アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

蝸牛くも原作、シリーズ累計200万部を突破した大人気ライトノベルをアニメ化した作品『ゴブリンスレイヤー

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第4話のあらすじはこちら!

⇒登場人物のまとめはこちら!



▼第5話のあらすじ

第5話「冒険と日常と」

遺跡での激戦を経て辺境の街に帰還したゴブリンスレイヤーたち。傷を癒したゴブリンスレイヤーは幼馴染である牛飼娘と辺境の街のギルドに向かう。

ギルドでは巨大鼠に武器を奪われた新米戦士と見習聖女に戦い方のアドバイスをする。そんな折、ゴブリンスレイヤーはギルドの受付嬢からある依頼を受ける…。

▼第5話の感想、ネタバレ

ゴブリンスレイヤーには珍しく、ゴブリン殺さない平和的な回でしたね。漫画にはなかった新人冒険者の武器を取り戻す話が追加されていましたが、昇級査定の話だけでは足りなかったために入れたのかな?と思いました。ゴブリンが葬られるのを楽しみにしていた人にとっては少し物足りない感じだったとは思いますが、昇級査定でのゴブリンスレイヤーさんは威圧感が凄かったですね!気迫だけで相手を諦めさせますから笑笑。次回はゴブリンを倒すシーンがあるといいですね!

-男性-

 

ゴブリンに執着し、ゴブリンに対して妥協しない反面、それ以外の事に関してのゴブリンスレイヤーは実に大人物ですね。自分を悪く言った新人達に対してアドバイスするとか、本人は本当に気にしていないのでしょう。それこそ「そんなことよりゴブリンだ」といった感じなのでしょうね(笑)。今回の話では、ゴブリンが絡まなければ誰が相手であろうと真摯に向き合うという、彼の生真面目さが垣間見えたような気がしました。受付嬢が惹かれるのも無理はないですね~。

-30代 女性-

 

今回の話は、ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治をしない日常と、新人冒険者の冒険の話となっています。今回は珍しくゴブリンは出てきませんでした。こうしてみると、物語のスタート時点よりゴブリンスレイヤーと話をする人間が増えて感慨深いものがあります。それでも4、5人と会っただけで「今日は人と良く会う」と言うゴブリンスレイヤーは色々と心配になってしまいますが…。そんな彼を「ちょっとストイック過ぎる」と評する受付嬢はなかなかに大物かもしれませんね。

-男性-

 

今回はゴブリンスレイヤーの日常を描いたような話でした。駆け出し冒険者にとって、武器を失う事は切実な悩みですね。確かに、お金も無く予備も無いと次の冒険にも行けないですよね。ゴブリンスレイヤーの助言で棍棒を使うことにしたけど、RPGではよくある初期装備なのはそうゆう事なのですね。それにしても、ゴブリンスレイヤーは何気に女性に人気があるようで、寡黙で硬派なタイプがこの世界では人気があるのですかね?ゴブリンが関わらない限り、意外と頼み事を断らない姿勢は良いところですよね。常に鎧で顔を隠しているけど、外見はあまり関係ないのかな。

-40代 男性-

 

今週もゴブリンスレイヤーのゴブリンへの執念がよく見られました。ダンジョンでアイテムを落とした新人冒険者に、武器がないなら棍棒を使えとゴブリンスレイヤーは勧めます。新人冒険者は棍棒で大きなゴキブリなどのモンスターを倒しますが、魔法や爆弾での殺生でなく、アナログな撲殺スタイルで敵を倒すという珍しい描写が見慣れました。打っ血を出すモンスター達の描写が生々しく気持ち悪かったです…。チーズを求めてゴブリンスレイヤーの元へ再び訪れる蜥蜴僧侶がちょっとかわいいと思いました。

-男性-

 

5話は、ゴブリンスレイヤーがゴブリンを倒さない日常系の話でした。駆け出し冒険者が武器を落として帰ってきた時にアドバイスしたり、ギルドの受付嬢の頼み(ゴブリン狩りではない)を聞いたり、仲間の竜人にチーズで餌付けしたり、鎧と淡々と喋るので一切表情が分からないものの、人に対してはそれなりの優しさを持っていることが分かる回でした。受付嬢はゴブリンスレイヤーを気に入っており、いつも頼りにしていますが、今回は特にそれが顕著に描かれています。そして、いつもニコニコしている癒しキャラの受付嬢が冷徹な表情を見せるレアなシーンもあるので必見です!

