アニメ『ゴブリンスレイヤー』第6話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

蝸牛くも原作、シリーズ累計200万部を突破した大人気ライトノベルをアニメ化した作品『ゴブリンスレイヤー

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『ゴブリンスレイヤー』第6話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

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⇒登場人物のまとめはこちら!



▼第6話のあらすじ

第6話「水の街の小鬼殺し」

突如ゴブリンスレイヤー宛にゴブリン退治の依頼が届いた。その送り主はかつての魔神王を打ち倒した“剣の乙女”だった。

ゴブリンスレイヤー、女神官、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶の一行はさっそく水の街に向かう。風光明媚な水の街だが、昨今不審な事件が多発しているという。

多くの人たちが暮らす街の地下には下水道が通っている。そこにゴブリンが潜んでいると睨んだゴブリンスレイヤーたちは、早速地下水路に侵入する。

▼第6話の感想、ネタバレ

まさかゴブリンに船を操る知能があるとは…想像できませんでした。けっこう賢いですよね。それにしても、女神官の奇跡”プロテクション”が便利すぎますね。戦いにおいて敵の攻撃のみを通さず、味方の攻撃は敵に通すのは大きなアドバンテージです。どんなにゴブリンが多数で、攻撃の手数が多くても、無効化してしまえば怖くありません。ゴブリンスレイヤー達のパーティーはメンバーそれぞれが自分の能力を活かして戦っているのが良いですね。アリゲーターとリザードマンは同じ爬虫類で、体つきも似ていますよね。リザードマンいわく全く違う種族らしいですけど(笑)。

-20代 女性-

 

女神官の「あなたの行動にいちいち驚いていたら身が持たない」という言葉、わかります。そういってしまうほど選択肢の提供が無いのですから、ゴブリンスレイヤーさんは。パーティーメンバーも大変ですね。まぁ、もうそれぞれのキャラがキャラ同士の個性や考え方がわかってきているので、そういう意味では安心できますが。また、ゴブリンスレイヤーさんも、頑固なところはあるけれど、意外と素直なところも見せてくれましたね。後半は多数のゴブリンとの戦闘シーンで、魔法と剣術が飛び交うエキサイティングシーンでした!

-30代 男性-

 

今回はついに勇者とそのパーティが登場しました。主人公とは関係のない所で魔神王と勇者の戦いが行われているのがこの作品のユニークなところで、彼女らが一体どんな冒険をしているのか気になります。そして、我らがゴブリンスレイヤーは再び妖精弓手たちとパーティーを組んでゴブリン退治に挑みます。今回は、ゴブリンとの戦闘におけるゴブリンスレイヤーの激しい動きが描写されており、凄腕の冒険者という感じがしてカッコ良かったです。戦闘もパーティの連携が上手く行っている感じですっきりしました。まだゴブリンを殲滅できておらず、大物のゴブリンが待ち構えているようなので、次回は苦戦するかもしれませんね。楽しみです。

-男性-

 

初回の頃に比べると女神官達に対してゴブリンスレイヤーが心を開いているような印象を受けました。相変わらずゴブリン退治にしか目が無いですが、仲間と行動する事に許容しだしたのは意外でした。勇者一行の登場に加え、剣の乙女の依頼による水の街でのゴブリン退治がこれから始まり、見所が増えた挿入回であった気がします。遠藤綾さん、戸松遥さんといった中堅、ベテラン声優さんが入ってきた事でより演技を聞いてて気持ちが伝わりますし、先の回が楽しみになりました。

-20代 男性-

 

第6話は、前回から気になっていた『剣の乙女』からの依頼の内容が分かり、ゴブリンスレイヤーたちが水の都に行ってゴブリン退治をする展開になりました。話の冒頭で、勇者たちが魔神の手下を倒したと聞いてもゴブリンスレイヤーは、「それよりもゴブリンだ」と言って全く関心を持たないブレなさがとても面白かったです。そして、妖精弓手たちとパーティーを組んで行くのですが、好きなキャラクターである彼女たちをまた見ることができて嬉しかったです。ゴブリンとの戦闘シーンでは、それぞれが自分の特性を生かす戦いをしていてチームワークもよく、バランスのいいとても強いパーティーだなと感じました。最後、下水道で戦っていたゴブリン達の行動が普通と違うのを見て、背後に何者かがいるのでは?という不穏な感じで終わってしまったので、次回がとても気になりました。

-男性-

 

今回の舞台は辺境の街から飛び出て、水の都です。結構栄えている大きな街ですが、最近謎の被害が続出し、それがゴブリンではないか?とのことです。そして、ゴブリンスレイヤー達による地下道の探索が始まります。予想以上に多いゴブリンの数に辟易していますが、こうして戦闘シーンを見ていると、ゴブリンスレイヤー達もやはり腕の立つ冒険者なのだと分かります。まだ出会って間もないのにコンビネーションが良いです。ゴブリンが何者かの手で増やされている事が予測されているのですが、今回のボスは何なんでしょうか?

