『ソードアート・オンライン アリシゼーション(SAO 3期)』第8話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

川原礫(かわはられき)原作、シリーズ累計2000万部を突破の大人気ライトノベルをアニメ化した作品『ソードアート・オンライン アリシゼーション(SAO 3期)

2012年7月にアニメ化し、その2年後(2014年7月)に第2期の放送がされました。

それから約4年の時を経て、ファン待望の第3期が2018年10月6日より放送開始しました!

今回はそんな『ソードアート・オンライン アリシゼーション(SAO 3期)』第8話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!

⇒第7話のあらすじはこちら!

⇒登場人物のまとめはこちら!



▼第8話のあらすじ

第8話「剣士の矜持」

学院の主席であるウォロ・リーバンテインと実剣による手合わせをすることになったキリト。観衆たちの好奇の目にさらされるなか、ソルティリーナからの激励を受けて、キリトとウォロの立ち合いが開始された。

ウォロは開始早々から秘奥義の構えを取り…それを見たキリトは、縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで対抗する。2人の力は相応に思えたが、ウォロが背負うリーバンテイン家の祖先の戦士たちの《イメージ力》が強い剣圧となってキリトを凌駕する。

▼第8話の感想、ネタバレ

キリトとウォロ主席の実剣での模擬試合、互いに背負っているものが伝わってきて、とても迫力がありました。特に、キリトの背負っているものに今まで共に歩んできたアスナ達が出てきたのに、SAO好きとしてはとても嬉しく感じました。ウォロ主席が感じたキリトの後ろに現れた大樹は、キリトの底知れない剣士としての才能を表していたのかな?また、リーナ先輩の卒業の贈り物にリーナ先輩の好きな花を渡しているところを見ると、改めてキリトかっこいいなあと思った。その後、ユージオとともに上級修剣士にちゃっかりなっており、側付きのためにパイを買ってくるところもキリトらしいですね。

-男性-

 

キリトは片手剣なのに、主席の両手剣の攻撃を受け止めるのはすごいですね。イメージの力でここまで強くなるとかかっこいいです。アズリカ先生が止めに入らなかったら多分キリトが勝ってたんじゃないかな?リーナとの祝杯でリーナがどうして主席に勝てないのかが少しわかった気がします。SAOの世界ではイメージ力が重要なんだなと思いました。そして、リーナと主席の戦いではリーナが勝てたのでよかったです。リーナ卒業後キリト達は進級したけど5位と6位ってまだ強い人他にもいるんだ?って思いました。キリトの傍付きはとてもかわいいですね。来週も楽しみです。

-男性-

 

ウォロ先輩とのバトル回です。今回でソルティリーナ先輩の出番も終わりでちょっと残念。ゴルゴロッソはセリフなしでしたね。あったとしても気づかないですがw。そして初心意。剣が伸びるしw。しれっとアスナたちも登場しましたね。ライオスたちの悪巧みが徐々に明らかになってきましたね。ロニエたちが泣かされることになるので、今のうちに始末しときたいところです。花を咲かせるとか心意は便利ですね。現実から唐突に切り離されてるので感情移入もありますし、いくらキリトでも思うところもあるでしょう。長いアリシゼーション編もサクサク進んでいるので、飽きずに観ていられますね。

-男性-

 

強い相手の血をあびせて強くなるって…怖い。キリトも主席の先輩も生きてて何よりですね。卒業前の最後の試合で主席の先輩が負けてしまったのが少し気がかりではあるけれど、キリト勝利⇒主席のプライドズタボロ⇒主席闇落ちみたいな流れにならなくて何より。そして、キリトの花があの2人に何かやられるとは思っていたけれど、ちゃんと復活してよかった。「人の物を盗んではいけない」っていう決まりはあるのに、「人の物を壊していけない」っていう決まりはないのかな?花の場合、単なる事故でも散らしてしまう恐れがある(例えば後ろ向きに倒れてつぶしてしまうとか)からかな?でも、ちゃんと先輩へプレゼントができてよかったです。

-女性-

 

8話はウォロとキリトの決闘シーンが特に良かったです。アンダーワールドにしかないスキルで立ち向かうウォロ。それに対して、キリトはアインクラッド流四連撃で立ち向かいます。四連撃技を使っているキリトの方が少しだけ有利だと思われたが、アンダーワールドにしかない心意の力によってキリトは危機に陥ります。ウォロに勝つにはウォロの心意を上回ることが重要でした。そして、キリトは心意の力を使いこなして、ウォロと引き分けまで持っていくことができました。その後、リーナ先輩はキリトの強さを見てウォロに勝つと言い、見事に勝ちます。最後に出てきたロニエとティーゼの声はとても合っていて、今後に期待できますね。

-女性-

 

