アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第7話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

シリーズ累計180万部突破の人気作「さくら荘のペットな彼女」でタッグを組んだ鴨志田一と×溝口ケージが描く、思春期ファンタジーライトノベルをアニメ化した作品『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第7話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第8話のあらすじはこちら!

⇒登場人物のまとめはこちら!



▼第7話のあらすじ

第7話「青春はパラドックス」

長かった6月、7月が終わり、ようやく麻衣とお付き合いできることになった咲太だったが、仕事で忙しい麻衣とは会えない日々が続いていた。

鬱憤をためながらバイトをしていたところ、そこに仕事終わりの麻衣がやってくる。麻衣からの提案でしばらく会えなかったお詫びをもらえることになった咲太は、上機嫌でバイトを終わらせる。

その帰り道、咲太と麻衣は夜の繁華街でネットカフェに入っていく理央の姿を目撃し、不審に思った咲太があとを付けたところ、驚きの事実を理央から告げられる。

▼第7話の感想、ネタバレ

双葉が2人になっちゃいました!今回もマイさんとは相変わらずラブラブだし、初恋の人にそっくりな牧之原翔子ちゃんとも仲良しだし、なんやかんやあって片方の双葉を家に泊めるし…ハーレム回ですねこれ。双葉が2人になったのは思春期症候群が原因のようですが、思春期症候群になった理由は今回はっきりと示されませんでしたね。おそらく、バスケ部のイケメンくんが関わってくることは間違いないですが…。最後のSNSの裏垢は果たして本人なのでしょうか?だとしたら、ヤバいですね…。

-男性-

 

梓川と双葉による書店でのシーンからの冒頭です。双葉さんのコンタクトレンズバージョン、なかなかレアです。その双葉が第7話のメインです。ネットカフェで携帯電話を使って真実を突き止めるシーンが核心です。梓川の家の女性率がだんだん高くなっているのでちょっと羨ましくなりました。急な環境変化に対応しなきゃいけない妹かえでちゃんも大変ですね(笑)。その変化に対してクールに対応する梓川、なかなかやりますね。今回は物語のキーパーソンでありそうな牧之原翔子の登場は少なかったので、次回に期待です。

-30代 男性-

 

咲太の初恋相手だった牧之原翔子と同姓同名の少女が現れましたが、彼女の話がメインとなるのはもう少し先になりそうで彼女の秘密が明かされるのが今から楽しみです。第7話では、咲太の友人である双葉が思春期症候群を起こしていることが明らかになります。メインヒロインである麻衣に負けず劣らず、個性的で魅力的な双葉の姿に惹き込まれてしまいました。難しいことを考える難しい性格をした女子高生と言う印象だった双葉ですが、これから彼女の隠された秘密が明かされて、思春期症候群が解消されるまでの流れを見るのが非常に楽しみです。

-男性-

 

双葉の思春期症候群はドッペルゲンガーの出現でした。コンタクトの方の双葉は若干アクティブで、国見の部活を見学しに行ったりしていましたね。それでも遠くから眺めるだけに留めるという奥手さが何とも彼女らしかったです。ただ、そんな自分らしさを双葉自身はあまり快く思っていないようでもあります。それならばいっその事、片方の双葉が、ドッペルゲンガーが霞むくらいの大胆な行動に出てみるというのはどうなんでしょう?そんな自分になれればドッペルゲンガーの存在意義がなくなって消滅しそうですし、ずっと胸に抱えている恋煩いにも何かしらの変化が生まれるかもしれませんよね。何にせよ双葉には勇気を出してこの問題の解決に踏み出してほしいです。

-30代 男性-

 

前回の終わりに牧之原翔子が出てきていたので、てっきり翔子のお話かと思っていたのですが、今回は双葉理央のお話です。理央の思春期症候群はドッペルゲンガーみたいです。理央はドッペルゲンガーがいるおかげで家に帰ることもできずにマンガ喫茶暮らし、麻衣の時も思ったのですがこういう普通の生活ができない思春期症候群は本当にやっかいですね。次回、片方の理央がなんかやらかしそうと思わせるシーンがいくつかあったので、どう展開されるのか注目したいと思います。そして、この思春期症候群を解決させるためには、やはり国見が絡んでくると思うので、そこも楽しみです。

-40代 男性-

 

