『極主夫道』登場人物(キャラクター)まとめ

おおのこうすけが原作を務め、くらげバンチにて絶賛連載中のWeb漫画『極主夫道』。

裏社会で数々の伝説を残した元ヤクザの主人公が専業主夫として過ごす日常を描いた任侠コメディ作品です!

2020年10月時点でコミックが最新5巻まで発売されており、累計発行部数230万部を突破しました!

さらに、2020年10月より玉木宏が主演を務めるTVドラマ『極主夫道』の放送がスタートしています!

今回はそんな注目の作品『極主夫道』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!



▼登場人物

龍(たつ)

本作品の主人公。専業主夫。左目の傷とサングラスが特徴的。包丁の扱いに長けており、料理がうまい。

“不死身の龍”という異名で恐れられ、一晩に単身丸裸で抗争相手の事務所を10ヵ所も潰したと言われている伝説の元ヤクザ。

『暴力では大切なものを守れない』と気付き、ヤクザから足を洗い、専業主夫として自分のやり方で家族を守っている。

ポリキュアのフィギュアを壊してしまった亮太くんに対して「失敗は誰にでもある。大事なのはその後どう取り返すかや」と言って優しさを見せる一方で、自身が失敗した際には「けじめを付ける」と言って小指を切ろうとするなど、自分には厳しい一面がある。

「シマ」「カチコミ」「ケツモチ」「イモをひく」など、ヤクザが使う独特な言い回しを使うことが多い。

その言動で誤解を与えることも多いが、なんやかんやでご近所の方ともうまく付き合っている。

婦人会の会長である蝶野の推薦により、『八竜会』の理事たちに紹介され、一度は反対されるも、最終的には婦人会への加入を認められている。

ちなみに、『八竜会』理事長の福田から”テーブルコーディネーター龍”という異名を与えられた。

小さい頃からテーマパークとは無縁であったため、ずっと憧れがあり、美久とブレーメン牧場に行くことになった際には、何日も前から楽しみにし、めちゃめちゃはしゃいでいる。

銀という名前の猫を飼っており、猫カフェでパートもしていることから、かなりの猫好きなもよう。

美久(みく)

龍の妻。職業はデザイナーで、バリバリのキャリアウーマン。『クライムキャッチポリキュア☆』というアニメが大好きで、フィギュアや限定版ディスクなどのグッズも集めている。料理はめちゃめちゃ大雑把でセンスがない。

雅(まさ)

龍の舎弟。辰崎組が解散し、組員が皆バラバラになった後、龍の行方を探していた。龍のことを『兄貴』と呼んで慕っている。

龍と再会して以降は、美久のことを『姐さん』と呼び、たまに龍の自宅を訪れたり、一緒にキャンプへ行くなど、龍を含めて仲良くしている。

龍の言動を通じて、極道と主夫の道に通じるところがあると考え、龍を参考に料理を始めようとするが、材料が無くてすぐに諦めている。

子供の頃、母親に騙されて歯医者に連れて行かれたのがトラウマで、歯医者は未だに行きたくないらしい。

虎二郎(とらじろう)

“剛拳の虎”の異名を持ち、”不死身の龍”と双璧をなすと言われていた超武闘派のヤクザ。刑務所に入っていた間に龍が組を潰したことで、出所後に行くアテがなくなり、クレープ屋の露店で働いていた。

龍と同様に包丁さばきに長けており、料理もうまい。焚き火が好きらしく、一人キャンプをするほど。

お義父さん

美久の父親。龍と打ち解けて仲良くなりたいと思っており、一緒にキャッチボールをしている。美久に初めて龍を紹介された際には、びびって尻餅をついたらしい。美久と同様に料理はめちゃめちゃ大雑把で激しく、まさに暴走列車のよう。

お義母さん

美久の母親。龍と料理の話題などで打ち解けている。美久とお義父さんが鍋を作った際には、二人の暴走を慣れた手つきで防ぎ、龍から尊敬を集めた。

組長(おやじ)

かつて龍が所属していた組の組長。今はもう引退してカタギであるらしい。愛犬のピンキーを溺愛している。上の組織からスカウトの話があることを龍に伝えるため、龍が組を抜けて以来に現れるが、龍が専業主夫として居場所を見つけている姿を見て、スカウトの話を伝えずに去っている。

剛田(ごうだ)

