【MARVEL(マーベル)】ロキの俳優、経歴、武器、能力、登場作品の紹介

▼はじめに

今回はマイティ・ソー、アベンジャーズでヴィラン(敵)として登場し、ソーの弟でもある『ロキ』の俳優、経歴、武器、登場作品についてご紹介します!

▼キャラクター

ヴィラン名:ロキ(Loki)
本名:ロキ・ラウフェイソン(Loki Laufeyson)
身長:193.0cm
体重:238.1kg

▼俳優(映画)

トム・ヒドルストン(36歳)

※日本語吹き替え:平川大輔

▼経歴

・アズガルドの王オーディンがストーム・ジャイアントとの戦いでローフェイ王を倒した後、要塞の中で一人の子供を発見する

・ローフェイ王は巨人にしては小さい息子を恥だと感じており、民から隠していた

・その子がロキであり、オーディンの養子として、実子のソーと一緒に育てられる

・ロキは自分とソーに対する市民の態度の違いに強い不満を持っていた

・勇気や戦闘力ではソーに劣るため、他の分野(魔術)を極めた

・悪戯を引き起こす才能から「嘘といたずらの神」と呼ばれ、成人する頃には邪神となる

・アズガルドの王となり支配するために、後継ぎであるソーを追い出そうと画策する

・あまりに多くの犯罪を起こしたため、オーディンに罰として投獄される

・ソーが地球で人間となっていることを知ると、監獄を脱獄し、強力なヴィランを地球に幾度も送り込む

・その後、敵としてハルクを送り込むが、それがきっかけでアベンジャーズが結成されてしまう

アベンジャーズと戦うロキ

▼豆知識

・姿を動物や他の人間に飼えることはできるが、変身した者の能力をコピーすることはできない

・アズガルドの王位を幾度か奪うことに成功するが、アズガルドが侵攻される度に逃げ出している

・あくまでロキはアズガルドの「破壊」ではなく「支配」を求めている

・兄であるソーを蛙に変身させたことがある

・一時期、ソーの許嫁であった「レイディ・シフ」の身体に憑依していたことがある

・一度死んだ後、「キッド・ロキ」という若い男の子の姿で転生する

キッド・ロキとソー

▼能力

・天才的な知能と芸術性、そして超人的な腕力、敏捷性、耐久力を持つ

・死の化身を手配し、死を欺くことができる

・次元の障壁を越えて思考を投影し、遠距離にいる人物でも行動に影響を与えることができる

・物理的な物体を弾く魔法のエネルギーフィールドを形成できる

・現実操作の達人で、姿を変化させたり、人の心を操ったり、幻影を見せることができる

※魔法の杖を操り、上記の能力をさらに強化する

▼武器

Norn Stones(ノーンストーンズ)・・・強力な魔法が付与されたアイテム

ロキとノーンストーンズ

Scepter(セプター)・・インフィニティ・ストーンを埋め込んだ魔法の杖

ロキの杖(セプター)

※槍としても使用可能
※次元の障壁を開け、維持することができる
※人の心を操ることができる

▼登場作品

マイティ・ソー(2011年公開)

アベンジャーズ(2012年公開)

マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年公開)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)

マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017年公開)

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