【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン5のあらすじ、ネタバレまとめ



▼ゲームオブスローンズとは

架空の大陸ウェスタロスと七王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いと人間ドラマを映画並みのスケールで描いた作品です!

米国では、テレビ版のアカデミー賞と言われるエミー賞や長い歴史を持つゴールデングローブ賞を受賞しています!

▼シーズン5の特徴

シーズン5にあたる第五章『竜との舞踏』では、宗教の台頭、ラニスター家とタイレル家による主導権争い、ナイツ・ウォッチと野人たちの歩み寄り、スターク家による復讐の”序章”を主に描いています。

なので、ラニスター家のサーセイ、スターク家のサンサとアリア、ターガリエン家のデナーリス、そしてジョン・スノウの動きに注目して頂けると、よりストーリーを楽しめると思います!

特に、第8話での『ジョンとホワイトウォーカーの激しい戦闘シーン』、第10話での『サーセイが辱しめを受けるシーン』は、まさに名シーンと言っても過言ではないので、必見です!

⇒シーズン4のあらすじはこちら!

▼第1話「新たな闘いの幕開け」(The Wars to Come)

王都では、サーセイが父タイウィンの死体の前でジェイミーに対して、「あなたがティリオンを逃したせいで父が死んだ」と責め立てる。

黒の城(カーセルブラック)では、スタニスが「王座奪還のために戦える兵士がほしい」とジョンに話し、マンスを説得して野人たちが自分に従うことを求める。そして、日暮れまでに説得できなければマンスを火炙りにして処刑すると言う。

一方、自由都市ブレーヴォスに到着したヴァリスとティリオンは、ミーリーンにいるデナーリス・ターガリエンに会いに行くことを決める。

その頃、ミーリーンにいるデナーリスの兵が隙をつかれて殺害される事件が起きる。犯人は仮面をつけた男たちで、デナーリスの侵略を快く思っていない集団だと判明する。デナーリスは犯人を探すように指示をする。

その後、ユンカイに使者として行かせた奴隷商人の息子が戻ってきて、ユンカイの奴隷商人たちがデナーリスに従うための交換条件は、闘技場の復活だと話す。

しかし、デナーリスは殺し合いを見せ物とする闘技場などやらないと即答で棄却する。その決定を聞いていたダーリオ・ナハリスは、闘技場は自分が腕を磨いた場所だと話し、闘技場の再開に賛成の意見を示す。

結局、マンスはスタニスの申し出を拒否し、火炙りの刑に処される。

その様子を見ていられなかったジョンは、苦しみを長引かせないため、マンスに自ら弓を射ち、止めを刺してやった。

▼第2話「白と黒の館」(The House of Black and White)

アリアは自由都市ブレーヴォスに到着し、ジェクエンがいると思われる”黒と白の館”に向かう。しかし、館から出てきた男にジェクエンなんて人は知らないと言われてしまう。

ブライエニーはようやくサンサを見つけるが、信用できないと言われ護衛につくことを断られてしまう。しかし、サンサと一緒にいたベイリッシュが信用できないと感じたブライエニーは、サンサの後をついて行くことにする。

サーセイのもとにドーンに嫁がせた娘ミアセラのアクセサリーが届く。オベリンが決闘裁判で死んだことを逆恨みし、ミアセラに怒りをぶつけているのではとサーセイは不安を募らせていた。

話を聞いたジェイミーはミアセラを迎えにドーンに行くと話す。同行者にはティリオンが信頼していた傭兵ブロンを連れて行くことに決める。

ドーンでは、決闘裁判で死んだオベリンの愛人エラリアがラニスターに対する憎しみを募らせていた。しかし、マーテル家の当主でオベリンの兄ドーランは決闘裁判で死んだのだから殺人ではないと話し、エラリアに勝手なことをしないよう釘をさす。

