【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン7のあらすじ、ネタバレまとめ




▼ゲームオブスローンズとは

架空の大陸ウェスタロスと七王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いと人間ドラマを映画並みのスケールで描いた作品です!

米国では、テレビ版のアカデミー賞と言われるエミー賞や長い歴史を持つゴールデングローブ賞を受賞しています!

▼シーズン7の特徴

シーズン7にあたる第七章『氷と炎の歌』では、ジョン・スノウとデナーリスの邂逅、デナーリスとラニスター家の戦い、人間とホワイトウォーカーの戦いの「序章」を主に描いています。

なので、ラニスター家のサーセイとジェイミー、ターガリエン家のデナーリス、そしてジョン・スノウの動きに注目して頂けると、よりストーリーを楽しめると思います!

特に、第4話での『ドラゴンと人間との戦闘シーン』は、まさに名シーンと言っても過言ではないので、必見です!

⇒シーズン6のあらすじはこちら!

▼第1話「ドラゴンストーン」(Dragonstone)

アリアはフレイ家のウォルダーを殺害した後、ウォルダーに成りすまし、その家来たちも皆殺しにする。

“壁”に辿り着いたブランとミーラをナイツ・ウォッチのエドが保護して黒の城に入れてやる。

北の王になったスノウはホワイト・ウォーカーの件を北部のメイスターに調べさせるように命令する。そして、野人のトアマンドにイーストウォッチの警備を頼む。

スノウはサンサと意見があわずに度々口論することになる。それをみたベイリッシュはサンサに北部の王になるよう説得する。

王都では、王トメンが自殺したため、サーセイが王女となって国を治めることになる。

サーセイはデナーリス・ターガリエンが七大国に上陸することを知り、東にデナーリス、南にエラリア、西にオレナ、北はスノウと敵に囲まれていることを知り、鉄の諸島のユーロンと同盟を組んで戦うことを決める。

ユーロンはサーセイとの婚姻を求めるが、信用出来ないと断られる。しかし諦めないユーロンは次に来る時はサーセイの気に入るものを手土産に持ってくると話して立ち去った。

メイスターになるためにシタデルで働き始めたサムは、立ち入り禁止にされている貴重な本の部屋に忍び込み、ドラゴンストーン城の下にドラゴングラスが埋まっている情報をスノウに知らせた。

その頃、海を超えたデナーリスはドラゴンストーン城に上陸する。

▼第2話「嵐の申し子」(Stormborn)

スノウから追い出されたメリサンドルはデナーリスのところにやって来ていた。そして、スノウの事を話し、彼と同盟を組むべきだと伝える。ティリオンもスノウを信用できる男だと話す。

デナーリスは自分の所にきて忠誠を誓えとスノウに手紙を送る。

サーセイもドラゴンを持つデナーリス対策に乗り出していた。そしてクァイバーンがドラゴンを殺せる兵器を開発する。

サムはシタデルで灰鱗病にかかったジョラー・モーモントに出会う。サムはジョラーが反逆者に殺されたモーモント総帥の一人息子だと気が付き、力になりたいと考える。

ドラゴンストーン城では、ドーンのエラリア・サンズとタイレル家のオレナ、グレイジョイ兄弟が集まり、話し合いをする。

ティリオンが作戦を立て、王都を包囲する形でそれぞれの役割をこなして行くことにする。

サムはジョラーの治療方法を見つけて、禁止されているが助けたいと話し、夜中にこっそりと治療を行う。

アリアは王都にサーセイを殺しに行こうとしていたが、スノウがウインターフィルを奪還した話を聞いて、北部に帰ることにする。

スノウはドラゴンストーン城でドラゴングラスを掘り出し、デナーリスと話すためにサンサたちの反対を押し切り、東に発つことにする。

デナーリスと同盟を結んだグレイジョイ兄弟とドーンの船がユーロンの襲撃を受ける。ヤーラが捕まり、シオンは海に逃げ出す。エラリアと娘のシーラもユーロンに捕まってしまう。

▼第3話「女王の正義」(The Queen’s Justice)

