アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第6話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

シリーズ累計180万部突破の人気作「さくら荘のペットな彼女」でタッグを組んだ鴨志田一と×溝口ケージが描く、思春期ファンタジーライトノベルをアニメ化した作品『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第6話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第7話のあらすじはこちら!

⇒登場人物のまとめはこちら!



▼第6話のあらすじ

第6話「君が選んだこの世界」

朋絵と恋人のふりをするという約束の1学期も最終日となった。

七里ヶ浜での最後のデートを終え、「麻衣に未練がある咲太に愛想を尽かせて朋絵が振った」という設定で別れたことにしようと決めた咲太と朋絵。

すべてがようやく解決したかのように思われたのだが…。

▼第6話の感想、ネタバレ

6話は古賀朋絵編の完結回でした。1学期の終了とともに恋人のフリはそこで終わるはずでしたが、終わらずまたループしてしまいましたね。原因は朋絵の咲太に対して芽生えた恋心でした。この状態を抜け出すため、朋絵は渾身の勇気を振り絞って咲太に告白しました。この告白は胸に迫るものがあるクライマックスのシーンで、とても見応えがありましたね。また遠くの空は晴れているのに2人のいる場所だけ雨が降っているというのも、告白の演出として最高だと思いました。朋絵は負けヒロイン確定なのか、今後の展開を見守りたいです。

-30代 男性-

 

朋絵の彼氏のフリをする約束の1学期も終わり、ついに別れることになった第6話。順調に七里ヶ浜でのデートも終わり、案外爽やかに別れたなーと思っていたらまさかのループが再発したのには意表を付かれました。4回目までループを繰り返した後の、江ノ島での朋絵の告白シーンは思わず胸を締め付けられるほど切なかったです。しかし、そこからさらにどんでん返しで、一気に最初のループが発生した6月27日まで戻る展開には全く予想が付かず、ストーリーの練られ具合に感動してしまいました。シミュレーションを通して、朋絵は周りの空気に立ち向かえるほどに成長し、咲太と麻衣さんは無事カップル成立、古賀とも友達になることができて、すごく良い終わり方だったと感じます。途中、双葉が実験室のアルコールランプで焼いているスルメが無性に美味しそうに見え、完全に飯テロでしたね(笑)。

-20代 男性-

 

本当に今回はよかったと思いました。でも、まさか最初の日に戻るとは思ってなかったです。今回は話が進むのか若干不安はあったけど普通に進みましたね。今回のループを見たとき、ハルヒのエンドレスエイトみたいになっちゃうのか?と思ったけど、軽快に話が進んでくれてよかったです。ただ、ここの主人公って年齢は高校生になっているけど、思考回路は30代を越えたおじさんみたいですよね。だって、あそこまで、達観して思考をめぐらすって普通の高校生にはできないと思います。最後、偶然再会した牧之原翔子から抜け目なく連絡先を聞くのもスマート過ぎる。

-男性-

 

朋絵編が終了しました。朋絵が好きだったので少しせつない気分です。最終的には麻衣先輩と晴れて付き合うことになり、朋絵とも友達に戻れたので、ベストエンドだと思います。でも、朋絵とのハッピーエンドも見たかったので少し残念です。セイレンみたいにヒロインが変わったら、ある時点まで初期化されるタイプのオムニバス形式が個人的には好みだったので少し残念です。ゲームか何かが出てくれれば即買いたいと思います。話の最後には、ついに牧之原翔子が出てきました。次のヒロインは理央かな?とずっと思っていたので驚きです。原作を見ていないので次のヒロインが誰か知りませんが、ヒロインを想像するのも楽しいので、次回まで楽しみにしたいと思います。

-40代 男性-

 

朋絵編の最終回となります。5話で解決した時間ループが再び発生しまう状況になった咲太と朋絵。原因は、朋絵が咲太に恋をしてしまったこと。しかし、咲太には、桜島麻衣という先輩以上恋人未満の存在がおり、朋絵の恋は、実りそうもなく、そのため、何度もループする事態となったのです。その状況を解決すべく咲太が実施したことは、自分に嘘をついている朋絵に素直になってもらうこと。朋絵は、失恋して今の状況が壊れる事を恐れて自分の気持ちを抑えているため、いつまでたってもループしてしまうのです、それを止めるには、朋絵が自分の思いに向き合い、そしてさらけ出し、最後には、諦めてもらうことが必要になります。 朋絵は、最初はとまどうものの、最後には『大好き!』と自分の気持ちをはっきり伝え、そして、その恋は終わりました。うじうじ系が多いラブコメ主人公の中で、誰にでも素直にそしてはっきり向き合う咲太は、ほんとイケメンですね。そして、時はすべての事象が始まる6月27日に戻りました。朋絵は、バスケ部の先輩の告白を断り、今のグループにはいられなくなったものの、新しいグループに入りました。そして、咲太も、舞に告白して晴れて正式なカップルとなりました。ネットでは、同じ話を8回もやり大不評を被ったアニメ涼宮ハルヒの憂鬱のエピソードである『エンドレスエイトの成功例』と言われていますが、まさに、綺麗にタイムループ物をまとめ上げたストーリーでした。ほんと面白かったです。

-男性-



古賀ちゃんとの恋人ごっこもついに終わり、夏休みに入るかと思いきや…終わらない1日が再び繰り返されることになりました。同じ日がループしていることを古賀ちゃんも認識してると思いきや、古賀ちゃんは気づいてない様子。しかし、咲太は最初から古賀ちゃんが恋人ごっこを終わらせたくないと、咲太のことを好きになってしまっているがために、同じ日が繰り返されることに気付いていました。最後はまるごと時が遡り、人間的に成長した古賀ちゃんでした。次回も楽しみです。