かつて龍に潰された平子組の元ヤクザ。今はラッパーをしており、商店街で偶然に龍と再会し、フリースタイルのラップバトルを挑んでいる。

国巳(くにみ)

国巳組の幹部。龍に組を潰された恨みがあり、ある日、車で移動中に自転車でバーゲンに向かっていた龍と偶然に再会する。

かつての恨みを晴らそうと龍の跡を追うが、気づいたら部下と共にバーゲンに参加させられ、最終的には戦利品である手袋を貰い帰っている。

愛犬のエリザベスを散歩中に、小鉄を散歩中の龍と遭遇した際には、お互いの犬をナデナデし合った後、一緒にドッグランで遊ぶなど、かなりの犬好き。

広野(ひろの)

国巳の部下。バレンタインには国巳に贈るため、料理教育に通ってチョコケーキを作っている。

酉井の姐さん

龍の知り合い。着物姿の美人。偶然に龍がパートをしている猫カフェを訪れ、フリータイムで猫たちとの交流を楽しんだ。ちなみに、猫カフェにいた一匹の保護猫が、どこか死んだ旦那に似ており、持ち帰ろうとするほど気に入っている。

小宅

ホビーショップ『アニメランド』の店員。ポリキュアのオタク。

蝶野(ちょうの)

龍が住む堅木町の婦人会の会長。八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事でもある。”菩薩の蝶野”の異名を持ち、主にボランティア活動をしている。

『男手がいるイベントも多く、男性にも門戸を開いてもいいのではないか』と思い、婦人会に龍が加入するのを推薦した。

小林(こばやし)

八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事の一人。”錬金術師小林”の異名を持ち、家計節約でベンツを購入したらしい。

横尾(よこお)

八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事の一人。”ヴァイキング横尾”の異名を持ち、バーゲンで彼女の後には何も残らないらしい。

堤下(つつみした)

八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事の一人。”メディア王堤下”の異名を持ち、町の噂話が知りたい時は彼女の所に行けばいいらしい。

新井(あらい)

八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事の一人。”グランドゴルファー新井”の異名を持つ。

寺田(てらだ)

八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事の一人。”掃除屋寺田”の異名を持ち、町内一斉清掃と聴くとウズウズするらしい。

北川(きたがわ)

八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事の一人。”花師北川”の異名を持つ。

当初、しなやかさと気品に欠けるという理由で、龍が婦人会に加入するのに反対している。

だが、龍が自身の開催している『北川いけばな教育』に通い、華やかさを身に付けたことで、婦人会への加入を認めている。

福田(ふくだ)

八つの町の婦人会の会長が集まる会合『八竜会』の理事長。”大地主福田”の異名を持ち、400年続く福田家の生まれらしい。

カフェの店長

カフェ『仁義亭』の店長。ダンディなオジさまで、龍の知り合い。若い人や女性のお客さんを増やすため、良いネタがないか龍に聞き、一緒に女性に人気のカフェでスイートを食べた後、新メニューを考案している。

百合子(ゆりこ)

美久の友人。去年結婚したばかりの専業主婦。貯金がなかなかできず、家計のやりくりに困っている事を美久に相談し、龍から節約のノウハウを教えてもらっている。

ゆずるくん

百合子の夫。結婚記念日のプレゼントとして少し良いブレスレットを買い、ディナーを予約するなど、普通にいい旦那。

ボブ

アパートの隣人。外国人。故郷の味が恋しくて、部屋でバーベキューをしていたところ、火事だと勘違いした龍と出会い、外で一緒にバーベキューをしている。

亮太くん

近所の子供。ママがPTAの仕事をしている間、龍のもとで一時的に預かることになった。ポリキュアが好き。

真帆ちゃん

美久の友人の子供。病院に入院しており、美久の頼みで龍が『ゴクドーン』のコスプレでお見舞いに訪れた。ポリキュアが好き。

瓜田(うりた)

年寄りを狙って訪問販売を行い、二束三文の商品を高く売りつける詐欺師。龍の住まいを訪れ、訪問販売の営業をかけるが、気づいたら龍が作った料理を食べただけで帰った。

銀(ぎん)

龍が飼っている猫。冒険心が強い。飼い主の言葉が移ったのか、動物同士の会話では関西弁。

エリザベス

国巳が飼っている犬。見た目に反して性別はメス。蝶を追っかけているうちにリードが絡まって動けなくなるなど、意外とドジ。

小鉄(こてつ)

龍が知人の頼みで少しの間、世話することになった柴犬。