スノウとタヴォスがドラゴンストーンに到着する。しかしデナーリスはただ忠誠を誓わせようとするばかりで、スノウの話に耳を貸さない。

デナーリスは船や武器をスノウから奪いドラゴンストーンに閉じ込めることにする。

そこにグレイジョイ兄弟とドーンの船が襲われて生死不明という連絡が入ってきた。

ユーロンは捕らえたエラリアとシーラをサーセイに引き渡し自分を認めさせる。サーセイはエラリアの目の前でシーラをミラセラと同じ方法で殺し復讐を果たした。

サーセイはユーロンには海軍を、ジェイミーには陸軍を与えることにした。そして、戦いに勝ったらユーロンには欲しいものをやると約束する。

スノウはティリオンのはからいでドラゴンストーン城の下にあるドラゴングラスを掘り出す許可をもらう。

ブランはミーラに連れられてウインターフィル城に帰ってくる。その知らせを聞いたサンサはブランを見つけて駆け寄り抱きしめる。

サンサはブランが北の王になれると口走るが、ブランは自分は三つ目の鴉だから王にはならないと話し、サンサとラムジーの結婚式の様子を話して信用させる。

灰鱗病に犯されたジョラーの病状がよくなり退院が許可される。ジョラーはサムに感謝しデナーリスのもとに帰ると話す。

ジェイミーはタイレル家と戦い勝利を治める。城の中にいたオレナに会いに行ったジェイミーはワインに苦しまずに死ねる毒を入れて飲むように伝えた。

オレナは躊躇なく飲みほし、その後でジェフリーに毒を盛って殺したのは自分だと認めて息を引き取る。

▼第4話「戦利品」(The Spoils of War)

ベイリッシュはかつてブランの命を狙った刺客が持っていた短刀をブラン本人に渡す。その後、ブランの所にミーラが訪れ、故郷に帰ることを告げる。

アリアがウインターフィル城に帰って来る。サンサと再会を果たし、ブランのもとに連れて行ってもらう。アリアはブロンの能力を知り驚くことになる。

スノウはドラゴングラスを掘り出しながら見つけた壁画をデナーリスに見せていた。その壁画にはホワイト・ウォーカーを倒すために最初の人々と森の子らが一緒に戦ったことが示されていた。

スノウは今回もそうすべきだと話すが、デナーリスは自分に忠誠を誓わせることしか考えない。

デナーリスの元にキャスタリー城を落としたものの、タイレル家が全滅させられた知らせが入る。同盟を組んだものが全滅したデナーリスはラニスターをドラゴンで焼き殺すことを考え始める。

ドラゴンストーン城にシオンと仲間の船が辿りつく、スノウはシオンにサンサを助けていなかったら殺すところだと怒りを露わにした。

シオンはヤーラを助けるためにデナーリスに会いたいと話すが、デナーリスはドラゴンに乗って飛び立った後だった。

王都に戻る最中のジェイミーをドラゴンに乗ったデナーリスが襲う。ドスラク軍も駆けつけてラニスター軍はあっという間に敗北してしまった。

ジェイミーはブロンに助けられてなんとか逃げ延びる。

▼第5話「イーストウォッチ」(Eastwatch)

ジェイミーは軍を失って王都に戻るとサーセイに報告をする。サーセイはタイレル家から奪った財力でまた兵を揃えるというが、ジェイミーはクァイバーンが作った兵器でも死なないドラゴンが3頭もいるのだから負けると伝えた。

和平にはデナーリスが応じるわけがないと話すサーセイにティリオンを利用しようとジェイミーは発案する。

そして、ジェイミーはジョフリー殺しをオレナが告白して死んだことをサーセイに伝えた。しかしサーセイはそれでも和平の交渉はしないと決断する。

デナーリスのもとにジョラー・モーモントが帰ってくる。デナーリスはモーモンを快く受け入れ、スノウにも紹介した。スノウはモーモント総帥のもとで働いていたことをジョラーに話す。

スノウのもとにサンサから手紙が届く。内容はアリアとブランの帰還と、ホワイト・ウォーカーの大群が壁に押し寄せてくることだった。

スノウは急いで北に戻ることにする。ティリオンの提案でホワイト・ウォーカーを捕らえてサーセイに見せ休戦協定を組むことになる。

その任務にジョラーも同行してくれることになった。

王都に出掛けたタヴォスとティリオンは互いに用事を済ませるために別行動をとる。タヴォスはそこでかつて魔女から逃したロバート・バラシオンの落し子ジェンドリーを見つけて一緒に行こうと誘う。

