アニメ『ゴブリンスレイヤー』第7話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

蝸牛くも原作、シリーズ累計200万部を突破した大人気ライトノベルをアニメ化した作品『ゴブリンスレイヤー

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『ゴブリンスレイヤー』第7話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第6話のあらすじはこちら!

⇒登場人物のまとめはこちら!



▼第7話のあらすじ

第7話「死へ進め」

水の街のゴブリン騒動が人為的に引き起こされたものだと考えたゴブリンスレイヤー一行は、地下水路の探索を進めていく。

地下墳墓まで到達したゴブリンスレイヤーたちだったが、そこでゴブリンの大群に襲われる。何とか窮地を凌いだものの、ゴブリンたちの猛攻は止まらない。

そして、ついにゴブリンスレイヤーたちの前に、ゴブリン達のボスにあたる小鬼英雄(ゴブリンチャンピオン)が現れる。

▼第7話の感想、ネタバレ

きな臭い感じがしてきましたね。今回の冒険はどういう結末になるでしょう?ゴブリンチャンピオンを髪で絞め殺すとはゴブリンスレイヤーいろんな意味ですごい…。女神官ちゃんはトラウマを再発させ、パーティの連携を崩してしまいましたね。誰も責めることはできないと思いますが。後一押しでやられるところでしたが、ゴブリンスレイヤーの執念でなんとか危機を乗り越えます。多分、ゴブリンスレイヤーも復活するとは思いますが、次回どうなるかドキドキです。

-男性-

 

1期の終盤でもないのにパーティに大きな被害が出て驚きました…。人数が増え、戦力も充実したパーティは戦闘も安定し、今回も大きな被害なくゴブリン退治が終わってくれるだろうと思っていたので、良い意味で期待を裏切られました。しかし、これだけの死闘を乗り越えても、街の地下に巣食うゴブリン達の謎についてはほとんど解き明かされていないんですよね。現状、既に手いっぱいな感じなのに、あのダンジョンの奥に更なる強敵が潜んでいたらどうなってしまうのか?来週も楽しみです。

-30代 男性-

 

今回は女神官がお風呂に入っているシーンから始まったので、なんとなく良い展開がありそうな感じがしましたが、想像を絶するような激しいゴブリンとの戦闘が待ち受けていました。今まで同様にゴブリンスレイヤーは戦いに向けて用意周到に準備をしていたのですが、それでもゴブリンの親玉(ゴブリンチャンピオン)に打ちのめされてしまいます。最後、ゴブリンスレイヤーが倒れ、女神官が涙を流し、他のメンバーも疲労困憊しているシーンで終わります。それだけに次回がどのように展開するのか、恐ろしくもあり楽しみでもあります。確かに激しいバトルですが、メンバー全員が力を合わせて難局を切り抜けると信じたいです。

-男性-

 

今回、初めて重傷を負ったゴブリンスレイヤーでしたが、重症の彼に心配そうに駆け寄る仲間が誰も手当てのために彼の鎧兜を取らない不自然さが少し可笑しかったです。今作は、ゴブリンが他の作品と違って凶悪な感じなので、戦闘シーンに迫力があり、女神官がケガを負い、エルフの服が破けるなど、相変わらずハードな展開でよかったです。また、地下に入る前のゴブリンスレイヤーと妖精弓手のやり取りがありましたが、彼女はゴブリンスレイヤーに気があるのですかね?もしそうなら、牛飼娘も含めた三角関係の描写が楽しみです。

-男性-

 

今回も順調にゴブリン討伐を進め、めでたしかと思いきや、ゴブリンに密室に閉じ込められ毒霧攻撃され、ゴブリンを指揮したと見られるゴブリンチャンピオンの登場で一気に劣勢に立たされ、終止はらはらしました。ゴブリンスレイヤーがやられた事に神官が動揺→術のバリア効果が切れる→仲間達も殺られる一歩手前と窮地にたたされた時、ゴブリンスレイヤーが奮起、攻撃しなんとか撃退するものの、その後吐血→意識を失ってのエンドクレジットだったので、生死の有無が分からず、とても気になる持ち越しとなりました。

-30代 女性-

 

今回のゴブリンスレイヤーでは、女神官と剣の乙女の入浴シーンから始まり、のんびりした回かと思ったのですが、一転、後半はゴブリンとの激闘と残酷なシーンが多かったです。これもゴブリンスレイヤーの魅力の一つだと思いますが、のんびりしたの日常回が好きな私にとっては見るのがとても辛かったです…。 この世界ではゴブリンってスライムみたいな扱いですが、スライムと違って頭が良く学習もするし、集団で攻めてくるのでとても厄介な敵です。ゴブリンの評価を改めないとこの世界はゴブリンに滅ぼされそうな気がします…。

-40代 男性-

 

召喚される竜牙兵が好きです。格好いいですよね。おどろおどろしい風貌で、どこから見ても敵側のデザインなのに、味方というのがたまりません。ゴブリンスレイヤーって、あえて味方を味方っぽく描いていないあたりに好感がもてます。 そして、ゴブリンチャンピオンという名前からして強そうなゴブリンが登場。ゴブリンって、こんなに種類があるんですね、知りませんでした。仲間がピンチに陥るのをキッカケにして覚醒する。こういう展開、燃えますよね。ハラハラしました。たかがゴブリン、されど集団のゴブリンは手強く、戦うのは命がけなんですね。

