アニメ『火ノ丸相撲』第4話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

漫画家・川田(かわだ)原作、週刊少年ジャンプで絶賛連載中の相撲を題材とした人気漫画『火ノ丸相撲

2018年10月5日(金)よりアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『火ノ丸相撲』第4話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第3話のあらすじはこちら!



▼第4話のあらすじ

第4話「ダチ高の五人目」

早朝のワカメ漁など、次々と奇妙な特訓を命じる桐仁。それは不安定な船上でバランスを鍛えるための特訓だった。

部員達は桐仁の指導に感心しつつも、経歴と実力が不明なため不信感を抱え、ついには不満を爆発させてしまう。

監督としての実力を示すため、桐仁は全くの素人である1年生の三ツ橋蛍を使って他の部員達を倒すと宣言をする。

▼第4話の感想、ネタバレ

キリヒトがなぜマネージャーをやるのか…その理由が示された回でしたね!ダチ高メンバーは最初、キリヒトの実力が分からず、なぜ指図を受けなきゃならいのか?と反発しますが、蛍を使って部員全員を倒すと宣言し、個々の弱点を攻めて勝ちましたね!キリヒト自身も火ノ丸を倒すほどの実力があり、選手として出るならなどれだけ頼り甲斐がある人かと思いましたが、20秒しか相撲を取れないという悲しい運命…。正式にマネージャーとして認められたキリヒトを率いるダチ高の次回が楽しみです!

-男性-

 

4話でついに、黒髪眼鏡の監督「辻桐仁」の力が明らかになりました。体の小さな三ツ橋にアドバイスをして、力の強い部員達に勝たせる所は、さすが見た目通りの頭脳派。大将戦として辻と火ノ丸が戦いますが、技と技のぶつかり合いは圧倒的でした。ただ、辻は病弱で20秒しか相撲がとれないことが判明。身長が足りない無謀な挑戦をしている火ノ丸と仲良くなったの理由が、なんとなく分かります。そして、身長の足りない火ノ丸が相撲界に入るためには、全国インターハイで優勝しなければならないという明確な目的が明らかになった回でした。全国のライバル達がシルエットで映し出され、これからの戦いがますます楽しみです。

-20代 女性-

 

突然のワカメ漁。理由もわからず、早朝から参加するんですね、皆。サプライズは辻君。メガネ君キャラにつきものの、単なる知識のみの博士くんかと思っていたら、全然違っていた。最初は、簡単なアドバイスだけで素人の三ツ橋くんを勝たせてしまう。その後、自らあの火ノ丸に挑み、勝ってしまいます。しかし、20秒しか体力が持たないというウルトラマンのような制限があります。「そうくるか~」と感心しました。そりゃあ皆、言うこと聞くようになりますよね。次回からが楽しみです。

-40代 男性-

 

辻桐仁が正式に大太刀高校の監督としてみんなに認められるために奮闘した回で、辻と火ノ丸の過去も紹介され、非常に面白かったです。みんなが辻を監督として正式に認め、各自の長所を伸ばしつつ、弱点を克服していくとのことなので、これからが非常に楽しみになりました。辻自身は肉体にハンデを持っており、相撲を20秒しかできないが、相当なスキルを持っているので、この先辻の活躍もあることを期待です。次回も非常に楽しみです。

-20代 男性-

 

初っぱなからワカメ漁に繰り出していたのは笑いました。辻のアドバイスを受けただけで、ひ弱そうに見える三ツ橋が他の部員たちを負かしていたシーンでは、相撲は肉体的な強さだけではなく、戦略を練ることも重要であると感じさせられます。相撲に関しては素人がほとんどの大太刀高校が、どう全国制覇を目指すのかと思っていましたが、それぞれが長所を生かし一芸に特化した力士になるという考えで納得しました。身長の足りない火ノ丸が相撲を続けている理由も今回でようやく理解でき、彼が持つ覚悟の重さを感じました。

-20代 男性-

 

肺が弱く、20秒間しか相撲を取れない辻桐仁。火ノ丸が自分の分まで大相撲のプロに、角界に入って欲しいという熱く秘めた思いが今回は描かれていて、友を通じてその悔しさを絶望を払いのけようとする信念というか、執念を感じました。新弟子基準の検査には身長が足りず、合格は無理な為にそれでも火ノ丸を高校橫綱にさせ、更に全日本選手権を目指す!かつて舞の海さんが頭に異物を入れてまで力士になった強い意志を見ている様で、これから立ちはだかるであろう多くのライバル達との闘いに期待が膨らみます。

-40代 男性-

 

