『色づく世界の明日から』登場人物(キャラクター)まとめ

「花咲くいろは」や「SHIROBAKO」の制作を手掛けたP.A.WORKSによる新作オリジナルアニメ『色づく世界の明日から

2018年10月5日よりTVアニメの放送が開始しました!

今回はそんなアニメ『色づく世界の明日から』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!



▼主な登場人物

月白 瞳美(つきしろ ひとみ)

CV:石原夏織

本作の主人公。祖母(琥珀)の魔法で未来からタイムトラベルしてきた琥珀の孫。琥珀と同じ南ヶ丘高校に転入し、写真美術部に入部した。魔法使い一族の出身だが、うまく魔法が使えないことから魔法が嫌いで、魔法を避けて過ごしてきた。幼い頃に色覚を失っており、他人に対しても心を閉ざすようになった。色覚を感じることができた唯将の絵が気になっている。

月白 琥珀(つきしろ こはく)

CV:本渡楓

瞳美の祖母にあたり、南ヶ丘高校に通う高校2年生。魔法の勉強をしにイギリス留学中だったが、孫(瞳美)が未来から来たという知らせを聞き、急遽帰国した。瞳美とは対照的に魔法が好きで、『自分の魔法で人々を幸せにしたい』と考えている。南ヶ丘高校では、魔法によるトラブルを頻繁に起こしており、何度も始末書を書いている問題児。帰国後は、瞳美と同じ写真美術部に入部した。

葵 唯翔(あおい ゆいと)

CV:千葉翔也

南ヶ丘高校に通う高校3年生。写真美術部の部員。瞳美がタイムトラベルした際に、目を覚ました部屋の主。写真美術部では唯一、絵を描いており、部活中は一人で黙々と絵を描いていることが多い。母子家庭で育っており、母親に迷惑をかけないために、高校卒業後は就職を考えている。千草と同じカフェでバイトをしている。

山吹 将(やまぶき しょう)

CV:前田誠二

南ヶ丘高校に通う高校3年生。写真美術部の部長を務めている。あさぎとは幼馴染で、唯翔とも小学生の頃から友人。面倒見が良く、未来から来て慣れないことが多い瞳美に対しても、何かと世話を焼いている。あさぎの父親がオーナーを務める写真館でバイトをしている。写真美術部では唯一、白黒写真を専門に撮っている。

川合 胡桃(かわい くるみ)

CV:東山奈央

南ヶ丘高校に通う高校3年生。写真美術部の部員で経理を務めている。明るく社交的で、好奇心旺盛な性格をしており、写真美術部のイベントを行う際に、言い出しっぺとなるケースが多い。幽霊や怪談が大の苦手。千草とは息ピッタリでよくじゃれ合っている。

風野 あさぎ(かざの あさぎ)

CV:市ノ瀬加那

南ヶ丘高校に通う高校2年生。写真美術部の部員。将とは幼馴染で、彼に好意を持っている。大人しく控えめな性格で、同じクラスに転校してきた瞳美に、自分と似たところがあると感じている。部活では、自分のペット(うさぎ)や生き物の写真を撮ることが多い。

深澤 千草(ふかざわ ちぐさ)

CV:村瀬歩

南ヶ丘高校に通う高校1年生。写真美術部の部員。物怖じせず、甘え上手。中性的で整った顔立ちから女子人気が高い。唯翔と同じカフェでバイトしており、南ヶ丘高校に入学する前から、写真美術部に出入りしていたため、新入部員扱いされていないことを気にしている。胡桃とは息ピッタリでよくじゃれ合っている。

▼その他

月白 瑠璃(つきしろ るり)

CV:大原さやか

琥珀の母親で、弦の妻。柚葉と共に『まほう屋』を営んでいる魔法使い。

月白 弦(つきしろ げん)

CV:森川智之

琥珀の父親で、瑠璃の夫。非魔法使い。

月白 柚葉(つきしろ ゆずは)

CV:潘恵子

琥珀の祖母。娘の瑠璃と共に『まほう屋』を営んでいる魔法使い。

川合 苺花(かわい いちか)

CV:橘えみり

胡桃の姉。パティシエになるため、海外留学をしていた。

風野 光瑛(かざの みつあき)

CV:丹羽正人

あさぎの父親。将がバイトしている写真館のオーナー。

葵 遙(あおい はるか)

CV:本田貴子

唯翔の母親。女手一つで唯将を育てた。

朝川 砂波(あさがわ さなみ)

CV:長谷川育美

唯翔が憧れる絵の先輩。最近、小さな個展を開いた。