略、戦術に圧倒されてしまいました。また、ゴブリンの巣の親玉がすごいのが出てきましたが、やっぱり戦術がすごいです。大きな人食い鬼(オーガ)と戦うのですが、メンバーも魔法や剣術を駆使して戦いますが、圧倒的な破壊力の敵に対して最終の一手が、ずーっとゴブリンスレイヤーが持っていたスクロールだったとは驚きです。また、科学的な要素を武器にしているところもおもしろかったです。

-男性-

 

「ゲート」のスクロールで海底の水圧による水の刃でオーガを倒す。ゴブリンスレイヤーは一体どこでその知識を手に入れたのか…実に謎です。あと、ゲームだと高レベルのメンバーの中に一人低レベルが混じっていると、敵の格好の的になったり、足手纏いだったりするんですが、今回の女神官は敵の攻撃を防いだりゴブリンスレイヤーをフォローしたりと大活躍でしたね。第1話に比べて成長したことや職種の違いもあるんでしょうが、この世界では高レベルと低レベルの差がそんなにないのかもしれないなと思いました。

-30代 女性-

 

先週に引き続きゴブリン討伐です。ゴブリン退治に関してはゴブリンスレイヤーはすごく頼りになります。しかし、オーガは強すぎました…。もし女神官がいなかったら、初めにオーガが放ったファイアーボールで全滅になっていたのではないでしょうか?女神官はまだ新人なのにすごいです。ゴブリンスレイヤーの秘策によってオーガに勝つわけですが、オーガに止めを刺すゴブリンスレイヤーはとてもかっこよかったです。最後のセリフ「おまえなぞよりも、ゴブリンの方が余程手強い。」は名セリフだと思いました。この戦いを経て女神官は元々ですが、ハイエルフ達もゴブリンスレイヤーの良き理解者になった気がして、今後のどう絡んで行くのかが楽しみです。

-40代 男性-

 

神殿のようなダンジョンを探検する冒頭です。ゴブリンの少しの変化も見逃さないゴブリンスレイヤーの洞察力、すご過ぎです。さらには、床の磨り減り具合でゴブリンの経路まで洞察するとはびっくりするだけです。罠の探知、傷の回復、それぞれのキャラの能力を理解し、冷静沈着に状況を把握するゴブリンスレイヤーの求心力があってこそ成り立つパーティーですね。見所はドランクとサイレンスの合わせ技を繰り出し、ゴブリンを退治するシーンです。

-30代 男性-

 

前回の後半部分で、新たな三人の仲間を得たゴブリンスレイヤーは今回もまたゴブリンの巣へと向かいます。ヒロインの妖精弓手が可愛らしかったです。匂いを辿られないように、血で体を覆うというちょっと嫌な身の隠し方がまた登場します。嫌がる妖精弓手の気持ちがよくわかります。対ゴブリン戦での迫力あるバトルシーンは格好良かったです。ゴブリンスレイヤーが切り倒せば、血が飛びまくるのでかなりスピード感のあるバトルシーンが描かれました。おもしろかったです。

-男性-

 

ゴブリンの巣の中へ入っていく5人ですが、ゴブリンは鼻が良いのでゴブリンの血を体に付けるようエルフの女の子に言う。普通に考えたら気持ち悪いですよね…でも女神官は冷めた目で慣れると言うけど、頑張れ!って心の中で応援しました。中に入ると妖精弓手が仕掛けに気づき、ドワーフが床を見てゴブリンの行動を予想、リザードマンが助けたエルフを里まで送り届けるなど、それぞれの力を発揮してくれるのは見所ではないでしょうか。巣の奥にはゴブリンが多数いたが、全員の力で倒します。そして、今回のラスボスであったオーガは強敵でしたが、洞窟で発見した地図を元に倒してしまうなんて、何でも利用するんですね。さすがゴブリンスレイヤーさんです。

-女性-

 

妖精弓手は当初、ゴブリンスレイヤーのことを快く思っていませんでしたが、戦う姿勢に徐々に理解していくようになっていく感じがよかったです。さらにその過程を女神官が見守っている様子も第4話で恐怖のあまりに漏らしてしまっていた時とは別人になっており、冒険者として成長したと感じました。そして、オーガとの戦いは戦闘がこれまでのゴブリンとの闘いに比べると派手な戦いでいかにもRPG感が出ていたから面白かったです。

-男性-

 

このアニメの1回目は女神官がゴブリンスレイヤーの仕事ぶりに引いていましたが、今回その役目は妖精弓手でした。ひどい目にあわされた同族を見てから彼女の精神は参った様子でしたがゴブリンスレイヤーの言葉は素っ気ないものです。そこを女神官がフォローしていたのがいい感じです。そして敵のオーガはどうも魔族の幹部っぽい雰囲気でしたがゴブリンスレイヤーにとってはゴブリン以下の雑魚のようで強敵を意に返さない様子にしびれました。そうやって彼はきっと知らず知らずのうちに人間軍の役に立っているのでしょう。そういう描写をもっと見たいと思いました。

-男性-

 

第4話では、初めてゴブリンスレイヤーのパーティ戦があって、エルフやドワーフ、リザードマンの能力や技を見ることができ、バランスがとれたパーティでなかなか強いなと感じました。また、オーガとの戦闘は一瞬負けるかもと思いましたが、転移の巻物から放たれる海水で倒すという予想外の攻撃で勝つとは、さすがゴブリンスレイヤーだなと感心してしまいました。また、最後のシーンでエルフがゴブリンスレイヤーに冒険をさせると言っていましたが、分かってるとは思うんですが一筋縄ではいかなそうで大変だろうなと思い、どうなるのか気になります。

-男性-

 

女神官ちゃんが若干おもしろキャラになってましたね。悟った顔がなんとも。ゴブリンスレイヤーについていくにはこれくらい我慢は必要といわんばかりw。それにしてもこの世界はけっこう種族の価値観が独特ですね。ファイヤーボールもけっこう強力扱いですし。スクロールはもう少しすごい扱いのがよかったです。仲間たちももう少し強いと思ったんですけどね。ゴブリンにたいしては強いとかそのくらい見たいですし。とはいえ次の話がどうなるかは楽しみです。

-男性-

 

ゴブリンスレイヤーが今回パーティーを組んだ仲間たちとゴブリンを狩に行く話しですが、彼がリーダーとして話が進んでいくのには少々の違和感があります。確かに一話で助けたそこからパーティーを組んでいる女性とはそれなりの信頼関係はあると思いますが、それ以外は今回のゴブリン討伐は初めてのはずです。 それにもかかわらず、彼が仲間たちに的確な指示を出し、彼らはそれに従い、効率よくゴブリンを狩り、今回のボスであったゴブリンではない強大な敵もなんとも都合よくゴブリンスレイヤーの所持品であっけなく倒してしてしまいました。もうすでにゴブリンスレイヤーのチートアニメになっている感じです。

-男性-