『炎炎ノ消防隊』登場人物(キャラクター)まとめ

週刊少年マガジンで絶賛連載中、『ソウルイーター』の作者で知られる大久保篤の最新作『炎炎ノ消防隊』。

2019年6月時点でコミックが最新16巻まで発売されており、累計発行部数200万部を突破しました!

そして、2019年にTVアニメ化が決定しました!

今回はそんな『炎炎ノ消防隊』の登場人物(キャラクター)についてまとめてみました!




▼第8特殊消防隊

森羅 日下部(しんら くさかべ)

CV.梶原岳人
年齢:17歳、誕生日:10月29日、
身長:173cm、体重:67kg

『第8特殊消防隊』の新人隊員。二等消防官。第三世代能力者。足から炎を発火する能力を持つ。また、人類を脅かす炎でもあり、人類を救う聖なる炎でもある”アドラバースト”という特別な炎を持っている。緊張で表情が強ばる時に笑ってしまう癖があり、誤解されることが多い。消防隊に入隊した動機は、『人体発火と”焰ビト”からみんなを守れるヒーローになるため』という程、ヒーロー願望が強い。幼少期に自宅が全焼する事件で母と弟を失っており、自身の能力が火事の原因だと誤解され、さらに笑ってしまう癖のせいで周囲から”悪魔”と呼ばれていた。行方不明の弟を探している。

アーサー・ボイル

CV.小林裕介
年齢:17歳、誕生日:7月10日、
身長:174cm、体重:64kg

『第8特殊消防隊』の新人隊員。訓練校からのシンラの同期。二等消防官。第三世代能力者。剣の柄から炎の刃を放出する能力を持つ。より騎士のイメージに近いほど能力が強くなる。シンラ曰く、無口でクールを気取っているけど、バカだから言葉が出てこないだけらしい。女の子からはモテる。騎士をかっこいいと思っており、自分のことを『騎士王』と名乗っている。特殊消防官になった理由は、『弱き者のために戦うのは騎士として当然』だから。自らの炎でプラズマを作り出し、超高温超密度の刃を剣として扱う武器『エクスカリバー』で戦う。

秋樽 桜備(あきたる おうび)

CV.中井和哉
年齢:31歳、誕生日:3月27日、
身長:189cm、体重:108kg

人体発火の真相を暴くことを目的とした新設部隊『第8特殊消防隊』の大隊長。無能力者。元々は消防庁出身の元消防官。トレーニングが趣味で暇があれば常に筋トレしており、その鋼の肉体能力者以上に活躍している。コア殲滅用パイルバンカーを武器として”焰ビト”を鎮圧する。

武久 火縄(たけひさ ひなわ)

CV.鈴村健一
年齢:25歳、誕生日:9月24日、
身長:180cm、体重:74kg

『第8特殊消防隊』の中隊長。第二世代能力者。”弾速制御”、”弾道制御”、”跳弾制御”などのように、銃火器の弾丸を制御する能力を持つ。限界まで弾速を加速させ、交換用の銃身を複数用意することで、一人で戦車に匹敵する戦闘力を発揮できる。話の通じない国のバカ共をぶちのめすため、桜備が率いる第8特殊消防隊に入隊した。クールでドライな性格で、帽子のセンスは壊滅的。消防官の火遊びは絶対許さない。日々、新人のシンラとアーサーを厳しくしごいており、恐れられている。実は料理上手。

万亀 尾瀬(まき おぜ)

CV.上條沙恵子
年齢:19歳、誕生日:9月16日、
身長:167cm、体重:60kg

『第8特殊消防隊』の隊員。一等消防官。第二世代能力者。自分で炎を起こすことはできないが、既に存在する炎をある程度は自由自在に操ることができる凄腕の第二世代。元軍人のため徒手格闘も強い。プスプスとメラメラを動力源とした双式浮遊ユニット『鉄梟』を武器とする。人と争うことより、人の命を救いたいと思い、父親の反対を押し切って軍を抜け、特殊消防隊に入隊した。クールで美人な容姿だが、恋ばなに目がなく、頭の中はお花乙女畑な残念美人。筋肉をいじられるとキレる。

アイリス

CV. M・A・O(市道 真央)
年齢:16歳、誕生日:4月10日、
身長:154cm、体重:42kg

『第8特殊消防隊』に所属する聖陽協会出身のシスター。無能力者。聖方教会のシスターで、その祈りは”焰ビト”の鎮魂に欠かせない。まさに天使のように優しく穏やかな性格で、胸も大きい。

ヴァルカン・ジョゼフ

年齢:18歳、誕生日:4月18日、
身長:178cm、体重:72kg

『第8特殊消防隊』の機関員。灰島や消防隊などの様々な組織からスカウトが来ていたが、片っ端から断っていた凄腕の技術者。元々、一族の約束で消防官を毛嫌いしていたが、シンラや桜備たちに共感し、”第8″に入隊した。世界全体を再生できる”天照”以上のエネルギー源を造り出し、『絶滅した動物を世界に復活させる』という夢を持つ。リサとユウのことは大切な家族だと思っている。