-女性-

 

第5話は、珍しくゴブリンスレイヤーがゴブリンを狩りに行かない、ほのぼのとした日常回でした。普段、ゴブリンスレイヤーが何をして過ごしているのか気になっていたので、それが少し分かり嬉しかったです。その日常の中でも、受付嬢がゴブリンスレイヤーに立会人の依頼をした時、ゴブリンのことじゃないと分かるとすぐに出て行こうとしたところが相変わらずだなと思い、とても面白かったです。最後に、剣の乙女という名前が出てきて、ゴブリンスレイヤーに名指しの依頼が入るという今までとひと味違うことが起こったので、これからどういう話になっていくのか、次回がとても楽しみになりました。

-男性-

 

先のゴブリンとの戦いで三日間も寝込んでしまったのは心配です。ゴブリンスレイヤーさんも人間だったんだなって安心もしました。意外にも頼りにされていて良い人ぶりが表れていましたね。幼馴染の牛飼娘だけでなく、受付嬢にまで好かれていてモテモテです。顔が見えなくてもあんまり関係ないんですね。そして、剣をラットに取られてしまった新人冒険者にアドバイスしてあげたり、ギルドの仕事を手伝ったりと本当に良い人ですね。でも、最後にはやっぱりゴブリン退治の依頼がやってきましたね。しかも今度は大物からの依頼っぽいので、無事に帰って来て欲しいです。

-女性-

 

今回はゴブリンが一匹も出ず、戦わないゴブリンスレイヤーが見れて貴重な回でした。昇級試験でゴブリンスレイヤーが立会人というか用心棒みたいなことをしていたのですが、あんな鎧兜をして座っていられたらとてつもない圧迫感があるだろうなと思いました。新人冒険者に武器のアドバイスをしていましたが、剣に憧れる彼らにこん棒の実用性を伝え、成功に導くのは良い先輩していたのではないでしょうか。そして、一番良かったのはゴブリンスレイヤーを誘うエルフの様子で、製作スタッフから人気があるキャラクターなのかな?と思っちゃうくらい魅力的に描かれていますね。

-男性-

 

今回の話では、今までのようにゴブリンスレイヤーがゴブリンを殺す話とは毛並みが違いました。ゴブリンスレイヤーの辺境の街における、他の人達との関わりを描いています。駆け出しの冒険者からの質問に彼なりに考えた答えを出し、駆け出しの冒険者が下水区画に下りて巨大ラットや巨大昆虫のようなものを棍棒で倒す話や、昇級試験の立会人をする話でした。 当たり前のことですが、ゴブリンスレイヤーも一人だけで生きているわけではないので、街での関わりというものを挟むことで、彼がただゴブリンを倒しているだけでなく、街に溶け込んで生活している一個人であるということを視聴者に印象付ける回になっていると思いました。

-男性-

 

孤高のゴブリンスレイヤーも、生きていれば日常の細事に巻き込まれることはあるのですね。無法に見える世界にもやはり秩序は必要だし、確かに神官たちも大変でしょう。そんな中、シンプルな信念を持つゴブリンスレイヤーは信頼できる相手だというのはよくわかります。いつも同行する女神官も等級が上がったようですし、妖精弓手たちも仲間予備軍のような形になったので、ゴブリンスレイヤー自身もほんの少しだけど、いい意味で変われるところがあればいいのですが。それにしても、新人冒険者の二人組と、降格させられた斥候の冒険者は何かのフラグでしょうか?気になります。

-男性-

 

ゴブリンスレイヤーの人気があがってる((((;゜Д゜)))。1番羨ましいのは女神官ちゃん・受付嬢から好意を持たれていることだけど!なんて羨ましい!もてまくりじゃないですか!そして、意外と「こん棒を使えばいい」というアドバイスが有効だったことにびっくりです。また、牧場のチーズ需用の大半は蜥蜴僧侶なんじゃ…?(笑)。あと、ゴブリンスレイヤーはあのカッコですと用心棒にはバッチリですね。気になる話がどんどん続きますが、遠方からどんなゴブリン退治の依頼がきたのか、次回も楽しみです!

-男性-

 

ゴブリンスレイヤー第5話は、新米冒険者2人のネズミ退治と昇級審査がメインのお話しでした。それにしても、ネズミ退治の時に登場したゴキブリ型モンスターは気色悪かったですね…。普通はモザイクを入れて隠す作品が多いのですが、さすがこの作品はシリアスさを追求するアニメなだけあります。またそれとは対照的に、内田真礼さん演じる受付嬢がとてもかわいらしかったです。硬派過ぎるゴブリンスレイヤーに対する恋心は、果たして実るのでしょうか?そして、最後にはゴブリン退治の依頼が届くところで終わりましたから、続きの6話が気になりますね。

-30代 男性-