-20代 女性-

 

第7話では、ゴブリンスレイヤー達が再び下水道に行き、ゴブリンと戦う話でした。ゴブリンとの戦闘が始まって、ゴブリンスレイヤーがゴブリンチャンピオンに吹き飛ばされ、戦線を離脱してしまうと、徐々に劣勢になり女神官がゴブリンチャンピオンに噛みつかれたのを見た時、これは本当にまずいのでは…と焦ってしまいました。ここで、ゴブリンスレイヤーが執念で立ち上がり、ゴブリンチャンピオンをあと一歩の所まで追い詰めるのですが、その時のゴブリンスレイヤーの迫力が凄く緊張感もあったので、とても印象的なシーンでした。

-男性-

 

今回は怒涛の展開でした。冒頭のサービスシーンからの中盤のゴブリンによる襲撃、そして終盤の死闘。そのため、エンディング曲が某RPGゲームを想起させました。今回の窮地に至るまでに薄々気付いていた事でしたが、女神官はゴブリンスレイヤーに依存しすぎですね。パーティ唯一の低級=駆け出しレベルで場数が足りないという事も裏目に出たのでぢょうが、今回危うく全滅になってしまうところでした。しかし、またもゴブリンスレイヤーの奮起と機転で助けられてしまったので、依存度が更に強まってしまうんじゃないかと心配になってしまいますね。彼女がそれを自覚し、反省して成長していってくれるといいんですが…。

-30代 女性-

 

前回はゴブリン相手に無双していたのとは対称的に、ゴブリンスレイヤー達がわりと全滅一歩手前まで追い詰められる話でした。天上の神々にサイコロを振らせないゴブリンスレイヤーとはいえ、やはり失敗する時は失敗するのだということが分かります。そして、その状態になって初めてこれまで見せなかった激情と形振り構わない反撃は中々に業が深いなと感じました。エンディングのカナリアの目玉に写ったパーティーの演出も不気味で、実に次回を楽しみにさせる演出で良いですね。

-男性-

 

日本人的な感覚のせいなのか、ダンジョンでゴブリンを退治してきたのにお風呂に入りにいかないメンバーが多すぎて驚いたし、お風呂のシーンが意外と長くてのんびりした雰囲気の中で嫌なフラグを立ててくる大司教様が怖かったです。しかもそのフラグ通りゴブリンの仕掛けた罠に嵌ってしまい、全員が襲われてしまったので思わず目を背けたくなりました。ですがその後、覚醒したかのように満身創痍のゴブリンスレイヤーが力を発揮し、なんとかゴブリン達を撃退します。手に汗握る展開にドキドキしました。

-女性-

 

水の街で引き続きゴブリン退治をするため地下に入りますが、剣の乙女は何か知っているで怪しいです。本当に味方なのか分かりませんね。迷路のような地下を進むと、かつての英雄達の墓地に行き当たり、普通は感慨深い場所のはずですが、ゴブリンスレイヤーは素通りするのが冷静と言うか過去を物語っているようで悲しいですね。扉を開くと多数のゴブリン達に囲まれピンチになります、女神官さんとエルフが襲われ、ゴブリンスレイヤーも血を出してますが、力を振り絞ってゴブリン達を倒して行くのは嬉しいけど運命に翻弄されてる感じで胸が熱くなりますね。最後にはゴブリンスレイヤーが血を吐いて倒れてしまいます。兜をかぶっているから分からないけど、どうか助かって欲しいです。

-女性-

 

冒頭シーンでは女神官と剣の乙女のお風呂シーンという美しきサービスカットが見られましたが後半はゴブリンとの激戦が描かれました。対ゴブリンにおいては無敵と思われていたあのゴブリンスレイヤーまでもが出血を伴う深手を負い、パーティー全滅の危機を迎えるものかと思いました。一話と同じくして女神官が敵に恐怖して失禁するシーンも描かれました。ピンチの陥った時、ゴブリンスレイヤーの目が光り、まるで鬼神のごとき働きをしてゴブリンを駆逐します。血しぶきが飛びまくってので迫力ある戦闘シーンには緊張しました。今週もすごく面白かったです。

-男性-

 

今回は女神官と剣の乙女の入浴シーンからです。剣の乙女はゴブリンにとらわれた過去があるのですが体の傷も見えづらくなっておりアニメ版はそこら辺の描写がマイルドになっていることを感じました。そして、女神官にゴブリンスレイヤーがいつか消えるなんて言うのはいじわるですね。戦闘の方ではゴブリンチャンピオンという強敵が出てきましたが、それに無暗に切りかかったゴブリンスレイヤーは少々迂闊でしょう。ゴブリンスレイヤーは師匠の言ったことを思い出していましたが、師匠の声がイメージより高かったことが少し意外でした。一応戦闘には勝ったのは良かったのですが、ゴブリンスレイヤーは大きく負傷しているので、次回どうなるのか早く見たいものです。

-男性-