アニメ『色づく世界の明日から』第4話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

「花咲くいろは」や「SHIROBAKO」の制作を手掛けたP.A.WORKSによる新作オリジナルアニメ『色づく世界の明日から

2018年10月5日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『色づく世界の明日から』第4話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第3話のあらすじはこちら!




▼第4話のあらすじ

第4話「おばあちゃんはヤメテ!」

琥珀が留学から帰ってきた。さっそくクラスで見事な魔法を披露し、さらには写真美術部のメンバーともすぐに馴染んでしまう琥珀。自分とは正反対な祖母の姿に、瞳美は圧倒される。

一方、写真美術部は次の文化祭で、絵と写真を組み合わせた作品集を発表することに。その最初の活動として、夜景の撮影を行うことになり、瞳美たちは夜の学校へ向かう。

だがそこは、普段と少し違った雰囲気で…。

▼第4話の感想、ネタバレ

ついに、おばあちゃん琥珀が登場!!未来でタイムトラベルの魔法を使える魔法使いらしく、高校生でもいきなり風景を変える魔術を使っちゃうところがお茶目ですね!そこにいきなりSLが登場し、またもや琥珀の失敗かと思いきや、実は瞳美の魔法だと言う。制御しきれない魔法に戸惑いながらも周りに馴染もうとする瞳美ちゃんがかわいい!そして、だんだんと明らかになってくる、想いの方向性!明らかにこれ部長が瞳美ちゃんに恋して、あさぎちゃんがやきもきするやつやん!ここから加速する恋愛模様に期待です!

-男性-

 

ついにおばあちゃんこと琥珀ちゃん登場。思ったよりお騒がせな性格で、いたずら好きで、今後物語を動かす存在になりそうな予感がします。それでいて将来どんな人と結婚してるか聞き出そうとして顔が真っ赤になるところがかわいい。ついに瞳美が未来から来たことを明かしましたが、みんな温かく受け入れてくれて、やさしい世界という感じでいいですね。人間関係の機微を描写するのがうまいです。そしてこの話でも映像がとても美しい。星空に描かれる汽車がよかったです。

-男性-

 

それまでは主人公である瞳美を主体に、モノクロトーン調の物語進行が続き、少し物足りなさを覚えていたところだが、琥珀の登場により雰囲気はガラっと変わった気がしました。ポジティブが服を着て歩いているような琥珀の登場により、画面が一層映えました。例えるなら瞳美が白黒という明暗色なら、琥珀は沢山の色彩を鮮やかに表現する要素です。その中で複雑な人間関係が今後予想されるようなカット等も差し込んできて、進行的にはまったりとして居ながらも、不思議と視聴者をつかんで離さない魅力を秘めているのはさすがP.A.ワークスだなと思いました。

-男性-

 

第4話最大の見所は何といっても過去のおばあちゃん”琥珀”との再会だと思います。これまでにも写真では出てきていましたが、写真美術部のみんなとすぐに打ち解け、最後には部の仲間入りをしてとても嬉しく感じました。魔法が好きな琥珀と魔法が嫌いな瞳美のコントラストが印象的で、これからどうなっていくのだろうと感じさせられる大きな場面にも感じました。瞳美は未来から来たことをみんなに打ち明け、本当の仲間になったように感じられたので、この第4話が一つの区切りのようにも思いました。これから先がますます気になります。

-男性-

 

ようやく、おばあちゃん(琥珀)の登場です。可愛いですね、琥珀。その上、魔法の力がケタ違いです…。コミュニケーション力も高いというか高すぎる?瞳美にとっては憧れというか、眩しすぎる存在でしょう。で、あっさりと未来からのタイムトラベラーだとバラしちゃうし、これまたあっさりと写真美術部のメンバーは受け入れちゃうしw。何でしょう、魔法が存在するとこんな程度なんでしょうか?。それにしても、バレないように立ち回るハラハラドキドキ感なストーリーにはしないんですね。ということは、単なるラブコメになってしまうのか…?今後の展開に期待です。

-40代 男性-

 

今回も綺麗で色鮮やかな映像を堪能させてもらいました。「天の星座と地の星座」というタイトルとセンスはオシャレですね。男子部員もなかなか面白いメンバーが揃っているので、見ていて楽しいです。しかし、瞳美に対して「60年前の世界の男子を好きになっちゃったらどうするの?」という新たな心配も…。そしたら瞳美も、彼女と恋仲になる誰かも悲しい別れを経験する事になってしまいますよね。60年後のお婆ちゃんが笑顔で送り出してくれたのですから、きっと幸せな学校生活が待っているとは思いますが、ここからいったいどのような人間関係や恋愛模様が展開していくのか楽しみです。

-30代 男性-

 

コハクが留学から帰ってきましたね!学校に戻ってきて早々、魔法を使って問題を起こすとは思いませんでした(笑)。 今までヒトミのちょっとした魔法や星砂での魔法しか見たことなかったのですが、コハクの魔法は壮大でしたね!写真の風景を教室に再現するなんて凄すぎます。また、写真美術部の人間関係にも動きがありそうですね~。片思いだったり、お似合いカップルに見える2人だったり、どうなっていくのか楽しみです。コハクも最後に写真美術部に加わったので、次回がますます楽しみですね!