ミーリーンでは、デナーリスが兵を襲った反逆者の一人を捕らえ、すぐに処刑するのではなく、ちゃんとした裁判にかけることを決める。

しかし、デナーリスが捕らえた囚人を裁判にかける前に、元奴隷の男が囚人を殺してしまう。デナーリスはその行いに激怒し、民衆の前で元奴隷の男を処刑する。

黒の城では、ジョンがナイツ・ウォッチの次の総帥を決める裁判でアイザーと競り合い、次の総帥に決定する。

▼第3話「雀聖下」(High Sparrow)

アリアは”黒と白の館”の前に執念深く張り込み、ようやく館で働けることになる。その館でアリアは掃除をしながら、ジェクエンに弟子にしてほしいと頼み込む。しかし、ジャクエンは「まず自分を捨てろ」とアリアに言う。

新しい王に即位したトメンとマージェリーは結婚し、子供を早く作ろうと努力していた。同時に、マージェリーは邪魔なサーセイを故郷のキャスタリー城へ帰らせるようトメンを誘導する。それを知ったサーセイは怒り、マージェリーに詰め寄るがシラをきられる。

ベイリッシュはサンサにとって一番いい方法だと言い、スターク家を裏切って現在、北の総督を名乗るボルトン家との婚姻を勧める。

サンサは強く反発するが、ベイリッシュは「ラムジー・ボルトンと結婚して地位を固めてから復讐をするのだ」と説得する。サンサは覚悟を決め、ウインターフェル城を占拠するボルトン家に向かう。

王都では、雀聖下(ハイ・スパロー)と呼ばれる老人が指揮をとる「雀」と呼ばれる集団が、神の名のもとに不実な関係を戒めていた。サーセイは彼らを受け入れ、総司祭の座をハイ・スパローにやると伝える。

アリアは”黒と白の館”で同世代くらいのウェイフという少女に出会う。そして、早く殺しの技術を教わりたいアリアはジェクエンに食い下がるが、「アリア・スタークを捨てられないと何も出来ないと」言われ、意を決して海に私物を捨てる。

その後、ジェクエンはアリアを地下室に連れて行き、ウェイフと一緒に死体を洗う仕事をするように伝える。

同じ頃、飲み屋で食事をしていたティリオンが用を足しに外へ出ると、いきなり男に拉致されてしまう。

▼第4話「パーピーの息子たち」(Sons of the Harpy)

王都では、サーセイがハイ・スパローを利用し、タイレル家の排除に取り掛かろうとしていた。雀たちに武装することを許し、その上でマージェリーの兄ロラスを男色の罪で捕らえさせた。

マージェリーはトメンに抗議するが、トメンは母サーセイをコントロールすることが出来ず、ハイ・スパローもトメンとの話し合いに応じなかった。怒ったマージェリーは祖母に相談しに行く。

北部では、ベイリッシュがサーセイから手紙が届いたことにより、仕方なくサンサをウィンターフェルに置いて、王都へ出向くことになる。

ジェイミーとブロンはドーンに潜入し、ミアセラを探していた。その頃、オベリンの愛人エラリアとその娘たちはオベリンの復讐計画を相談していた。

誘拐されたティリオンは、小舟に乗せられて移動していた。誘拐犯はスパイがばれてデナーリスもとを追放されたジョラー・モーモントだった。

ジョラーはデナーリスの恩赦をもらうためにティリオンを手土産にすると話す。しかし、ティリオンは元々デナーリスの所に行こうとしていたのだから無駄だと反論する。

ミーリーンの町では、仮面をつけた反逆者集団(パーピーの息子たち)とグレイワームが率いる”穢れなき軍団”が激しい戦いを繰り広げていた。そこにバリスタン・セルミーも駆けつけ共に戦う。

どうにか反逆者を全滅させられはしたものの、その戦いでバリスタンは命を落としてしまう。

▼第5話「“壁”の決断」(Kill the Boy)

ミーリーンでは、パーピーの息子たちのせいでバリスタンを失ったデナーリスが怒り、元奴隷商人たちを全員捕らえて出頭させる。そして、元奴隷商人のうち一人をドラゴンに食べさせ、残りの者たちを脅す。