ヴィクトル・リヒト

CV. 阪口大助
年齢:23歳、誕生日:3月14日、
身長:187cm、体重:72kg

『第8特殊消防隊』科学捜査班の隊員。無能力者。東京皇国大学に飛び級で入学し、首席卒業した後、灰島重工の応用発火科学研究所の研究主任を務めていた優秀な科学者。専門は人体発火を研究する発火応用科学。その正体は、ジョーカーの仲間で何らかの目的を果たすため、”第8″に潜入している。

▼第1特殊消防隊

レオナルド・バーンズ

CV.楠 大典

『第1特殊消防隊』の大隊長。第三世代能力者。シンラが幼少期に家族を失うことになった火災現場に駆けつけていた消防官。エリート集団の”第1″を率い、シンラとアーサーを軽くあしらう圧倒的な実力者。体内で炎を燃やし、生じた熱エネルギーを身体中に循環させ、驚異的な身体能力を発揮する。昔かたぎの頑固な性格。過去に”アドラリンク”を経験しており、その時に右目が焼け焦げた。

環 古達(たまき こたつ)

CV.悠木 碧
年齢:17歳、誕生日:2月22日、
身長:156cm、体重:41kg

『第1特殊消防隊』の新人隊員。第三世代能力者。自分からラッキースケベをされてしまう”ラッキースケベられ”という男に嬉しい体質を持っている。発火した炎を猫の耳、尻尾、爪に変化させる能力を持つ。星宮中隊長に憧れていたために、星宮の謀反事件の片棒を担がされてしまう。事件解決後、謹慎処分として”第8″預かりになる。

カリム・フラム

CV.興津和幸

『第1特殊消防隊』の中隊長。第二世代能力者。能力とパイプガンで熱エネルギーを音に、音を冷気に変える技術”熱音響冷却”を武器とする。いつも気だるげで独特の口調だが、非常に優秀。

フォイェン・リィ

CV.日野 聡

『第1特殊消防隊』の中隊長。丁寧な言葉遣いの紳士で、争いを好まない理知的な性格。

烈火 星宮(れっか ほしのみや)

CV.関 智一

『第1特殊消防隊』の中隊長。第三世代能力者。不器用でちょっと暑苦しいが、正義のためにいつも真っ直ぐで、側にいると火傷しそうな程の熱血漢。”星拳突き”など空手の技を能力で強化して戦う。その正体は、”伝導者”を信奉する組織の一員。

オニャンゴ

『第1特殊消防隊』の中隊長。一度は現役を退いたが、星宮の謀反事件で中隊長が減ったため、現役復帰したベテラン消防官。

▼第5特殊消防隊

プリンセス 火華(ひばな)

CV.Lynn
年齢:20歳、誕生日:3月3日、
身長:169cm、体重:54kg

『第5特殊消防隊』の大隊長。第三世代能力者。熱を操作して敵に熱失神を起こし、花を象った炎で攻撃する能力を持つ。突如、灰島重工から現れて出世し、今の地位に登りつめた。違法に”焰ビト”を研究し、データを切り売りして出世した。自分以外の人間を「砂利」と呼び、常に上から目線の高飛車な性格。元々は聖方教会のシスターで、同じシスターであったアイリスからは”義姉さん”と呼ばれ、慕われていた。褐色の肌の美人で、とても胸が大きい。第8特殊消防隊との抗争を通して、シンラに好意を持つ。

トオル 岸理(とおる きしり)

CV.河西健吾

『第5特殊消防隊』の新人隊員。第三世代能力者。無酸素状態の風船ガムの中に可燃性のガスを溜め、敵に飛ばして風船を破り、可燃性のガスが酸素を得ることで大爆発を起こす”バックドラフトバブリッシュガム”を武器とする。特殊消防官になった理由は、『第三世代で消防官になればモテそうだから』というチャラい性格。

5thエンジェルス3

『第5特殊消防隊』の隊員。

▼第7特殊消防隊

紅丸 新門(べにまる しんもん)

CV.宮野真守

『第7特殊消防隊』の大隊長。第三世代の発火能力と第二世代の炎の操作能力をどちらも使える唯一無二の煉合消防官。元自警団から構成されている気性の荒い”第7″を統率し、”最強の消防官”と名高い実力者。太陽神への信仰は薄く、聖陽教会の権威にも反発的な原国主義者。

紺炉(こんろ)

CV.前野智昭

『第7特殊消防隊』の中隊長。紅丸のことを「若」と呼び、常に彼のそばに付き従っている。喧嘩っ早い紅丸を諌めるのも役目のひとつ。第三世代の能力者だが、能力を酷使して”発火限界”を繰り返し続けた結果、身体が炭化していく病気『灰病』にかかっている。

ヒカゲ/ヒナタ

『第7特殊消防隊』の隊員。双子。甘い物好きで可愛い容姿だが、紅丸の影響でとても口が悪い。シンラになついている。

▼第2特殊消防隊

グスタフ 本田(ぐすたふ ほんだ)

