アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第5話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

シリーズ累計180万部突破の人気作「さくら荘のペットな彼女」でタッグを組んだ鴨志田一と×溝口ケージが描く、思春期ファンタジーライトノベルをアニメ化した作品『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第5話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第4話のあらすじはこちら!



▼第5話のあらすじ

第5話「ありったけの嘘を君に」

咲太と付き合っていると勘違いされたことで、友達の好きな人から告白されるという悩ましい事態を解決できた朋絵は、このまま恋人のふりを続けてほしいと咲太に頼み込む。

麻衣に負い目を感じつつも、クラスでの自分の居場所を失うことを恐れる朋絵を放っておけず、渋々了承した咲太はしばらくの間、朋絵の嘘の恋人を演じることになり…。

▼第5話の感想、ネタバレ

とにかく咲太のかっこよさが炸裂する回。いままでの話以上に起承転結が綺麗にまとまってる。これまでは主人公だけどやるきがない感じであんまり好きになれない感じがしたけれど、今回はTHE・ラノベ主人公という感じでとにかくかっこいい。惚れちゃう。これだけ自分の為に体張ってかっこいいとこ見せられたら、朋絵ちゃんが咲太を好きになっちゃうのわかる…。朋絵ちゃんが、咲太はやっぱり麻衣先輩が好きだって再確認しちゃうシーンは切ないですね。双葉の切ないシーンもあったり、とにかく神回だった。

-女性-

 

恋人だと嘘をついて一緒にいるうちに咲太のことが好きになった古賀がとても可愛いですね。麻衣と古賀の両方に好意を持たれている咲太の状況は羨ましすぎます。また、麻衣がバニーガール姿になるシーンがあり、その姿で勉強を教えてくれたら、勉強どころではなくなって、余計にはかどらなくなってしまうでしょうね、羨ましいです。毎回、思春期症候群で困った咲太が相談する双葉は頼りになりますね。ラストシーンで可愛い子がまた登場したので次回も楽しみです。

-男性-

 

同じ日をループしてしまう思春期症候群から脱出し、後輩である古賀ちゃんと嘘のカップルをすることになる咲太。実際にデートをすることになるのですが、まあ古賀ちゃんが可愛いです。あと、女子って大変だなーと感じました。友達と関係を維持するために、周りに合わせることを何より優先する古賀ちゃん。いわゆる高校デビューでハブられないために無理して友達に合わせていて、つらそうでした。咲太とのデートの後、バスケ部の先輩の嫌がらせでヤリマンやビッチといった最悪な噂を立てられるのですが、噂を流した先輩を咲太が頭を使って倒すところにスカッとしました。次回で古賀編が終わると思うので、古賀ちゃんとの関係を咲太がどう終わらせるのか、とても楽しみです。

-20代 男性-

 

麻衣先輩からの忠告の意味がいまいち分かっていない咲太でしたが、あれは多分「今度は咲太と別れるのが嫌でタイムリープしてしまうんじゃないの?」という意味ではないかと。ここまでの咲太を見ていて思いますけど、あれだけ面倒見の良い男子もそうそういないですよね。そんな咲太が次回、いったいどんな形で朋絵との関係に決着を付けるのか?彼女がずっと気にしていたというか囚われていた「周囲からハブられたくない」という意識については改善されつつあるものの、それと咲太への好意はまた別の話ですからね。再び時間がループしそうで、なかなか厄介な問題になりそうですね。

-30代 男性-

 

気づいていない咲太(笑)。麻衣さんは心配だろうなあ。麻衣さんがもしかしたらで考えていたことが現実になりそうな展開になってるし、咲太は麻衣さんからの連絡に返事をしてないし…。でも朋絵はいい子ですね。今回、海で出会った同じクラスの女子高生とも仲良くなるのかな?できればその子と友達になってほしいな。あと、咲太とは彼氏彼女というよりは親友のような関係になってほしいですね。最初聞いたときは、朋絵verのエンディングは「ちょっとキーが高いな」って感じてたけど、2回目でもうなじんできました。

-男性-

 

朋絵ちゃんを悪く言うバスケ部の先輩を成敗した咲太を誰もが賞賛したでしょう!付き合ってくれないから悪い噂を流すバスケ部の先輩は本当に最低ですね…。咲太は最初、先輩を成敗するのに気乗りしていませんでしたが、先輩の女癖の悪さや悪い話を聞いて、成敗することを決心します。駅のホームで先輩に絡まれた咲太でしたが、殴ると見せかけての脛キックはカッコいいけどせこい!笑。そのまま論破して朋絵ちゃんと駅を抜け出し、嘘の恋人が終わったら友達になることを誓いましたね〜。いい話でした!次回も楽しみです!

