『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第7話のあらすじ、感想、ネタバレまとめ

鎌池和馬(かまちかずま)原作、シリーズ累計3000万部を突破の大人気ライトノベルをアニメ化した作品『とある魔術の禁書目録Ⅲ

2008年10月にアニメ化し、その2年後(2010年10月)に第2期の放送がされました。

それから約8年の時を経て、ファン待望の第3期が2018年10月5日より放送開始しました!

今回はそんな『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第7話のあらすじ、感想、ネタバレについてまとめてみました!



▼第7話のあらすじ

第7話「第三階層」

とある昼下がり。不幸な事故により、購買全滅、食堂満席の憂き目にあい、空腹の極限に追い込まれる上条たち。やむを得ず校外への脱出を試みた彼らに、職員室から刺客の手が無慈悲に迫る。

絶体絶命の上条を救ったのは、なんと五和だった。なんでもローマ正教の刺客から彼を護衛すべく、天草式が派遣されたとのことで、むやみにやる気満々の様子。

なんとも納得のいかない上条だったが、なし崩し的に奇妙な共同生活が開始されることに。台所でお料理する女の子という男の子の夢を満喫したり、居候のお手伝いで風呂釜が破壊されたり……。

そんな楽しい一日の終わり、上条たちの前には、夜の闇を割いて『神の右席』後方のアックアが姿を現す――!

▼第7話の感想、ネタバレ

イツワちゃんのメインヒロイン昇格っぷりが激しい回でした!敵に狙われることになっている上条を守るためにボディーガードとして来たイツワちゃん。家にまで来て世話してくれるとか最高すぎます…料理ができて家事を手伝ってくれること自体に上条さんも感動してたのは笑いました!インデックスは居候しているだけで家事とかはなんもしない子ですからねえ…その後の温泉パートもなかなか良かったです!ミサカさんも登場して、胸囲の格差社会を見せつけてやったって感じでした!後方のアックアとの戦闘ではボコボコにされた上条さんがどうなるのか次回に期待です〜。

-男性-

 

今回の話では、五和を上條の家に連れてきたということにたいし、納得できないインデックスが微笑ましく見えました。最近では、戦いのシーンが多かったので、少し日常のシーンがあるとほっとします。そんなか、インデックスと五和と上條で第3階層にある温泉に入りにいきますが、その温泉に美琴もいるとは思っていなかったので、なんかメンバー的に珍しいなと思いながら見ていました。そんな平和な日常の中に、上條と五和の目の前にアックアが現れ、容赦なく二人に戦闘しているシーンは迫力と強さが感じられましたが、本当に容赦ないなという気持ちで、ボロボロになった上條を見ていました。

-男性-

 

今回は特に大きな事件もなく、当麻が五和とインデックスと御坂の女子勢に囲まれながら、ドタバタと楽しく過ごす閑話休題という流れかなと思いきや、後半になって聖人でもあり、神の右席でもある後方のアックアが登場しました。とにかく強い。さすがに聖人です。当麻のイマジンブレーカーも、当たらなければどうしょうもないし、五和もすくんで動けないのは、仕方がないところです。とりあえず一日の猶予はあるとはいえ、ボロボロになった当麻がアックアに勝てるとは思えないし、五和をはじめとする天草式の連中が、どこまで奮戦できるのでしょうか。当麻は絶体絶命のピンチですが、これまでもそれをくぐり抜けて来たので、起死回生に期待しましょう。

-男性-

 

久々の上条登場回と、相変わらずな上条周辺のキャラたちにほっこりさせられた回でした。学園都市の裏側(暗部編参照)はああでも、表側の人間は大いに学園都市を満喫しているのだとよくわかりました。そんな中、上条が再びローマ系魔術師に狙われているのだとわかり、益々上条はグローバルな人間になったなと思いました。イツワが再登場し、かつ新妻かのように家事をし始めたのが面白かったです。しかし、そんな平和も前半だけで、後半の怒涛の展開にはどっきりしてしまいました。やはり「聖人」クラスというのは強いものなのですね。全く歯がたたない上条がどう抵抗するのかハラハラした回でした。

-30代 女性-

 

