映画【インクレディブル・ハルク】あらすじ、予告、超人技の紹介 ※ネタバレ含む

▼はじめに

今回は2008年に公開された映画『インクレディブル・ハルク』のあらすじ、スーツ、動画についてご紹介します!

▼予告

▼あらすじ

第二次世界大戦中にキャプテン・アメリカを誕生させたスーパーソルジャー計画を再開し、実験を行っていたブルース・バナーは、研究の成功を確信し自らの肉体を使って実験を行った。しかし、実験は失敗し、ブルースは緑色の肌と人間離れした怪力を持つ巨人『ハルク』に変身する。

軍から追われる身となったブルースは、ブラジルのリオデジャネイロに潜伏し、武道家に師事し、変身の原因となる感情の制御方法を学びながら、「ブルー」と名乗る研究者の協力のもと、体を元に戻す方法を模索していた。しかし、感情の制御は容易ではなく、研究も詳細なデータが無いため上手くいかず、焦りばかりが募っていく。

ある日、ブルースは勤め先のジュース工場で不意に手を切ってしまい、血液が混入したジュースが出荷されてしまう。

それを飲みガンマ線に汚染された人物が現れたことを知った軍は工場を突き止め、エミル・ブロンスキーを含む精鋭部隊を送り込んできた。追い詰められたブルースは巨人へと変身し、部隊を壊滅させる。

 

唯一生き残ったブロンスキーは、あの怪物が兵士強化実験の成れの果てであることを知り、自らも肉体を強化するために実験に志願する。研究データを求めアメリカに戻ったブルースは、ロス将軍の娘であり実験の当事者でもある恋人のベティ・ロスと再会する。

そして、データを求めて大学へと潜入するが、そこには肉体を強化したブロンスキーと軍の部隊が待ち構えていた。ロス将軍はハルクを捕まえるために、50mm口径弾や音波砲といった様々な武器を使い追い詰める。しかし、その攻撃に娘のべティを巻き込んでしまったショックから、ハルクをその場から逃がしてしまう。

この時の戦いを目撃した学生の一人が「廃船(ハルク)のように巨大だった」と語ったことから、メディアに『ハルク』と呼ばれるようになる。

その後、ブルースはべティの助けを借りて、協力者の「ブルー」ことサミュエル・スターンズの元へたどり着き、遂に肉体を元に戻すことに成功する。しかし、その直後に追いついたロス将軍の部隊に捉えられてしまう。

ブルースが拘束され、ヘリで移送されていく一方、ハルクの力に魅せられていたブロンスキーはサミュエルを脅迫し、彼が培養していたブルースの血液を自らに注入する。そして、もう一人のハルク『アボミネーション」』へと変身し、町で暴れ始める。

パニックに陥る町を守るため、ブルースは自らの意思で再びハルクへと変身し、アボミネーションと死闘を繰り広げ、遂に勝利する。

再び逃亡生活を送ることになったブルースだったが、人里離れた地で修行し、ハルクへの変身をコントロールしつつあった。

一方、ロス将軍は今回の一連の事件が原因で、計画の凍結を言い渡され、とあるバーで酔い潰れていた。するとそこにスーツ姿のトニー・スタークが現れ、極秘裏であるチームを編成していると話を持ちかけたところで幕を閉じる。

Wikipedia:インクレディブル・ハルク (映画)『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』
URL:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/インクレディブル・ハルク_(映画)

▼超人技

ハルククラップ

⇒手を叩いて衝撃波を発生させる技

ハルクスマッシュ

⇒地面に腕を思い切り叩きつけ、地割れと岩起こしを発生させる技

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