-男性-

 

声優の東山奈央さんの演技力もあってか朋絵の透明感のある声が僕は好きです。しかも、時折見せる博多弁がかわいすぎます。デートも初めは前日に面白動画を見たりと友達優先でしたが、最後の方は咲太に惚れているような印象ですね。咲太が駅のホームでバスケ部の先輩を蹴り倒して、啖呵を切ったシーンはかっこ良かったです。次回は多分、再び朋絵の思春期症候群が発動して、時間がループすると思います。その原因は朋絵が咲太に惚れてしまったからだと思いますが、咲太はどう対処するのでしょうか?はっきりと麻衣先輩が好きと言ってもループしそうな気がします…。

-40代 男性-

 

「独りぼっちは寂しいし、恥ずかしい」そう想って学校生活を過ごす古賀ちゃん。友達が好きな先輩に告白され、友達との関係が悪くなることを恐れ、咲太と嘘の恋人関係に。その過程で麻衣先輩に古賀ちゃんとの仲を疑われたりもしますが、なんだかんだで二人は仲良しで安心しました。麻衣先輩に咲太の妹カエデも懐いていて、着々と咲太との関係を強めていますね。そして、咲太が古賀ちゃんにちょっかいを出す悪い先輩を圧倒したシーンは格好良かったです。スポーツができて体を鍛えている相手を出し抜く方法、それを友人に聞いて荒事に備えた咲太の行動力には関心しました。

-男性-

 

咲太が朋絵の彼女のフリをすることとなった第5話。麻衣さん相手にはかなりのM男っぷりを発揮している咲太が、年下の朋絵と接する時には途端にSっ気を出すのは少し憎たらしいですが、先輩として良いアドバイスをしているのには頼りがいを感じました。今回、印象に残ったのは駅のホームで咲太が前沢先輩と対峙することになったシーン。不意討ちの戦法と決め台詞のダサさがとても咲太らしいと感じますが、それでも見事勝利してくれてスカッとした気持ちになれました。 しかし、どうやら朋絵の方は本気で咲太のことを好きになってしまったようで、この三角関係がどうなっていくのか気にかかります。

-20代 男性-

 

古賀ちゃんの好感度あげまくりですね。少しは壁をつくろうよ咲太…。そして、麻衣さんは咲太の妹カエデの籠絡にかかりました。策士ですね~。麻衣さんと比べられたら古賀ちゃんは分が悪いですね。それにしても、バスケ部の先輩はクズっぷりを発揮してましたね。付き合わなかったら誹謗中傷とか…咲太の顔も大分凄みがあるくらいの怒り顔でした。話を戻しますが、古賀ちゃんの好感度をあげまくって咲太はどうするんでしょうね?古賀ちゃんが再度ラプラスの悪魔になって、咲太が自分を好きになるまでやり直しまくる展開の可能性が出てくるような…。

-男性-

 

麻衣さんによる梓川への説教シーンからの冒頭です。とりあえず服着ましょうか(笑)とはいうものの、状況は至って真面目であり、梓川もいろいろと板ばさみ状態ですね。麻衣さんのヘアピンがともてオシャレです。妹想いなところもGOODですね。いつもパンダの服しか着ていなかった妹かえでちゃんのおしゃれシーンは見所です。もうひとつの見所は、駅のホームで梓川が後輩の朋絵のために、バスケ部の先輩にスカっと勝ってしまうシーンです。どんな手を使っても正義は勝つです。

-30代 男性-

 

麻衣先輩が理解のある人でよかった!咲太は朋絵の恋人役を見事にこなして、変な噂が流れてもなんとかしてくれました!人目を気にせず朋絵を守った咲太はとてもかっこよくて、本気で朋絵も惚れるのでは?と思ってしまいました♡。恋人期間が終わっても友達として関係は続きそうなので、まだ二人の絡みが見れると思うと嬉しいです。いつか朋絵も人目を気にせずに自由に生きられるようになればいいなと思います。なんだか高校時代の自分を思い出してしまう、思い入れの深い第5話でした!

-20代 女性-