2話、3話と原作を大きく変えてハイペースでストーリーが進んだため、今回もそのような展開を予想していたが、全く違いました。辻が相撲部の監督を続行するかをめぐるやり取りはしっかりと時間をとってきましたね。そして意外だったのが、火ノ丸以外の相撲部メンバーを倒すのが三ツ橋だったということです。正直、何のスポーツ経験もなく、体も鍛えてもいない三ツ橋が部長や國崎を倒すというのはちょっと無理があるかなと思った。しかし、その後の日ノ丸と辻の対戦はしっかりと今後の課題を明確にしていたし、辻の火ノ丸の力になりたいという思いが伝わってきて良かった。ラストではほかの国宝メンバーのチラ見せもあり、盛り上がってきたと思う。

-男性-

 

朝練を開始したが、なぜワカメ漁なのか笑える。いつの間にか相撲部の皆は仲良くなったみたいで一安心ですね。火ノ丸は、体が小さく身長が低いせいでプロにはなれないのに、相撲が好きっていうだけで続けられるのは凄いですね。部室に戻って個人練習を始めようとしますが、監督の辻の実力を知りたいと三ツ橋を使って、それぞれの弱点を指摘していくのは本当に強くないとできないですよね。火ノ丸には自ら勝負し勝ちますが、辻は肺の病気で20秒しか戦えない事が明らかになります。そして、火ノ丸でもプロになる方法が分かり、皆の目標が定まって、青春を感じました。

-女性-

 

大太刀高校相撲部としてやっと活動を開始し始めました。部員の半分は初心者の相撲部が辻桐仁のもと練習を開始。最初の練習が船の上でしかもワカメ漁って相撲とは関係なさそうな…と思っていたら、案の定わかめは関係なく、揺れる船上で体感を鍛えるものでした。その後、辻が監督をすることに納得がいかない部員たちに実力を示すため、三ツ橋蛍にアドバイスするだけで他の部員を負かし、火ノ丸に対しては自分自身が土俵に上がり戦います。力士としてじゃなく監督として部に入ったのには、何か身体に理由があるのだと思っていたけど、肺が弱かったんですね。20秒しか戦えないんじゃ選手としてはやはり厳しいですね。実力はかなりありそうなのにとても可哀想な身体のハンデだと思いました。

-40代 男性-

 

桐仁の魅力バクハツの回でした。ある日突然、ダチ高相撲部へやって来て以来、監督としてアレコレ指示してくる彼を「こいつ本当に相撲の実力あるのか?」と不審に思うのは、相撲部の面々だけではなく、視聴者も同じです。この回は、そのモヤモヤを見事に吹き飛ばしてくれました。監督としての指示力だけでなく選手としての実力も示すため、桐仁は火ノ丸と相撲をとります。彼が相撲をとるにはあるリスクを伴うのですが、仲間の信頼を得るため、そのリスクのことは隠したまま挑みます。その覚悟が男らしくてめちゃくちゃかっこよかったです。

-30代 女性-

 

桐仁はキャプテン翼での三杉くんみたいな立ち位置ですね。キャラクターはだいぶ違うけど。でも相撲が好きなら、どこかのタイミングで土俵に上がり、チームのためにも、自分のためにも活躍して欲しいです。彼のおかげで火ノ丸の新必殺技の形も見えてきたし、その的確な指導力でそれぞれのスキルアップも図れるだろうし、いよいよ大太刀高校相撲部の本格的始動というところです。いずれにしても三ツ橋と五條の実力強化が一番のポイントになりそうですね。火ノ丸頼りのままでは団体戦はきついし、キャプテンにも頑張ってもらいましょう。

-男性-

 

相撲部の皆がいきなりわかめ漁をはじめる所から始まったのは面白かったです。プロの力士になるには身長167センチ以上でないといけない、という基準があるとは始めて知りました。今回、桐人がなぜ選手にならないのか?その理由がはっきり分かりました。肺が弱くて20秒しか戦えないのに相撲はすごく強いので、彼が潮の夢を支える友情には熱いものを感じました。新人の三ツ橋も弱そうに見えて、ガッツを見せましたし、今回で部の絆と目標が確かなものになりました。今後の展開が楽しみです。

-男性-

 

火ノ丸たちの元へ監督が入ったことによって、やっと相撲部らしくなってきました。大会に向けて、それぞれ弱点を洗い出して来週からはそれぞれ得意分野を磨いていくようですが、スポーツ漫画の王道をちゃんと進んでいるという印象です。ですが、気になったのは部の中で最弱の蛍が、少しアドバイスをもらっただけで他の部員をなぎ倒していきます。運動経験皆無の彼が、アドバイスだけでこんなに勝てるものなのかと、驚きと共にこれもギャグかと思いました。

-女性-