『第2特殊消防隊』の大隊長。

武 能登(たける のと)

CV.小西克幸

『第2特殊消防隊』の新人隊員。第三世代能力者。実家がジャガイモ農家であることに加え、強力な発火能力を持つことから”ジャガーノート(破壊兵器)”と呼ばれている。炎を恐れており、自身が発する炎を消してもらうために消防官はなった。”第1″のタマキのことが気になっている。

弾木(はじき)

『第2特殊消防隊』の小隊長。一等消防官。「サーマルスコープ」のように物体から放出される熱を見ることができる能力を持つ。5年前の新人大会で最優秀新人隊員に選ばれた優秀な人物。

▼第3特殊消防隊

Dr.ジョヴァンニ

『第3特殊消防隊』の大隊長。実質的に灰島の支配下にある”第3″を率いている。石橋は叩きまくって渡る主義。その正体は、”伝導者”を信奉する組織の一員。ヴァルカンの一族が隠す”天照のキー”を捜していた。炎で機械の腕を操作する能力を持つ。

▼第4特殊消防隊

蒼一郎 アーグ(そういちろう あーぐ)

『第4特殊消防隊』の大隊長。”第6″のアサコ中隊長の祖父にあたる。一般消防隊員から特殊消防隊員になって活躍した第一人者。2年前の大火災で”アドラリンク”を経験して以来、人が変わったと噂されている。普段はちょっと痛いのが好きなだけの好好爺。隊員からの信頼も厚い。

パート・コ・パーン

『第4特殊消防隊』の中隊長。訓練校でシンラやアーサーの教官を務めていた。消防官きっての強化付与能力を持つ。

オグン・モンゴメリ

『第4特殊消防隊』の隊員。訓練校でのシンラの同期で、首席だった男。炎の槍を操る能力を持つ。友情に厚く、気さくな性格をしている。

▼第6特殊消防隊

火代子 黄(かよこ ほぁん)

『第6特殊消防隊』の大隊長にして、第6医院の医院長を務める女性。医療の象徴である”アスクレピオスの杖”を象っている炎のヘビを操り、患者の治癒力を増幅させる能力を持つ。また、患者が能力者の場合、患者の炎を利用して急速に再生させることができる。

アサコ アーグ

『第6特殊消防隊』の中隊長。”第4″の大隊長である蒼一郎の孫にあたる。おっとりとした性格で、「なんと~」が口癖の眼鏡っ娘。

▼伝導者を信奉する者たち

象 日下部(しょう くさかべ)

“伝導者”の下に組織された『灰焰騎士団』の団長。シンラの弟。幼少期に生き別れたため、シンラのことは記憶に残っていない。シンラ同様に”アドラバースト”という特別な炎を持っている。能力によって自身の周囲の膨張熱を奪い、自分以外の時間を止めることができる。

アロー

『灰焰騎士団』の団員。炎の弓を使う。

ヨナ

『灰焰騎士団』の団員。人間離れした容姿をしており、他人の顔を作り変える能力を持つ。

リサ/フィーラー

ヴァルカンに保護され、共同生活を送っていた女性。その正体は、Dr.ジョヴァンニが送り込んだスパイで、『灰焰騎士団』の団員。第三世代能力者で触手状にした炎を操る能力を持つ。

ハウメア

“伝導者”の戦闘員で、白装束のひとり。マインドジャックして人を操ったり、遠隔にいる相手に思考を伝達することができる能力を持つ。シンラやショウと同様に”アドラバースト”という特別な炎を持っている。

カロン

“伝導者”の戦闘員で、白装束のひとり。質問し始めると止まらない、よくしゃべる男。第二世代能力者。敵の攻撃で受けた運動エネルギーを体内に蓄積し、熱エネルギーに変換した後、その熱を攻撃の際に放出できる能力を持つ。

ハラン

『灰焰騎士団』の団員。

フレイル

『灰焰騎士団』の団員。トゲトゲの鉄球を象った炎を操る能力を持つ。

ミラージュ

『灰焰騎士団』の団員。陽炎を起こし、自分の幻影を作り出す能力を持つ。

アサルト

『灰焰騎士団』の団員。

▼その他

ジョーカー

CV. 津田健次郎

シンラやアーサーが参加した特殊消防隊の新人大会に乱入し、消防官を襲ったミステリアスな男。神出鬼没で、シンラが家族を失うことになった12年前の火災の真実、そしてシンラの弟(ショウ)の居所についても知っているもよう。

インカ

二年前の大火災がきっかけで、炎の流れる道筋や匂いが線として予知できる能力に目覚める。その能力を利用して火事場強盗を繰り返している女学生。”アドラバースト”という特別な炎を持っており、『五柱目』にあたる。退屈が嫌いで自ら危険に飛び込む命知らず。

ラフルス三世

東京皇国の皇王。

消防庁長官

東京消防庁の長官。桜備が”第8″を結成する後押しをした人物。

ユウ

ヴァルカンの弟子を自称する少年。シンラに助けられたことがある。