『手品先輩』登場人物(キャラクター)まとめ

アズ原作、週刊ヤングマガジンで連載中のギャグ漫画『手品先輩

2018年12月時点でコミックが最新5巻まで発売されており、累計発行部数が60万部を突破しました!

そして、2019年にTVアニメ化が決定しました!

今回はそんな『手品先輩』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!



▼登場人物

手品先輩(てじなせんぱい)

種無高校に通う高校3年生。奇術部の部長。手品好きで知識や技も豊富だが、あがり症のため失敗率100%の奇術師。手品を失敗する度にちょっとエッチなハプニングを起こし、意図せずとも助手を喜ばせている。失敗してもごまかそうとする図太い一面も持つ。メロン並みの巨乳とかわいいルックスを持つが、奇抜な行動とあがり症からコミュニケーションが苦手のため、クラスではぼっち。また、あがり症を克服するために試行錯誤しているが、どれも失敗している。手品を通して人気者になる夢を抱いている。どこでも寝れる体質で、奇術師なのに催眠術にかかりやすい。手品用の鳩に「バハムート」と名付けるなど、ネーミングセンスは独特。意外にも勉強は割とできる方。足が早く、陸上部にスカウトされたことがある。

助手(じょしゅ)

種無高校に通う高校1年生。入学当初、元々は帰宅部希望であったが、成り行きで奇術部に入部し、手品先輩の助手を務めている。手品先輩のボケや失敗にツッコミする役割。手品の失敗から発生するエッチなハプニングから目が離せない年頃の男の子。本人はそこそこクールで近寄りがたい雰囲気を出していると自称しているが、実際には周りから痛い目で見られている。手品先輩のことを恋愛対象としては見てないと宣言しているが、お姉ちゃん先生の旦那(深村)と手品先輩が二人でいるのを見て、彼氏と勘違いした際には動揺するなど、少しずつ手品先輩に惹かれつつあり、そのことを咲にからかわれている。

咲(さき)

種無高校に転校してきた高校3年生。正志の姉。弟を溺愛している重度のブラコン。手品先輩並みの巨乳で化粧が濃く、カラコンも入れているギャル。バルーンアートなどの大道芸が得意で、当初は奇術部を乗っ取り、大道芸部にするために奇術部に入部した。キャリーバッグに全身が入るほど体が柔らかく、手先も器用。正志以外の異性には興味ないが、助手の手品先輩に対する恋路に興味津々で、助手をからかいつつも応援している。意外にすっぴんも悪くない。

正志(まさし)/まーくん

種無高校に転校してきた高校1年生。咲の弟。肥満体型だが、昔は細身のイケメンであったもよう。食欲旺盛で食べ物には目がない。大道芸が好きで、咲と一緒に奇術部へ入部した。ブラコンの姉を本気で鬱陶しく感じているが、その言動が自分を想う気持ちからだと理解しているため、大抵のことは許している。しかし、自分の部屋のゴミ箱を姉が漁ることだけは本気で怒る。同じ学年の助手とは気が合うようで、仲が良い。

斑(まだら)

種無高校に通う高校2年生。奇術部のお隣さんである化学部の部長。理屈っぽくてやや気難しく思われがちだが、奇術部がまだ(仮)だった頃、助手を化学部に兼部させてくれたり、準備室の使用を黙認してくれるなど、実は親切で断れない性格。普段は物静かだが、化学のことになると饒舌になる化学オタクで、奇術と化学を一様に扱うと怒る。

お姉ちゃん先生

手品先輩の姉。種無高校の教師を務めており、助手のクラスの担任。奇術部の顧問も務めている。いたずら好きで手品先輩をおちょくっては反応を楽しんでいる。既婚者だが実家の近くに住んでいるため、事あるごとに実家に帰っているもよう。基本的には穏やかでマイペースな性格だが、怒ると怖い。

深村(みむら)

お姉ちゃん先生の旦那。妻への誕生日プレゼント選びを手品先輩に付き合ってもらった際、助手に手品先輩の彼氏だと勘違いされた。