『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第6話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

鎌池和馬(かまちかずま)原作、シリーズ累計3000万部を突破の大人気ライトノベルをアニメ化した作品『とある魔術の禁書目録Ⅲ

2008年10月にアニメ化し、その2年後(2010年10月)に第2期の放送がされました。

それから約8年の時を経て、ファン待望の第3期が2018年10月5日より放送開始しました!

今回はそんな『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第6話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第5話のあらすじはこちら!



▼第6話のあらすじ

第6話「超能力者達」

逆転の一手を封じるべく、『アイテム』の隠れ家を襲撃する『スクール』。呼び出しに駆けつけた浜面の前には、倒れ伏した絹旗と滝壺、そして学園都市第二位の姿があった。

身を挺して彼を守ろうとする滝壺と、それをあざ笑う垣根。身を削って使われていた彼女の能力の真実を知った浜面の胸には、強い決意の火がともる。

滝壺を使いつぶしてでも『スクール』を追い詰め、一発逆転を狙おうとする麦野の前に、立ちはだかる浜面。超能力者vs無能力者の絶望的な戦いが始まった――。

一方、着々と目的へと歩を進めていた垣根は、最後のピースを手にすべく、行動を始める。標的は学園都市第一位、アクセラレータ。対決の舞台を整えるために、垣根はラストオーダーに狙いを定める――!

▼第6話の感想、ネタバレ

学園都市第1位と第2位の戦闘が映像として、ダイナミックかつ繊細に描かれており、胸が熱くなりました!アクセラレータが最初に登場した時と違い、人命をないがしろにしないようになっており、彼の内面が大きく変化していることが分かり、対照的に垣根提督は過去のアクセタレータのような存在だと感じました。能力が暴走したアクセラレータの絶対的な力を見ることもできましたし、ラストオーダーとアクセラレータの関係性もアニメで改めて確認でき良かったです。やはり禁書のアニメはいいですね。

-男性-

 

ついに垣根提督とアクセラレータとの戦いが始まりました!最初は垣根提督の暗黒物質にアクセラレータのベクトル変換が敵わないように思えましたが、実は市民に被害が出ないようにベクトル演算をしてアクセラレータは戦っていました。アクセラレータが垣根提督に対して『なぜ自分が1位でお前が2位なのか』という理由を突きつけるところが最高にカッコ良かったです!いやー、フレンダがとうとうフレ/ンダになってしまったのはとても残念でしたが、次回も楽しみです。

-男性-

 

暗部編のクライマックス、ついに学園都市の第1位アクセラレーターと第2位垣根が直接対決です!二人の戦闘シーンに圧倒されました!はじめは垣根がアクセラレータを上回っていたので、垣根強いなと思う気持ちで見ていましたが、後半にアクセラレータが第1位たる格の違いを見せつけ、やはり言動を含めてカッコいいなと感じました。また、最後にラストオーダーがアクセラレータの暴走を止めるシーンでは、二人の絆が垣間見えましたね。

-男性-

 

前半はレベル0の浜面とレベル5の麦野の戦いです。学園都市第4位の麦野の能力は『原子崩し(メルトダウナー)』。非常に攻撃的な能力で周りが火だるまになり、浜面を追い詰めますが、最後まで諦めない浜面は渾身の一撃で麦野を撃退します。後半は学園都市第2位の垣根と第1位のアクセラレータとの戦いが勃発。この世にない物質を使った攻撃で物理法則を超越し、アクセラレータに攻撃を反射させないというでたらめな能力を持つ垣根に対し、アクセラレーターは第2位と第1位には大きな差があると言い、周囲にいる人に攻撃が当たらないよう計算して戦っていた。格の違いを見せたアクセラレータ、流石ですね!

-女性-

 

『とある魔術の禁書目録III』第6話は、暗部編のクライマックスです。前半は浜面(レベル0)vs麦野(レベル5)、後半はアクセラレータ(第1位)vs垣根(第2位)、どちらも激しい死闘です!まるで先行きの見えない怒涛の展開が幕を開け、それぞれの想いや、葛藤、美学が入り混じる一話となった。何より、暗部編において見逃すことのできない二大対決がぎゅっと濃縮され、その戦闘シーンは圧巻でした。そして、皆のお待ちかねフレ/ンダのお披露目回でもある。彼女の不幸を嘆く一方で、今後のロシア編を思えばこちらも印象的なシーンですね。

-20代 男性-

 

