アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第8話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

シリーズ累計180万部突破の人気作「さくら荘のペットな彼女」でタッグを組んだ鴨志田一と×溝口ケージが描く、思春期ファンタジーライトノベルをアニメ化した作品『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月6日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第8話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

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▼第8話のあらすじ

第8話「大雨の夜にすべてを流して」

自分が二人存在するという思春期症候群を引き起こし、咲太の家にしばらく泊まることになった理央。

一方で“もう一人の理央”はSNSに思いがけない写真を投稿していた。そのことを同級生の上里沙希から教えられた咲太は、改めて理央と話をすることに。

その行動の理由、そして思春期症候群の解決方法を探るため二人の理央から話を聞いていく中で、咲太はそれぞれが抱える悩みを知ることになり…。

▼第8話の感想、ネタバレ

SNSの裏アカでちょっとまずい画像を流していた双葉ですが、ある種の自傷行為だという自分の分析は、的を得ているようですね。女子ではないので、自分の肉体が大人になっていくことに、どんな思いを抱くのかはわからない面もあるのだけれど、結局それは表層的なものであって、双葉の本当の心の問題は、自分だけが取り残された孤独とか疎外感ということへの怖れと、優秀であるがゆえに完璧主義の行き過ぎということだろうと思います。だから一見馬鹿げているように見える青春の一ページを、傷ついたり失敗したりしながら経験することで、彼女は分離してしまった自分を取り戻したのでしょうね。双葉は素敵な女の子なので、国見にふられても、きっといい明日が待っていると思います。

-男性-

 

今回は、双葉編の最終回となります。双葉が2人いるのにはやはり理由があり、その明確な理由を探るべく、梓川が夏休みなのに毎日双葉の様子を見に行き、話を聞くというところが、やはりイケメンラノベ主人公って感じだなーと思いました。でも、みんなのために頑張ることが出来るというのはほんとに凄いことだと思います。ただ、お節介なあまり桜島先輩を置いてけぼりにしてるのは少しかわいそうに感じましたw。最終的に、双葉の気持ちを理解して説得し1人に戻ることが出来たので良かったのではと思います。最後は咲太と国見の3人で花火大会に行き、双葉もしっかりと気持ちを伝えることが出来たのでよかったです。

-20代 男性-

 

7話で、自分そっくりのドッペルゲンガーが現れ、2人なった理央の解決編となります。ドッペルゲンガーは、姿形は一緒でも性格が変わる場合が多いですが、青ブタでは性格まで一緒で、つまり、どちらかを消して一人にしてもドッペルゲンガーが現れた原因は解決しません。そのため、咲太は交互に会って状況を確認し、そして最終的に本人の意思でドッペルゲンガーを消させます。それも、理央がもう一人の理央に自分の本当の気持ちを打ち明けるという方法で。かくて、理央は1人に戻りますが、最後に理央が思いを寄せる国見に告白し、返事を聞かずに失恋することで、問題は解決しました。国見には彼女がいるので、返事を聞くまでもなかったためです。青ブタは、SF要素が含まれるラブコメで面白いところですが、それ以外にも、主人公の咲太とその友人の国見が、従来のラブコメ主人公にはあまりない、いろんな意味でいい男すぎて、その辺が斬新で面白いです。

-男性-

 

今回は、双葉の内面が深く掘り下げされた回でした。身体を変な目で見られることには嫌悪感を持ちつつ、それでも誰かに反応して欲しいため自撮りをアップ。 もう一人の自分が、国見や咲太と花火を楽しんでいるのを見て、大雨の中失踪。 「双葉めんどくせー!」と思わず咲太が叫んだように、双葉は冷静で達観しているように見えて、実は年相応に面倒臭いところのある普通の女の子なんだなと思いました。 花火を見ながら国見に告白したシーンでは、やはり振られてしまったものの、それでも仲の良い友達としての絆は変わらないように見え、この3人の関係性は素敵だなと感じます。

-30代 男性-

 

理央が自分のきわどい画像をSNSに投稿していたのは衝撃的でした、本当の理央は真面目な感じだったから。自分が二人いるっていう思春期症候群で咲太はいつも通り助けようとするの本当にお人好しだね。理央は仲良しの男友達(咲太)と好きな男子(国見)に彼女が出来て一人になってしまう不安と寂しさで恐かったみたい、若い子ならではの悩みだよね。理央と国見と咲太の3人で徹夜で花火したり遊んでスッキリしたみたいで、もう一人の方は突然いなくなって面倒臭いけど自分に嫉妬しちゃうなんて可愛いわ。ちゃんと自分自身に花火行きたいって言えたし、国見にも告白出来たし感動しました!青春ってやっぱり良いよね。