-男性-

 

ラプラスの悪魔編の終了。古賀ちゃんの恋心、どうなるのかとドキドキしました。古賀ちゃんが咲太を振って終了、というはずが、まさかのループ発生。「古賀ちゃんと咲太くんは別れられないんじゃ…」とか「じゃあ、桜島先輩とは…」って思ったけど、何とか解決しました。古賀ちゃんは1つ大人になったって感じでしたね。それにしても良い娘です、古賀ちゃん。そして、ループ終了後の告白シーン。まさかの桜島先輩からのキス。とっても素敵でした。

-40代 男性-

 

古賀朋絵と偽の恋人を続けていたがやっと終業式で終わろうとしていたのに、本当に面倒臭いね、青春ってやつは。咲太は最終日を4回も繰り返すことになります。咲太が「何度繰り返しても麻衣さんを好きな気持ちは変わらない」的なことをハッキリ朋絵に伝えるのは、優しさですね。そしてループする前に戻すなんて粋な事してくれたよ、朋絵ちゃん素晴らしい。やっぱり咲太の事が好きだったんだね、麻衣と上手くいってくれないと振られた方も悲しいか。まぁ無事に解決して良かったよ。

-女性-

 

やっぱり「咲太先輩とお別れしたくない」という理由からループが始まってしまいましたが、今度はしっかり告白してきちんと振られてケリをつけるという綺麗な終わり方を迎えてくれました。古賀がそういう気持ちになれるまでループに付き合ってあげる咲太も良い先輩すぎるというか、かっこいいですよね。一連の事件の発端となった別の先輩からの告白にもちゃんと対応できるようになりましたし、あまり無理をせずに付き合える新たな友達グループも見つかったようで、予想していた以上のハッピーエンドでした。そんな爽やかなエピローグの中で現れた次のヒロインの物語も楽しみです。

-30代 男性-

 

朋絵と恋人のふりをするという約束から始まった関係でしたが、梓川に次第に惹かれていっていたことに気づいてしまった朋絵の心情が、再びループ現象を引き起こします。しかし、それをわかっているのに嘘をついてループに気付いていないふりをしている朋絵が何とも言えなく、とても愛おしく感じました。元々、仲間はずれになりたくないがゆえに梓川と口裏合わせをして恋人になった展開でしたが、朋絵がこの経験で成長したことも良い展開になったと思います。それにしても梓川のメンタルの強さは妹のことや自分に起きたことの経験があるとはいえ、高校生レベルではないですね~。

-40代 男性-



朋絵の想いがはじけた良い回でしたね!今までにも時間を巻き戻す作品はいくつか見てきましたが、最終的に一番初めの分岐点に戻る展開にはかなり意表を突かれました。自分に嘘をついていた朋絵が泣きながら咲太に告白し、すべての気がかりが晴れて、思春期症候群の呪いが解けるシーンはかなりの爽快感がありました。咲太と麻衣先輩の関係も元通りになって安心してファンもたくさんいるのではないでしょうか?

-男性-

 

同じ日が繰り返される今回の思春期症候群に決着が付きました。見どころは古賀と咲太の海デート&江ノ島デートです。江ノ島の風景は綺麗に良く描けていました。偽の恋人を続ける中で古賀は咲太を本当に好きになってしまい、最後には告白します。あのシーンはほんと萌えました。もう一つはやっと進んだ咲太の本命麻衣先輩との関係です。まさか麻衣先輩が咲太の頬にキスするとは思いませんでした。基本は塩対応の麻衣先輩が時にデれるこのアクセントは最高ですね。

-男性-

 

咲太と古賀による最後のデートが終わった後、またループが起こるのはある程度予想ができていましたね。ループの度に咲太が作る砂の城が毎回違っていて、回が増すごとにクオリティが上がっていたのは良いこだわりだと思いました。最終的に古賀が全てを振り切ったあとに6月末まで戻るのは予想外でした。はじめは面倒くさくて自分勝手な印象を受けた古賀でしたが、ループ中の疑似恋人関係で成長が感じられてヒロインとして好きになりました。最後に出てきた牧之原翔子と今後の展開がとても気になります。

-30代 男性-

 

主人公の梓川咲太が下級生の古賀朋絵とウソの付き合いを始めたところで胡散臭いなと思いつつ、それでも咲太と麻衣のやりとりが面白いのでつい見てしまいます。青春時代の不安定な精神状態から、思春期症候群が発生するという発想が、この作品の面白いところですよね。時間のループは朋絵の恋心(ウソでもいいから咲太との恋人同士の関係を終わらせたくない。ループを繰り返していくうちに咲太の気持ちが変わるかもしれない。)という願望が発生させていました。最後、精神的に成長した朋絵はとても素敵でした。

-女性-

 

案の定ループが発生しましたね。今回も古賀ちゃんがループを起こしていましたが、自分にも咲太にも嘘をついていましたね。ほんと小悪魔です。最後に少しだけ株があがりました。バスケ先輩はきっちりふられましたとさw。まさかの最初にループが発生した6月27日まで時間が戻るとは…ラプラスの悪魔すげー。最後にまさかの牧之原登場。けど年下に…。あれ?さすがに年下モードだと私はあまり…。先輩モードの牧之原の方がよかったです。とはいえ今回の種明かしは一体どういうことなんでしょう?

-男性-