『スカーレット・ウィッチ(ワンダ)』の女優、経歴、能力、出演作品の紹介

今回は、アベンジャーズのメンバーである『スカーレット・ウィッチ(ワンダ)』の女優、経歴、武器、登場作品についてご紹介します!



▼基本情報

ヒーロー名:スカーレット・ウィッチ(Scarlet Witch)
本名:ワンダ・マキシモフ(Wanda Maximoff)

ピエトロの双子の妹。ソコヴィアの出身で、子供の頃にスターク・インダストリーズのミサイルによって両親を失った経緯から、スタークとアベンジャーズに恨みを持っていた。

インフィニティ・ストーンの力を利用したヒドラの人体実験によって強力な超能力を手に入れた。

当初、アベンジャーズの敵(ウルトロンの協力者)として登場し、その能力でアベンジャーズを苦しめた。

だが、ウルトロンが人類の絶滅を企んでいることを知って決別し、ソコヴィアでの最終決戦ではアベンジャーズと共にウルトロンと戦った。

そして、ソコヴィアでの戦いの後、再編されたアベンジャーズの正式な一員となった。

▼スカーレット・ウィッチの女優(映画)

女優:エリザベス・オルソン

日本語吹替:行成とあ

▼スカーレット・ウィッチの経歴(原作コミック)

・X-MENシリーズのヴィランであるマグニート(マックス・アイゼンハート)と妻マグダの間に双子で生まれる

・マグダはマグニートの元から逃げ、故郷で双子(ワンダとピエトロ)を出産する

・その後、マグダが亡くなり、双子は知人の夫婦に預けられる

・能力に目覚めたワンダは迫害され、マグニートによって保護されるが、当時は互いに血縁関係を知らなかった

・マグニートは双子をブラザーフッド(チーム)に加え、X-MENと幾度も対決する

・マグニートが拉致されてブラザーフッドが解散すると、双子はマグニートの元を離れた

・その後、アイアンマンに誘われて、双子揃ってアベンジャーズに加わる

▼豆知識

・ホークアイ、ヴィジョン、ワンダーマンと親密な関係になり、ヴィジョンと結婚する

・魔法を使ってヴィジョンとの子供を妊娠し、双子を出産する

・全世界のミュータント(能力者)の90%から能力を消滅させたことがある

・ワンダとフェニックスフォースの力には繋がりがある

・ウルヴァリンの力を得たローグによって殺されるが、仲間の協力で死を無かったことにする

▼スカーレット・ウィッチの能力(映画)

サイコキネシス・念動力

ヒトや物体を自由自在に操作する力。

例えば、敵の動きを止めたり、敵を宙に投げ飛ばしたり、自動車を敵に目掛けて落としたりできる。

また、サイコキネシスを使って飛行することも可能。

エネルギーバリア

エネルギーでバリアを作り、物理的な攻撃から守る力。

テレパシー

人間のように意思を持つ存在の心を読む力。

心理操作

イメージを見せ、他者の心を誘導する力。

▼スカーレット・ウィッチの能力(原作コミック)

確率操作(ヘックス・パワー)

物事が起こる確率を操作し、視界のターゲットを不幸にする力

現実改変

現実そのものを思った通りに変える力

テレキネシス(念動力)

離れた物を操作、推進、浮上させる力

エネルギー爆発

エネルギーを爆発させ、物体にダメージを与える力

エネルギーバリア

エネルギーでバリアを作り、物理的な攻撃から守る力

テレパシー

人間のように意思を持つ存在の心を読む力

心理操作

イメージを見せ、他者の心を誘導する力

テレポーテーション

自分や他の人を遠距離に転移させる力

▼スカーレット・ウィッチの出演作品

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)

キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー(2016年公開)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年公開)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年公開)



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