『僕の心のヤバイやつ』登場人物(キャラクター)まとめ

桜井のりおが原作を務め、マンガクロスにて絶賛連載中のWeb漫画『僕の心のヤバイやつ』。

陰キャで中二病の主人公とスクールカースト上位のヒロインによる恋愛もようを描いたラブコメ作品です!

2020年9月時点でコミックが最新3巻まで発売されており、累計発行部数70万部を突破しました!

さらに、「次にくるマンガ大賞2020」Webマンガ部門の第1位を受賞しました!

今回はそんな注目の作品『僕の心のヤバイやつ』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!



▼登場人物

市川 京太郎(いちかわ きょうたろう)

本作品の主人公。中学二年生。14歳。いわゆる陰キャ。クラスメイトを殺す妄想をしたり、小説の構想をしたり、ポケットにカッターを忍ばせるなど、かなり重度の中二病。一応、部活は情報処理部に所属している。

昼休みには図書室で読書するのが習慣で、ある日、図書室でスナック菓子を食べていた山田と遭遇し、以降は交流を持つように。

当初、今一番殺したい相手として山田が気になっていたが、交流していくうちに自身が山田のことが好きなことを自覚する。

自分と山田では釣り合わないというネガティブ思考から、山田の方から京太郎と仲良くなろうというアプローチに気づかなかったり、見当違いの解釈をしてしまうことしばしば。

山田 杏奈(やまだ あんな)

本作品のヒロイン。中学二年生。京太郎のクラスメイト。学校一の美人でスタイルも良く、雑誌のモデルをやっている。天然なところがあり、ツッコミを受けることしばしば。

かなりの食いしん坊で、好きなものを好きな時に食べているが、太らないタイプ。意外と涙もろい。

一応、バスケ部に所属しているが、ほとんど参加していない。授業でバスケをした際に、ボールが鼻に当たって鼻血を出し、雑誌の撮影をキャンセルすることになってしまったため、バスケ禁止になってバスケ部を辞めることに。

ある日を境に、昼休みに図書室でおにぎりやスナック菓子を食べるのが習慣となり、以前から図書室に通っていた京太郎と交流するようになる。

当初、京太郎のことは特に意識していなかったが、交流していくうちに京太郎に興味を持ち、彼女なりに仲良くなろうとアプローチしているが、京太郎の性格もあってうまく伝わらないこともしばしば。

小林 ちひろ(こばやし ちひろ)

京太郎のクラスメイト。山田の親友。小柄。しっかり者。アレルギーでスナック菓子は食べれないらしい。意外とチョロい。

関根 萌子(せきね もえこ)

京太郎のクラスメイト。山田の友達。ゆるふわビッチ系の女子。あだ名は『萌』。見た目に反して成績は良く、学年5位らしい。

吉田 芹那(よしだ せりな)

京太郎のクラスメイト。山田の友達で、同じ小学校だったらしい。姉御肌なタイプの女子。あだ名は『にゃあ』。クローズやワーストといった不良マンガの大ファン。

原さん

京太郎のクラスメイト。ぽっちゃり系の女子。かなり胸が大きい。好きなものを好きな時に食べた結果、太ったらしい。猫が好きで家に二匹いる。

図書室に神崎から呼び出され、二人で話して以降、二人で遊びに行ったりと、いい雰囲気なもよう。

神崎(かんざき)

京太郎のクラスメイト。足立や太田と仲がいい。ぽっちゃりしている女の子がタイプで、原さんに好意を持っている。太ければ太いほど、体重3桁でもいいという特殊性癖の持ち主。普段は真面目で成績もいい。

足立(あだち)

京太郎のクラスメイト。神崎や太田と仲がいい。下ネタの話ばかりしているが、女子にする度胸はなく、意外とピュア。

太田(おおた)

京太郎のクラスメイト。足立や神崎と仲がいい。ぽっちゃり系の男子。

金生谷 倫(かなおや りん)

京太郎のクラスメイト。授業で山田にバスケットボールをぶつけてしまい、ケガをさせてしまった女子。山田や芹那と同じ小学校の出身で、芹那とは仲が良かったもよう。

石室くん

京太郎のクラスメイト。陸上部のエースで成績優秀なフツメン。山田と同じマンションに住んでおり、親同士の仲が良いらしい。

南条先輩

何度も山田をナンパしているチャラい先輩。断られても折れない男。

諏訪さん

山田のマネージャー。

市川 香菜(いちかわ かな)

京太郎の姉。大学生。