-男性-

 

今回は剣の乙女からの依頼ということで女神官ちゃん緊張してますね。今回も可愛いです。今回、ゴブリン退治に際してゴブリンスレイヤーは妖精弓手に火攻め・水攻め・毒攻めを禁止されてしまいます。なぜにヒロインたちは平気で彼に足枷をつけるのでしょうね?w。仲間が増えてるからいいんでしょうけど。そんなゴブリンスレイヤーは沼龍を使い、ゴブリンを退治します。頭いいですね。実は軍師とかもいけるかも?そして、今回のゴブリン発生の裏には何がいるんですかね?最近らしく、安直に人間のオチでしょうか?剣の乙女が怪しくなかったですか?

-男性-

 

冒頭でいきなり勇者一行が出て来ました。彼女たちが一体どんな冒頭をしているのか気になります。今後、ゴブリンスレイヤーたちと絡むシーンが出てくることもあると思うので、大変楽しみに待ちたいと思います。それにしても、この世界でも勇者って職業があるんですね。初めて知りました。天真爛漫な少女が勇者みたいなので面白いシーンを期待したいです。 今回の戦いでは、ゴブリンが船を使うというこれまで見せたことのない手を使ってきました。彼らは思ったより知能が高いんだな~と改めてゴブリンを見直しました。ゴブリンスレイヤーも言っていましたが「ゴブリンは馬鹿だが間抜けではない」は言い得て妙だなと思ってしまいました。今回の討伐後、ゴブリンスレイヤーはこの地下道にゴブリンが発生したのは自然に集まったのではなく、誰かが裏から人為的に引き起こしているのではないか?と推論します。次回はその真相解明になると思うので、楽しみにして待ちたいと思います。

-40代 男性-

 

水の都に女神官たちと一緒に来たのは少し仲良くなった証拠でしょうか?依頼人は10年前に魔神を倒した英雄の一人『剣の乙女』という大司教です。見目麗しい神官さんみたいですけど、目が見えないんでしょうか?しかしゴブリンスレイヤー達がゴブリン退治に出発する直前に、女神官に『ゴブリンが恐くないか?』となぜ聞いたんですかね?不思議なシーンでした。街の下、下水道にゴブリン達が住み着いており、ゴブリンスレイヤー達は5人の力を合わせて次々とゴブリンを退治していきます。ゴブリンが船を使うとか賢いですよね、誰かが教えたらしいけど多分、政治的なヤツですよね。しかも、敵か味方か分からない巨大なワニが出て来ました。王道の冒険のようで映画みたいですね。

-女性-

 

6話は水の都に発生したゴブリンを退治する話です。冒頭では、勇者が魔王の手下を倒したというニュースが舞い込むが、ゴブリンスレイヤーはまったく我関せずという感じで、相変わらずゴブリン以外に興味がないようですね。そのブレなさが最高です。水の都に巣食うゴブリンは弓矢だけではなく、船を使うことができ、ゴブリンというよりは訓練された兵士のようです。ゴブリンスレイヤーが『ゴブリンは馬鹿だが間抜けではない』と言うのも分かります。もし、ゴブリンがこれからさらに武器や道具の使い方を学んでいけば、オーガなどの強力なモンスター以上の脅威になる可能性があります。恐ろしいですね。

-30代 男性-

 

前回は登場キャラクターの日常を描いた話でしたが、今回はゴブリン退治の話です。女神官が『プロテクション』の奇跡を使って一行を守り、その隙に妖精弓手が弓矢でゴブリンを撃ち抜き、ゴブリンスレイヤーが剣で斬りかかるなど、とても迫力がある戦闘シーンでした。また、ゴブリンが船で襲ってくるなど、話の展開も意外性に満ち溢れていたと感じます。そして、いつもながらゴブリンスレイヤーの執念深さと勘の鋭さには感心させられます。次回はどのようなストーリー展開になるのか?謎が残るだけに、次回の活躍に期待です。

-男性-

 

ゴブリンが船に乗って攻めて来るとは… 今回の舞台は水の都の地下道です!以前よりもゴブリンスレイヤーたちの連携が取れており、とてもスムーズに地下探索が進んでいるように感じました。冗談の言い合いが見てて微笑ましいですね。「嫌なことを思い出させないでください」って女神官と妖精弓手が言ってたとこが可愛かったです。さて、船をゴブリンたちに与えたのは誰なんでしょうか?新しい敵の予感です。次回も楽しみ!

-男性-

 

今回でもやはりゴブリンスレイヤーは仕事にストイックでした。ゴブリンはバカだが間抜けではない。その精神を胸にしゴブリンスレイヤーはプロながらも奢ることはしません。街の地下に巣をはったゴブリン討伐を行いましたが、まるでアリのようだなと思いました。新ヒロインの剣の乙女が麗しく美しかったです。最後には今回のゴブリン騒ぎを仕組んだ者がいるとゴブリンスレイヤーによって予想されました。陰謀めいた物語の謎が発覚しますます気になる作品となっています。今回も面白かったです。

-男性-