ジョンは捕らえていたトアマンドに、ナイツウォッチと和解して一緒にホワイト・ウォーカーと戦ってほしいと話す。トアマンドはそれを承諾するが、ジョンに野人の住処に一緒に来て、他の野人を説得してくれるよう頼む。

一方、ジョンの提案に仲間を殺されたばかりのナイツ・ウォッチたちは難色を示していた。ジョンは反対は覚悟していたと話し、それでも一緒に戦わないとホワイト・ウォーカーが増えるだけだと力説する。

ウィンターフェルでは、サンサを心配して後をつけてきたブライエニーが、スターク家に忠実な使いを侍女としてサンサのもとへ送り込む。ブライエニーは何か困った時に、壊れた塔の一番高い窓に蝋燭を置くようサンサに伝える。

ラムジーとサンサの結婚を祝う食事会の後、サンサはラムジーの愛人ミランダにシオンのいる犬小屋に案内される。

シオンの変わり果てた姿にサンサは驚くが、シオンはサンサに「ここにいてはダメだ」と忠告する。そして、ラムジーがシオンのことを『リーク』と呼び、奴隷にしていることをサンサは知る。

黒の城では、スタニスが野人と和解しに行ったジョンを待たずに、ウインターフェルに進軍する事を決める。そして、カーセルブラックには強姦魔がいて危ないからと娘と妻も連れて行くと話す。

その頃、デナーリスは問題解決のために闘技場を再開し、ミーリーンの町の人間と絆を深めるため、奴隷商人の息子ビスタールと結婚することを決める。

ティリオンとジョラーは小舟で川を進んでいたが、突然、灰鱗病にかかった人間たちに襲われてしまう。触られると感染することを知ったティリオンは小舟から落ちてしまう。

ティリオンは溺れかけたところをジョラーに助けられて一命を取り留める。しかし、この襲撃の際にジョラーは灰鱗病の襲撃者に触られており、灰鱗病に感染してしまう。

▼第6話「父の仇」(Unbowed, Unbent, Unbroken)

ティリオンは”壁”で起きたことを知らないジョラーに、ナイツ・ウォッチの総帥であったジョラーの父親が反逆者たちに殺された事を教えていた。

その時、奴隷船が来るのが見えたジョラーとティリオンは隠れるが、運悪く奴隷商人に見つかり捕まってしまう。ジョラーは「奴隷制はデナーリスが廃止にしたはず」と言うが、奴隷商人は「そのデナーリスが闘技場を再開したから奴隷がいる」と言う。

それを聞いたジョラーは、そこに行けばデナーリスに会えると考え、自分は剣には自信があるからそこに連れていくよう話す。

一方、ドーンに潜入したジェイミーとブロンが、兵を殺しながらミアセラを探していると、庭園で仲睦まじく過ごしていたミアセラとマーテル家の長男トリスタンを見つける。

ジェイミーはミアセラに話し掛け、庭園から連れ出す前にドーンの兵が現れ、取り押さえられてしまう。

王都では、サーセイの策略によって男色の罪で捕らえられたロラスの真偽を確かめるため、尋問が行われる。

マージェリーは兄のために嘘を言うが、娼館の男娼が「マージェリーは嘘を言っている」と証言し、ロラスと共に偽証罪でマージェリーも捕らえられてしまう。マージェリーに助けを求められたトメンだが、何もできずに見ているしかなかった。

ウィンターフェルでは、サンサがラムジーと結婚式をあげ誓いを立てる。

しかし、その直後からラムジーは本性をあらわし、サンサは初夜をシオンに見られながら強引に犯されることになる。

▼第7話「贈り物」(The Gift)