今回は個人的に一番注目していた双葉ちゃんを取り上げたお話だったので、特に面白かったです。ボソボソっと落ち着いた声で話す双葉ちゃんは、守ってあげたくなる感じで、とても可愛いですね。麻衣や双葉が咲太の家に泊まるという展開もあり、入浴中のサービスシーンも用意されていたりして、ほのぼのした感じが良かったです。双葉は国見に片思いをしているのに、SNSで裏アカを使って際どい自撮りをアップしていたりと、複雑な問題を抱えているようなので、咲太がどのように解決するのか楽しみですね。

-男性-

 

今度は双葉が思春期症候群になってしまいました。双葉曰く、量子テレポーテーションだろうとのこと。国見との恋愛問題による人格の分裂かと思ったのですが、どうも彼女はSNSの裏アカでやばい写真を上げているようで…。何かと複雑な性格をしていそうな双葉だけに、ややこしいことになりそうです。牧之原翔子の件も気になるところで、彼女もまた思春期症候群と関りがあるのかもしれません。それにしても、かえでは妹なので除くとしても、咲太の周囲には女の子ばかりです。ある意味、羨ましい思春期ですね。

-男性-

 

第7話では急に眼鏡からコンタクトなっていた双葉に驚きましたが、思春期症候群による分身とのことで納得しました。しかし、分身とはいえ冷静沈着な双葉があんな今どき女子高生の格好をしているのは意外で、実は国見への片想いもあり、変身願望を秘めていたのかな?と考えてしまいます。また、新たに中学一年生の牧之原翔子も捨て猫の世話のため、咲太の家へ出入りすることに。古賀の彼氏のフリをしたり、双葉を家に泊めたのもそうですが、咲太は面倒見が良いおかげで色々な女の子と深く関わってしまっているため、これが麻衣さんとの関係に悪い影響をもたらさないか少し心配です。

-20代 男性-

 

預かっている捨て猫を見に初恋の人と同じ名前の女の子(牧之原翔子)が毎日家に来る咲太。これも思春期症候群なのでしょうか?だとすれば、翔子に原因があるのかな?理央に相談するけど何か素っ気ない感じで冷たいなって思ったけど、実は理央も思春期症候群に悩まされていたなんて驚きました。理央が二人おり、一人は家に帰れずにネットカフェにいるとは寂しくて、不安だったでしょうね。学校で会った理央は少し違うように見えて、しかもSNSに自分のエロ写真を投稿しているようなんですけど、これは学校中に知られたらヤバイやつですね。多分、恋愛をこじらせてるからだと思うけど、理央の心の闇が深刻そうで心配になります。

-女性-

 

今回は咲太の友人、双葉理央に関するお話でした。ひとりぼっちの科学部女子というなんとも謎の多そうな彼女でしたが、思春期症候群を発病、双葉理央が2人存在するという展開に。せっかく、たまの休日に麻衣先輩との時間を過ごすはずだったのに、思春期症候群の原因究明に時間を割かなければいけなくなってしまう咲太、普通なら軽い苛立ちを覚えてしまいそうですが、そこはさすが主人公。イヤな素振り一つせず双葉理央のために動き出します。麻衣先輩も他人のために尽力する咲太の姿が気に入っているようで、一緒にいなくても互いを信頼している様子が見れて、非常に恋人らしさが出てきましたね。

-男性-

 

まず最初に…双葉ヒロイン枠だったんですね。完全にヒロイン扱いしてませんでした。だって相談とかそんな感じの役回りだったんで。さて、どっちの双葉が残るんでしょうね?部活中の国見を見学していた方の双葉は、SNSでなんかやばいことしてますね…。今どきの女子高生にありがちでリアルですが、それを知った咲太が友人としてどのような行動をするのか気になります。また、今回も古賀ちゃんが普通に咲太と絡んでいたので、二人のやり取りにホッコリしました。

-男性-

 

7話は双葉理央にスポットが当たった回でした。原作を読んでいたので内容は知っていたのですが、全体的によくまとまっていたと思います。印象が強かったのは、理央が入浴している時の咲太とのドア越しの会話です。面と向かっては話せないようなこともドア越しだからこそ話せる、そんな雰囲気がこの作品らしくて良いなあと思いました。あと麻衣のスマホの着信音が鳴った時、かえでが体をビクッとさせていました。かえでが着信音に対してトラウマになっているとわかるシーンで、細かいところまでよく描写されているとその丁寧さにとても感心しました。

-30代 男性-