キリトがウィロ主席と剣の勝負をする事になりましたが、剣の勝負ならキリトが勝つから心配ないでしょ!って思いながら観てました。しかし、ウィロ主席の心意の力によって追い詰められ、どうなることやらとハラハラしました。キリトは仲間の事を思い出し、それに黒樹が答えてくれ、心意の力でどうにか引き分けに持ち込みます。その後、ソルティリーナ先輩と打ち上げをして心地よく終了。意地悪な同級生に花を荒らされてしまった時はムカつきました。でも、どこからか声がして花壇全体が光ったシーンは感動です!花も無事に復活し、ソルティリーナ先輩がウィロ主席に勝った後、花束も渡せてめでたしで良かったですね。最後、キリトとユージオは先輩になり傍付きの女の子が登場しますが、相変わらず自由なキリトに笑っちゃいました。

-女性-

 

キリトがウォロ主席に負けるのは嫌だけど、あっさり勝ってしまうのは都合が良すぎると思って観ていたのですが、途中でアズリカ先生が止めてくれて良かったです。キリトはウォロ主席の服に傷をつけ、ウォロ主席はキリトの頭に剣を叩きつけるところで終わりというのは、どちらの凄さも伝えられる良い終わり方だったと思います。それを喜ぶリーナ先輩が可愛かったし、そんな彼女と一緒にワインを飲んだり、花をプレゼントされて涙を浮かべるところも素敵だったので、今回はリーナ先輩回といっても良いかもしれませんね。その後、先輩になったキリトとユージオには可愛い女の子の傍付きができます。まったく羨ましいものですね(笑)。

-男性-

 

今回は、キリトが訓練生の中で序列一位のウィロ先輩と一騎打ちをする回でした。やはりキリトの剣撃は凄まじく、迫力があります。アクションシーンのスピード感はさすがなもので興奮しました。光の効果も大変美しくて幻想的だと思います。後半でキリトの花壇の花が復活するシーンは幻想的でとても美しいです。あのシーンでは謎の声がキリトに語りかけました。その正体は何だったのか気になります。そして、ソルティリーナ先輩が卒業してキリトとユージオも先輩になり、付き人がつきます。二人の付き人はどちらも美少女で目の保養になります。着々とアリスに近づいている二人の冒険、続きが気になります。

-男性-

 

リーバンテインがハイ・ノルキア流天山列波、キリトが四連撃ソードスキルバーチカル・スクエアの奥義同士の戦いはとても迫力があるものでした。そして、さらに心意システムによって闘うシーンの演出に磨きがかかっていて素晴らしいものになっていたと思います。ゼフィリアの花壇が荒らされた時、キリトに話しかけてきた天の声みたいな声の正体は誰なのでしょうか?原作も読んでいないので今のところ想像もできませんが、いずれ分かるかなと思うので楽しみにしています。進級してキリトとユージオに傍付のロニエとティーゼというかわいい後輩ができました。相変わらず、女運が良いキリトさんが羨ましいです。これから、彼女たちと絡む展開が増えてくるので楽しみに待ちたいと思います。それにしても、蜂蜜パイ買ってくるキリトを見てキリトは相変わらずこの世界を楽しんでいるんだなと思って笑ってしまいました。

-40代 男性-

 

前回、キリトと首席のウォロが模擬戦をするというところで終わっていたので、この第8話を楽しみにしていました。試合が始まり、ウォロが剣を上段に構えたところで背後に何人もの影が出てくるのを見て、これがイメージの強さなのかと思いました。そして、キリトが放つ四連撃の途中で鍔迫り合いになって押し切られそうになった時、キリトの背後にアスナたちのイメージが出る演出がカッコよく、キリトの剣が伸びたのを見て、こういう風にイメージによって色々と変化するんだなと思いました。試合は、引き分けで終わってしまい残念でしたが、キリトの試合を見てソルティリーナが自分の流派に自信を持つことができ、学園を卒業する前にウォロとの試合で勝つことができたので、とても嬉しかったです。

-男性-

 

先輩の卒業祝いに贈るつもりの花が荒らされていたのはショックでしたが、その後に起きた奇跡のような光景は美しかったです。天命というシステムがある世界なのでああいった事も可能になるんですね。そういえば回復魔法のようなものもある世界なのですぐに納得できました。しかし、天から降ってきた女性の声はいったい何だったのでしょうか? アンダーワールド内の何者かが彼を見守っていたのか、それとも現実世界から誰かがアドバイスをしてくれたのか。アリスの現状も分からないままですし、そうした謎解き部分も楽しくなってきました。キリトさんにはどんどん出世して色々な場所に足を運んでもらい、アンダーワールドの秘密に迫っていってほしいですね。

-30代 男性-