ナイツ・ウォッチの総帥になったジョンはアイザーの反対を押し切って、野人を”壁”の南側に連れてくる交渉に向かう。

その後、体調不良が続いていたメイスターエイモンがジリに子供を連れ、ここから逃げるように伝えて亡くなる。

サムは良くしてくれたメイスターエイモンの葬儀を執り行うが、アイザーには「味方が減るな」と嫌味を言われる。

ラムジーの残酷さに怯えたサンサは、シオンに手助けを頼み逃げようとするが、シオンはサンサから聞いたことをラムジーに密告する。そのせいで味方であった待女が殺され、サンサはその死体を見せつけられることになる。

カーセルブラックを出発し、ウインターフィル城を目指していたスタニス軍は、雪のせいで進軍が難しくなっていた。メリサンドルは「勝利のためには生贄が必要だ」とスタニスに吹き込み始め、娘のシリーンを火炙りにするよう助言する。

マージェリーの祖母オレナは、孫たちの解放に向けてハイ・スパローと交渉するが、金や地位では動かせないと分かり、やり方をかえる。

サーセイにサンサの首を要求されたベイリッシュはオレナに協力し、ロバート・バラシオン暗殺を手伝い、サーセイと肉体関係を持ったことを告白するランセル・ラニスターに合わせる。

そして、オレナは孫たちの仕返しにその青年を使い、サーセイをハイ・スパローに捕らえさせる。

その頃、闘技場に連れてこられたジョラーは試合に出場し、次々と敵を倒してデナーリスに謁見する機会を得る。そして、デナーリスにティリオンを紹介する。

▼第8話「堅牢な家」(Hardhome)

デナーリスと話す機会を得たティリオンは、巧みな交渉術でデナーリスを納得させ、彼女の相談役になることに成功する。しかし、ジョラーは側近として戻ることを許されず、再び追放となる。

ハイ・スパローに捕らえられたサーセイは地下牢に閉じ込められ、食事や水も与えられずに尋問を受けていた。しかし、サーセイは意地でも罪を認めない。

サーセイが捕らえられたという知らせを受けて、叔父であるケヴィン・ラニスターが王都入りし、小評議会を仕切りはじめていた。王トメンは妻と母を救えない無力感から、部屋に閉じこもって食事も採らなくなっていた。

アリアは、ジャクエンから少しずつ清掃や死体洗い以外の仕事をさせてもらえるようになっていた。アリアはジャクエンに不正を働くものを殺すようの毒の瓶を渡される。

デナーリスの相談役になったティリオンは一緒に自由都市に来たものの、途中ではぐれたヴァリスのことをデナーリスに話していた。デナーリスはスパイを送ったヴァリスを信用出来ないというがティリオンは擁護する。

ジョンとトアマンドは野人たちが住むハードホームという場所に到着し、早速、説得を開始する。しかし、トアマンドを信用してついて行くという者と、疑う者とに分かれてしまう。

仕方なくジョンは信じると言ってくれた野人たちだけを連れて出発することにする。しかしその時、突発的に大量のホワイト・ウォーカーがハードホームを襲撃し始める。

野人たちとジョンは協力して戦いながら、戦えない者を船に乗せて逃がそうとする。しかし、敵の数が多過ぎてハードホームは敵味方が入り乱れる有り様となっていた。

そして、ハードホームを囲っていた塀もついに崩れ出し、限界だと感じたジョンは仲間のナイツ・ウォッチたちに撤退を指示する。

船に乗って逃げ切ったジョンたちをホワイト・ウォーカーの王が見下ろしていた。

そして、今回の戦闘で亡くなった者たちをホワイト・ウォーカーとして蘇らせ、自分の兵に加える。

▼第9話「竜の舞踏」(The Dance of Dragons)

北部では、スタニス軍が雪のせいで前に進めず、食料も少なくなっていた。スタニスはダヴォスに黒の城(カーセルブラック)に戻り、食料と馬をよこすようジョンに命令しろと伝える。

ダヴォスは難色を示すが、スタニスの命令に従い、軍を離れることになる。出発前にダヴォスはスタニスの娘シリーンにお手製の木彫りの鹿をプレゼントし、シリーンは無邪気に喜ぶ。