-男性-

 

ついにぶっ飛んでいるという高校生の祖母、琥珀が登場し、周りとすぐに打ち解けてしまう感じが青春ドラマという感じがしてよかったです。また、未来から来た孫の瞳美から「おばあちゃん」と呼ばれるのは流石に抵抗を感じており、若いのに「おばあちゃん」と呼ばれるギャップがコミカルで面白かったです。しかしながら、気になるのが琥珀の結婚相手(瞳美の祖父)が誰なのか明らかにならなかったので、主要キャラクターに実は祖父になる人がいるのか?今後の展開が気になっています。

-男性-

 

留学から帰ってきた琥珀。噂に聞いていた通りお転婆で、早速教室で魔法を使い、始末書を書くハメに(笑)。写真美術部にも琥珀は顔を出し、一緒に活動していく。性格的なところもあるが、琥珀が登場してきたことによりさらに瞳美が空気になってきたような…。夜景を取るために学校の屋上で撮影会をするシーンでは、重要な会話こそないものの目線やコマ割りだけで登場人物の感情を暗示しているところが良いですね。ただしあんまり話は進まなくてちょっと残念。

-20代 男性-

 

瞳美のおばあちゃん「琥珀」が帰ってきました。夕焼けの中、優美な再会シーンも瞳美さんにはその色合いがわからない、ちょっと切ないです。琥珀さん、高校生ながら見事な魔法使いです。それに対して、瞳美の魔法はちょっと迷子気味みたい。ゆっくりでいいので瞳美の魔法が成長していくと良いですね。撮影といえど夜の学校は怖く、昔の話をホラー調に説明する意地悪さは本当に怖くなります。ただ、屋上からの景色の描写はとても綺麗です。『おばあちゃんはヤメテ!』というタイトルですが、その気持ちはわかります。琥珀さんはピチピチの高校生なんですからね(笑)。

-30代 男性-

 

琥珀が留学先から戻ってきた第4話。 それまでの印象では、琥珀はめちゃくちゃに魔法を使うために他の生徒から距離を置かれているのかと思っていましたが、実は意外と人気者で驚きました。今回は写真美術部が夜の学校の、それも屋上で夜景撮影をしており、なんだかものすごく『青春』という感じがして羨ましく感じます。唯翔と瞳美の関係にも進展があると思いきや、唯翔はなぜか瞳美だけ「月白さん」呼びするなど、まだ距離を感じるのが気にかかりました。また、琥珀が「魔法はみんなを笑顔にするために使うもの」というようなことを言っていたのは印象的で、この辺りが破天荒な振る舞いをしていても、周りの人に愛される由縁なのかなと思いました。

-20代 男性-

 

遂に過去のおばあちゃんと再会!思っていたよりお転婆で瞳美ちゃんとは正反対な感じの性格で本当に祖母と孫なの!?って思いました(笑)。そして、写真美術部の夜景を撮るシーンでまさかの自分が未来から来たと打ち解けた時に、今言うんだ!とちょっと驚きました。てっきりもっと後だと思いました。それを素直に信じる部員の皆が素敵でよかったですけどね。それと、最後のシーンで葵が描いた絵だけまた色が見えたので、やっぱり葵と瞳美ちゃんには何かあるのかな?伏線かな?と気になるので、次回に期待です!

-20代 女性-

 

琥珀お婆ちゃんがイギリス留学から帰って来ました。琥珀は学校で魔法を使い、暴走させたとして始末書を書かされますが、実は瞳美の力が働いたせいだった?みたいですね。瞳美は凄い力を持っているみたいだけど自分でも気づいてないようです。そして、写真美術部の活動に琥珀が付き合ってくれるのは、瞳美も安心するよね。瞳美なりにみんなと一生懸命仲良くなろうとしてるし、写真を通して色を求めている感じがするし、唯翔と唯翔の描いた絵が気になっているのが分かりやすくて、恋の予感がします。みんなに未来から来た事を打ち明けることできて、さらに仲良くなったと思うので、これからの学校生活が楽しみです。

-女性-

 

琥珀が日本に帰国し、祖母と孫が揃って高校に登校するという妙な展開になりました。琥珀は瞳美と全然性格が違っていて、明るく元気、そして驚異的なコミュニケーション能力を持ち合わせています。大分面白いキャラクターに描かれていました。瞳美の方はだんだん部の皆と打ち解けて、遂に60年後からきたと明かします。部の皆は気遣いのできる良い子たちですぐに受け入れていくれます。爽やかな学園ものとして話が進んでいるので、見ていて気分が良いです。また、色や光の使い方も綺麗で良いですよね。

-男性-