ティリオンはブロンを利用し、ジェイミーと再会する。そして休戦協定の話しをした。

サムはホワイト・ウォーカーの書物を持ち出してジリたちを連れてウインターフィル城に出発する。

スノウは野人のトアマンドと壁の外に行くものについて話していた。

タヴォスは残ることになったが、そのかわりトアマンドが捕らえていたハウンドとブラザーフッドが一緒に行くことになる。

そして、スノウたちはイーストウォッチを出発した。

▼第6話「壁の向こう」(Beyond the Wall)

“壁”の向こう側に出発したスノウたちは生きたホワイト・ウォーカーを捕らえて連れ帰るため、命がけの仕事にとりかかる。

そして、なんとか一体のホワイト・ウォーカーを捕らえることに成功するが、すぐに大群が押し寄せてくる。湖の氷の上で取り囲まれたスノウたちは絶体絶命の状態に追い込まれていた。

そこにドラゴンに乗ったデナーリスがやって来て、スノウたちを助けようとする。そしてモーモントたちをドラゴンの背中に乗せる。

しかしスノウはホワイト・ウォーカーに湖の中に引きずり込まれてしまう。仕方なくデナーリスはドラゴンと共に飛び立った。

その時、周りを飛んでいた一頭のドラゴンに夜の王が放った槍が刺さり血を流しながら落ちていく。デナーリスは悲痛な表情で湖に引きずりこまれていくドラゴンを見ていた。

デナーリスたちが去った後、スノウは自力で湖から這い上がった。そこにベンジェンが現れてスノウを馬に乗せ逃してくれる。

スノウはベンジェンが一人でホワイト・ウォーカーと戦い呑み込まれて行く姿を見ていた。

意識を失ったスノウはそのままベンジェンの馬で壁まで辿り着く。気がつくとスノウの側にデナーリスがいた。

デナーリスはようやくホワイト・ウォーカーの存在を信じて共に戦うと話し、スノウはデナーリスに忠誠を誓うと約束する。

夜の王は殺したドラゴンを死の軍団に引き入れていた。

▼第7話「竜と狼」(The Dragon and the Wolf)

デナーリスは休戦協定のために王都を訪れる。ティリオンはサーセイにホワイト・ウォーカーを見せて、この死の軍団が北から押し寄せて来ると話す。

それを知ったユーロンは安全だと思われる鉄の諸島に帰ると言って出ていってしまった。

サーセイも最終的には休戦を受け入れ、ホワイト・ウォーカーと一緒に戦うことを約束してくれる。

しかし話し合いの後でサーセイは休戦協定も、ともに戦う気もないことをジェイミーに話していた。

ジェイミーはティリオンと約束をしたと言い、サーセイを置いて北へ出発することにする。自分の指示に従わないのなら反逆だと言い始めたサーセイにジェイミーは愛想をつかして出ていった。

ウインターフィル城ではサンサと結婚して北部を治め、最終的には鉄の玉座を手に入れようと考えているベイリッシュが、邪魔なアリアをサンサに処刑させようを画策していた。

しかし全てを見る力を持つブランのおかげで、ベイリッシュが今までやって来たことは全てばれていた。

サンサはアリアを処刑すると見せかけて、ベイリッシュを裁判にかけアリアに処刑させる。

ホワイト・ウォーカーの本を持ってサムがウインターフィル城に到着した。サムと再会したブランは三つ目の鴉のことを教え、スノウがレイガー・ターガリエンの落し子だったと出生の秘密を明かした。

それを聞いたサムはレイガー・ターガリエンは前妻との婚姻を無効にして正式にリアナ・スタークと結婚していたことを教える。

ブランはサムの話からジョン・スノウの本当の名前はエイゴン・ターガリエンであり、正当な鉄の玉座の後継者であることを知る。

その頃、北に戻ってくる船の中でスノウはデナーリスと身体の関係を結んでいた。

そして壁にはホワイト・ウォーカーの軍団が押し寄せ、青い目のドラゴンが炎で氷の壁を溶かし、大群が攻め込んできていた。

▼シーズン7の放送期間

2017年7月16日~2017年8月27日

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