五和さんが順調にヒロインの地位をあげていきます。8話で何故さげてくるのですか?。それにしても授業で遅れると昼飯がなくなるなんてなんて学校…。普通なにかは残る気が。おってきた教師に立ちふさがりしは五和さん。天然が可愛いすぐる。インデックスさんヒロインっぽくないですがよくぞ風呂を壊してくださいました。ただ五和さんのサービスが少ないです。もう一押しなんだよ五和さん。天草式のみなさんばかっぽいです。五和さん隠れ巨乳…。どうでもよいです。むしろそこそこで大丈夫なんだよ!天草式の!!。それにしてもインデックスだけでなく上条さんまで出番が…。

-男性-

 

前半・中盤と後半で全く話の内容が違う回だと思いました。アバンでは購買のパンを買えず学校を脱走するというくだらない話をシリアスな感じで描かれていて笑いました。前半と中盤は上条当麻がアックアに狙われているというシリアスな設定ながら天草式の五和に護衛されるという羨ましい展開、しかも第22学区でのイベントはまるで五和とのデートでした。 前半・中盤と打って変わって後半はシリアスな展開になります。てっきり、いちゃいちゃ回で終わる思っていたのでこの前後半の対比は素晴らしいと思いました。 後半アックアが登場して雰囲気が変わります。それにしても聖人のアックアは強すぎます、絶対当麻たちには勝てないと思います。やはり、聖人には聖人と次回は神裂火織が登場するのでしょうか?次回が楽しみです。

-40代 男性-

 

大怪我をした上条さんに回復魔術を施しても、その右手に宿るイマジンブレイカーのせいで全然回復してくれない……。そんな絶望的な状況にハラハラしました。彼の体を治すには真っ当な科学技術でないとダメなんですね。今さらながら、あの何度か登場しているカエル顔の医者のありがたみを再確認させられます。さらに今回はイマジンブレイカーがいまいち役に立たない「小細工なしで純粋に強い男」といった感じの聖人・アックァが相手です。もっと超常的で不可思議なものの破壊が上条さんの得意分野なのですが、ああいう基本スペックが高い相手には出来る事がほとんどありませんね。ここからどうやって逆転するのか気になります。

-30代 男性-

 

物語はまた上条当麻を中心としたものに戻ります。可愛いヒロイン五和が当麻の用心棒に付き、そして当麻の家にもやってきます。今回は五和が可愛いのと女子力が高いことがよく分かる回でした。はきはきと家事をこなす五和に比べ、ダラダラしているばかりのメインヒロインにして当麻の部屋の居候のインデックスがいかに女子力に乏しいかがよく分かる回でもありました。平和な前半と打って変わって後半ではの神の右席の一人後方のアックアが当麻と五和を襲撃します。ものすごく強くて当麻がすぐにボロボロになってしまって驚きの展開となりました。次回が楽しみな終わりかたとなりました。

-男性-

 

前回までの少し意味不明な感じの物語から7話は久しぶりに当麻とインデックスが登場し、可愛いインデックスの声が聴けて、コミカルな面白い絡みもたくさん見れて良かったと思います。やはり、この作品は当麻とインデックスが登場しないと始まらないと思いました。そして、五和も含めてみんなで銭湯に行くというスペシャルな展開もあり、美少女大集合といういう感じで見ごたえがあり、サービスが良いストーリーになっていたと思います。そして、神の右席の後方のアックアも最後に登場し、当麻と戦いを繰り広げていたので「C文書」絡みの物語が進行したので面白かったと思います。

-男性-

 

上条当麻と天草式十字正教の女の子とデートしているような感じで護衛していますが、右腕を狙われているという以外では本人にとってはいいことですよね。かわいい女の子とインデックスも交えて温泉を楽しみに行っていますからね!ただ、そのあと襲ってくる聖人がまた、なんか強いんです。聖人でありながら神の右隻として能力を兼ねさらえているところがやばいですね。戦闘シーンがまたかっこいいんです。上条当麻の右腕を狙う聖人との戦いがすごいかっこよくてよかったです。もともと上条さんの右手のせいで防御術式も回復もできないのに女の子のために戦うところが魅力的ですね。

-男性-