-女性-

 

思春期特有の悩みというか、自分自身への葛藤にはとてつもない共感を覚えました。 咲太の自分だけで解決しようとせず、双葉や国見もろとも巻き込んでしまうやり方、その視野の広さや機転の利かせ方には感心させられます。国見の友達のために深夜に急いで駆けつけたり、咲太がちゃんと国見の性格、優しさを理解した上で呼び出しているところは THE・高校生って感じがしていいですね。双葉のために夏休みを消費してまで事を解決しようとしたり、台風で猛烈な雨が降る中で愚痴を叫びながら自転車をかっ飛ばしたり、3人で砂浜で囲んで手持ち花火を楽しむシーンには紛うことなき青春を感じました。

-男性-

 

理央編が終了しました。てっきり終了まで3話を使うかと思ったので驚きました。理央の分身がSNSにエロネタを上げているのも、理央が依然から感じていた寂しさが原因だったんですね。でも、理央がコンプレックスに感じている体で分身が写真をUPしていることはとても皮肉に感じました。かまって欲しいが見られるのは好きじゃない理央の相反する目的と手段(エロネタUP)が分身の理央を生んでしまったということらしいです。ややこしいです。SNSのエロ画像から理央の身柄が特定されそうになった時の咲太の対応が頼もしかったです。私が女子校生だったら惚れていたかもしれません。それにしても、それ以降のおびえた分身理央はとてもかわいかったです。夜に呼び出された国見もとても良い奴ですね。私なら例え親友だったとしても急に呼び出されたら行かないです(笑)。

-40代 男性-

 

双葉ヒロイン回の二話目。中々難しいですね。あちらを立てればこちらが立たず。元からいた双葉は国見と話せずに増えた双葉に嫉妬。自分だから羨ましくてたまらないんでしょうね。国見に告白して速攻で振られました。国見はしっかりしてますね。あいまいにはしません。主人公より主人公っぽいかも。すぐにかけつけてるし。それにしても思春期症候群は今回もすごいですね。人一人消えましたよ。つじつまの合わせ方パネェっす。次回はヒロインが麻衣に戻るみたいですね。牧之原回はいつになるのでしょう?

-男性-

 

てっきりポニテ双葉の方が消えるのかと思ったら、まさかのメガネ双葉が消失。いきなりパッといなくなったので見ていてビックリしました。考えてみれば国見への叶わぬ恋心や自分の体に対するコンプレックスなど、あれこれ悩み過ぎたが故のドッペルゲンガー出現だったので、それを少し乗り越えたのならば、より消極的だったメガネ双葉の方が消えるのが自然なのかもしれません。それにしても咲太と国見が本当にいいヤツらですね。数少ない友達があのような優しさ溢れる人物達だったのはとても幸せな事でしょう。双葉の「二人が女の子だったら良かったのに」みたいなセリフにも頷けます。これからも3人の友人関係が続いていくといいですよね。

-30代 男性-

 

双葉が二人になり、片方がSNSでいやらしい写真をアップしていたというショッキングなことが分かり、咲太はそれを解決し二人になった双葉を元に戻そうと奔走します。面倒くさい口にしながらも、二人の双葉それぞれの悩みに耳を傾けて解決に乗り出す咲太は優しくて格好良いと思いました。そしてそれに強力する国見もすごく良い奴に描かれています。男女三人の仲良しグループという奇妙な関係ですが、三人の繋がりがしっかり分かって青春している回でした。最後の花火大会で双葉が勇気をだして国見に告白する所は少し泣けてしまいました。ポニテにした双葉が可愛いくて最高でした。

-男性-

 

思春期症候群により、双葉さんが二人存在してしまうストーリの顛末回です。双葉さんの家、豪華過ぎです。そして国見君はやることイケメン過ぎです。夜遅くに自転車で駆けつける行動力は見習いたいものです。梓川も梓川で、ズブ濡れになりながらも双葉のために自転車を飛ばして学校へ向かうシーンはさすがだと思いました。台風で大雨の中、お疲れ様です。今回は病院でのシーンが見所です。公衆電話での「私も一緒に花火行きたい」、の後の描写が本当にいいアニメ描写だと感じさせてくれました。ラストには花火シーンがあり、双葉さんがついに国見君に思いを伝えるのですが、花火の音なのか演出なのかわかりませんが、何を言ったのかが視聴者にはわかりません。どのようなセリフがあったのかとても気になります。

-30代 男性-