その頃、ジョンは黒の城に助けた野人たちを連れて戻っていた。大勢死なせてしまったことをジョンは気にしていたが、サムは「大勢救った」と言ってジョンを励ます。

ドーンで拘束されたジェイミーは、ドーンの王ドーランと話しをする。ドーランは「脅迫状が届いたから姪を保護しに来た」というジェイミーにミアセラを王都に返すと約束してくれる。

そして、オベリンの愛人エラリアに勝手なことをした報いを受けさせると脅し、忠誠を誓わせる。

アリアはジェクエンの指示に従い、毒入りの小瓶をもって標的を探していたが、偶然、父の仇であるマーリンを見つけてしまう。アリアはそのままマーリンをつけ、居場所を確認して黒と白の館に戻った。

スタニスは戦いに勝つため、メリサンドルの指示に従い、娘シリーンを火炙りで処刑し、生贄に捧げることを決断する。幼いシリーンは泣き叫び、母と父に助けを求めながら、兵士たちの目の前で息絶える。

闘技場の見物にきたデナーリスは、闘士として戦うジョラーを見ていた。そこに、大勢のパーピーの息子たちが現れ、デナーリスを取り囲む。

穢れなき軍団とジョラー、ダーリオは必死に戦い、デナーリスを守ろうとするが、敵の数が多く、劣勢を強いられる。

デナーリスが絶体絶命の危機に陥っていた時、行方不明になっていた3頭目のドラゴンが現れ、デナーリスの窮地を助ける。

そして、デナーリスはドラゴンの背に乗って闘技場をあとにする。

▼第10話「慈母の慈悲」(Mother’s Mercy)

北部では、メリサンドルが「生贄を捧げたから勝負に勝てる」とスタニスに話すが、子供の処刑を見せられた兵士の半分はスタニスを見限り、脱走していた。

そして、娘の死をみた母セリースも自殺してしまう。それでもスタニスは助言を信じて進軍するが、肝心のメリサンドルは軍から姿を消してしまう。

黒の城では、死んだメイスターエイモンの代わりに、サムがメイスターになることを決め、勉強のために”壁”を離れることになる。

スタニスはラムジー率いるボルトン家の軍に完敗し、瀕死のところをブライエニーに見つかり、とどめを刺される。

サンサは自力で壊れた塔に蝋燭の灯りをつけ、ブライエニーに助けを求める。そして、ウィンターフェルを脱出しようとするが、ラムジーの愛人ミランダに見つかり、襲われしまう。

すると、二人が揉み合っていたところにシオンが現れ、ミランダを突き落として助けてくれる。そして、サンサはシオンと一緒にウィンターフェルを脱出する。

ジェイミーはミアセラを連れ、王都に向けてドーンを出発する。別れの際、エラリアはミアセラにキスをして無礼を詫びる。

しかし、エラリアは自分の唇に毒を塗っており、海の上では治療を受けることができないのを分かったうえで、ミアセラに毒を盛ったのであった。結局、ミアセラは毒で亡くなってしまう。

ドラゴンの背に乗り、闘技場から荒野まで脱出したデナーリスはミーリーンに帰ろうとするが、ドラゴンは昼寝をして聞き入れない。

仕方なく家に帰ろうと歩き出すデナーリスだが、突然、ドスラク民族に囲まれてしまう。

同じ頃、命じられた仕事をこなさず、仇であるマーリンを殺したアリアは、罰としてジェクエンから視力を奪われ、黒と白の館を追い出されてしまう。

サーセイは一旦城に帰れることになるものの、民衆の前で裸にされたうえで、城まで歩いて帰らせられるという屈辱を与えられる。

黒の城では、野人を連れてきたことに同意できない一部のナイツ・ウォッチたちが反逆を起こす。その中にはアイザーや親を野人に殺された少年もおり、ジョンは彼らに何度も刺され、殺されてしまう。

▼シーズン5の放送期間

2015年4月12日~2015年6月14日

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