『ソードアート・オンライン アリシゼーション(SAO 3期)』第6話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

川原礫(かわはられき)原作、シリーズ累計2000万部を突破の大人気ライトノベルをアニメ化した作品『ソードアート・オンライン アリシゼーション(SAO 3期)

2012年7月にアニメ化し、その2年後(2014年7月)に第2期の放送がされました。

それから約4年の時を経て、ファン待望の第3期が2018年10月6日より放送開始しました!

今回はそんな『ソードアート・オンライン アリシゼーション(SAO 3期)』第6話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

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▼第6話のあらすじ

第6話「アリシゼーション計画」

《ラース》の研究施設である《オーシャン・タートル》へと潜入した明日奈は、和人の安否について菊岡を厳しく問い詰める。

菊岡は観念したように、和人がこの《オーシャン・タートル》内の《ソウル・トランスレーター》で治療していることを明かす。

一安心する明日奈だったが、明日奈と共に潜入した凛子は、何故自分を《オーシャン・タートル》に招いたのかと菊岡に疑問をぶつける。

そして、菊岡が語りだした《ソウル・トランスレーター》の開発には、想像を絶するほどの壮大な目的があった。

▼第6話の感想、ネタバレ

菊岡の目的が赤裸々に語られた回でした。AIを軍事利用するために人工フラクトライトを一から作るために計画されたのがアリシゼーション計画でした。キリトがなぜ必要とされたのかは、人工フラクトライトに新たな刺激を加えるためでしたね。今回は特に戦闘シーンはなかったのですが、凛子と茅場との馴れ初めや、SAO事件の裏側がわかる回でした。アリシゼーション計画が今回の話のキモであったので、説明があってよかったです。次回も楽しみですね。

-男性-

 

今回、主人公のキリトはほとんど出てこず、どうしてキリトがVRMMO世界に取り込まれたのか?その理由が描かれる話になりました。物語の核心部分に触れる話のため、非常に重要な回だったと思います。ただ、戦闘シーンが出てこないので、そういうのを期待する人にはいまいち物足りない話だったかもしれません。人工知能(AI)についての少し難しめな話も出てくるため、2回くらい見て、しっかり理解しておいた方が、今後の展開をより楽しめるかもしれませんね。次回も楽しみです。

-男性-

 

キリトくんがなぜアンダーワールドに迷い込んだのかを究明する回。人工知能(AI)とは何か?現実社会にも通じるところで考えさせられました。比嘉が自分のコピー(人工フラクトライト)との会話シーンは、すごく怖かったです。AIは従順でルールを決して逸脱しない。でも、人はルールを守らない。だから、人を殺せるAIを作る。実際にありそうです。アスナの『人工知能にも人格があるから、生身がないとしても殺しをさせるのは間違っている』という考え、菊岡の『生身の人間が死ぬよりはまし。10万の人工知能より1人の人間』という考えのどちらにも共感できます。どっちの正義も間違ってないですよね。単なるアニメなのに、色々と考えさせられます。

-40代 男性-

 

第6話で一番印象に残ったシーンは、実際にいる人の魂をコピーした『人工フラクトライト』が登場したところでした。その人工フラクトライトは、自分がコピーされたものではなく、本物だと思い込んでおり、人工フラクトライトとコピーされた人間とのやり取りは、とても気持ちが悪かったです。そして、防衛省の人間である菊岡が総務省に出向して、なぜキリトたちと関わってきたのかが分かり、そういう目的があったのかと納得することができました。今回は、会話が中心だったので、次回はバトルがあるといいなと期待です。

-男性-



今回も前回に引き続き現実世界の話です。菊岡からラースの目的、プロジェクトアリシゼーションの真相が語られました。内容が難しく、私にはさっぱり分からなかったのですが、簡単にいうと人工フラクトライトを人工高適応型知的自立存在、つまりALICEに変化させたいみたいです。私にはさっぱり分からなかったのですが、この研究は軍事転用に利用できる可能性があるそうです。和人(キリト)を拉致したり、和人に怪しいバイトをさせたりして、なんでそんなことをするのかな?と思っていましたが軍事技術の研究だったら、まあ菊岡がこういう行動に出た理由がなんとなく分かります。今回の研究は今後、現実世界でも戦争まがいのことがあることの暗示でしょうか?原作を読んでいないので分かりませんが、次回以降の展開を早く知りたいです。

-40代 男性-

 

アリシゼーション計画の説明がされましたが、なんとそれは軍事技術開発のためとのことでがっかりしました。戦争で矢面に立つことになる人間(自衛隊員)を死なせたくないからという美名の下に行われているプロジェクトのようですが、禁忌目録に違反できるAIなんて反乱するに決まっているでしょう。自分たちが育てたAIに殺されてしまうというしょうもないオチが待っているに決まっている計画ですが、それをキリトが壊してくれることに期待したいです。あと、アスナが仲間たちと仮想世界で会っていたので帰宅したのかな?と思ったらあの秘密施設内から通信できていたなんてセキュリティがぬるすぎて、そこも心配になりました。次回は『剣の学び舎』というタイトルなので間違いなくアンダーワールドの話しでしょうから、とても楽しみです。

-男性-

 

やっぱりアニメでみるのが1番伝わるなっていうのが感じる回でした。アスナの凛子・茅場に対して抱く複雑な感情が表現できたんじゃないかと。文字でもよかったですが、アニメで見るとまた一段とよかったです。さすがに色々はしょったり変えたりしてましたけど、短いですからしょうがないかと。そして、しっかりリズ・シリカ・リーファたちの出番も作られており、製作側の力の入れようが分かりますね。ここからアンダーワールドは習練生の話になりますが、どうすすめていくのか?楽しみです\(^o^)/

-男性-

 

ラースの研究施設に乗り込んだアスナと凛子は、菊岡の思惑を聞くことになりますが気持ち悪いですね。魂のコピーなんてしてどうするのよ…AIの未来は良い事に使って欲しいけど、戦争に使うAIって上手くいかない気がします。また、キリトの病状は現代医学で治らないらしいけど、本当にこの計画で治るのかな?って心配になります。凛子さんとアスナの会話は愛について語らうって感じで、女性側の気持ちが切なくて共感します。最後に茅場らしき人の影がちらついてたけど、実は生きていたのかな?研究に参加させられてたら面白いな~。もしそうならゲームの中でキリトと会ったら面白いことになりそうですね。

-女性-

 

「こんな大掛かりなものを作る理由は?」と気になっていた部分が解消されてスッキリした回でした。たしかに、時としてルールや倫理に背ける柔軟性の高い人工知能の開発は難しそうですし、同時にその開発は楽しそうでもあります。肝心となる完成後の人工知能の使い方が、アスナの予想通りであったならば悲しく怖い事ですが…。仮想世界の中であっても、キリトならば菊岡の真意に気付き、良い意味で期待を裏切る行動をとるかもしれませんね。ただ、現状のキリトはラース無しで生きていけるのかな?という懸念もあるので、その辺りが今後どう展開していくのか楽しみです。

-30代 男性-

 

意識不明のキリトが関わることになったプロジェクトの全貌が菊岡の口から明かされました。結果として軍事兵器に利用される技術に関わるようで、かなり規模が大きい話になってきましたね。中盤ではネットを介して、キリトを取り巻く事情がアスナから他のヒロイン達へと語られます。シリアスな会話シーンではありますが、それでもヒロイン総出演のワンシーンだったので、ファンとしては嬉しく、そしてなによりも目の保養となりました。これでやっと物語の取っ掛かりが終わったという感じで、続きがますます気になりました。

-男性-