アクセラレータと垣根帝督、学園都市のレベル5の第一位と第二位がぶつかり合うという、まさに科学サイドの頂上決戦が描かれた必見の第6話でした!垣根帝督が単なる悪党なのに対し、アクセラレータはもう一段階上の流儀と力を持っている悪党です。作戦遂行のために第三者を巻きこむやり方は三流、そう唱えるアクセラレータは、街の人々に被害を出さないようにした上で垣根帝督と渡り合い、最後には上回ります。ヒールなアクセラレータにもしっかりある悪の流儀の存在が光ります。彼の強さと格好よさが見られた良い回でした。

-男性-

 

第1位の一方通行VS第2位の未元物質、学園都市の頂上決戦が遂に実現しましたね。他の争いは只の小競り合いでしかなかったと思えてしまう程の超次元バトルでした。視聴者にとって馴染み深いのは第3位の超電磁砲ですけど、そんな彼女の更に上を行くだけの事はあり、二人ともチート級の能力です。次回から再び魔術サイドに話が戻るみたいですが、今回のド派手なバトルと同等のものを期待してもいいのか?と少し心配になってしまいました。魔術側の頂上決戦となると誰と誰の戦いになるんでしょうね?

-30代 男性-

 

エレベーターを上がって行くといきなり銃声が、ついたらそこには修羅場が待っている冒頭です。滝壺は今までにもAIMストーカーの能力を無茶して使ってきたんでしょうね、可哀想。重症を負いながらも仲間を心配するシーンはとても感動しました。浜面が滝壺を死なせたくない一心で格上に立ち向かうシーンは男らしくて良かったですね。また、麦野から逃げるため、電車に飛び乗るシーンは泥棒のテンプレみたいで面白かったです。逃げに逃げて行き着いた先は誰も居ない大きな施設、圧倒的な力の差を見せつけれられても、最後まで諦めずに戦う姿勢を見せた浜面かっこいいぞ!

-30代 男性-

 

レベル5麦野沈利の化け物じみた強さに対し、勇気を持って立ち向かった浜面はかっこ良かったですね。また、仲間を道具としてしか思っていない麦野にはめちゃくちゃムカつきましたが、最後、浜面が麦野を殴り飛ばしたシーンにはスカッとしましたね。一方、後半は垣根帝督vsアクセラレーターのバトルを描いたお話です。垣根は学園都市ナンバー2でレベル5ですが、アクセラレーターとの戦闘シーンを見た限りでは、卑怯で小物臭がしてしまい、なんか器が小さいなと思ってしまいました。原作を読んでいないので分かりませんが、来週からは上条さんも登場するようなので、次回も楽しみです。

-40代 男性-

 

『スクール』の垣根帝督が『アイテム』の本拠地に来たところからですが、ついに麦野と垣根によるレベル5同士の対決を見れると思い、わくわくしました。しかし、ふたを開けてみると麦野は1人逃げ出しており、がっかりです。そればかりか、同じアイテムの仲間を使い捨てにしようとしたり、それを阻止しようとした浜面に攻撃するなど、本当に嫌なキャラですね…。浜面vs麦野は、昔の上条vs一方通行のように、格下が下剋上を果たすような展開で懐かしさを感じました。そして、一方通行と垣根帝督の念願のレベル5、しかも学園都市1位と2位の対決を見れたのは嬉しかったです。さすがの迫力ある戦いでしたが、やはり1位と2位の壁は厚く、一方通行が強いです。最後、一方通行にとってラストオーダーがどれだけ重要な存在なのかが分かるシーンで感動しました。

-男性-

 

仲間を見捨てて逃げたレベル5の麦野をレベル0の浜面が肉弾戦で沈めました!皆が望んでいた結末ですね~。一方、アクセラレータと垣根のレベル5同士の戦いですが、まさかアクセラレータが苦戦かと思いきや、さすがに圧倒的な差を見せつけます。まさか黄泉川が戦闘に割り込むとは思わなかったですし、彼女がやられてアクセラレータが暴走するのも予想外でした。意外にアクセラレータは黄泉川に好意を持っていたのですね。手の付けられないアクセラレータを止めたのは、やはりラストオーダーでした。御坂シスターズのなかでも、目に見えて個性を持ち、変化しています。もはや御坂のコピーではないですね。殺伐とした戦闘が多かった中で、アクセラレータの意外な人間らしさと、ラストオーダーの包容力にほっとさせられました。

-男性-